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年度不正大麻・けし撲滅運動の 実施について(通知)

ドキュメント内 No.197 (ページ 48-59)

平成

17

年3月

11

日 社団法人 広島県薬剤師会会長 様

広島県福祉保健部長

(薬     務     室)

薬務行政の推進につきましては、平素から御配 慮いただいているところですが、この運動を平成

17

年度も5月1日から6月

30

日までの間、別紙要 領に基づき実施します。

ついては、この運動の趣旨を貴組合員等関係者 に周知し、この運動の成果があがるよう御配慮く ださい。

広島県不正大麻・けし撲滅運動実施要領 第1 目 的

大麻及びけしに係る事犯の発生は、関係機関 の努力にもかかわらず、依然として跡を絶たな い現状にある。

このため、広く県民に対して大麻・けしに関 する正しい知識を普及するとともに、不正大 麻・けしの発見除去等に努め、併せて自生する 大麻・けしの撲滅を図る。

第2 名 称

広島県不正大麻・けし撲滅運動 第3 実施期間

平成

17

年5月1日〜同年6月

30

日 第4 実施機関

広島県 第5 実施事項

1 この運動の趣旨の周知徹底を図るととも に、大麻、けしについての正しい知識を普及 するため、次のとおり啓発指導を実施する。

(1)市町村等関係機関、団体にポスター、広

報資料等を提供するとともに、各種報道機 関の協力を求め、広く県民に対し広報活動 を実施する。

(2)教育委員会及び小・中学校に協力を求め、

児童・生徒に対する「植えてよいけし、植 えてはいけないけし」の見分け方等につい ての教育を依頼する。

(3)各種講習会等を利用して、啓発活動につ いて努める。

2 不正に栽培されている大麻・けし及び自生 する大麻・けしの発見に努め、必要な措置を 講じる。

(1)県立保健所(分室)若しくは薬務室がそ れらを発見したとき、又は一般から通報が あったときには、「不正けし・自生けし処 理方針」(平成

15

年3月

17

日付け福祉保健 部衛生・被爆者総室薬務室長通知)により 対応する。

(2)公的機関から通報があったときは、当該 機関へ協力を依頼し、必要な措置を講じる。

3 ハカマオニゲシの認定にあたっては、形態 上の特徴によるもののほか、その主要な含有 アルカロイドであるテバインの分析を併用す ることとする。テバインの分析については、

中国四国厚生局麻薬取締部に依頼するので、

薬務室に事前連絡のうえ検査必要量(花、け しボウズ、茎、葉のいわゆる地上部2本)を 送付すること。

4 その他、地域の実情に応じた適切な措置を 創意工夫して実施し、この運動の成果があが るよう配慮する。

「けし・大麻栽培に注意しましょう!

5月、6月は不正大麻・けし撲滅運動月間です。」

5月から6月にかけて、庭先などで美しい花を 咲かせて私たちの目を和ませてくれるけしには、

植えてはいけない種類があるのをご存知ですか。

植えてもよいけしは、「ひなげし」、「おにげし」、

「あざみげし」などで、全体に毛が多く生えてい ます。

反対に、植えてはいけないけしには毛はほとん ど無く、葉や茎は白っぽい緑色をしており、茎は 太く、葉が茎を巻き込むようにして付いているの が特徴です。

また、大麻は、昔から「あさ」と呼ばれ、繊維 や種子を採るために栽培されていました。

しかし、麻薬成分を含み、マリファナやハシッ

シュなどに悪用されるため一般には栽培が禁止さ れています。

植えてはいけないけしや大麻を栽培することの ないように十分注意しましょう。

けしの見分け方についてわからないことや、植 えてはいけないけしや大麻を見かけたときは、最 寄りの保健所・保健所分室又は県庁薬務室までご 連絡ください。

薬剤師法施行令及び覚せい剤取締法施 行令の一部を改正する政令第1条「薬 剤師法施行令の一部改正」及び薬剤師 法施行規則の一部を改正する省令につ いて(通知)

平成

17

年3月

28

日 社団法人広島県薬剤師会会長 様

広島県福祉保健部長

(薬     務     室)

このことについて、平成

17

年3月

24

日付け薬食 発第0324002号で厚生労働省医薬食品局長から別 紙(写)のとおり通知がありましたので、貴会員 への周知方お願いします。

薬剤師法施行令及び

薬剤師法施行規則の手数料改正について

1 改正理由

薬剤師法施行令第10条に定められている受験 手数料、薬剤師法施行規則第5条第2項に定め られている免許証の書換交付申請手数料及び第 6条第2項に定められている免許証の再交付申 請手数料の額について、人件費及び物件費の上 昇等に伴う手数料額の見直しの結果、額の改定 が必要となった手数料の額の改定を行うもので ある。

2 改正内容

【薬剤師法施行令の一部改正】(第

10

条関係)

○受験手数料

5

,

400

円 → 

6

,

800

【薬剤師法施行規則の一部改正】(第5条及び 6条関係)

○免許証書換交付申請手数料

2

,

700

円 → 

2

,

750

○免許証再交付申請手数料

2

,

700

円 → 

2

,

750

円 3 施行期日

平成17年4月1日

人事異動(薬務室関係)

平成17年4月1日

( )内は旧職名、敬称略 転入者

・福祉保健部衛生・被爆者総室

薬務室専任主査 金森 久幸

(保健環境センター理化学部長)

・福祉保健部衛生・被爆者総室

薬務室専門員 應和 卓治

(福祉保健部衛生・被爆者総室生活衛生室 専門員)

・福祉保健部衛生・被爆者総室

薬務室主任 寺岡由美子

(福祉保健部衛生・被爆者総室薬務室 主任技師)

・福祉保健部衛生・被爆者総室

薬務室主任 森木 智男

(福祉保健部衛生・被爆者総室薬務室 主任技師)

・福祉保健部衛生・被爆者総室

薬務室主任主事 坂田 陽子

(広島県福山教育事務所主事)

転出者

・保健環境センター理化学部長 黐池千恵子

(福祉保健部衛生・被爆者総室薬務室 専任主査)

・広島地域事務所厚生環境局

海田分室監視指導専門員 難波 利元

(福祉保健衛生部・被爆者総室薬務室専門員)

・福祉保健部衛生・被爆者総室

薬務室主任 寺岡由美子

(福祉保健部衛生・被爆者総室薬務室 主任技師)

・福祉保健部衛生・被爆者総室

薬務室主任 森木 智男

(福祉保健部衛生・被爆者総室薬務室 主任技師)

2005

年日本国際博覧会開催に伴う協力 要請について(通知)

平成17年4月4日 社団法人 広島県薬剤師会 様

広島県福祉保健部長

(薬     務     室)

このことについて平成

17

年3月

23

日付け薬食化

発第

0323001

号により厚生労働省医薬食品局審査

管理課化学物質安全対策室長から別紙(写)のと おり通知がありました。

ついては、貴会会員等へ周知してください。

2005

年日本国際博覧会開催に伴う 協力要請について

薬食化発

0323001

号 平成

17

年3月

23

日 都 道 府 県

各 保健所設置市 衛生主管部(局)長 殿 特 別 区

厚生労働省医薬品局審査官理課 化学物質安全対策室長

毒物及び劇物による事故の未然防止等につきま しては、かねてより種々のご配慮いただいている ところです。

今般、警察庁交通局長、同警備局長及び同生活 安全局長から別添のとおり毒物及び劇物を取り扱 う事業所及び施設等に係る毒物劇物の保管管理の 強化について、協力要請がありました。

つきましては、当該要請の趣旨をご理解の上、

昭和

52

年3月

26

日付け薬発

313

号「毒物及び劇物 の保管管理について」、平成

10

年7月

28

日付け医 療発第

693

号「毒物及び劇物の適正な保管管理等

の徹底について」、平成11年1月13日付け医薬発 第34号「毒物及び向精神薬等の医薬品の適正な保 管管理及び販売等の徹底について」等に基づき、

適切な毒物及び劇物の保管管理がなされているか 改めて点検するよう貴管下関係業者及び関係団体 等に対する指導につきましてよろしくお取り計ら い願います。

な お 、 平 成

1 6

年 5 月

3 1

日 付 け 薬 食 化 発 第

0531003号「過酸化水素にかかる適正な販売等の

徹底について」に基づく爆発物原料となりうる劇 物の販売及び管理についても、特段のご配慮をお 願いいたします。

2005

年日本国際博覧会の開催に伴う 警察諸対策に対する協力要請について

警察庁丙規 発第

23

号 警察庁丙備 発第

84

号 警察庁丙生企発第

25

号 平成

17

年3月

14

日 厚生労働大臣官房長 殿

警 察 庁 交 通 局 長 警 察 庁 警 備 局 長 警察庁生活安全局長

貴台におかれましては、平素から警察運営に際 して、ご理解と御協力を賜り、深く御礼と感謝を 申し上げます。

さて、

2005

年日本国際博覧会は、本年3月

25

(金)から9月

25

日(日)までの間、愛知県にお いて開催される予定です。

この博覧会には、国内外から多数の要人や観客 の来場が見込まれている他、米国をはじめイラク へ軍隊を派遣する国の参加が予定されております。

このため、博覧会の開催に当たり、国際的なテ ロ等の不法事案や会場へ通じる幹線道路等におけ る交通混乱の発生が懸念され、警察としても、博 覧会及び同関連行事の安全かつ円滑な遂行を確保

するため、総力を挙げて諸対策を推進していると ころであります。

貴台におかれましても、本博覧会における警察 諸対策の重要性をご賢察のうえ、次の事項につき まして指導を強化させるなど、適切な処置が講じ られるようご協力を要請いたします。

厚生労働省に対する要請事項

1 自主警備による庁舎管理等の徹底

2 関係事業者等に対する自主警備強化の指導 3 関係情報及び不審者情報等の通報連絡の徹底 4 博覧会会場周辺地域等におけるイベント等行

事の抑制

5 業務用車両、業務用制服等の管理及び盗難・

紛失時の連絡の徹底

6 不信情報に対する迅速な対応 7 交通総量抑制対策の推進

8 ホテル等における外国人等客の身元確認の 徹底

9 救急医療対策の強化

10

毒・劇物等危険物の保管管理体制の指導強化

11

博覧会開催期間中の会場周辺医療機関におけ る生物テロ対応のための感染症発生動向調査 の実施

12

博覧会会場関連施設及びそれに直結するライ フライン関連施設に対する自主警備の強化

13

テロ発生時の迅速な対応及び被害者の搬送、

除染、検知活動等にかかる連携の強化

14

専門家チーム等の緊急輸送に関する連携の

強化

15

博覧会会場へ通じる幹線道路等における路上 工事・作業(水道)の抑制、日程調整の指導

薬局の管理者の兼務について(通知)

平成

17

年4月4日 社団法人 広島県薬剤師会会長 様

広島県福祉保健部長

(薬     務     室)

このことについて、薬局等許可事務処理要領を 一部改正し、薬局の管理者が、その薬局以外の場 所で業として薬局の管理その他薬事に関する実務 に従事する場合は、薬事法第7条第3項のただし 書きの規定に基づき、別紙のとおり「管理者兼務 の適用願い」を提出することとしましたので、貴 会会員に周知してください。

別紙

○管理者の兼務について

薬局の管理者が、その薬局以外の場所で業とし て薬局の管理その他薬事に関する実務に従事する 場合は、次のア〜ウに限り、薬事法(以下「法」

という。)第7条第3項のただし書きの規定を適 用することとする。

ア 学校保健法に基づく学校薬剤師の業務 イ 薬剤師会が開設する休日夜間対応薬局に係

る業務

ウ 市町村が開設する休日診療所に係る業務 なお、この場合は、「管理者兼務の適用願い」

を提出することにより、法第7条第3項のただし 書きの許可を受けたものとみなす。

また、管理者兼務の内容に変更を生じた場合は、

法第7条第3項のただし書きの許可は、消滅する ものとする。従って、管理者兼務の適用願いの内 容に変更を生じた場合は、再提出により、法第7 条第3項のただし書きの許可を受け直すこと。

(参考)薬事法第7条第3項抜粋 薬局の管理者は、その薬局以外の場所で業 として薬局の管理その他薬事に関する実務に 従事するものであってはならない。ただし、

その薬局の所在地の都道府県知事の許可を受 けたときは、この限りではない。

ドキュメント内 No.197 (ページ 48-59)