• 検索結果がありません。

用語集

ドキュメント内 MakerBot Replicatorユーザーマニュアル (ページ 53-56)

.OBJ:3Dモデルに使用されるファイル形式。

.STL:広く使用される3Dモデルのファイル形式。

.THING:MakerBotデスクトップで使用されるフ ァイル形式で、3Dモデルファイルについての追加 情報を格納する。エクストルーダーアセンブリ:エク ストルーダーキャリッジに設置されたMakerBot Replicatorスマートエクストルーダー。

エクストルーダーキャリッジ:エクストルーダーアセン ブリの一部で、ガントリーの上に位置し、前後に移動 する。スマートエクストルーダーがエクストルーダー キャリッジに設置されたときに、エクストルーダーア センブリは完成します。

エクストルーダーノズル:スマートエクストルーダー の先端にある穴で、ここから溶けたMakerBot PLA フィラメントがビルドプレート上に放出される。

ガントリー:エクストルーダーアセンブリが移動でき るようにする装置。

コントロールパネル:MakerBot Replicatorの上部 右隅にある、LCD画面、ダイアル、ボタンなど。コント ロールパネルを使用することで、印刷の開始、設定 の変更、ステータス情報の表示を実行できます。

スマートエクストルーダー:MakerBot Replicatorス マートエクストルーダーは、スプールからフィラメン トを引き出し、溶解し、ノズルを通じてビルドプレー ト上にそれを押し出す。

スライシング:3DモデルをMakerBot3Dプリンター 用の命令を含む印刷用ファイルに変換するための プロセス。MakerBot Replicatorは.makerbotと いうファイル拡張子の印刷ファイルを使用します。

セットアップアシスタント:MakerBot Replicatorに 初めて電源を投入するときに実行するタスクのセ ット。セットアップアシスタントは、ビルドプレート のレベリング、フィラメントのロード、テスト印刷の 実行などを支援する。セットアップアシスタントに は、Utilities(ユーティリティ)メニューを通じていつ でもアクセスできる。

ダイアル:コントロールパネル上の回転/押しダイア ル。使用できるオプションをスクロールするために 回転し、選択するためにダイアルを押します。

ダイアログの設定: プリントファイルの作成時にど のプリント設定を使用するか変更できるようにする ダイアログ。

ビルドプラットフォーム:ビルドプレートの支持部。ビ ルドプラットフォームには手動でレベリングを行う ためのノブが取り付けられています。

ビルドプレート:MakerBot® Replicator® デスクト ップ3Dプリンターがオブジェクトを造形する平坦な ガラス板。

ファームウェア:MakerBot Replicatorを動作させる ソフトウェア。

参考資料 54

用語集

フィラメントガイドチューブ:MakerBot PLAフィラメ ントをフィラメントスプールからスマートエクストル ーダーへ導くプラスチック製のチューブ。

フィラメントドロアー:MakerBot Replicatorの一部 で、MakerBot PLAフィラメントをのスプールをロ ードできるようにスライドする箇所。

ブルーテープ:MakerBot PLAフィラメントで印刷 されるオブジェクトの造形表面を滑らかにする青色 のマスキングテープ。ブルーテープは一般のホーム センターで販売されているほか、makerbot.com/

storeでもご使用のビルドプレートのサイズに合っ たブルーテープシートを購入いただけます。

プロファイル:3Dモデルをスライスし、印刷用ファイ ルを作成するために使用する設定。MakerBotデ スクトップソフトウェアには、Low(低)、Standard(

標準)、High(高)の各解像度で印刷するためのプリ セットプロファイルが用意されている。

メニューボタン:コントロールパネルのLCD画面の 下部右隅にあるボタン。メニューボタンを使用する と、追加オプションを含むメニューを開くことがで きます。

ラフト:ビルドプレート上に印刷されるプラスチック 製の台座で、プリントしたオブジェクトの印刷用表面 として使用される。

レイアウト:ビルドプレート上に3Dモデルを配置し たもの。複数のレイアウトを、ライブラリの任意の Thingの一部として保存できる。

レベリングノブ:ビルドプラットフォームの下にある2 つのノブで、レベリングプロセス中に中央点の軸に 沿ってビルドプレートを回転させることができる。

内部ストレージ:MakerBot Replicatorの内蔵スト レージの一部で、印刷ファイルを格納するために使 用できる。MakerBot Replicatorの内蔵ストレージ の容量はおよそ2GBです。

印刷ダイアログ:印刷ファイルを作成する前に印刷 物の設定を変更し保存する、または、MakerBot Replicatorに送信できるようにするダイアログ。

支持:単独で独立できない印刷物の部分を支持する ために使用され、自動生成される支持構造。

BACKボタン:コントロールパネルのLCD画面の上 部右隅にあるボタン。Backボタンを押すと、しばし ば、前の画面に戻る、または、操作をキャンセルする ことができます。

ETHERNETケーブル:ご使用のMakerBot Replicatorをローカルエリアネットワークに接続す るために使用されるCat5eケーブル。

.MAKERBOT:MakerBot Replicator用の印刷フ ァイルの形式。印刷用ファイルには、MakerBotデ スクトップ3Dプリンターへの命令が含まれる。

MAKERBOTアカウント:MakerBotデスクトップ アプリにサインインするため、およびThingiverse や他のMakerBotへのログインに使用するユーザ ー名とパスワード。

参考資料 55

用語集

MAKERBOTクラウドライブラリ:MakerBotクラウ ドライブラリにアクセスできるMakerBotデスクト ップの一部で、デザインファイルやThingiverse™か らダウンロードしたファイル、収集したファイル、あ るいは、MakerBot Digital Storeで購入したファイ ルなどを整理することができる。

MAKERBOTデスクトップソフトウェア:MakerBot Replicatorデスクトップ3Dプリンターで使用でき る無償のソフトウェア。MakerBotデスクトップを 使用するこで、3Dモデルの世界を体験できるほ か、3Dモデルの管理、共有、印刷などを実行できる。

MAKERBOT DIGITAL STORE:プレミアム3D コンテンツをダウンロードできるデジタルストア。

MAKERBOT PLAフィラメント:PLA樹脂。PLAは コーン由来の熱可塑性樹脂です。MakerBot PLA フィラメントは、MakerBot Replicatorでオブジェ クトを造形する際に元となる素材です。

MAKERBOT REPLICATOR:MakerBot® Replicator® デスクトップ3Dプリンター(第5世代 モデル)。

THING:ThingiverseまたはMakerBotクラウドラ イブラリに保存されるファイルまたはファイル群。

THINGIVERSE:MakerBot Thingiverseとも呼 ばれ、3Dデザインファイルを共有するためのオンラ インコミュニティ。

USBケーブル:コンピュータとMakerBot Replicator間での通信を可能にするケーブル。

USBドライブ:USBフラッシュドライブ。MakerBot Replicatorと印刷用ファイルを送受信するために USBドライブを使用できる。

参考資料 56

ドキュメント内 MakerBot Replicatorユーザーマニュアル (ページ 53-56)

関連したドキュメント