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13 用語集

用語 説明

Bitmap コピー機上で作成されるイメージデータ。

CUPS Common Unix Printing Systemの略。

Unix系OS用のモジュール化された印刷システム。

DNS Domain Name Systemの略。

ネットワーク環境において、ホスト名から対応する IPアドレスを取得できるようにするシステムのこ と。これによりユーザーは、憶えにくく、分かりに くいIPアドレスではなく、ホストの名前を指定し てネットワーク上の他のパソコンにアクセスでき るようになる。

dpi Dots Per Inchの略。プリンターやスキャナなどで

使われる解像度の単位。1インチを何個の点の集ま りとして表現するかを表す。この値が高いほど、よ り精細な表現が可能となる。

IP アドレス インターネット上で個々のネットワーク機器を識 別する符号(アドレス)。192.168.1.10のように最 大3桁の数字4つで表される。コンピューターを始 めとしてインターネットに接続した機器には、全て IPアドレスが割り振られる。

lpi Lines per inch - ラスター線数の単位。

lpr 印刷のためのネットワークプロトコル。

NetBIOS Network Basic Input Outputの略。IBM社によって 開発された通信インターフェイスのこと。

PostScript 米Adobe社によって開発された、特に高品質が要 求される印刷処理で一般的に利用される代表的な ページ記述言語のこと。

可能紙サイズ等、PostScriptプリンターの機種固有 の情報を記述したファイルのこと。

TCP/IP Transmission Control Protocol/Internet Protocolの 略。インターネットにて使用されている事実上標準 的なプロトコルのこと。個々のネットワーク機器を 識別するために、IPアドレスを使用する。

原稿サイズ アプリケーション上の紙サイズ。

シート 印刷用紙のシート。両面印刷では、1 枚のシートに 2 ページ印刷される。小冊子印刷では、2 つのドキ ュメントが 1 つの印刷ページに配置され、4 つの ドキュメントが 1 枚のシートに印刷される。

出力(用紙)サイズ 実際の印刷に使用する紙サイズ。小冊子を設定して 印刷すると、出力サイズは原稿サイズの2倍にな る。

小冊子 印刷シートへのドキュメントのレイアウトで、中央 で折って小冊子を作ることができる。

ジョブ 印刷準備のできているドキュメント。

ビットマップ 画像データを保存するファイル形式の1 つ(拡張 子は.bmp)。Windows 上で一般的に使用されてい る。白黒(2値)の画像からフルカラー(1677万 7216色)までの色数を指定できる。基本的には圧 縮せずに画像を保存する。

フィニッシング 印刷後の操作(たとえば、ステープル、パンチ、折 り)。

ページ 1. ドキュメント(アプリケーション上)

2. 出力

両面印刷では、1 枚のシートに 2 ページ(両面)

印刷される。小冊子印刷では、2 つのドキュメント が 1 つの印刷ページに配置され、4 つのドキュメ ントが 1 枚のシートを構成する。

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ページ配置 ジョブページが印刷シートに配置される方法(たと えば、両面印刷、小冊子)。