社会教育委員 、社会教育法第 15 条の規定に基 き、教育委員会の諮問機関として昭和 年0 年 から設置されています。定数 1平 名以内、任期 年 再任 妨 ない で教育委員会が委嘱し ます。
主な職務 、1.社会教育に関する諸計画を立案すること .教育委員会の諮問に応 、こ れに対して意見を述べること .必要な研究調査を行うことです。また、社会教育に関し意見 を述べることができます。
社会教育委員名簿
任期 年 成 平平 年4月1日~ 成 平4 年 月 年1 日
No 氏 名 職 名 等
1 議 長 菊池 威 亜細亜大学教授
副議長 高橋 繁夫 銀青会会長
川村 陶子 成蹊大学准教授
4 北居 有紀 武蔵野市立小中学校PTA連絡協議会
5 熊井 重彰 武蔵野市立第四中学校校長
6 倉持 伸江 東京学芸大学講師
7 小町 友則 NPO 法人 武蔵野自然塾理事
8 清水 健一 武蔵野市立第五小学校校長
9 白井 龍男 サイエンスフェスタ実行委員会委員長
10 飛山 堪子 銀蹊合同会代表幹事
11 中田 婦久子 武蔵野市民芸術文化協会理事
1.社会教育委員の会議
地域の大学との連携・協力のもと生涯学習を推進するため、 成5年 月より、市内にある 大学 亜細亜大学、成蹊大学、日本獣医生命科学大学 並びに武蔵野市に隣接している 大学 東 京女子大学、武蔵野大学 の学長と市長との武蔵野地域学長懇談会を開催しています。
また、 成 15 年4月から、五大学の連携・協力により、生涯学習の機会を提供する新しいタイ プの生涯学習システム 武蔵野地域自由大学 を開学しました。その内容 、大学正規科目の聴 講を主として、既存の五大学共同事業や、各大学の公開講座を体系化し、自由大学学生への情報 の周知から、独自の称号 学位 の認定まで行います。 成平年 年度から、武蔵野市教育委員会 より 公財 武蔵野生涯学習振興事業団に事務の一部を委託して、運営します。
2‐1 武蔵野地域五大学共同講演会
市と五大学の共同事業として、 成6年度から実施しています。基調講演と、各大学を代表す る講師による連続講演会を開催しています。 成 平年 年度の統一テーマ ともに学び、つな あ う と・まち・文化 です。
2‐2 武蔵野地域五大学共同教養講座
成9年度から五大学共同事業の一つとして開設しました。一大学4回、全 平0 回にわたる長期 連続講座を開催しています。
2‐3 武蔵野市寄付講座
成 11 年度より、地方自治体として初めて寄付講座を成蹊大学に開設し、1年 年度より東京女 子大学、14年度より亜細亜大学、15 年度より日本獣医畜産大学 現:日本獣医生命科学大学 、 1① 年度より武蔵野大学と中近東文化センターでの講座が始まり、各大学及び研究機関で通年また
半年の連続講座を行っています。
2‐4 武蔵野地域自由大学
成 15 年4月開学。それ れの大学に通って一般学生とともに授業を聴講することができます。
学生数 成 平年 年 月 年1 日現在 単位:人 市内 市外 計 男 ①1平 1平④ ②41 女 拠5年 1①② 1ん0平0 計 1ん4①5 平④① 1ん②①1 正規科目履修者数
成 平平 年度 単位:人 市内 市外 計 男
14② 年1 1②拠 女
1年0 平4 154 計
平②② 55 年年平
2.地域の大学等との連携
2‐5 中近東文化センター企画展の支援
中近東文化センター 三鷹市大沢 の企画展を支援し、市民に歴史、文化、美術等の資料を鑑 賞し、学習する機会を提供しています。
3.市 民 講 座
社会人、家庭人を対象とした生涯学習の活性化を図るため、昭和4① 年に開設しました。教養・
趣味などの講座のほか、地域社会に密着した内容で幅広く学習機会を提供しています。
実 施 事 業 内 容
むさしの サイエンスフェスタ
身近な科学実験を体験することにより、子どもたちに科学の不思議 さと面白さを感 てもらい、理科への関心や学ぶ意欲を向上させる ことを目的に、市立小中学校教員や地域ボランテ゛ア、企業、大学 等による体験型実験ノースを多数展示。 成 1④ 年度より実施 遠野市家族ふれあい
自然体験
友好都市の岩手県遠野市で行われる家族参加のふるさと体験事業。
遠野の豊かな自然の中で、川下りや乗馬、ホームステイ先での農業 体験などを通して、家族のふれあい、自然とのふれあい、遠野の人々 とのふれあいの つのふれあい を深める。 成 1① 年度より実施 子育て中の方のための
モーニング・
コンサート
子どもを持つ親を対象に、親子が心身ともに健全な生活を送れるよ う、託児付きの モーニング・コンサート を行い、子育て中の市 民が生涯学習に参加しやすい機会を設ける。
夏休み親子講座 オルガン ワンジーランド
パイプオルガンの仕組みや音色を探るヤクチャーコンサートを実施 することにより、本物の音楽に触れる機会を作り、音楽への探究心 を引き出す。
夏休み親子講座 親子 de サイエンス
夏休みに親子で科学の実験や体験をすることで、理科体験機会が少 ない小学校低学年 理科の楽しさを学び、小学校高学年 大学の充 実した施設と教材を使用した、科学実験の指導を受けることにより、
科学への知識を深める。
中近東文化センター・
夏休み体験講座
中近東文化センター附属博物館の夏休み企画展及び施設見学と体験 講座を通して興味を広 、知識を深める。 成 平年 年度から、武蔵野 市教育委員会より 公財 武蔵野生涯学習振興事業団に事務の一部 を委託して、運営する。
いきいきセミナー 前・後期
昭和 41 年度開設の 老壮大学 を 成 15 年度から 老壮セミナー 、 平1 年度より いきいきセミナー に改名。高齢者教育の一環として 教養講座等を開設し、生涯学習のきっかけ作りと仲間作りを行う。
成 平年 年度から、武蔵野市教育委員会より 公財 武蔵野生涯学習 振興事業団に事務の一部を委託して、運営する。
老壮シニア講座
いきいきセミナー等の修了生を対象に教養講座等を開設する。老壮 連合会との共催。 老壮大学院 から 成 15 年度に改名。 成 平年 年度から、武蔵野市教育委員会より 公財 武蔵野生涯学習振興事 業団に事務の一部を委託して、運営する。
聴覚障害者教養講座
聴覚障害者が、幅広い教養を身につけ多くの市民とともに学ぶ機会 を提供する。 成 平年 年度から、武蔵野市教育委員会より 公財 武 蔵野生涯学習振興事業団に事務の一部を委託して、運営する。
4.土曜学校事業
完全学校週5日制に対応し、休みになった土曜日を活用して、学校の授業で なかなか学べな い、体験を中心とした学習の場として、小中学生を対象とした 土曜学校 を開設しています。
らめく かん る かんがえる 楽しい学び舎 土曜学校 をキーワードとし、 成 平年 年 度 、市民会館講座も加え、1①の講座を実施します。各プログラムの概要 以下のとおりです。
成 平年 年度プログラム サイエンスクラノ
学校で カバーしきれない理科の実験や観察を楽しくわかりやすく行い、体験し、理 科に対する興味や知識を深めます。
ピタガラスクラノ
パターンノロックを使い図形の中の法則に気 き、発見することで算数の面白さや楽 しさを体験します。この体験を通して、算数により深い興味・関心を引き出します。
③ こどもおどり教室
日本舞踊をとおして、伝統文化の中に息 く表現方法や礼儀作法を学びます。着物 や扇子など日本舞踊の基本や、小道具を身に付けてのいろいろな表現方法を体験し、
伝統の中にある協調性 和 を中心に自国文化を考えます。
こども 楽体験
世界的に知られる日本の伝統文化芸術である 楽を、篳篥 ちりき と竜笛の演奏 や舞を通して味わう機会を提供します。
こども茶道教室
日本の伝統文化である茶道を通して豊かな心を育てるため、和室での歩き方、お の仕方、お茶のいただき方などの礼儀作法を楽しく学びます。また、心のふれあい を大切にすることや伝統文化の意義を感 とり、心と体を養います。
朗読ことばあそび倶楽部
専門家の朗読、語りを通 て日本語の美しい響きを実体験することにより、子どもた ちの想像力を豊かにし、詩や読書の魅力に出会う機会を提供します。朗読の技術的な指 導も行います。 成平年 年度から、武蔵野市教育委員会より 公財 武蔵野生涯学習振興 事業団に事務の一部を委託して、運営します。
世界を知る会・世界を知る会グュニア
多文化共生社会に適応できる基礎を身に付けることを目的として実施します。異文化 理解の専門家、外国人講師などを迎えての世界各国の文化の紹介や体験を行います。ま た、外国の小学生との交流で 自国の文化の認識とそれを発信するための表現力を培い ます。 成 平年 年度から、武蔵野市教育委員会より 公財 武蔵野生涯学習振興事業団 に事務の一部を委託して、運営します。
亜細亜大学経営学教室
数名のグループで とつの会社チームを作り、お店を経営する仕組みを体験します。
話し合うことや、何かを決める前に考えることの大切さを学びます。 成 平年 年度から、
武蔵野市教育委員会より 公財 武蔵野生涯学習振興事業団に事務の一部を委託して、
運営します。