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目 指 す 姿  

 子どもから高齢者まで、学習したいときに、より良い環境のもと集い・学び・交流し活力あ るコミュニティづくりに参画しています。

1 現状と課題 

【学習の場の提供】

 生涯学習社会の進展にあわせて、市民の学習ニーズは多様化しています。

 それらに対応するため学習施設の十分な確保と充実した学習機会の提供が必要です。

【学習情報の提供】

 他地区の学習センターで開催している講座などに参加を希望する市民が多くなっています。

 そのため、学習センターなどによる学習情報の発信をさらに充実・強化していくことが必要です。

【シニア世代の人材活用】

 団塊の世代を含むシニア世代が、学習活動を通して健康で充実した生活を送ることで、地域活動 の担い手として活躍することが求められています。

●学習センター利用状況

1,336,247 1,336,247

1,084,216 1,084,216

1,274,293

1,274,293 1,224,2331,224,233 1,245,4041,245,404

H22年度 H23年度 H24年度 H25年度 H26年度 1,600,000

1,400,000 1,200,000 1,000,000 800,000 600,000 400,000 200,000 0 利用者数(人)

減免団体 有料団体 主催事業 個人利用

(利用区分)

第 3 編

分野ごとの施策

2 施策の基本方針

 1.生涯学習を推進するため、地域の社会教育関係団体や市民との連携に努めます。

 2.市民の多様な学習ニーズの高まりに対応するため、事業の充実に努めます。

 3.  子どもから高齢者までの幅広い年齢層の市民に学習の機会を提供するため、各学習センター などにおける社会教育事業の充実に努め、その成果を地域づくりにいかします。

 4.市民がより良い環境のもと生涯学習に取り組めるよう、学習施設の整備充実に努めます。

3 施策の体系

1 生涯学習推進体制の充実

(1)生涯学習推進体制の充実   ●福島市生涯学習を進める市民会議    

(2)関係団体・地域との連携   ●社会教育関係団体に対する活動支援  2 生涯学習推進事業の充実

(1)生涯学習情報の提供   ●生涯学習ガイドブックの発行

   ●各学習センターなどホームページの充実

(2)生涯学習相談事業の充実   ●生涯学習指導員による相談事業

(3)社会の変化に対応した事業展開   ●環境や防災および人権などに関する学習

(4)市民の社会参加に関する学習支   ●市民文化祭   援の充実

(5)シニア世代の人材活用の推進   ●生涯学習関連事業における積極的な人材の活用    ●アクティブシニアセンター・アオウゼ(注1)

    活用推進事業 重点

4

(6)地域の教育力向上に関する支援   ●放課後子ども教室推進事業 重点

2

  事業の展開   ●学校支援地域本部事業

(7)市民の知的活動を支援する事業   ●子ども大学ふくしま   の充実

(8)図書館サービスの充実   ●資料の収集保存と情報の提供

   ●読書活動推進事業

(注1)アクティブシニアセンター・アオウゼ:

    シニア世代を中心とした生涯学習施設。ボランティアが市民サポーターとして活躍し、市と協働で講座・

イベントを実施している。

【分野別計画】

 ・福島市生涯学習振興計画 

第 3 編

第5章 ﹁次世代の環境﹂の住みよいまち

3 社会教育事業の推進

(1)ライフステージなどに応じた   ●ライフステージに応じた各種学級・講座など   社会教育事業の充実   ●子どもたちの創造力や科学するこころを

    はぐくむ事業

4 社会教育・生涯学習施設の整備充実

(1)社会教育・生涯学習施設の   ●学習センター等整備事業   整備充実

第 3 編

分野ごとの施策

市民文化祭

指  標

指 標 名 現状値(H26) 目標値(H32) 説   明

学習センター

施設利用者数 1,245,404人 1,490,000人

 学習センターの利用者数により、市民 の生涯学習活動への参加の状況をはかる 指標です。

 各種学級・講座等の充実や施設の整備 により、年間利用者数1,490,000人を目 指します。

第 3 編

第5章 ﹁次世代の環境﹂の住みよいまち

「福島を詩の街に」音楽祭

アオウゼフリーマーケット

■ 第8節 地域における国際化の促進 ■

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