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特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律施行令(平成19年政令第395号。

ドキュメント内 はじめに (ページ 49-54)

以下「令」という。)第3条第1項の建設新築住宅については、同項の書面に記載された二

以上の建設業者それぞれの建設瑕疵負担割合(同項に規定する建設瑕疵負担割合をい

う。以下この号において同じ。)の合計に対する当該建設業者の建設瑕疵負担割合の割

「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律 (抄) 」

(平成12年5月31日法律第104号)

最終改正:平成26年6月4日法律第55号

(目的)

第1条 この法律は、特定の建設資材について、その分別解体等及び再資源化等を促進 するための措置を講ずるとともに、解体工事業者について登録制度を実施すること等に より、再生資源の十分な利用及び廃棄物の減量等を通じて、資源の有効な利用の確保及 び廃棄物の適正な処理を図り、もって生活環境の保全及び国民経済の健全な発展に寄与 することを目的とする。

(定義)

第2条 この法律において「建設資材」とは、土木建築に関する工事(以下「建設工事」

という )に使用する資材をいう。。

2 この法律において「建設資材廃棄物」とは、建設資材が廃棄物(廃棄物の処理及び清 掃に関する法律(昭和45年法律第137号)第2条第1項に規定する廃棄物をいう。

以下同じ )となったものをいう。。

3 この法律において「分別解体等」とは、次の各号に掲げる工事の種別に応じ、それぞ れ当該各号に定める行為をいう。

一 建築物その他の工作物(以下「建築物等」という )の全部又は一部を解体する建。 設工事(以下「解体工事」という )建築物等に用いられた建設資材に係る建設資材。 廃棄物をその種類ごとに分別しつつ当該工事を計画的に施工する行為

二 建築物等の新築その他の解体工事以外の建設工事(以下「新築工事等」という )。 当該工事に伴い副次的に生ずる建設資材廃棄物をその種類ごとに分別しつつ当該工事 を施工する行為

4 この法律において建設資材廃棄物について「再資源化」とは、次に掲げる行為であっ

、 ( 。)

て 分別解体等に伴って生じた建設資材廃棄物の運搬又は処分 再生することを含む に該当するものをいう。

一 分別解体等に伴って生じた建設資材廃棄物について、資材又は原材料として利用す ること(建設資材廃棄物をそのまま用いることを除く )ができる状態にする行為。 二 分別解体等に伴って生じた建設資材廃棄物であって燃焼の用に供することができる

もの又はその可能性のあるものについて、熱を得ることに利用することができる状態 にする行為

「 」 、 、 、

5 この法律において 特定建設資材 とは コンクリート 木材その他建設資材のうち 建設資材廃棄物となった場合におけるその再資源化が資源の有効な利用及び廃棄物の減 量を図る上で特に必要であり、かつ、その再資源化が経済性の面において制約が著しく ないと認められるものとして政令で定めるものをいう。

6 この法律において「特定建設資材廃棄物」とは、特定建設資材が廃棄物となったもの をいう。

7 この法律において建設資材廃棄物について「縮減」とは、焼却、脱水、圧縮その他の 方法により建設資材廃棄物の大きさを減ずる行為をいう。

8 この法律において建設資材廃棄物について「再資源化等」とは、再資源化及び縮減を いう。

9 この法律において「建設業」とは、建設工事を請け負う営業(その請け負った建設工 事を他の者に請け負わせて営むものを含む )をいう。。

10 この法律において「下請契約」とは、建設工事を他の者から請け負った建設業を営 む者と他の建設業を営む者との間で当該建設工事の全部又は一部について締結される請 負契約をいい 「発注者」とは、建設工事(他の者から請け負ったものを除く )の注、 。 文者をいい 「元請業者」とは、発注者から直接建設工事を請け負った建設業を営む者、 をいい 「下請負人」とは、下請契約における請負人をいう。、

11 この法律において「解体工事業」とは、建設業のうち建築物等を除却するための解 体工事を請け負う営業(その請け負った解体工事を他の者に請け負わせて営むものを含 む )をいう。。

12 この法律において「解体工事業者」とは、第21条第1項の登録を受けて解体工事 業を営む者をいう。

(分別解体等実施義務)

第9条 特定建設資材を用いた建築物等に係る解体工事又はその施工に特定建設資材を使 用する新築工事等であって、その規模が第3項又は第4項の建設工事の規模に関する基 準以上のもの(以下「対象建設工事」という )の受注者(当該対象建設工事の全部又。 は一部について下請契約が締結されている場合における各下請負人を含む。以下「対象 建設工事受注者」という )又はこれを請負契約によらないで自ら施工する者(以下単。 に「自主施工者」という )は、正当な理由がある場合を除き、分別解体等をしなけれ。 ばならない。

2 前項の分別解体等は、特定建設資材廃棄物をその種類ごとに分別することを確保する ための適切な施工方法に関する基準として主務省令で定める基準に従い、行わなければ ならない。

3 建設工事の規模に関する基準は、政令で定める。

4 都道府県は、当該都道府県の区域のうちに、特定建設資材廃棄物の再資源化等をする ための施設及び廃棄物の最終処分場における処理量の見込みその他の事情から判断して 前項の基準によっては当該区域において生じる特定建設資材廃棄物をその再資源化等に より減量することが十分でないと認められる区域があるときは、当該区域について、条 例で、同項の基準に代えて適用すべき建設工事の規模に関する基準を定めることができ る。

「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律施行令」

(平成12年11月29日政令第495号)

(最終改正 平成20年10月16日政令第316号)

(建設工事の規模に関する基準)

第2条 法第9条第3項の建設工事の規模に関する基準は、次に掲げるとお りとする。

一 建築物(建築基準法(昭和 25年法律第 201号)第2条第1号に規定す る建築物をいう。以下同じ )に係る解体工事については、当該建築物(当。 該解体工事に係る部分に限る )の床面積の合計が。 80平方メートルである もの

二 建築物に係る新築又は増築の工事については、当該建築物(増築の工 事にあっては、当該工事に係る部分に限る )の床面積の合計が。 500 平方 メートルであるもの

三 建築物に係る新築工事等(法第2条第3項第2号に規定する新築工事 等をいう。以下同じ )であって前号に規定する新築又は増築の工事に。 該当しないものについては、その請負代金の額(法第9条第1項に規定 する自主施工者が施工するものについては、これを請負人に施工させる こととした場合における適正な請負代金相当額。次号において同じ )。 が1億円であるもの

四 建築物以外のものに係る解体工事又は新築工事等については、その請 負代金の額が500万円であるもの

2 解体工事又は新築工事等を同一の者が二以上の契約に分割して請け負う 場合においては、これを一の契約で請け負ったものとみなして、前項に規 定する基準を適用する。ただし、正当な理由に基づいて契約を分割したと きは、この限りでない。

(対象建設工事の請負契約に係る書面の記載事項)

第13条 対象建設工事の請負契約(当該対象建設工事の全部又は一部について下請契約 が締結されている場合における各下請契約を含む。以下この条において同じ )の当事。 者は、建設業法(昭和24年法律第100号)第19条第1項に定めるもののほか、分

、 、

別解体等の方法 解体工事に要する費用その他の主務省令で定める事項を書面に記載し 署名又は記名押印をして相互に交付しなければならない。

2 対象建設工事の請負契約の当事者は、請負契約の内容で前項に規定する事項に該当す るものを変更するときは、その変更の内容を書面に記載し、署名又は記名押印をして相 互に交付しなければならない。

3 対象建設工事の請負契約の当事者は、前二項の規定による措置に代えて、政令で定め るところにより、当該契約の相手方の承諾を得て、電子情報処理組織を使用する方法そ の他の情報通信の技術を利用する方法であって、当該各項の規定による措置に準ずるも のとして主務省令で定めるものを講ずることができる。この場合において、当該主務省 令で定める措置を講じた者は、当該各項の規定による措置を講じたものとみなす。

「特定建設資材に係る分別解体等に関する省令」

(平成14年3月5日国土交通省令第17号)

(最終改正 平成22年2月9日国土交通省令第3号)

(対象建設工事の請負契約に係る書面の記載事項)

第4条 法第13条第1項の主務省令で定める事項は、次のとおりとする。

一 分別解体等の方法 二 解体工事に要する費用

三 再資源化等をするための施設の名称及び所在地 四 再資源化等に要する費用

ドキュメント内 はじめに (ページ 49-54)