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物件検査の申請先および検査手数料について

第5編 物件検査の手続き

第5編

<参考情報> 【フラット35】の技術基準 と 評価方法基準の比較表(新築)

下表の評価方法基準の項目に記載する等級の基準を満たす場合は、フラット35技術基準項目に記載する基準に適合します。

一戸建て住宅等の場合

フラット35技術基準項目 ページ 評価方法基準項目

フラット35

接道、住宅の床面積

住宅の規格、戸建型式等

断熱構造 断熱等性能等級【等級2】相当

配管設備の点検

維持管理対策等級(専用配管)【等級3】

※1

区画

住宅の耐久性

※2

劣化対策等級【等級2】

フラット35S (金利Bプラン)

省エネルギー性 17 断熱等性能等級【等級4】 または 一次エネルギー消費量等級【等級4】

耐震性 22 耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)【等級2】または免震建築物 バリアフリー性 24 高齢者等配慮対策等級(専用部分)【等級3】

耐久性・可変性 30

劣化対策等級【等級3】

維持管理対策等級(専用配管)【等級2】

維持管理対策等級(共用配管)【等級2】

※3

更新対策(住戸専用部)

※3

フラット35S (金利Aプラン)

省エネルギー性 39 一次エネルギー消費量等級【等級5】

耐震性 41 耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)【等級3】

バリアフリー性 42 高齢者等配慮対策等級(専用部分)【等級4】

耐久性・可変性 50

※1 フラット35の「配管設備の点検」に係る基準は、評価方法基準第5の4-1(3)イ⑥のみです。

※2 フラット35の「住宅の耐久性」に係る基準においては、「換気設備の設置」についても基準としています。

※3 一戸建て住宅の場合は適用されません(連続建て住宅、重ね建て住宅の場合の基準です。

共同住宅の場合

フラット35技術基準項目 ページ 評価方法基準項目

フラット35

接道、住宅の床面積

住宅の規格、戸建型式等

断熱構造 断熱等性能等級【等級2】相当

配管設備の点検

維持管理対策等級(共用配管)【等級2】

区画

床の遮音構造 重量床衝撃音対策等級【等級2】

維持管理に関する基準

フラット35S (金利Bプラン)

省エネルギー性 17 断熱等性能等級【等級4】 または 一次エネルギー消費量等級【等級4】

耐震性 22 耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)【等級2】または免震建築物 バリアフリー性 24 高齢者等配慮対策等級(専用部分)【等級3】

高齢者等配慮対策等級(共用部分)【等級3】

耐久性・可変性 30

劣化対策等級【等級3】

維持管理対策等級(専用配管)【等級2】

維持管理対策等級(共用配管)【等級2】

更新対策(住戸専用部)

フラット35S (金利Aプラン)

省エネルギー性 39 一次エネルギー消費量等級【等級5】

耐震性 41 耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)【等級3】

バリアフリー性 46 高齢者等配慮対策等級(専用部分)【等級3】

高齢者等配慮対策等級(共用部分)【等級4】

耐久性・可変性 50

フラット35の「配管設備の点検」に係る基準は、評価方法基準第5の4-2(3)イ①のみです。

<参考情報> 【フラット35】の技術基準 と 評価方法基準の比較表(新築)

下表の評価方法基準の項目に記載する等級の基準を満たす場合は、フラット35技術基準項目に記載する基準に適合します。

一戸建て住宅等の場合

フラット35技術基準項目 ページ 評価方法基準項目

フラット35

接道、住宅の床面積

住宅の規格、戸建型式等

断熱構造 断熱等性能等級【等級2】相当

配管設備の点検

維持管理対策等級(専用配管)【等級3】

※1

区画

住宅の耐久性

劣化対策等級【等級2】

フラット35S (金利Bプラン)

省エネルギー性 17 断熱等性能等級【等級4】

※3

または一次エネルギー消費量等級【等級4】

耐震性 耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)【等級2】または免震建築物 バリアフリー性 高齢者等配慮対策等級(専用部分)【等級3】

耐久性・可変性

劣化対策等級【等級3】

維持管理対策等級(専用配管)【等級2】

維持管理対策等級(共用配管)【等級2】

※4

更新対策(住戸専用部)

※4

フラット35S (金利Aプラン)

省エネルギー性 一次エネルギー消費量等級【等級5】

耐震性 耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)【等級3】

バリアフリー性 高齢者等配慮対策等級(専用部分)【等級4】

耐久性・可変性 1

フラット35の「配管設備の点検」に係る基準は、評価方法基準第5の4-1(3)イ⑥のみです。

フラット35の「住宅の耐久性」に係る基準においては、「換気設備の設置」についても基準としています。

平成 年3月 日以前に省エネルギー対策等級の基準を用いて設計検査の申請を行った場合または省エネルギー対策等級の住宅 性能評価書を利用する場合は、「断熱等性能等級」を「省エネルギー対策等級」と読み替えてください。

一戸建て住宅の場合は適用されません(連続建て住宅、重ね建て住宅の場合の基準です。

共同住宅の場合

フラット35技術基準項目 ページ 評価方法基準項目

フラット35

接道、住宅の床面積

住宅の規格、戸建型式等

断熱構造 断熱等性能等級【等級2】相当

配管設備の点検

維持管理対策等級(共用配管)【等級2】

※1

区画

床の遮音構造 重量床衝撃音対策等級【等級2】

維持管理に関する基準

フラット35S (金利Bプラン)

省エネルギー性 17 断熱等性能等級【等級4】

※2

または一次エネルギー消費量等級【等級4】

耐震性 耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)【等級2】または免震建築物 バリアフリー性

高齢者等配慮対策等級(専用部分)【等級3】

高齢者等配慮対策等級(共用部分)【等級3】

耐久性・可変性

劣化対策等級【等級3】

維持管理対策等級(専用配管)【等級2】

維持管理対策等級(共用配管)【等級2】

更新対策(住戸専用部)

フラット35S (金利Aプラン)

省エネルギー性 一次エネルギー消費量等級【等級5】

耐震性 耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)【等級3】

バリアフリー性 47

高齢者等配慮対策等級(専用部分)【等級3】

高齢者等配慮対策等級(共用部分)【等級4】

耐久性・可変性 1

フラット35の「配管設備の点検」に係る基準は、評価方法基準第5の4-2(3)イ①のみです。

平成 年3月 日以前に省エネルギー対策等級の基準を用いて設計検査の申請を行った場合または省エネルギー対策等級の住宅 性能評価書を利用する場合は、「断熱等性能等級」を「省エネルギー対策等級」と読み替えてください。

<参考情報> 省エネルギー住宅のすすめ(健康や快適性)

<参考情報> 省エネルギー住宅のすすめ(健康や快適性)

<参考情報> 省エネルギー住宅のすすめ(健康や快適性)

<参考情報> 省エネルギー住宅のすすめ(健康への影響)

<参考情報> 省エネルギー住宅のすすめ(健康や快適性)

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