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熊本市の農水産業データ集 3 策定の経緯

平成 29 年3月時点 おい 排水路の一部 事業 完了し お 今後 年度中 排水機場や団体営事業 る排水路等を復旧するとと 平

2 熊本市の農水産業データ集 3 策定の経緯

ICT

アイシ ティ

o a o a Co a o Te o o の略称 情報通 信技術のこと 、各種産業への普及が期待 き が、農業 分野 綿密な栽培管理への利用等、集約性の高い施設 園芸への導入が期待され

IPM

アイ エム

e a e Pe Ma a e e の略称 総合的病害虫・雑草 管理のこと あり、病害虫の発生状況に応 て、化学的防 除 農薬散 等 けに頼 耕種的防除 伝染病に罹病し た植物の除去や輪作等 、生物的防除 天 やフェロモン等 の利用 、物理的防除 着板や 陽熱消毒等 の利用可 能な防除技術を適切に組み合わせ、環境への負荷を低減し つつ、病害虫の発生を抑制す 防除技術のこと

青枯れ病 アオ レビョウ

主に マ 、 ス、 マンな の ス科野菜に発生す 土 壌伝染性細菌病 感染株の茎や根の維管束 増殖し、導 管が ま と水分を吸収 きなくなり急に青枯れ的に萎ち うし、やがて枯死す 地温が高いと発生しやすいため夏場 か 栽培す 作型 被害が多い

雨水浸透施設 ウスイシン ウシセ

雨水を地下に浸透させ 施設のこと 、浸水被害軽減や地 下水か 養が図れ

越境EC エッ ョウイ シ

インタ ネッ 通販サイ を通 た国際的な電子商取引 Ele ctro ic Co e e のこと あり、海外消費者向けの外国 語によ サイ を設け な 、積極的に海外の消費者に販 売す 形態

か行 よみ 意味

海外悪性伝染病

カイ イアクセイ ン センビョウ

現在、国内に 存在しない家畜伝染病疾病のうち、侵入し た場合 、家畜及び国民に深刻な影響を及 すおそれのあ

悪性伝染病をいう

隔年結果 カクネン ッカ

みか 等の果樹において、一年おきに豊作と不作を繰り返 す現象

家族経営協定

カ ク イエイ ョウ テイ

家族 営農を行ってい 農業経営において、家族間の話し 合いを基に経営計画、各世帯員の役割、就業条件等を文書 にして取り決めた の

基幹的農業従事者

カンテ ノウ ョウ ュウ シ

農業に主として従事した世帯員 農業就業人口 のうち、ふ の主な状態が 事 農業 に従事していた者 のこと

GAP

ップ

Goo A a P a e 農業生産工程管理 の略称 農

業生産活動を行う上 必要な関連法 等の内容に則して

定め れ 点検項目に沿って、農業生産活動の各工程の正

確な実施、記録、点検及び評価を行うことによ 持続的な改

ポリス構想 コウ ウ

来にわたって 用を生み出し、地域が活力を維持・向上しな が 発展していくことを目指してい

熊本市しごと・ひと・

まち創生総合戦略

クマモ シ ・ ・ マチ ウセイ ウ ウセンリ ク

まち・ひと・しごと創生法に基づいて熊本市が策定した市 村まち・ひと・しごと創生総合戦略 しごと に力点を置いた 地方創生の方向性や対策が示されてい

耕作放棄地 コウサク ウ チ

農林水産省の統計調査におけ 区分 以前、耕地 あった の 、過去 年以上作物を栽培せ 、数年の間に耕作す 意思のない土地をいう

耕畜連携 コウチクレン イ

畜産農家か 米や野菜等を生産す 耕種農家へ堆肥を供 給したり、逆に耕種農家が飼料作物を生産し、畜産農家に 供給したりす な 、耕種農家と畜産農家が連携した取組 みのこと

コン ラクタ コン ラクタ 飼料生産にかか 農作業を請け負う組織のこと

さ行 よみ 意味

栽培棚 サイバイ

栽培の際に植物を支え ための棚 なしや う等の落葉 果樹 よく設置され、棚 支え ことにより、強風によ 落果 や 折れを防止す

作澪 サクレイ

干潟、入り江な の流れをよくす ために水路を掘 こと ノ リや貝な の養殖のために行う

シ マルチ栽培

シ マルチサイバ イ

シ マルチ 白色透 性資材 地面を被覆す こと 、 降雨を遮断して土壌水分をコン ロ ルす とと に、光 射効果を利用す ことにより、糖度が高く着色が優れた果実 の生産につなが

収入保険制度

シュウニュウ ン セイド

農業経営者ごとの収入全体を対象とした総合的なセ フ ティネッ として国が導入す 予定の制度 成 年産か 運用が開始され 予定

集落営農組織

シュウラクエイノウ シ

集落等地縁的にまとまりのあ 一定の地域内の農家が農 業生産を共同して行う営農活動組織のこと

循環型農業

ュンカン タノウ ョウ

畜産や農業 出 廃棄物な を地域の有機資源として有効

に活用し、環境に配慮した持続性の高い農業のこと

硝酸性窒素 ショウサンセイチッ

硝酸イオン・亜硝酸イオンの窒素に注目した呼び方 主に肥 料・家畜排せつ物・生活排水に含まれ 窒素が、土壌微生 物等によ 作用を け硝酸性窒素とな 水に溶けやすく、

土壌に吸着されにくいため、地下水へ移行しやすい 水道の水質基準項目、地下水質の環境基準項目 硝酸性 窒素及び亜硝酸窒素 として基準値が設定されてい

ス ックヤ ド ス ックヤ ド

一時的に保管しておく場所のこと たい肥のス ックヤ ドに ついて 、周辺環境や地下水への負荷を考慮した のにす

必要があ

全天候型マルチ施 設

ンテンコウ タマ ルチシセ

マルチと 、畑の地面をポリエチレンフィルム等 覆うことを いう 全天候型のマルチ施設 、乾燥時に 土壌か の水 分の蒸散を抑えなが 、降雨時に 雨水の浸入を防 こと により、土壌中の水分を適度に保持す 効果を持つ

た行 よみ 意味

TMRセンタ

ティ エムア ルセ ンタ

TMR To a M e Ra o という 飼料、濃厚 配合 飼料、

ネラル、ビタ ン等を家畜が要求す 栄養分を満たすよう に適正に配合し、選び食いが きないように混合した飼料を 大規模に作り、畜産農家へ提供す 施設のこと

WCS

ブルシ エス

W o e C o a e ルクロップサイレ :発酵 飼料 の略称 稲な の米粒が完熟す 前 糊熟期~黄熟期 に、

穂に茎葉を同時に 取りって、ビニル ラッ ングし、サイ レ 化した 飼料のこと

団地化 ンチカ

農作業や経営の効率化を図 ため、農地を集積し、面的な まとまりを たせ こと

地下水か 養 チカスイカン ウ 地表の水が地下に浸透し、地下水にな こと

畜産クラスタ チクサンクラスタ

畜産農家を め、地域の関係事業者が連携・結集し、地 域 み 高収益型の畜産を実現す ための体制のこと

つ 割れ病 ルワレビョウ

植物の病害の一種 本市 、すいか、 ロン、き うり等

のウリ科の作物 の被害が大きい 土壌に病原菌が残 た

め、連作により発生しやすく、防除が難しい 対策として 、

土壌消毒や接 木苗が有効

が同規模・同強度の鉄骨ハウスの7割以下の のをいう

土地改良施設 リカイリョウシセ 農道・農業用排水路、農業用ため池、 、排水機場な 土地改良関連施設

チカイリョウカンレ ンシセ

上記の土地改良施設に農業集落排水施設を含 の

土地利用型作物

チリ ウ タサクモ

広い農地 の生産に適した作物 、米、麦、大豆が代表的 な例にあげ れ 基盤整備や大型の機械・施設の導入に より生産性が向上しやすく、集落営農組織 の生産に向く

土地利用計画 チリ ウ イカク

土地を有効に利用 き よう、目的や用途に応 てあ か め土地を区分けす こと

レ サビリティシス テム

レ サビリティシス テム

農産物等の生産や流通に関す 履 情報をさかの って 追跡 き 組み

な行 み 意味

認定農業者

ニンテイノウ ョウ シ

農業経営基盤強化促進基本構想に示された農業経営の目 標に向け、経営の改善を進めようとす 計画を市 村に提 出し、認定を けた農業者のこと

農業就業人口

ノウ ョウシュウ ョ ウ ンコウ

歳以上 農業のみに従事した者及び農業とその他の 事の両方に従事したが農業従事日数の方が多い者

農商工連携

ノウショウコウレン イ

農林漁業者と商工業者の方々がお互いの 技術 や ノウハ ウ を持ち寄って、新しい商品やサ ビスの開発・提供、販 路の拡大な に取り組 こと

農地集積 ノウチシュウセ

担い手等に農地の利用を集め こと 経営規模を拡大し、

生産コス を下げ うえ 重要 国 成 年度ま に担い 手の農地利用が全農地の 割を占め 農業構造の実現を 目指してい

農地中間管理機構

ノウチチュウカンカン リ コウ

農地中間管理事業の推進に関す 法律に基づき都道府県 知事が指定す 組織 農用地等を貸したい農家か 農用地 等の有効利用や農業経営の効率化を進め 担い手へ農用 地利用の集積・集約化を進め ため、農用地等の中間的 け皿とな

農地中間管理事業

ノウチチュウカンカン リ ョウ

農用地の利用の効率化及び高度化を促進す ため、農業

振興地域の区域内において農地中間管理機構が行う事業

のこと 農用地等の農地中間管理権の取得、農地中間管理

権を有す 農用地等の貸付けや改良・造成等があ

HACCP

ハサップ

入れか 最終製品ま の各工程 微生物によ 汚染、金属 の混入等の危害の要因を予 危害要因分析: a a A a した上 、危害の防止につなが 特に重要な工程

重要管理点:C a Co o Po 、例えば加熱・殺菌、金 属探知機によ 異物の検出等の工程 を 続的に監視、記 録す 工程管理システム

バイオマス燃料 バイオマスネンリョウ

バイオマスと 動植物な か 生まれた生物資源の総称

、これ の資源か 作 燃料のこと

泊地 ハクチ

漁港や港 内 、船舶が比較的安全に停泊す ことの き 水面をいい、一般に防波堤、護岸等の外郭施設や岸壁な の係留施設によって まれてい

ひご野菜 ヤサイ

熊本 くか 栽培されてきた の 熊本の風土に合って い の 熊本の食文化にかかわ の 熊本の地名・

史にちな の という つのコンセプ に基づき、熊本市 指定した野菜のこと

覆砂 フクサ

海砂の流出や ドロな の堆積により効用の低下した漁場 に対して、別の場所な か 海砂を移送散 す ことによ り、漁場の保全を図 こと

ブロックロ テ ショ ン

ブロックロ テ ショ ン

田畑輪換の一形態 あり、地域内の水田を数ブロックに区 分し、そのブロックごとに集団的に転作し、これを 年ごとに 他のブロックに異動し、数年間 地域内の全てを循環す 形態

ま行 よみ 意味

マニアスプレッ マニアスプレッ

たい肥な の有機物をほ場に散 す 機械 たい肥の施用 土づくりの基本 あり、たい肥散 の労力を大幅に軽減 き

木質ペレッ モクシ ペレッ

丸 、樹皮、 葉な を原料に、これ を細かい顆粒状ま 砕き、 縮して棒状に固めて成形した木質燃料 、主にス

ブやボイラ の燃料として利用され 特に、木材工場 か 排出す 樹皮、おが粉、端材な の残・廃材が有効活 用され

や行 よみ 意味

有機農業 ウ ノウ ョウ

化学的に合成された肥料及び農薬を使用しないこと並びに 遺伝子組換え技術を利用しないことを基本として、農業生産 に 来す 環境への負荷を き 限り低減した農業生産の 方法を用いて行われ 農業

行 よみ 意味

6次産業化 ロク サン ョウカ

地域資源を有効に活用し、農林漁業者 次産業従事者 が

原材料供給者として け なく、自 連携して加工 次

産業 や販売・流通 次産業 に取り組み、経営の多角化を

進め こと

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