備 考
3 災害時における放送要請に関する協定等
「災害時における放送要請に関する協定」等については、テレビ、ラジオ放送局11社と締結したところである。
なお、下記協定書は、個別に締結しているが、内容が同一であること、文中に協定の相手方機関等が記載されているこ とから、それぞれ丸数字で表現し簡略化して掲載している。(順不同)
災害時における放送要請に関する協定
(協 定 の 趣 旨)
第1条 この協定は、災害対策基本法(昭和36年法律第223号)第57条の規定により、福岡市長(以下「甲」という。)が、
① 日本放送協会福岡放送局
② RKB毎日放送株式会社
③ 九州朝日放送株式会社
④ 株式会社テレビ西日本
⑤ 株式会社福岡放送
⑥ 株式会社TXN九州(H22.10.1株式会社TVQ九州に改名)
⑦ 株式会社エフエム福岡
⑧ 株式会社エフエム九州(H20.7.1株式会社CROSSFMに改名)
⑨ 天神エフエム株式会社(H23.7.1ラブエフエム国際放送株式会社に改名)
⑩ 株式会社九州国際エフエム(H23.1.1天神エフエム株式会社に吸収分割合併→⑨)
⑪ 福岡コミュニティ放送株式会社(H23.2.3解除)
(以下「乙」という。)に放送を行うことを求めるときの手続きを定めるものとする。
(放 送 の 要 請)
第2条 甲は、法第56条の規定による伝達、通知又は警告が緊急を要し、かつ、放送以外に有効な通信、伝達手段がと り得ない場合において、その通信のため特別の必要があるときに、乙に対し放送の要請をすることができる。
(要請の手続き)
第3条 甲は、乙に対し次の事項を明らかにして要請するものとする。
1 放送要請の理由 2 放送事項
3 希望する放送の日時 4 その他必要な事項
(放 送 の 実 施)
第4条 乙は、甲から依頼された事項に関し、自主的判断に基づき、形式、内容、時刻及び送信系統を決定して放送する ものとする。
(連 絡 責 任 者)
第5条 第3条に揚げる放送要請に関する事項の伝達及びこれに関する連絡の確実、円滑を図るため、福岡市市長室報道 課長及び
① 日本放送協会福岡放送局放送部報道担当部長
② RKB毎日放送株式会社報道局報道部長
③ 九州朝日放送株式会社報道制作本部報道部長
④ 株式会社テレビ西日本報道局報道部長
⑤ 株式会社福岡放送報道制作局報道部長
⑥ 株式会社TXN九州報道局報道部次長(株式会社TVQ九州放送報道スポーツ局報道部部長に変更)
⑦ 株式会社エフエム福岡放送本部制作部長(株式会社エフエム福岡放送本部編成制作事業部長に変更)
⑧ 株式会社エフエム九州代表取締役専務(株式会社CROSSFM放送事業本部長に変更)
⑨ 天神エフエム株式会社放送局次長(ラブエフエム国際放送株式会社取締役放送局長に変更)
⑩ 株式会社九州国際エフエム放送制作部長
⑪ 福岡コミュニティ放送株式会社チーフプロデューサー を連絡責任者とする。
(雑 則)
第6条 この協定の実施に関し必要な事項は、甲及び乙が協議して定めるものとする。
第7条 この協定は、締結の日から効力を生ずる。
この協定の成立を証するため、当事者記名押印のうえ、各自1通を保有する。
平成12年5月23日
甲 福岡市中央区天神1丁目8番1号 福 岡 市 長 山 崎 広太郎
乙 ①福岡市中央区六本松1丁目1番10号 日本放送協会
福 岡 放 送 局 長 外 島 正 司 ②福岡市早良区百道浜2丁目3番5号 RKB毎日放送株式会社
代表取締役社長 山 本 潔 ③福岡市中央区長浜1丁目1番1号 九州朝日放送株式会社
代表取締役社長 松 本 知 則 ④福岡市早良区百道浜2丁目3番2号 株式会社テレビ西日本
代表取締役社長 別 府 隆 文 ⑤福岡市中央区渡辺通1丁目1番1号 株式会社福岡放送
代表取締役社長 石 川 一 彦 ⑥福岡市博多区住吉2丁目3番1号 株式会社TXN九州
代表取締役社長 奥 田 斐 規 ⑦福岡市中央区渡辺通2丁目1番82号 株式会社エフエム福岡
代表取締役社長 村 上 敏 行 ⑧北九州市小倉北区古船場町9番1号 株式会社エフエム九州
代表取締役社長 小 野 喜 孝 ⑨福岡市中央区天神2丁目2番43号 天神エフエム株式会社
代表取締役社長 陶 山 秀 昭 ⑩福岡市中央区天神2丁目5番35号 株式会社九州国際エフエム
代表取締役社長 後 藤 達 太 ⑪福岡市早良区百道浜2丁目4番27号 福岡コミュニティ放送株式会社 代表取締役社長 渕 上 高 当
災害時における放送要請に関する覚書
災害時における放送要請に関する協定(平成12年5月23日締結以下「協定」という。) 第6条に基づき、福岡市市民局長(以下「甲」という。)と
① 日本放送協会福岡放送局
② RKB毎日放送株式会社報道局
③ 九州朝日放送株式会社報道制作本部
④ 株式会社テレビ西日本報道局
⑤ 株式会社福岡放送報道制作局
⑥ 株式会社TXN九州(H22.10.1株式会社TVQ九州に改名)
⑦ 株式会社エフエム福岡
⑧ 株式会社エフエム九州(H20.7.1株式会社CROSSFMに改名)
⑨ 天神エフエム株式会社(H23.7.1ラブエフエム国際放送株式会社に改名)
⑩ 株式会社九州国際エフエム(H23.1.1天神エフエム株式会社に吸収分割合併→⑨)
⑪ 福岡コミュニティ放送株式会社(H23.2.3解除)
(以下「乙」という。)は、協定の実施に関し必要な事項を次のとおり定める。
(放送の要請)
第1 協定第2条の「その通信のため特別の必要があるとき」とは次に揚げる場合とする。
(1) 災害時における避難勧告、避難指示等の周知徹底をはかるとき。
(2) その他災害時における市民への予報、警報、通知等の周知徹底をはかるとき。
(3) 災害時の混乱を防止するとき。
(4) 災害時における市民の救助活動等のため職員の動員命令を伝達するとき。
(5) 前各号のほか、市長が特に必要と認めるとき。
(要請の手続き)
第2 協定第3条により要請する場合は、電話で放送要請する予告をしたのち、文書(様式1)により行うものとする。
ただし、緊急のため文書による要請のいとまがない場合は、電話により様式1に定める事項を明らかにし要請し、
事後において、すみやかに文書の提出をするものとする。
この覚書の成立を証するため、当事者記名押印のうえ、各自1通を保有する。
平成12年5月23日
甲 福岡市市民局長 植 木 とみ子
乙 ①日本放送協会福岡放送局
放 送 部 長 妻 城 英治郎 ②RKB毎日放送株式会社報道局 報 道 局 長 広 崎 靖 邦 ③九州朝日放送株式会社報道制作本部 報道制作本部長 細 川 健 彦 ④株式会社テレビ西日本報道局
報 道 局 長 明 石 哲 也 ⑤株式会社福岡放送報道制作局
常 務 取 締 役
報 道 制 作 局 長 原 野 弥 見 ⑥株式会社TXN九州報道局
報 道 局 長 大 宮 寛 治 ⑦株式会社エフエム福岡
常 務 取 締 役
放 送 本 部 長 喜代美 一 之
⑧株式会社エフエム九州 常 務 取 締 役
放 送 本 部 長 岡 本 昇 ⑨天神エフエム株式会社
代表取締役社長 陶 山 秀 昭 ⑩株式会社九州国際エフエム
取 締 役
放 送 制 作 部 長 久 田 大 作 ⑪福岡コミュニティ放送株式会社 取 締 役 チ ー フ
プロデューサー 深 町 健二郎
様式1
平成 年 月 日
様
福 岡 市 長 放 送 要 請 に つ い て
上記について、「災害時における放送要請に関する協定」に基づき下記のとおり放送等お願いいたします。
記