第2章 平成27年度重要施策と重点事業
2 災害に強いまちづくり
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重街づくりの担い手育成・支援【計画】(都市整備費)街づくり推進課 0.1百万円
区民と協働のまちづくりを進めるため、団体への活動支援を行うなどの取り組みを 推進します。
27年度は、区民参加による街づくり推進条例に基づくまちづくり活動団体へのア ドバイザー派遣費や街づくり計画作成に必要な経費の補助を行います。
の建替えなどを促進し、地区計画制度とともに災害に強い街づくりを進めます。
27年度は、道路拡幅用地の取得など、地区内の主要生活道路の整備を加速させて いくとともに、東京都の不燃化特区制度による特別な支援を活用した全戸訪問や建替 え等の相談を受ける専門家の派遣により、地区内の不燃化の普及啓発を促進します。
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重東立石地区の街づくり【計画】(都市整備費)密集地域整備担当課・住環境整備課 217百万円
密集住宅市街地整備促進事業及び不燃化特区制度を活用して、主要生活道路の拡幅 や災害時に一時的に避難できる小広場の整備、細街路の拡幅、老朽化した住宅の建替 えなどを促進し、地区計画制度とともに、災害に強い街づくりを進めます。
27年度は、道路拡幅用地の取得など、地区内の主要生活道路の整備を加速させて いくとともに、東京都の不燃化特区制度による特別な支援を活用した全戸訪問や建替 え等の相談を受ける専門家の派遣により、地区内の不燃化の普及啓発を促進します。
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重堀切地区の街づくり【計画】(都市整備費)街づくり推進課 29百万円
密集住宅市街地整備促進事業及び不燃化特区制度を活用して、主要生活道路や細街 路の拡幅、老朽化した住宅の建替えなどを促進するとともに、地区のまちづくり推進 協議会と協働して、地区計画を策定し、災害に強い街づくりを進めます。
27年度は、引き続き、まちづくり推進協議会や幹事会等の活動を支援するととも に、まちづくり推進協議会と協働して堀切駅周辺のまちづくりの検討や地区計画の策 定を行います。
また、密集住宅市街地整備促進事業区域の堀切二丁目周辺及び四丁目地区における、
主要生活道路等の現況及び線形測量を行います。
さらに、不燃化特区制度における全戸訪問や建替え等の相談を受ける専門家の派遣 により、地区内の不燃化の普及啓発を促進します。
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重細街路拡幅整備事業【計画】(都市整備費)住環境整備課 192百万円
住環境の向上を図るとともに地域の防災性を高めるため、建築物の建替えに際して、
幅員の狭い道路を4メートルに拡幅整備します。
個別方式 200件 2,800m
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重防災活動拠点の整備【計画】(総務費)防災課・公園課 64百万円
地域防災計画に掲げた減災目標を達成するため、国の補助制度を活用し、公園に防 火用貯水槽、防災倉庫、仮設トイレ用マンホール、かまど兼用炊き出しベンチ等の設 備を設け、救出・救護活動や生活支援活動等を行う防災市民組織による自主防災活動 の場として、防災活動拠点を整備します。
27年度は、木根川中央公園と(仮称)西新小岩五丁目公園の整備を行います。
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重学校避難所の自主運営の強化【計画】(総務費)防災課 3.6百万円
学校避難所開設前の初動活動や、開設後の運営を円滑に進めるため、学校避難所運 営会議や訓練を充実させることにより、避難する住民自らが避難所を開設・運営して いく自主運営意識を高め、より実践的な避難所運営を目指します。
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重情報連絡体制の強化【計画】【拡大】(総務費)防災課 28百万円
災害時における地域の情報を速やかに収集するため、防災行政無線を活用した情報 連絡体制を構築するとともに、高所カメラの設置などを進めます。
27年度は、高所カメラシステムの実施設計を行うとともに、固定系無線のポータ ブル統制台を整備し、災害対策本部機能が総合庁舎から代替施設に移行した場合でも、
屋外放送の統制がとれるようにします。
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重家具転倒防止対策【新規】(総務費)防災課 6百万円
地震発生時の家具転倒による被害を防ぐため、高齢者や障害者などを対象として、
家具転倒防止器具の取付けを支援します。
(1)対 象 世帯全員が65歳以上の方や一定の障害のある方などで構成される 世帯
(2)限度額 3万円/件(工賃含む)
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重放射線対策【計画】(総務費)放射線対策担当課・環境課 17百万円
区民の放射性物質の影響に対する不安に対応するため、区内の空間放射線量の定点 測定を継続実施し、その結果を公表するとともに、放射性物質の影響に対する正しい 知識・情報の普及啓発、公共施設での測定と測定結果に応じた除染等の作業、空間放 射線量測定機器の貸し出し、区民が持ち込む食品の検査などを実施します。