• 検索結果がありません。

災害広報・広聴活動

ドキュメント内 第1節 応急活動体制 (ページ 39-42)

項 目 初 動

応 急

復 旧

担 当

(文字囲は主担当、斜字は副担当)

第1 災害広報 ● シティセールス班、関係各班

第2 報道機関への協力要請及び報道対応 ● シティセールス班

第3 広聴活動 ● 地域振興班、関係各班

第1 災害広報

シティセールス班及び関係各班は、各種気象に関する情報のみならず、被災状況・応急対策の 実施状況・住民のとるべき措置等について積極的に広報活動を行う。また、災害時の風評による 人権侵害を防止するための広報も実施することとする。

なお、広報活動にあたっては、要配慮者に配慮した広報の実施に努めるものとする。

■広報の時期、手段、内容

時 期 手 段 内 容

警 戒 期 災害発生直後

市防災行政無線 広報車

消防団

現場による指示等 県防災メール その他

○ 避難の勧告・指示

○ 気象情報、危険情報

○ 被害の状況

○ 電話自粛

○ 市民のとるべき措置

○ 自主防災活動の要請

応急対策活動時

市防災行政無線 広報車

消防団

災害広報紙・チラシ ホームページ テレビ・ラジオ等 県防災メール その他

○ 気象情報、危険情報

○ 被害の状況

○ 交通状況・ライフライン施設の被害状況

○ 応急対策の概況、復旧の見通し

○ 安否情報

○ 市民のとるべき防災対策

○ 食糧・飲料水の供給等に関する情報

○ その他必要な事項

第2 報道機関への協力要請及び報道対応

1 報道機関への要請 (1) 放送要請

シティセールス班は、避難勧告等の情報を被災者等へ伝達できるよう、放送協定に基づき、県 を通じて放送要請を行う。

■放送要請の内容

要請先

○ 県、又は緊急やむを得ないときは、日本放送協会福岡放送局(NHK)、アー ル・ケー・ビー毎日放送株式会社(RKB)、九州朝日放送株式会社(KBC)、

株式会社テレビ西日本(TNC)、株式会社福岡放送(FBS)、株式会社エフ エム福岡、株式会社ティ・エックス・エヌ九州、株式会社エフエム九州、株式 会社九州国際エフエムの各放送局へ

要請事由

災害が発生し、又は発生のおそれがあり次のいずれにも該当する場合

○ 事態が切迫し、避難の勧告・指示や警戒区域の設定等について情報伝達に緊 急を要すること

○ 通常の伝達手段では対応困難で、伝達のための特別の必要があること

要請内容

○ 放送要請の理由

○ 放送事項

○ 放送を行う日時及び放送系統

○ その他必要な事項 (2) 取材自粛の要請

報道機関に対して避難所等においてプライバシーを侵害する取材等の自粛を要請する。

2 情報提供

シティセールス班は、報道機関に対し、適宜、記者発表等により災害情報の提供を行う。その 際、情報の不統一を避けるため、広報内容の一元化を図る。

■記者発表の方法

発 表 者 内 容 本部長、副本部長

又はシティセールス課長

○ 災害の種別、発生場所、日時、状況

○ 災害応急対策の状況等

第3 広聴活動

1 相談窓口の設置

地域振興班は、市民からの問い合せや生活相談に対応するため、状況に応じて市庁舎等に被災 者相談窓口を設置し、関係各班の担当者を配置又は案内する。

2 対応事項

被災者相談窓口で扱う事項は、次のとおりである。

なお、市民からの意見、要望等についても、可能な限り聴取し応急対策に反映させる。

■対応事項

○ 捜索依頼の受け付け

○ 食糧、飲料水、日用品等の支給に関する情報

○ 罹災証明書の発行

○ 埋火葬許可証の発行

○ 各種証明書の発行

○ 仮設住宅の申し込み

○ 被災住宅の応急修理の相談

○ 災害弔慰金等の申し込み

○ 生活資金等の相談

○ 女性相談

○ 健康相談

○ その他相談事項

ドキュメント内 第1節 応急活動体制 (ページ 39-42)

関連したドキュメント