山陰中央ヤクルト 売株式 会社 以ㄦ という ) と出雲市 以ㄦ 乙 という )は、自動 売 機の設置及び運用に関して次のとおり協定を締結す
目的)
第1 条 この協定は、風水害・地震・その他の災害 以ㄦ 災害等 という )が発生した場合におけ 自動 売機内商品の無料開放に係 相互協力支援等について定 ものとす
無料開放)
第2条 乙が災害対策基本法に基 く災害対策本部を設置した場合、当該自動 売機設置施設が避難所 と った場合等において、乙が無料開放を必要と判断したときは、乙はその旨を やかに に連絡し、
無料開放の支援を要請す ものとす
2 前項の規定により、乙から無料開放の要請があったときは、 は やかに自動 売機の鍵を開け、
自動 売機内の商品について無料開放を行うものとす
協定の効力及び更新)
第 条 本協定は、締結の日の属す 年度の 月 1日をもって終了す ものとす た し、終了前 30 日ま に、 又は乙が、それ れ相手方に文書をもって、協定を延長し い旨の通知を行わ い 場合には、この協定は1年間更新されたものとみ す また、更新された協定を更に更新す 場合も
様とす
個人情報の取り扱い)
第4条 は、本契約の履行を通 て知りえ 乙の全ての情報を秘密とし、国内の法規に い、適 取り扱いを行うものとす 秘密の保持は、本契約終了後も継 す
その他)
第 条 この協定に定 の い事項及びこの協定に疑義を生 た事項は、その都度 乙協議のうえ決定 す ものとす
以上、この協定を証す た 、協定書2通を作成し、 乙両者が記名押印のうえ各自そ の1通を保有す
平成18年(2006) 6月 1日
松江 市東津田町1,847番地1 山陰 中央ヤクルト 売株式会社 代 表取締役社長 藤原 正武
乙 出雲 市今市町109番地1 出雲市
出 雲 市 長 西尾 理弘
1 .災害情報放送の実施に関す 協定書
ひらたCA V株式会社 代表取締役社長 飯 塚 俊 之 以ㄦ という )と出 雲市長 西 尾 理 弘 以ㄦ 乙 という )は、災害情報に関す 放送の実施について、次のとおり協定を定
趣旨)
第1条 この協定は、出雲市 内において災害対策基本法 昭和36年法律第2 号)第2条第1号に 規定す 災害その他市民生活に重大 影響をもたらす事象 以ㄦ 災害等 という )が発生し、又は 発生す おそれがあ 場合に、 の放送設備を使用し、市民へ災害情報を提供す ことにより、災害 等によ 被害の予防、迅 避難等に役立て ものとす
災害情報放送の要請)
第2条 乙は、災害等が発生し、又は発生す おそれのあ 場合は、次の基準により に対 して災害情報に関す 放送を要請す ものとす
(1) 気象庁から出雲地区に大雨警報、洪水警報、大雪警報、暴風雪警報、暴風警報が発ㆋ されたとき
(2) 震度 以上の地震が発生し、災害によ 被害が予想され とき
(3) その他市民の生 命・身体 及び財産を災害等か ら保護す た 、緊急に災害 情報を伝 達す 必要が あ と認 られ とき
放送内容)
第3条 前条第1項のL字映像によ 放送のほか、必要に応 て災害・交通・避難措置等の 放送を行うものとす
2 L字映像によ 放送、その他必要に応 て行う放送の内容は別に定
連絡責任者)
第4条 災害情報が円滑に放送され よう、 及び乙は、それ れ連絡責任者を定 、相互に け出て おくこととす
費用)
第 条 災害情報の放送に係わ 費用は無償とす
協定の効力及び更新)
第6条 この協定は、締結の日の属す 年度の 月 1日をもって終了す ものとす た し、終了 前 0日ま に、 又は乙が、それ れ相手方に文書をもって、協定を延長し い旨の通知を行わ い場合には、この協定は1年間更新されたものとみ す また、更新された協定をさらに更新す 場 合も 様とす
防災会議・防災訓練への参加)
第 条 は、乙が開催す 出雲市防災会議及び防災訓練に参加す ものとす
協議)
第8条 この協定に定 の い事項、及びこの協定に関し疑義を生 た事項は、その都度 、乙協議の うえ定 ものとす
この協定を証す た 、協定書2通を作成し、 乙 方が署名押印のうえ、各自1通を 保有す ものとす
平成18年(2006) 月14日
島根県出雲市平田町2110-1 ひらたCA V株式会社 代表取締役社長 飯塚 俊之
乙 出雲市今市町109-1 出雲市
出雲市長 西尾 理弘