平成21年1月1 日
) 大阪市福島区海老江1ㄠ目1番2 号
イ ンリテール株式会社西日本 ンパニー
山陰事業部 事業部 長
田 中 博 乙) 出雲市今市町109-1
出雲市
出雲市長 西 尾 理 弘
17.災害時におけ 石油類燃料の供給に関す 協定書
島根県石油協 組合出雲支部 以ㄦ という )と出雲市長 以ㄦ 乙 という )は、
出雲市内 にお いて風 水害 、地震、 その 他の 災 害が 発生した とき 以ㄦ 災 害時 と いう )、 乙が必 要とす 石 油類燃 料を が優先 的か つ安定 的 供 給を行 う た に、 次のと おり協 定を 締結す
目的)
第1条 この 協定 は、災 害時に おいて 、 が乙に 対して 行う石 油類 燃料の 供給に 関し、 その 手 き を定 、乙 が救 援 活動及 び災 害復旧 業務 を 円滑に 実施 す た に 必 要 事 項を定
協力要請)
第2条 乙は 、災 害時に おいて 、緊急 車両 、避難 所等 石油類 燃料 を必要 とす 場合、 に 対して、優先的 供給やその運搬について協力を要請す ことが き
協力義務)
第 条 は 、前 条の規 定によ り乙か ら要 請を けたと きは、 積極 的に協 力をす もの とす
石油類燃料の供給及び運搬の手 き)
第4条 乙は 、 に石油 類燃料 の供給 及び 運搬を 要請す 場合 には 、 要請 書 様 式第1 号)
を作成し、 に提出す ものとす た し、緊急を要す 場合は、電話等により要請し、
事後 やかに要請書を交付す ものとす 2 石油類燃料の運搬は、 が行うものとす
引渡し)
第 条 石油類燃料の引渡場所は、乙が指定す
2 乙は、当該引渡場所に職員を派遣し、納品を確認のうえ、引き取 ものとす 報告)
第6条 は 、乙 の要請 により 協力し た場 合は、 やか に乙に 対し 、実施 報告書 様式 第2 号 以 ㄦ 報 告書 とい う )に より 報告す も の とす た し、 緊急を 要す 場合は 、 電話等により報告し、事後、報告書を提出す ものとす
経費の負担)
第 条 が この 協定に 基 き 、乙か らの 石油類 燃料の 供給及 び運 搬要請 に要し た経費 は、
乙が負担す ものとす 経費の請求)
第8条 前条に規定す 経費は、災害発生時におけ 出雲市内の通常の実費用を基準として、
・乙協議のうえ決定す ものとす 補償)
第9条 この 協定 に基 いて業 務に 事し た者が 、本業 務にお いて 負傷し 、若し くは疾 病に かかり 、又 は死亡 した 場 合の災 害補 償につ いて は 、業務 事 者の使 用者 の 責任に おいて行 うものとす
協定の有効期限)
第10 条 こ の協 定の有 効期限 は、平 成2 2年6 月1日 から平 成2 年 月 1 日ま とす た し 、有効 期限 満 了の日 の1 ヶ月前 ま に 、 又 は乙 から何 らか の 意思表 示が い ときは、この協定は、更に1年間延長されたものとみ し、以後この例によ ものとす
協議)
第11 条 こ の協 定に定 の い事項 又は この協 定に関 し疑義 が 生 たと きは、 と乙 とが 協議して定 ものとす
この 協定の 締結 を証す た に、本 協定 書を2 通作成 し、 乙両 者署名 押印の うえ、 各自 その1通を保有す ものとす
平成22年 2010)6月1日
出雲市小山町 1番地1 島根県石油協 組合出雲支部 支 部 長
森 山 康 郎
乙 出雲市今市町 0番地 出雲市
出雲市長