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演習の回答例・補⾜

ドキュメント内 Microsoft PowerPoint J_ chemSHERPA入門セミナー.pptx (ページ 36-44)

成形品名 階層 部品

電解コンデンサ -(不要) 電極箔 セパレータ 原部品

成形品名 階層 部品

電源基板 電解コンデンサ 電極箔 セパレータ

成形品名 階層 部品

CPU ボード 電源基板

/電解コンデンサ 電極箔 セパレータ

成形品名 階層 部品

CPU ユニット CPU ボード

/電解コンデンサ 電極箔

セパレータ

成形品名 階層 部品

コントローラ CPU ユニット

/電解コンデンサ 電極箔

セパレータ

ファイル名 報告単位 員数 Electrolytic

capacitor.xml 個 2

ファイル名 報告単位 員数 power board.xml 個 2

ファイル名 報告単位 員数 CPU unit.xml 個 1 Cable.xml 個 1 複合化

複合化

複合化

( 川中)

( 川下)

複合化

複合化とは、複数の原部品のAIの成分情報を組み合わせて、

複合成形品の含有化学物質情報を記述する操作

ファイル名 報告単位 員数 CPU board.xml 個 3

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演習の回答例・補⾜

【成分情報】

【製品・部品情報】

【遵法判断情報】

演習1

※回答例は、統合バージョン1.02.00で作成した場合を⽰しています。

【詳細⽅法】

(1)整理番号、作成⽇⼊⼒

(2)メニューバーで

会社情報→⼊⼒→発⾏者・承認者情報 を押下

(3)発⾏者情報の⼊⼒

*印の項⽬は⼊⼒必須(英語のみ)

(4)「OK」ボタンをを押下

(5)エリアのIEC62474をチェック

演習の回答例・補⾜

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(6)製品情報を⼊⼒

製品名/製品品番/質量/質量単位/報告単位/発⾏⽇

(7)対象製品をチェック は必須。

(8)「成分情報」ボタンを押下

演習の回答例・補⾜

(9)部品の「⾏追加」ボタン押下で、

部品⾏を2⾏増やす

(11)ワイヤーの⾏の「⽤途」のセルを選択して 材質の「選択」ボタンを押下

(12)材質⽤途で「1.⺟材」を選択し、表

⽰される材質⼀覧からR311「銅(ケーブ ル・ハーネスの銅)」を選択し、

(13)「選択」ボタンを押下 (10)1⾏⽬にワイヤーの名称を員数を⼊⼒

2⾏⽬に被覆の名称と員数を⼊⼒

3⾏⽬に端⼦の名称と員数を⼊⼒

(14)質量(1.5)と単 位(g)を⼊⼒

(15)同様に、被覆および端⼦について(11)〜(14)を繰り返す。

被覆については、材質⽤途「2.被覆」のP514「PVC」を選択。質量(0.8)と単位(g)を⼊⼒。

端⼦については、まず「端⼦」の⾏で材質の「⾏追加」ボタン押下で材質⾏を1⾏増やす。

1⾏⽬で、材質⽤途「1.⺟材」のR101「鉄鋼/鋳鋼/焼結合⾦」を選択。質量(2.4997)と単位(g)を⼊⼒。

2⾏⽬でさらに、材質⽤途「6.(表⾯処理系)めっき」のS008「⾦めっき」を選択。質量(0.3)と単位(mg)を⼊⼒。

演習の回答例・補⾜

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(16)銅の⾏の「物質」のセルを選択して 物質の「選択」ボタンを押下

(18)⽬的の物質が選択されたら、「選択」ボ タンを押下。

(17)銅のCAS番号を検索ウィンドウに⼊⼒

し、「CASで検索」を押下。 (19)含有率(99%)を⼊

(20)(16)〜(19)を繰り返し、PVC中含有物質(フタル酸)と含有率(15%) ならびに 鋼材中の含有物質(鉛)と含有率(0.2%)を⼊⼒。鉛については、ポップアップ画⾯にしたがっ て、 ELVおよびRoHSについて適切な除外項⽬を選択して⼊⼒。

(21)画⾯右下の「エラーチェック」ボタンを押下して、エラーがなければ「確定」ボタンを押下。

(22)画⾯左下の「遵法情報画⾯に移動」ボタンを押下。

演習の回答例・補⾜

(23)「成分→遵法判断変換」ボタンを押下

(24)「Yのみ表⽰」をチェック

(25)EntryYと表⽰されている各⾏について確認。

報告⽤途に合致し、含有率が報告閾値以上であれば、含有判定を「Y」を選択。「報告⽤途」に合致しない場合や 閾値未満の場合は「N」を選択。

本製品が納⼊先で何の⽤途に使われるか不明なので、報告⽤途に合致する可能性がある場合、含有判定は「Y」

を選択する。 (26)⽤途コードの「⼊⼒してください」のセル

をクリックし、「報告⽤途不明」を選択。

(27)画⾯右下の「エラーチェック」ボタンを押下して、エラーがなければ「確定」ボタンを押下。

(28)画⾯左下の「基本情報画⾯に戻る」ボタンを押下。

演習の回答例・補⾜

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(29)基本情報画⾯に戻り、

「エラーチェック」ボタンを押下。

エラーがないことを確認。

(31)「⼀時保存」ボタンを押 下。

(31)フォルダ、ファイル名を確認 して「保存」ボタンを押下

※フォルダ変更、ファイル名変 更は可能。

(30)確認画⾯で「OK」ボタン を押下

演習の回答例・補⾜

以下の状況になっていることを確認してください。

・承認後、「製品・部品情報」の「出⼒状況」が「正規データ出⼒済み」となっている。

・「SHAI_{発⾏者整理番号}_yyyymmddhhss.shai」 (デフォルトのファイル名を使⽤した場合)という名前のファイルが出⼒されている。

※yyyymmddhhssは出⼒した年⽉⽇時間秒数。

演習2

(1)メニューバーの

ファイル→開く→chemSHERPA形式を 押下。演習1で保存したファイルを指定し て読み込む。

(2)製品、成分、遵法判断情報を確認 製品をチェックして、「成分情報」や「遵法判 断情報」ボタンを押下し、各画⾯で内容を 確認。

(3)承認⽇を⼊⼒

(4)メニューバーの会社情報→⼊⼒→承認者情報を押下。発⾏者 承認者情報画⾯で承認者情報を⼊⼒して、「OK」ボタンを押下。

(5)対象製品をチェック

(6)「出⼒(承認)」ボタンを押下

※エラーチェックが実⾏されます。エ ラーがあると次に進めません。

(7)「承認/出⼒」ボタンを押下。

「名前を付けて保存」画⾯で、フォルダ、ファイル名 を確認して「保存」を押下。

【詳細⽅法】

演習の回答例・補⾜

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演習の回答例・補⾜

【製品・部品情報】

【複合化画⾯】 【成分情報画⾯】

演習4 演習3

※ダイオードについての回答データは⼀例です。

※回答例は、統合バージョン1.00.00で作成した場合を⽰しています。

【遵法判断情報画⾯】

※成分→遵法判断情報変換変化直後の画⾯は下記になりますが、報告⽤途、閾値などから含有判定を精査し、上記の回答としました。

「積層プリント基板」ではないので、

含有判定=N

「報告⽤途」に該当しないため含有 判定=N

UVCBのため、SVHC対象外。よっ て、含有判定=N

⻑時間⽪膚に接触する可能性は 極めて低いため、含有判定=N

演習4

演習の回答例・補⾜

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≪化学品≫データ作成⽀援ツール 演習

chemSHERPA事務局

データ作成

下記のような「クリームはんだ」について、右図の⾚線 部分のフローに従って、承認対象のCI(⼀時保 存)を作成してみましょう。

項⽬ 内容

製品名 クリームはんだ

製品品番 H-001

5.1発⾏者情報を⼊⼒

する

5.2製品・部品情報を

⼊⼒する

5.3成分情報を⼊⼒す る

データ作成者

承認者

提供

5.4エラーチェックする

10.5エラーチェックする 10.2承認者情報を⼊

⼒する

10.1承認するデータを 読み込む

提供企業

10.3製品・部品情報 を確認する 10.4成分情報を確認 する

5.新規に データを

作成する 10.承認

データを 作成する 11.成分情

報の⼊⼒

☞図中番号は操作マニュアルの章番号を⽰します。

物質名 CAS番号 最⼤含有率 (%)

すず 7440-31-5 59

鉛 7439-92-1 34

銀 7440-22-4 0.4 銅 7440-50-8 0.18 ロジン 8050-09-7 5.2

【クリームはんだ H-001の成分表】

※上記のうち、すずはchemSHERPA管理対象物質 ではないため、報告しないこととします。

【クリームはんだ 製品名等】

演習1

83

10.6 →データ保存

5.5 →データ保存

chemSHERPA (テンポラリー)CI

chemSHERPA (正規)CI 承認

一時保存

e

データの承認

演習1で作成したはんだのCI(⼀時保存)を 読み込み、右図の⾚線部分のフローに従って、

承認し、正規ファイルを作成してみましょう。

5.1発⾏者情報を⼊⼒

する

5.2製品・部品情報を

⼊⼒する

5.3成分情報を⼊⼒す る

データ作成者

承認者

提供

5.4エラーチェックする

10.5エラーチェックする 10.2承認者情報を⼊

⼒する

10.1承認するデータを 読み込む

提供企業

10.3製品・部品情報 を確認する 10.4成分情報を確認 する

5.新規に データを

作成する 10.承認

データを 作成する 11.成分情

報の⼊⼒

☞図中番号は操作マニュアルの章番号を⽰します。

演習2

10.6 →データ保存

5.5 →データ保存

chemSHERPA (テンポラリー)CI

chemSHERPA (正規)CI 承認

一時保存

e

依頼データに対する回答データの作成

依頼ファイル

SHCI_Request_Y1024A3.shci を読み込みます。

2つの製品について、回答を求められています。

「依頼製品名:半⽥ペースト」については、演 習2で作成したデータを「引⽤」して回答を作 成してみましょう。

「依頼製品名:⽔性接着剤」については、演 習1と同様の⼿順で適当な回答を作成してみ ましょう。

☞図中番号は操作マニュアルの章番号を⽰します。

演習3

85

データ作成者 承認者

依頼者

9.1依頼者情報を⼊⼒

する

9.2製品・部品情報を⼊

⼒する

依頼

回答 依頼企業 回答企業

9.3依頼データを保存す

10.1依頼データを読 み込む 10.2依頼内容を確 認する

11.5承認者情報を⼊

⼒する 11.1承認するデータを 読み込む

11.2製品・部品情報 を確認する 11.3成分情報を確認 する 11.4遵法判断情報を 確認する

11.6エラーチェックする

e

e

chemSHERPA CI (依頼) 9.依頼

データを 作成する

5.新規に データを 作成する

10.依頼 データを 受けて回 答を作成 する

11.承認 データを 作成する

14.chemSHERPA データを閲覧する

5.1発⾏者情報を⼊⼒する

5.3成分情報を⼊⼒する 5.2製品・部品情報を⼊⼒する

5.4遵法判断情報を⼊⼒する 10.3回答を記⼊する

5.5エラーチェックする

作成済みデー タの引⽤

12.成分情報 の⼊⼒

13.遵法 判断情報の⼊⼒

11.7 →データ保存

5.6 →データ保存

chemSHERPA CI (テンポラリー)

chemSHERPA CI (正規)

承認

一時保存

【成分情報画⾯】

以下の状況になっていることを確認してください。

・承認後、「製品・部品情報」の「出⼒状況」が「正規データ出⼒済み」となっている。

・「SHCI_{発⾏者整理番号}_yyyymmddhhss.shai」 (デフォルトのファイル名を使⽤した場合)という名前のファイルが出⼒されている。

※yyyymmddhhssは出⼒した年⽉⽇時間秒数。

演習1

演習2

【製品・部品情報】

演習の回答例・補⾜

ドキュメント内 Microsoft PowerPoint J_ chemSHERPA入門セミナー.pptx (ページ 36-44)

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