成形品名 階層 部品
電解コンデンサ -(不要) 電極箔 セパレータ 原部品
成形品名 階層 部品
電源基板 電解コンデンサ 電極箔 セパレータ
成形品名 階層 部品
CPU ボード 電源基板
/電解コンデンサ 電極箔 セパレータ
成形品名 階層 部品
CPU ユニット CPU ボード
/電解コンデンサ 電極箔
セパレータ
成形品名 階層 部品
コントローラ CPU ユニット
/電解コンデンサ 電極箔
セパレータ
ファイル名 報告単位 員数 Electrolytic
capacitor.xml 個 2
ファイル名 報告単位 員数 power board.xml 個 2
ファイル名 報告単位 員数 CPU unit.xml 個 1 Cable.xml 個 1 複合化
複合化
複合化
( 川中)
( 川下)
複合化
複合化とは、複数の原部品のAIの成分情報を組み合わせて、
複合成形品の含有化学物質情報を記述する操作
ファイル名 報告単位 員数 CPU board.xml 個 3
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演習の回答例・補⾜
【成分情報】
【製品・部品情報】
【遵法判断情報】
演習1
※回答例は、統合バージョン1.02.00で作成した場合を⽰しています。
【詳細⽅法】
(1)整理番号、作成⽇⼊⼒
(2)メニューバーで
会社情報→⼊⼒→発⾏者・承認者情報 を押下
(3)発⾏者情報の⼊⼒
*印の項⽬は⼊⼒必須(英語のみ)
(4)「OK」ボタンをを押下
(5)エリアのIEC62474をチェック
演習の回答例・補⾜
73
(6)製品情報を⼊⼒
製品名/製品品番/質量/質量単位/報告単位/発⾏⽇
(7)対象製品をチェック は必須。
(8)「成分情報」ボタンを押下
演習の回答例・補⾜
(9)部品の「⾏追加」ボタン押下で、
部品⾏を2⾏増やす
(11)ワイヤーの⾏の「⽤途」のセルを選択して 材質の「選択」ボタンを押下
(12)材質⽤途で「1.⺟材」を選択し、表
⽰される材質⼀覧からR311「銅(ケーブ ル・ハーネスの銅)」を選択し、
(13)「選択」ボタンを押下 (10)1⾏⽬にワイヤーの名称を員数を⼊⼒
2⾏⽬に被覆の名称と員数を⼊⼒
3⾏⽬に端⼦の名称と員数を⼊⼒
(14)質量(1.5)と単 位(g)を⼊⼒
(15)同様に、被覆および端⼦について(11)〜(14)を繰り返す。
被覆については、材質⽤途「2.被覆」のP514「PVC」を選択。質量(0.8)と単位(g)を⼊⼒。
端⼦については、まず「端⼦」の⾏で材質の「⾏追加」ボタン押下で材質⾏を1⾏増やす。
1⾏⽬で、材質⽤途「1.⺟材」のR101「鉄鋼/鋳鋼/焼結合⾦」を選択。質量(2.4997)と単位(g)を⼊⼒。
2⾏⽬でさらに、材質⽤途「6.(表⾯処理系)めっき」のS008「⾦めっき」を選択。質量(0.3)と単位(mg)を⼊⼒。
演習の回答例・補⾜
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(16)銅の⾏の「物質」のセルを選択して 物質の「選択」ボタンを押下
(18)⽬的の物質が選択されたら、「選択」ボ タンを押下。
(17)銅のCAS番号を検索ウィンドウに⼊⼒
し、「CASで検索」を押下。 (19)含有率(99%)を⼊
⼒
(20)(16)〜(19)を繰り返し、PVC中含有物質(フタル酸)と含有率(15%) ならびに 鋼材中の含有物質(鉛)と含有率(0.2%)を⼊⼒。鉛については、ポップアップ画⾯にしたがっ て、 ELVおよびRoHSについて適切な除外項⽬を選択して⼊⼒。
(21)画⾯右下の「エラーチェック」ボタンを押下して、エラーがなければ「確定」ボタンを押下。
(22)画⾯左下の「遵法情報画⾯に移動」ボタンを押下。
演習の回答例・補⾜
(23)「成分→遵法判断変換」ボタンを押下
(24)「Yのみ表⽰」をチェック
(25)EntryYと表⽰されている各⾏について確認。
報告⽤途に合致し、含有率が報告閾値以上であれば、含有判定を「Y」を選択。「報告⽤途」に合致しない場合や 閾値未満の場合は「N」を選択。
本製品が納⼊先で何の⽤途に使われるか不明なので、報告⽤途に合致する可能性がある場合、含有判定は「Y」
を選択する。 (26)⽤途コードの「⼊⼒してください」のセル
をクリックし、「報告⽤途不明」を選択。
(27)画⾯右下の「エラーチェック」ボタンを押下して、エラーがなければ「確定」ボタンを押下。
(28)画⾯左下の「基本情報画⾯に戻る」ボタンを押下。
演習の回答例・補⾜
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(29)基本情報画⾯に戻り、
「エラーチェック」ボタンを押下。
エラーがないことを確認。
(31)「⼀時保存」ボタンを押 下。
(31)フォルダ、ファイル名を確認 して「保存」ボタンを押下
※フォルダ変更、ファイル名変 更は可能。
(30)確認画⾯で「OK」ボタン を押下
演習の回答例・補⾜
以下の状況になっていることを確認してください。
・承認後、「製品・部品情報」の「出⼒状況」が「正規データ出⼒済み」となっている。
・「SHAI_{発⾏者整理番号}_yyyymmddhhss.shai」 (デフォルトのファイル名を使⽤した場合)という名前のファイルが出⼒されている。
※yyyymmddhhssは出⼒した年⽉⽇時間秒数。
演習2
(1)メニューバーの
ファイル→開く→chemSHERPA形式を 押下。演習1で保存したファイルを指定し て読み込む。
(2)製品、成分、遵法判断情報を確認 製品をチェックして、「成分情報」や「遵法判 断情報」ボタンを押下し、各画⾯で内容を 確認。
(3)承認⽇を⼊⼒
(4)メニューバーの会社情報→⼊⼒→承認者情報を押下。発⾏者 承認者情報画⾯で承認者情報を⼊⼒して、「OK」ボタンを押下。
(5)対象製品をチェック
(6)「出⼒(承認)」ボタンを押下
※エラーチェックが実⾏されます。エ ラーがあると次に進めません。
(7)「承認/出⼒」ボタンを押下。
「名前を付けて保存」画⾯で、フォルダ、ファイル名 を確認して「保存」を押下。
【詳細⽅法】
演習の回答例・補⾜
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演習の回答例・補⾜
【製品・部品情報】
【複合化画⾯】 【成分情報画⾯】
演習4 演習3
※ダイオードについての回答データは⼀例です。
※回答例は、統合バージョン1.00.00で作成した場合を⽰しています。
【遵法判断情報画⾯】
※成分→遵法判断情報変換変化直後の画⾯は下記になりますが、報告⽤途、閾値などから含有判定を精査し、上記の回答としました。
「積層プリント基板」ではないので、
含有判定=N
「報告⽤途」に該当しないため含有 判定=N
UVCBのため、SVHC対象外。よっ て、含有判定=N
⻑時間⽪膚に接触する可能性は 極めて低いため、含有判定=N
演習4
演習の回答例・補⾜
81
≪化学品≫データ作成⽀援ツール 演習
chemSHERPA事務局
データ作成
下記のような「クリームはんだ」について、右図の⾚線 部分のフローに従って、承認対象のCI(⼀時保 存)を作成してみましょう。
項⽬ 内容
製品名 クリームはんだ
製品品番 H-001
5.1発⾏者情報を⼊⼒
する
5.2製品・部品情報を
⼊⼒する
5.3成分情報を⼊⼒す る
データ作成者
承認者
提供
5.4エラーチェックする
10.5エラーチェックする 10.2承認者情報を⼊
⼒する
10.1承認するデータを 読み込む
提供企業
10.3製品・部品情報 を確認する 10.4成分情報を確認 する
5.新規に データを
作成する 10.承認
データを 作成する 11.成分情
報の⼊⼒
☞図中番号は操作マニュアルの章番号を⽰します。
物質名 CAS番号 最⼤含有率 (%)
すず 7440-31-5 59
鉛 7439-92-1 34
銀 7440-22-4 0.4 銅 7440-50-8 0.18 ロジン 8050-09-7 5.2
【クリームはんだ H-001の成分表】
※上記のうち、すずはchemSHERPA管理対象物質 ではないため、報告しないこととします。
【クリームはんだ 製品名等】
演習1
83
10.6 →データ保存
5.5 →データ保存
chemSHERPA (テンポラリー)CI
chemSHERPA (正規)CI 承認
一時保存
e
データの承認
演習1で作成したはんだのCI(⼀時保存)を 読み込み、右図の⾚線部分のフローに従って、
承認し、正規ファイルを作成してみましょう。
5.1発⾏者情報を⼊⼒
する
5.2製品・部品情報を
⼊⼒する
5.3成分情報を⼊⼒す る
データ作成者
承認者
提供
5.4エラーチェックする
10.5エラーチェックする 10.2承認者情報を⼊
⼒する
10.1承認するデータを 読み込む
提供企業
10.3製品・部品情報 を確認する 10.4成分情報を確認 する
5.新規に データを
作成する 10.承認
データを 作成する 11.成分情
報の⼊⼒
☞図中番号は操作マニュアルの章番号を⽰します。
演習2
10.6 →データ保存
5.5 →データ保存
chemSHERPA (テンポラリー)CI
chemSHERPA (正規)CI 承認
一時保存
e
依頼データに対する回答データの作成
依頼ファイル
SHCI_Request_Y1024A3.shci を読み込みます。
2つの製品について、回答を求められています。
「依頼製品名:半⽥ペースト」については、演 習2で作成したデータを「引⽤」して回答を作 成してみましょう。
「依頼製品名:⽔性接着剤」については、演 習1と同様の⼿順で適当な回答を作成してみ ましょう。
☞図中番号は操作マニュアルの章番号を⽰します。
演習3
85
データ作成者 承認者
依頼者
9.1依頼者情報を⼊⼒
する
9.2製品・部品情報を⼊
⼒する
依頼
回答 依頼企業 回答企業
9.3依頼データを保存す る
10.1依頼データを読 み込む 10.2依頼内容を確 認する
11.5承認者情報を⼊
⼒する 11.1承認するデータを 読み込む
11.2製品・部品情報 を確認する 11.3成分情報を確認 する 11.4遵法判断情報を 確認する
11.6エラーチェックする
e
e
chemSHERPA CI (依頼) 9.依頼
データを 作成する
5.新規に データを 作成する
10.依頼 データを 受けて回 答を作成 する
11.承認 データを 作成する
14.chemSHERPA データを閲覧する
5.1発⾏者情報を⼊⼒する
5.3成分情報を⼊⼒する 5.2製品・部品情報を⼊⼒する
5.4遵法判断情報を⼊⼒する 10.3回答を記⼊する
5.5エラーチェックする
作成済みデー タの引⽤
12.成分情報 の⼊⼒
13.遵法 判断情報の⼊⼒
11.7 →データ保存
5.6 →データ保存
chemSHERPA CI (テンポラリー)
chemSHERPA CI (正規)
承認
一時保存
【成分情報画⾯】
以下の状況になっていることを確認してください。
・承認後、「製品・部品情報」の「出⼒状況」が「正規データ出⼒済み」となっている。
・「SHCI_{発⾏者整理番号}_yyyymmddhhss.shai」 (デフォルトのファイル名を使⽤した場合)という名前のファイルが出⼒されている。
※yyyymmddhhssは出⼒した年⽉⽇時間秒数。