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液晶画面上の被写体をタッチする

ドキュメント内 iVIS HF R32 使用説明書 (ページ 99-118)

CHECK!!

3 液晶画面上の被写体をタッチする

• タッチした被写体に白い2重枠が出る。

• 被写体が動くと、自動で枠も一緒に 動く。

解除するとき

「£解除」をタッチする。

ねらった被写体をきれいに撮る

ビ デ オ

被写体の特徴的な部分(色など)をタッチすると追尾し やすくなります。なお、タッチした被写体と特徴が似 ている被写体が周囲にあると、別の被写体を追尾する ことがあります。そのときは、もう一度被写体をタッ チしてください。

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ねらった被写体をきれいに撮る/場面の切り換え効果をつける

3 応用本格的に撮る

場面の 切り換え効果 をつける

フェーダー

映画で場面が切り換わるときのように、シーンの始まりと終わ りを演出します。思い出のシーンにひと工夫加えてみましょう。

Uオートフェード(毎回)またはWワイプ(毎回)を使うと、シー ンの始まりと終わりに毎回効果を付けることができます。

Tオートフェード(1回)/Uオートフェード(毎回)

Vワイプ(1回)/Wワイプ(毎回)

F

1 タッチする

場面の切り換え効果をつける

ビ デ オ

R

X

2 目的の効果を選ぶ

1 上にドラッグして、

R(フェーダー)を タッチする。

2 いずれかをタッチする。

フェーダーを使わないとき S(切)をタッチする。

3 Xをタッチする。

3 押す

• 撮影一時停止中(Û)にフェーダーを使うと、映 像と音声が徐々に出る。撮影中(Ü)に使うと、映 像と音声が徐々に消えて、撮影が一時停止する。

フェーダーが使用できない場合

シネマモードでシネマルックフィルターに「オールド

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場面の切り換え効果をつける/明るさを調整する

3 応用本格的に撮る

るさを 調整 する

露出

逆光のときに被写体が黒くなったり、強い光が当たったときに白 くとんでしまうことがあります。このようなときは明るさ(露出)

の調整をします。なお、撮影モードを「打上げ花火」に設定してい るときは、使用できません。

F

1 タッチする

y

2 露出を選ぶ

y(露出)をタッチする。

Ï Ð

3 露出を調整する

1 液晶画面上の、露出 を合わせたい被写体 をタッチする。

• タッチした場所にIが点滅して、明るさが自動で 調整され、露出が固定される。

nボタンがONになり、メーターが出る。

明るさを調整する

ビ デ オ

2 さらに調整するときは、ÏまたはÐをタッチ して、好みの数値を選ぶ。

• メーターを左右にドラッグして選ぶこともできる。

• 調整後の明るさで固定される。

• 明るさによっては数値がグレーになり、調整可能 な範囲が変わる。

1の操作のかわりにnボタンをタッチして、メー ターで調整することもできる。

自動の露出調整に戻すとき nをタッチする。

X

4 タッチする

• 露出固定中は、画面にyと露出の調整値が出る。

露出を手動で調整後、撮影モードを切り換えると自動 調整に戻ります。

被写体を逆光下で撮影する場合でも、逆光を自動的に 補正するため、被写体を明るく撮影できます。なお、

以下のときは「自動逆光補正」は働きません。

105

明るさを調整する/ピントを合わせる

3 応用本格的に撮る

ピント わせる

フォーカス

自動でピント(フォーカス)が合いにくい場合は、手動でピントの 調整をします(マニュアルフォーカス)。なお、ズーム操作はピン トを合わせる前に行ってください。

F

1 タッチする

<

2 フォーカスを選ぶ

<(フォーカス)をタッチ する。

E

F

3 ピントを合わせる。

1 液晶画面上の、ピント を合わせたい被写体 をタッチする。

• タッチした場所にIが点滅して、ピントが自動で 調整され、ピントが固定される。

DボタンがONになり、E(近距離)とF(遠距離)

が出る。

ビ デ オ

2 さらに調整するときは、EまたはFをタッチ する。

• セットアップメニュー「フォーカスアシスト」を

「入」に設定しているときは、画面の中央が拡大し て表示される。

• タッチするたびに、ピント調整の目安として被写 体との距離が約2秒間表示される。

3 EまたはFをタッチし続ける。

Fをタッチし続けて遠くのものにピントを合わせ ると、画面に∞が出る。

1の操作のかわりにDをタッチして、EとFで 調整することもできる。

自動のピント合わせに戻すとき Dをタッチする。

X

4 タッチする

• ピント固定中は、画面にMFが出る。

107

ピントを合わせる

ピントを合わせる

自動でピントが合いにくいときはどんなとき?

強い光が反射 動きが速い 夜景

画面の中央 に明暗の差 がない

水滴が付い ているガラス 越しの撮影

ビ デ オ

3 応用本格的に撮る

寄ってきく撮る

テレマクロ

テレマクロを使うと、被写体に約50 cm(望遠端時)まで近づいて ピントを合わせることができるので、花などの小さな被写体に近 寄って拡大して撮影できます。また、テレマクロを使うと背景が ぼけるので、被写体を強調したシーンにすることができます。

*N(オート)モードのときは、望遠端付近にズームして被写体に近づく と、自動的にテレマクロが有効になります。

F

1 タッチする

W

2 テレマクロを選ぶ

1 上下にドラッグして、ZOOM(ズーム)をタッ チする。

2 W(テレマクロ)を タッチする。

• 自動的に望遠端まで ズームされ、近くの被 写体へのピント合わせ が可能になる。

109

近寄って大きく撮る

近寄って大きく撮る

テレマクロが解除される場合

電源を切ったとき。

Uを操作したとき。

N(オート)モードに切り換えたとき。

ズームレバーを広角側に操作したとき。

撮影モードを「打上げ花火」に切り換えたとき。

撮影中はテレマクロをON / OFFできません。

ビ デ オ

3 応用本格的に撮る

色合 いを 調整 する

ホワイトバランス

太陽光や電球など周りの光によって、白い壁や白い紙などはオレ ンジっぽくなることがあります。そのようなときは、撮影時の光 に応じて「白いものを白く」写すように色を調整できます。撮影 モードが’(プログラムAE)のときに調整できます。

F

1 タッチする

Ä

2 ホワイトバランスを選ぶ

1 Ä(ホワイトバラン

ス)をタッチする。

2 いずれかをタッチする。

• 撮影する環境に合わせて 目的のホワイトバランスを選ぶ。

Ãオート 通常はÃ(オート)*を選択。自動

的に自然な色合いに調整される。

¼太陽光 屋外で撮影するときに選択。

電球 電球や電球色タイプ(3波長型)の蛍 光灯のもとで撮影するときに選択。

111

色合いを調整する

Å(セット)を選んだとき

4 白紙、白布を画面いっぱいに写す。

5 「白取り込み」をタッチする。

Å(セット)が点滅→消灯に変わったら調整完了。

調整されたホワイトバランスは電源を切っても記 憶されている。

X

3 タッチする

色合いを調整する

ビ デ オ

Å(セット)を選んで調整するとき

「ズーム倍率」で「51x(アドバンスト)」または「1020x

(デジタル)」を設定している場合は、「32x(光学)」に 切り換えてください。

場所や明るさが変わったときは再調整してください。

光によっては、ごくまれにÅ(セット)が点滅→消灯 に変わらないことがありますが、自動調整よりも適 切なホワイトバランスに調整されていますのでその ままお使いください。

113

色合いを調整する/セルフタイマーを使う

3 応用本格的に撮る

セルフタイマー を使う

家族や仲間たちと自分も一緒に撮影したいときに便利です。約10 秒後に撮影が始まります。

1 押す

• HOME画面が出る。

p

i

2 セルフタイマーを選ぶ

1 「セットアップ」をタッチする。

2 「セルフタイマー」をタッチする。

3 「i入<」をタッチ する。

解除するとき 3でj(切)をタッチ する。

X

3 タッチする

• 画面に<が出る。

セルフタイマーを使う

ビ デ オ

Z

4

動画の場合撮影開始までの時間が、

押す

10秒から1秒までカウント ダウンされる。

静止画の場合

タッチする

• 撮影開始までの時間が、10秒から1秒までカウント ダウンされる。

• (シネマ)モードのときは、静止画は撮影できな い。カメラモードをn(マニュアル)モードにする。

115

セルフタイマーを使う/録音時の音量を変える

3 応用本格的に撮る

録音時の 音量 える

マイクレベル

内蔵マイクや外部マイクの録音時の音量(マイクレベル)を手動で 調整できます。

F

1 タッチする

ä

n

2 マイクレベルを選ぶ

上下にドラッグして、ä

(マイクレベル)→n(マ ニュアル)をタッチする。

• レベルメーターと調整用 のÏ/Ðが出る。

Ï Ð

3 マイクレベルを調整する

ÏまたはÐをタッチして調整する。

• レベルメーターの表示が-12dBよりも右の位置で 時々点灯するように調整する。

音声ミックス(A118)が「入」のときは、レベルメー ターにINT(内蔵マイク)とEXT(外部音源)のレベル が出る。

自動調整に戻すとき m(オート)をタッチする。

レベルメーター 白色のバー 小音量

ビ デ オ

X

4 タッチする

• 調整した位置で録音レベルが固定される。

117

録音時の音量を変える

録音時の音量を変える

自動調整のときにレベルメーターを表示する レベルメーターを常に表示して、録音時の音量を確認することが できます。

1 m(オート)をタッチする。

2 「レベルメーター」をタッチする。

• レベルメーターが出る。

3 Xをタッチする。

市販のマイクをMIC端子につなぐと、自動的にマイクレ ベルのレベルメーター(A115)が表示されます。

ワイヤレスマイクロホンWM-V1(別売)を装着していると きは、自動的にマイクレベルのレベルメーターが表示さ れます。

レベルメーターの「0」の位置が赤く表示されているとき は、音がひずむことがあります。

レベルメーターが適切に表示されているのに音がひず むときは、セットアップメニューの「マイクアッテネー ター」を「オート」にしてください(A330)。

マイクレベルを調整したり、「マイクアッテネーター」を 使ったりするときは、ヘッドホンで音量を確認すること をおすすめします(A120)。

ドキュメント内 iVIS HF R32 使用説明書 (ページ 99-118)