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レンズカバーを閉じて、電源を OFF にする 1 レンズカバー開閉スイッチを上げる。

ドキュメント内 iVIS HF R32 使用説明書 (ページ 42-52)

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簡単にビデオや写真を撮る

N(オート)モードとは

設定はビデオカメラにすべておまかせ。気軽に動画や静止画を撮 影できます。このモードでは、ズーム(A48)、クイックスタート

(A52)、ビデオスナップ(A132)の他、以下の機能が使えます。

おまかせでキレイに撮れる「こだわりオート」

ビデオカメラが被写体や撮影状況を判別して、シーンに最適な設 定にするため、カメラまかせの全自動撮影ができます。

マルチシーンIS (A45)

通常の撮影ではダイナミック、遠くはパワードIS、近寄るときは マクロIS、三脚を使うときは三脚モード、というようにビデオカ メラが、撮影状況に合わせて最適な手ブレ補正を設定します。カ メラまかせでより安心に安定した映像が残せます。

フェイスキャッチ&追尾(A96

人物の顔を自動で検出してピントと明るさを合わせます。被写体 が動いても、自動的に追いかけます。

タッチ追尾(A99)

液晶画面上の被写体をタッチすると、タッチした被写体にピント と明るさを合わせます。被写体が動いても自動的に追いかけます。

シナリオモード(A124)

選んだテーマに応じてビデオカメラがガイドする撮影シナリオに 沿って撮るだけ。本格的なストーリー仕立ての作品を簡単に作れ ます。

デコレーション(A133

液晶画面上にデコレーション(飾り付け)して撮影すると、デコレー ションを重ねた映像を記録できます。AVCHD動画の場合、再生時 やSD動画(標準画質/MPEG2形式)への変換時にデコレーションす ることもできます。

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「こだわりオート」の自動設定機能とは

ビデオカメラがシーンに応じて、ピント合わせや被写体の明るさ、

色合い、手ブレ補正、画質が最適になるように自動的に調整しま す。判別した被写体やシーンに応じて、画面に次のようなマーク が出ます。

背景 被写体

明るい

(灰色)

青空

(水色)

鮮やかな色

(緑//赤色)

夕景

(オレンジ色)

静止した

人物

( ) ( ) ( )

動いてい

る人物

( ) ( ) ( )

風景など、

人物以外

の被写体

( ) ( ) ( )

近くの被

写体

/

( / /

( / /

( /

( )は逆光下の場合。

背景 被写体

暗い(紺色)

スポットライト 夜景

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マルチシーンISのマークについて

N(オート)モードのときは、撮影状況によって自動的に設定 された手ブレ補正に合わせて、マークの表示が変わります。n(マ ニュアル)モードの手ブレ補正については「手ブレをおさえて撮 る」(A92)をご覧ください。

表示されるマーク 撮影状況

Ä(ダイナミック)

ズームの広角側で撮影しているとき ズームの望遠側で、カメラを左右に動かして被 写体を追いかけて撮影しているとき È(パワードIS* ズームの望遠側で、静止して撮影しているとき

(マクロIS) 近くの被写体を撮影しているとき

(三脚モード) 三脚装着時など、静止して撮影しているとき

*È(パワードIS)は、Fまたは「撮影設定」のメニューでON / OFF できます。

簡単に撮る

撮影していないときや撮影が終了したときは、レンズを 保護するため、必ずレンズカバーを閉じてください。

ACCESSランプが点滅している間は、次のことを必ず

守ってください。データを破損するおそれがあります。

カードカバーを開けない。

電源を切らない。バッテリーなどの電源を取り外さない。

カメラモードを切り換えない。

Uボタンを押さない。

万一のデータ破損に備えて、撮影したデータは必ず

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バッテリーを使っているときに、約5分間何も操作しな いと、節電のため電源が切れます(A340)。このときは 電源を入れ直してください。

液晶画面に光が当たって映像がよく見えないときは、

画面の明るさを調節してください(A338)。

「こだわりオート」のシーン判別について

シーンによっては、実際のシーンと異なるマークが表 示されることがあります。特に背景がオレンジ色や青 色の壁などのときは、ÿや「青空」のマーク類が出て、

適切な色合いで撮影できないことがあります。そのと きはn(マニュアル)モードで撮影することをおすすめ します。

静止画について

N(オート)モードまたはn(マニュアル)モードの 場合、動画を撮影中または撮影一時停止中に静止画を 記録できます。静止画のサイズは1920×1080*です。

* 1 GBのメモリーカードに約670枚記録できます。撮影 条件や被写体により記録できる枚数は異なります。

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拡大 して 撮 る

光学/アドバンスト/デジタルズーム

ズームは、ズームレバーまたは画面上のズームボタンで操作します。

光学ズームは32倍、アドバンストズームは51倍、さらにデジタルズー ム*を使うと1020倍まで拡大できます。各ズームの切り換えは、撮 影設定メニューの「ズーム倍率」から行うことができます(A322)。

*N(オート)モードのときは、光学ズームに切り換わります。また、デジ タルズーム(水色のズーム表示時)では、静止画撮影はできません。

ズームレバーで操作する

遠くを拡大して撮るときはS側に、周囲を広く撮るときはT側に ズームレバーを押します。

W T

W T

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拡大して撮る

液晶画面のズームボタンで操作する

F

1 タッチする

2 ズームを選ぶ

1 「ZOOM」(ズーム)をタッチする。

• ズーム画面が出る。

2 液晶画面上のズームボ タン「S」または「T」

をタッチして、ズーム 操作をする。

• ズームのスピードは、タッチする場所によって、

「速い」、「中間」、「遅い」を選べる。

X

3 タッチする

速い 中間 遅い

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近くから遠くまで、美しい映像を撮る

(アドバンストズーム)

アドバンストズームに設定すると、ズームを最も広角側(T側)に したときの画角が変わり、光学ズームよりさらに広い範囲を撮影 できます。また、望遠側(S側)も51倍まで拡大できるので、運 動会など被写体が動き続けるような場面でも、近くから遠くまで 自由に撮影できます。

1 HOMEボタンを押す。

2 カメラモードをn(マニュアル)ま たは (シネマ)にする。

3 Fをタッチする。

4 上下にドラッグして、「ズーム倍率」

を選ぶ。

5 「51x(アドバンスト)」→Xをタッチ する。

HOME画面の「撮影設定」からも設 定できます。

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拡大して撮る

拡大して撮る

被写体との距離について

ズーム撮影をするときは被写体から1 m以上離れて ください。

ズームレバーをT側に押して最も広角にすると、約 1 cmまで近づいて撮影できます。

テレマクロ(A108)撮影中は、約50 cmまで近づいて撮 影できます(望遠端時)。

ズームスピードについて

ご購入時の設定では、ズームレバーを浅く押すとゆっく りとズームし、深く押すと速くズームします(可変速)。

セットアップメニュー「ズームスピード」(A327)で、

「スピード3」(速い)~「スピード1」(遅い)の固定速を 選ぶこともできます。

撮影一時停止状態でのズームは、撮影中に比べスピー ドが速くなります(ただし、「ズームスピード」を「可変 速」に設定したときのみ)。また撮影一時停止中にプレ REC(A94)を「ON」にしていると遅くなります。

簡単に撮る

すばやく 撮影をはじめる

クイックスタート

液晶画面を閉じると、省エネ状態*1でスタンバイします。撮りた いときに液晶画面を開けば、約1秒*2で撮影可能な状態に戻ります ので、大切なシーンを逃すことはありません。

*1バッテリーの消耗は撮影時の約1/3です。

*2撮影可能な状態になるまでの時間は、状況によって異なります。

1. スタンバイする

ドキュメント内 iVIS HF R32 使用説明書 (ページ 42-52)