型式別の調査実施主体①
活用方式 区分 対象となる 情報種別記号
新技術活用 計画書・
実施報告書
(作成者)
活用効果調査表
(作成者)
施工者希望型
総合評価落札 方式における 技術提案の場 合
及び
請負契約締結 後提案の場合
-A -V -VR
必要
(施工者)
必要
(発注者及び施工者)
-VE 必要
(施工者)
必要
(発注者及び施工者)
(沖縄の場合)
沖縄総合事務局
Ⅳ.活用効果調査
33
活用効果調査等
型式別の調査実施主体②
活用方式 区分 対象となる 情報種別記号
新技術活用 計画書・
実施報告書
(作成者)
活用効果調査表
(作成者)
発注者指定型
試行申請型、
フィールド提供 型、テーマ設 定型(技術公 募)に基づく発 注者指定を除 く
※-A -V -VR
必要
(発注者)
必要
(発注者及び施工者)
-VE 必要
(発注者)
必要
(発注者及び施工者)
(沖縄の場合)
※試行申請型、フィールド提供型、テーマ設定型(技術公募)に基づく発注者指定における新技術活用の場合は、
別途、技術管理課 新技術担当へ御問い合わせください。
沖縄総合事務局
Ⅳ.活用効果調査
工事成績評定時の加点もありません。
新技術活用計画書等が不要な技術
以下の技術については、新技術活用計画書、
実施報告書、活用効果調査表、すべての作成・
提出が不要です。
• 手摺先行型足場
KT-010074-A
• 枠組み足場用安全装置
TH-020019-A
• 枠組足場用据置型先行手すり枠「ライフガード」
KT-060035-A
• ハット型鋼矢板
KT-050017-V
沖縄総合事務局
Ⅳ.活用効果調査
35
活用効果調査
関連様式
NETIS トップページ
活用効果調査表 および記載例の ダウンロード箇所
新技術活用計画書・実施報告書、
活用効果調査表(発注者・施工
者)が同一ファイル(シート別)に
格納されています。
沖縄総合事務局
Ⅳ.活用効果調査
36
※全ての新技術で作成提出が必要 新技術活用計画書・報告書
計画書作成段階においては太枠内(「施工概要」~「作業環境」)の欄については記載の必要はありません。
調査表は1技術につき1枚作成してください(発注者と施工者が同一様式に記入してください)。
同一工事内で複数の技術を活用した場合、技術毎に作成してください。
複数の工事で同じ技術を活用した場合、工事毎に調査表を作成してください。
施工上で重大な 障害や問題が 生じましたか。
障害の 内容
作業 環境
活 用 理 由
活用理由の該当
項目にチェック コメント
施工場所
施 工 概 要
内容
対象数量
新技術使用箇所
現場施工条件
現場条件 周辺状況(病院、学校、鉄塔の有無等) 自然環境(騒音、振動、水質等)
工事名 契約額(円)
活用等の型
工事期間 自
新技術施工期間 自
至 至
新技術名称 NETIS番号
比較する従来技術
整備局名 事務所名 受注者名
新技術活用計画書・実施報告書
経済性 工程 品質・出来形 安全性 施工性 環境
月 日 年
月 日 年
月 日 年
月 日 年
活用前に記載する部分
・施工者希望型
→施工者が記載
・発注者指定型
→発注者が記載
活用後に施工者が記載する部分
活用前に記載する部分
・施工者希望型
→施工者が記載
・発注者指定型
→発注者が記載
沖縄総合事務局
Ⅳ.活用効果調査
37 37
ーVE,-VR,-V,-A技術は提出が必要
活用効果調査表の作成
沖縄総合事務局
Ⅳ.活用効果調査
ーVE,-VR,-V,-A技術は提出が必要
活用効果調査表の作成
◇「経済性」「工程」「品質・出来形」「安全性」「施工性」「環境」に関 する項目(大項目)を5段階評価し、コメントを記入する。
◇活用現場における新技術の効果を、決められた帳票を用いて
“従来技術”と比較評価する。
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Ⅳ.活用効果調査
39
活用効果調査の作成
比較する従来技術
比較する従来技術は、NETIS申請情報に記載の 従来技術としてください。
■NETISホームページ
サイクルハンマー工法(ロータリテーブル式)
サイクルハンマー 工法(ロータリー
テーブル式)の場合、
比較する従来技術
は「大口径ボーリン
グマシン工」になり
ます。
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Ⅳ.活用効果調査
40 40
新しい活用効果調査表 調査内容①
大項目(例:品質・出来形)に対して、従来技術と 比較した際の効果を5段階評価してください。
反映させてください。
◇「優れていた点」「劣っていた点」にて該当する項目がない場合は、
コメント欄に「優れていた点」等を記載してください。
◇矛盾がない様注意してください。 (例:「劣っていた点」にしかチェック
複数チェック可能
です。
沖縄総合事務局
Ⅳ.活用効果調査
41
大項目
「経済性」・「工程」評価時の留意点
(1)イニシャルコストを定性的に評価します。
(2)新技術の活用に要した費用の他に、工
期短縮に伴う管理費の減少、仮設省略に伴う
仮設費の低減等、様々な要因が影響するので、
ドキュメント内
スライド 1
(ページ 32-41)