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注記事項

ドキュメント内 人生は長い だから すばらしい (ページ 40-44)

(貸借対照表関係)

2009年度

200941日から2010331日まで)

1. 有形固定資産の減価償却累計額は、116百万円であります。

2. 保険業法第118条第1項に規定する特別勘定の資産の額は6,472 百万円であります。なお、負債の額も同額であります。

3. 関係会社に対する金銭債務の総額は227百万円であります。

4. 繰延税金資産の総額は2,274百万円、繰延税金負債の総額は

1,913百万円であります。繰延税金資産のうち評価性引当額として

控除した額は361百万円であります。

繰延税金資産の主な発生原因内訳は、繰越欠損金2,209百万円、保 険契約準備金27百万円であります。繰延税金負債の主な内訳は、

保険業法第113条繰延資産1,913百万円であります。

当年度における法定実効税率は36.21%であり、法人税等の負担 率は△0.63%であります。

差異の主な内訳は、評価性引当額△36.84%であります。

5. 保険業法施行規則第71条第1項に規定する再保険を付した部分に 相当する責任準備金(以下「出再責任準備金」という)の金額は5 百万円であります。

6. 1株当たり純資産額は94930銭であります。

7. 保険業法第118条第1項に規定する特別勘定以外の勘定である一 般勘定の資産運用については、中長期的に安定した収益を確保す るための継続的かつ円滑な資産運用の実施及びリスクの分散によ る健全な財務基盤の維持につとめております。

この方針に基づき、具体的には国内公社債、短期金融商品等の円 建確定利付商品に投資しております。

ただし、保険商品の最低保証リスクをヘッジするためにデリバティ ブ取引を行っている期間が一部ありましたが、当年度中にこの機能 は再保険会社へ移管されたため、期末時点ではデリバティブ取引 残高はなく、デリバティブ取引に係るリスクもありません。

なお、主な金融商品として、有価証券は市場リスク及び信用リスク に晒されております。

資産運用に係るリスクについては、資産運用リスク管理規程に基づ いた体制の整備・充実を図っております。

市場リスクの管理にあたっては、資産運用の経営上の位置づけや、

経営体力とのバランスにより許容されるリスクを資産運用リミット 管理規程に明記しており、定期的に資産運用部においてモニタリン グを行いリスク管理委員会及び取締役会に報告しております。

信用リスクの管理にあたっては、与信先の信用リスクが特定の企業・

グループ等に集中することを防止するため、許容されるリスクを資 産運用リミット管理規程に明記しており、定期的に資産運用部にお いてモニタリングを行いリスク管理委員会及び取締役会に報告し

2010年度

201041日から2011331日まで)

1. 有形固定資産の減価償却累計額は、164百万円であります。

2. 保 険 業 法 第118条 第1項に規 定する特 別 勘 定 の 資 産 の 額は

13,570百万円であります。なお、負債の額も同額であります。

3. 関係会社に対する金銭債権の総額は71百万円、金銭債務の総額は

26百万円であります。

4. 繰延税金資産の総額は3,455百万円、繰延税金負債の総額は

2,525百万円であります。繰延税金資産のうち評価性引当額として

控除した額は933百万円であります。

繰延税金資産の主な発生原因内訳は、繰越欠損金3,327百万円、保 険契約準備金49百万円であります。繰延税金負債の主な内訳は、

保険業法第113条繰延資産2,512百万円であります。

当年度における法定実効税率は36.21%であり、法人税等の負担

率は△0.47%であります。差異の主な内訳は、評価性引当額△

36.31%であります。

5. 保険業法施行規則第73条第3項において準用する同規則第71 1項に規定する再保険を付した部分に相当する支払備金(以下

「出再支払備金」という)の金額は0百万円であり、同規則第71条第 1項に規定する再保険を付した部分に相当する責任準備金(以下

「出再責任準備金」という)の金額は373百万円であります。

6. 1株当たり純資産額は87020銭であります。

7. 保険業法第118条第1項に規定する特別勘定以外の勘定である一 般勘定の資産運用については、中長期的に安定した収益を確保す るための継続的かつ円滑な資産運用の実施及びリスクの分散によ る健全な財務基盤の維持につとめております。

この方針に基づき、具体的には国内公社債、短期金融商品等の円 建確定利付商品に投資しております。

また、期末時点ではデリバティブ取引残高はなく、当年度中のデリ バティブ取引もなかったため、デリバティブ取引に係るリスクはあり ません。

なお、主な金融商品として、有価証券は市場リスク及び信用リスク に晒されております。

資産運用に係るリスクについては、資産運用リスク管理規程に基づ いた体制の整備・充実を図っております。

市場リスクの管理にあたっては、資産運用の経営上の位置づけや、

経営体力とのバランスにより許容されるリスクを資産運用リミット 管理規程に明記しており、定期的に資産運用部においてモニタリン グを行いリスク管理委員会及び取締役会に報告しております。

信用リスクの管理にあたっては、与信先の信用リスクが特定の企業・

グループ等に集中することを防止するため、許容されるリスクを資 産運用リミット管理規程に明記しており、定期的に資産運用部にお いてモニタリングを行いリスク管理委員会及び取締役会に報告し ております。

資料編 2009年度

200941日から2010331日まで)

ております。

保険業法第118条第1項に規定する特別勘定の資産運用について は、変額個人年金保険の商品特性が十分発揮されるよう、主に投資 信託に投資しております。なお、特別勘定の運用状況に関しては、

定期的に資産運用部においてモニタリングを行いリスク管理委員 会及び取締役会に報告しております。

主な金融資産及び金融負債にかかる貸借対照表計上額、時価及び これらの差額については、次のとおりであります。

(単位:百万円)

貸借対照表

計上額 時価 差額

現金及び預貯金 4,388 4,388 ̶ 金銭の信託

 その他有価証券 10,922 10,922 ̶ 有価証券

 売買目的有価証券 4,918 4,918 ̶

1現金及び預貯金

時価は帳簿価格と近似していることから、当該帳簿価格によっており ます。

2 有価証券(金銭の信託において信託財産として運用している有価証券 を含む)

時価については3月末日の市場価格等によっております。

8. 記載金額は表示単位未満の端数を切り捨てております。

2010年度

201041日から2011331日まで)

保険業法第118条第1項に規定する特別勘定の資産運用について は、変額個人年金保険の商品特性が十分発揮されるよう、主に投資 信託に投資しております。なお、特別勘定の運用状況に関しては、

定期的に資産運用部においてモニタリングを行いリスク管理委員 会及び取締役会に報告しております。

主な金融資産及び金融負債にかかる貸借対照表計上額、時価及び これらの差額については、次のとおりであります。

(単位:百万円)

貸借対照表

計上額 時価 差額

現金及び預貯金 1,447 1,447 ̶ 金銭の信託

 その他有価証券 7,926 7,926 ̶ 有価証券

 売買目的有価証券 13,305 13,305 ̶

1現金及び預貯金

時価は帳簿価格と近似していることから、当該帳簿価格によっており ます。

2 有価証券(金銭の信託において信託財産として運用している有価証券 を含む)

時価については3月末日の市場価格ならびに合理的に算定された価 格によっております。

8. 保険業法第259条の規定に基づく生命保険契約者保護機構に対す

る当年度末における当社の今後の負担見積額は11百万円であり ます。なお、当該負担金は拠出した年度の事業費として処理してお ります。

9. 記載金額は表示単位未満の端数を切り捨てております。

(損益計算書関係)

(キャッシュ・フロー計算書関係)

2009年度

200941日から2010331日まで)

2009年度

200941日から2010331日まで)

1. 関係会社との取引による費用の総額は384百万円であります。

2. 責任準備金繰入額の計算上、差し引かれた出再責任準備金繰入額

の金額は5百万円であります。

3. 1株当たり当期純損失は3867銭であります。

4. 関連当事者との取引に関する注記は次のとおりであります。

(親会社及び法人主要株主等)

議決権等 関連 取引 期末

会社等の の被所有 当事者と 取引の 金額 残高 名称 割合(% の関係 内容 (百万円)科目(百万円)

増資

被所有 役員の の受入 7,000 ̶ ̶

ソニー生命 直接 兼任 (注)

保険(株) 50% 4 代理店

285 代理店 220

手数料

AEGON 被所有 増資

International 直接 ̶ の受入 7,000 ̶ ̶

B.V. 50% (注)

(注)当社の行った株主割当増資を、ソニー生命保険株式会社ならびに AEGON International B.V. 1株につき1,000円で引き受けたもの であります。

5. 記載金額は表示単位未満の端数を切り捨てております。

1. 現金及び現金同等物は現金及び預貯金の合計であります。

2. その他資産(除く投資活動関連・財務活動関連)の増加額には、保険

業法第113条繰延資産の増加額2,627百万円を含んでおります。

3. 記載金額は表示単位未満の端数を切り捨てております。

2010年度

201041日から2011331日まで)

2010年度

201041日から2011331日まで)

1. 関係会社との取引による費用の総額は233百万円であります。

2. 支払備金繰入額の計算上、差し引かれた出再支払備金繰入額の金

額は0百万円、責任準備金繰入額の計算上、差し引かれた出再責任 準備金繰入額の金額は368百万円であります。

3. 1株当たり当期純損失は7917銭であります。

4. 関連当事者との取引に関する注記は次のとおりであります。

(親会社及び法人主要株主等)

議決権等 関連 取引 期末

会社等の の被所有 当事者と 取引の 金額 残高 名称 割合(% の関係 内容 (百万円)科目(百万円)

ソニー生命 被所有 役員の 代理店 代理店 保険(株) 直接 兼任 手数料 79 17

50% 4

5. 記載金額は表示単位未満の端数を切り捨てております。

1. 現金及び現金同等物は現金及び預貯金の合計であります。

2. その他資産(除く投資活動関連・財務活動関連)の増加額には、保険

業法第113条繰延資産の増加額3,035百万円を含んでおります。

3. 記載金額は表示単位未満の端数を切り捨てております。

属性関係会社関係会社 属性関係会社

ドキュメント内 人生は長い だから すばらしい (ページ 40-44)

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