私
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。
ごあいさつ
2
主要株主について
4
事業の概況
6
2010
年度の事業の概況
6
2010
年度の業績
8
コーポレートガバナンスについて
16
リスク管理態勢
16
個人情報の保護
18
情報システムに関する状況
21
コンプライアンス態勢
22
社会貢献活動への取り組み
24
お客さまにご満足いただくために
10
お客さま満足度向上のための取り組み
10
新商品の開発状況と保険商品一覧
12
情報開示について
13
募集代理店の状況
14
保険金支払い業務態勢
15
資料編
25
Contents
本誌は保険業法第111条に基づいて作成したディスクロージャー資料(業務および財産の状況に関する説明書類)です。ごあいさつ
2010
年度の経済環境と業績動向
2010
年度のわが国経済は、世界的な金融危機に
伴う景 気 後 退から緩やかな 回 復 傾 向にあったもの
の、個人消費の低迷が続き、また、運用市場の悪化
により、依然として厳しい市場環境でした。
そのような環境の中、当社は、お客さまから信頼
され選ばれる会社となることにより、永続的な成長
と発 展を実 現 す べく、お 客 さま本 位 の サ ービス提
供、健全性の向上、そして内部管理態勢の一層の充
実 に 取り組 ん で ま いりました 。開 業
2
年 目とな る
2010
年度は、
「変額個人年金保険(年金原資保証型
2010
)」を発売し、新たに
4
行の銀行と代理店委託
契 約を締 結した結 果 、個 人 年 金 保 険 の 新 契 約 高は
7,696
百万円(対前年度比
103.4%
)、
2010
年度末
時点の保有契約高は、
13,833
百万円(対前年度比
192.1%
)となりました。
また、本社機能を移転し事業の効率化を図るとと
もに、最先端の
ERM
※導入による強固なリスク管理
能力の実現を目指し社内整備を進めるなど、一層の
経営基盤の強化に取り組んでまいりました。
「今日から個人年金を人生年金に。変えていくのは
私たちです」
上記のスローガンは、
2009
年
12
月に当社が営業
を開始した際、皆さまにお送りしたメッセージです。
少子高齢化社会の進展、公的年金制度への不安が
広がる中、当社は、
「長生きすることが心から幸せだ
といえる世の中」をつくり、ひとりでも多くのお客さ
代表取締役会長
バートヤープ・ブロンズ
代表取締役社長
土屋 友人
個人年金を人生年金へ
経営理念
当社は、お客さま、ビジネスパートナー、社員、株主、そして私たちが活動 する社会を大切にし、年金保険のエキスパートとして、質の高い年金保険・ サービスを提供し、顧客信頼度ナンバーワンを目指します。経営方針
●お客さまの様々な年金ニーズにお応えできる年金保険とサービスを提供 することにより、リタイアメント市場におけるエキスパートを目指します。 ●
環境の変化をとらえ、常に積極的にお客さまに満足される質の高いサー ビス提供の不断なる追及にチャレンジすることにより、お客さまの新し いニーズを先取りした斬新的な経営を行います。 ●
社員の個性を尊重し、その能力と適性を十二分に発揮できる自由闊達 で活力あふれる組織を維持します。 ●
各種リスクを的確に管理するとともに、法令等を遵守し健全な経営を 行うことにより、企業としての社会的責任を果たします。
まの老後の不安を払しょくすることが使命であると
考えています。
当社の強みは、グローバルに展開し年金保険のノ
ウハウを豊富に持つエイゴンと、コンサルティングを
通じた質 の 高 いサ ービスに定 評 の あるソニー 生 命
の強みを融合した商品・サ ービスを提供できること
にあります。加えて、当 社 の 充 実したリスク管 理 能
力、高度な情報システム技術などを用い、今後はさ
らに、お客さまのニーズの高度化・多様化に応えられ
る年金保険商品・サ ービスの充実、お取り扱い代理
店数の増加に努め、長期にわたりお客さまに安心を
提供できる企業を目指してまいる所存です。
なお、当社は、
2011
年
4
月
1
日付で新たな経営体
制へ移行し、代表取締役会長にバートヤープ・ブロン
ズが、代表取締役社長に土屋友人が就任いたしまし
た。新たな経営の第一歩として、
「
One Team One
Dream
」というテーマを掲げ、社員の個性や能力、
適性を尊重しつつ、自由闊達な環境で社員が一丸と
なり、目標である「個人年金を人生年金へ」に取り組
んでまいる所存です。この目標を通じ、当社は、年金
のエキスパートとして、お客さまの老後の人生に安
心をご提供する、顧客信頼度ナンバーワンの生命保
険会社を目指してまいります。
今後ともご支援、お引き立てを賜りますよう、何卒
よろしくお願い申しあげます。
2011
年
7
月
代表取締役会長
バートヤープ・ブロンズ
代表取締役社長
土屋 友人
ソニー生命保険について
100%出資 100%出資 100%出資 100%出資 100%出資 50%出資 50%出資Sony Life Insurance (Philippines) 生命保険事業 損害保険事業 リプラ ソニーライフ・エイゴン生命 SA Reinsurance 銀行事業 100%出資 ソニーバンク証券 連結子会社 持分法適用関連会社 100%出資 100%出資 100%出資 100%出資 100%出資 50%出資 50%出資
Sony Life Insurance (Philippines) 生命保険事業 損害保険事業 リプラ ソニーライフ・エイゴン生命 SA Reinsurance 銀行事業 100%出資 ソニーバンク証券 連結子会社 持分法適用関連会社 ソニー生命は、「合理的な生命保険と質の高いサービスを提供することによって、顧客の経済的保障と安定 を図る」という基本使命のもと、ライフプランナーとパートナーによるコンサルティングを通じ、お客さま一人 ひとりに最適な保障をお届けしております。ソニーフィナンシャルホールディングスグループの一員として、グ ループ各社とのシナジー効果を高めながら、より質の高い金融サービスの提供を目指しております。 年金保険分野では、オランダのエイゴングループとの折半出資により、個人年金保険専業の生命保険会社 としてソニーライフ・エイゴン生命を設立し、
2009
年12
月より、ライフプランナーによる変額個人年金保険の 販売がスタートしました。これにより、ライフプランナーの取扱商品の幅が広がることで、お客さまの生涯にわ たりより充実した保障とサービスを提供できることになりました。 ソニーフィナンシャルホールディングスグループは、金融持株会社であるソニーフィナンシャルホールディン グス(株)と、ソニー生命保険(株)・ソニー損害保険(株)・ソニー銀行(株)およびその子会社・関連会社から構成 される総合金融サービスグループです。グループのビジョンは、金融の持つ多様な機能(貯める・増やす・借り る・守る)を融合し、お客さま一人ひとりの経済的ニーズに合わせた付加価値の高い商品と質の高いサービス を提供することにより、お客さまから最も信頼される金融サービスグループになることを目指すことです。ソニーフィナンシャルホールディングスについて
会社概要
(2011年3月31日現在) 資 本 金:700
億円 従業員数:5,921
名(ライフプランナ−4,017
名を含む) 総 資 産:4
兆7,233
億円主要株主について
当社は、ソニー生命とエイゴングループのエイゴンインターナショナルとの合弁により
設立された年金保険会社です。
(2011年7月1日現在)エイゴンについて
●エイゴンのスポンサーシップ
エイゴンのスポンサーシップ戦略は、世界各地域でスポーツや文化を支援し振興することです。 エイゴンは、2008年より、オランダのサッカーチーム「アムステルダム・アヤックス」のメインス ポンサーを務めています。2011年、アヤックスはナショナルリーグのタイトルを獲得しました。 また、2009年に世界的に有名な中国出身のコンサートピアニスト、ラン・ラン氏とグローバルパー トナーシップを締結しました。さらに、ビジネスを展開する主な国々で、テニス、ゴルフ、ボートなど のスポンサーを務めています。 ●エイゴンの社会貢献活動
エイゴンおよび世界各国の従業員は、様々な慈善事業・団体を支援しています。支援の対象は、がん研究プロジェクトか ら、恵まれない子供たちへの教育支援、そして音楽や芸術分野への経済的支援まで多岐にわたります。エイゴンが2010年 に南北アメリカ、ヨーロッパそしてアジアの各地域で提供した寄付金の総額は660万ユーロに達しました。 日本での社会貢献活動 2011年4月、日本の震災復興活動を支援するために、アヤックス対清水エスパルスのサッカーチャリティーマッチがアムステ ルダムで開催されました。このイベントで、総額およそ600万ユーロ、日本円にしておよそ7億2,000万円の寄付金が集められ、 日本赤十字社に贈られました。 また、エイゴンは、3月中旬、世界各国の従業員に日本の震災復興活動への寄付を呼びかけ、集まった金額と同額を会社から会社概要
(2010年12月31日現在) 資 本 金:8,891
億円(注) 従業員数: 約27,500
名 総 資 産:36
兆1,047
億円(注) (注)円換算につきましては、2010年12月末の為替レート(1ユーロ108.65円)にて換算しています。 エイゴンは、生命保険、年金、およびアセットマネジメントを事業の柱とし、南北アメリカ、ヨーロッパ、アジアの20
ヵ国以上で事業活動を展開しています。 エイゴンは、オランダのハーグに本社を置き、世界で約27,500
人を雇用し、4,000
万人を超えるお客さまに 商品・サービスを提供し、運用金額は4,130
億ユーロにのぼります。長年の目標であった日本における事業展開 では、ソニー生命とともにソニーライフ・エイゴン生命を設立し、2009
年12
月よりサービスを開始しました。 メキシコ 日本 スペイン フランス イギリス オランダ チェコ ポーランド アメリカ合衆国 中国 スロバキア ハンガリー ルーマニア トルコ インド ブラジル カナダ MEXCO JAPAN SPAIN FRANCE UK THE NETHERLAND CZECH REPUBLIC POLAND USA CHINA SLOVAKIA HUNGARY ROMANIA TURKEY INDIA BRAZIL CANADAエイゴンの顧客理念
エイゴンは、自社の持つ強みと専門性を通じ、お客さま、株主、従業員、および地域社会に付加価値を提供します。 そのためにエイゴンは、イノベーションを奨励し、長期的に収益性の伴う事業の展開と拡大を推進します。エイゴン は、お客さまの生涯にわたり、お客さま、そしてお客さまが抱える様々な経済的ニーズを理解することを事業戦略 の基礎としています。当社は、ソニー生命とエイゴングループのエイゴンインターナショナルとの合弁により
設立された年金保険会社です。
事業の概況
2010
年度の事業の概況
経営環境
2010
年度のわが国経済は、前年度に引き続き緩やかな持ち直し局面をたどってきましたが、年度後半は、耐久
消費財への刺激策の効果一巡、円高の進行などに伴う内需低迷により、景気は足踏みした状態となりました。
また、
2011
年
3
月の東日本大震災の発生による消費減退や、電力供給問題に伴う経済活動の停滞は、日本経済の
回復に暗い影を落としています。
また、年金保険市場においては、勤労世代の減少と高齢者の増加が予想される中、公的年金制度への不安など
から、長生きすることに対する備えの必要意識が高まる一方で、運用市場の悪化により、特に運用実績が市場
環境に左右されやすい変額個人年金保険については、依然として販売の低迷が続いています。
事業の経過および成果
このような環境の中、開業
2
年目を迎えた当社は、経営基盤を盤石なものとすることを第一の課題と認識し、
募集代理店の拡大、新商品の開発、商品およびアフターフォローにかかる代理店向け研修活動に努め、また法令
遵守態勢やリスク管理態勢の見直しを図るなど内部管理態勢の強化に取り組んでまいりました。
その結果、新たに十六銀行、千葉興業銀行、福島銀行、みなと銀行と代理店委託契約を締結するとともに販売
を開始し、個人年金保険の新契約高は
7,696
百万円(対前年度比
103.4%
)、当年度末の保有契約高は
13,833
百万円(対前年度比
192.1%
)となりました。
損益につきましては、経常収益は
7,771
百万円、経常費用は
9,328
百万円、その結果、経常損失は
1,557
百万
円、当期純損失は
1,583
百万円となりました。また、経常損失から有価証券売却損益等のキャピタル損益や臨時
損益を除いた基礎利益は
1,499
百万円のマイナスとなりました。
資産運用の概況
一般勘定の資産運用については、経営の健全性を維持しつつ中長期的に安定した収益を確保すべく、安全性、
流動性を重視した運用を行っています。具体的には、株式や外国証券などのリスクの高い投資は行わず、公社債
や預貯金等の短期金融商品を中心とした円建て確定利付資産への資金配分を基本としています。一般勘定で
は、運用資金の大半を、預貯金、国債等の安全性、流動性が高く安定した収益が期待できる資産で運用し、
その結果、
2010
年度の一般勘定資産運用収益は
9
百万円となりました。また、
2011
年
3
月末の一般勘定資産残
高は
18,234
百万円となりました。
経営課題と
2011
年度の取り組み
生命保険会社として、健全性の向上、事業の効率化、法令遵守およびリスク管理態勢の強化に不断の努力を
続けることはもちろんのこと、当社は、
2011
年度より、新たに「
4 Must-Win Battles
」という目標を掲げ、①商品
ラインアップと販売チャネルの最適化、②顧客ロイヤルティーの獲得、③スピードある卓越した業務運営、④起業家
精神とイノベーションを育む企業風土の醸成、を目指し取り組んでまいります。
これらの取り組みを通じ、お客さまニーズの高度化・多様化に迅速かつ的確に対応できる生命保険会社となる
べく、確固たる事業基盤の確立に努めてまいります。
(単位:百万円) 項 目 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 新契約高(個人年金保険)(注1) ̶ ̶ ̶
7,441
7,696
経常収益 ̶ ̶ ̶7,532
7,771
経常利益(又は経常損失) ̶ ̶ ̶ ▲585
▲1,557
基礎利益 ̶ ̶ ̶ ▲526
▲1,499
当期純利益(又は当期純損失) ̶ ̶ ̶ ▲604
▲1,583
資本金の額および発行済株式の総数 ̶ ̶ ̶10,000
10,000
(
20,000
千株)(20,000
千株) 総資産 ̶ ̶ ̶27,294
31,674
うち特別勘定資産(注2) ̶ ̶ ̶5,661
13,439
責任準備金残高 ̶ ̶ ̶7,246
13,808
貸付金残高 ̶ ̶ ̶ ̶ ̶ 有価証券残高 ̶ ̶ ̶4,918
13,305
ソルベンシー・マージン比率(注3) ̶%
̶%
̶%
35,575.8%
34,672.4%
(
14,607.0%
) 従業員数 ̶名 ̶名 ̶名97
名109
名 保有契約高(注4) ̶ ̶ ̶7,199
13,833
個人保険 ̶ ̶ ̶ ̶ ̶ 個人年金保険 ̶ ̶ ̶7,199
13,833
団体保険 ̶ ̶ ̶ ̶ ̶ 団体年金保険保有契約高 ̶ ̶ ̶ ̶ ̶ (注) 1. 新契約の個人年金保険の金額は、年金支払開始時における年金原資です。 2. 特別勘定資産とは、保険業法に基づく一般勘定との取引から生じる債権を控除した額です。 3. 平成22年(2010年)内閣府令第23号、平成22年(2010年)金融庁告示第48号により、ソルベンシー・マージン総額およびリスク の合計額の算出基準について一部変更(マージン算入の厳格化、リスク計測の厳格化・精緻化等)がなされております。当該変更 は2011年度末から適用されます。( )は、仮に当該変更を2010年度末において適用したと仮定した場合の数値です。 4. 保有契約高とは、個人年金保険については、年金支払開始前契約の年金支払開始時における年金原資と年金支払開始後契約の 責任準備金を合計したものです。直近
5
事業年度における主要な業務の状況を示す指標
事 業 の 概 況新契約高
7,696
百万円781
件 保有契約高13,833
百万円1,218
件 経常利益(損失)▲
1,557
百万円 基礎利益▲
1,499
百万円 当期純利益(損失)▲
1,583
百万円AEGON Sony Life Insurance Co., Ltd.
8
新契約高は、生命保険会 社が当該年度にどのくらい の生命保険契約を販売した のかを示す指標です。 保有契約高は、生命保険 会社が当該年度末にどの くらい の 生 命 保 険 契 約を 保 有しているのかを示す 指標です。 経常利益(損失)とは、営業活動により、毎年継続的に発 生する収益(経常収益)から、費用(経常費用)を差し引い た額です。経常費用が経常収益を上回った場合には、その 差額が経常損失となります。 基礎利益とは、保険料収入や保険金・事業費支払等の 保険関係の収支と、利息および配当金等収入を中心とし た運用関係の収入からなる、基礎的な期間収益の状況 を表す指標で、一般の事業会社の営業利益に近いもの です。 当期純利益(損失)とは、税引前当期純利益から法人税 および住民税ならびに法人税等調整額を控除した金額 で、会社のすべての活動によって生じた利益または損失 を意味します。 用語解説 用語解説2010
年度の概況 契約高 契約件数2010
年度の概況2009
年度から255
百万 円増加しました。2009
年度から6,633
百万 円増加しました。 2009 2010 0 10,000 (百万円) (年度) 2,500 7,500 7,441 7,696 5,000 2009 2010 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 31,674 2009 2010 (百万円) 5,661 2009 2010 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 15,000 0 15,000 10,000 5,000 (百万円) 13,305 2009 2010 0 1,000 (件) (年度) 750 500 250 467 781 2009 2010 0 15,000 (百万円) (年度) 10,000 5,000 7,199 2009 2010 0 1,500 (件) (年度) (年度) (年度) (年度) 1,000 500 466 1,218 13,833 13,808 27,294 13,439 2009年度 2010年度 0 10,000 (百万円) (件) 7,500 2,500 5,000 0 1,000 500 250 750 7,441 467 7,696 781 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) (件) 5,000 10,000 0 1,500 500 1,000 7,199 466 13,833 1,218 2009年度 2010年度 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 27,294 31,674 2009年度 2010年度 (百万円) 5,661 13,570 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 13,808 0 15,000 10,000 5,000 0 15,000 10,000 5,000 2009年度 2010年度 (百万円) 4,918 13,305 2009 2010 0 10,000 (百万円) (年度) 2,500 7,500 7,441 7,696 5,000 2009 2010 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 31,674 2009 2010 (百万円) 5,661 2009 2010 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 15,000 10,000 5,000 0 15,000 10,000 5,000 (百万円) 4,918 13,305 2009 2010 0 1,000 (件) (年度) 750 500 250 467 781 2009 2010 0 15,000 (百万円) (年度) 10,000 5,000 7,199 2009 2010 0 1,500 (件) (年度) (年度) (年度) (年度) 1,000 500 466 1,218 13,833 13,808 27,294 13,439 2009年度 2010年度 0 10,000 (百万円) (件) 7,500 2,500 5,000 0 1,000 500 250 750 7,441 467 7,696 781 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) (件) 5,000 10,000 0 1,500 500 1,000 7,199 466 13,833 1,218 2009年度 2010年度 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 27,294 31,674 2009年度 2010年度 (百万円) 5,661 13,570 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 13,808 0 15,000 10,000 5,000 0 15,000 10,000 5,000 2009年度 2010年度 (百万円) 4,918 13,305 2009 2010 0 10,000 (百万円) (年度) 2,500 7,500 7,441 7,696 5,000 2009 2010 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 31,674 2009 2010 (百万円) 5,661 2009 2010 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 15,000 10,000 5,000 0 15,000 10,000 5,000 (百万円) 4,918 13,305 2009 2010 0 1,000 (件) (年度) 750 500 250 467 781 2009 2010 0 15,000 (百万円) (年度) 10,000 5,000 7,199 2009 2010 0 1,500 (件) (年度) (年度) (年度) (年度) 1,000 500 466 1,218 13,833 13,808 27,294 13,439 2009年度 2010年度 0 10,000 (百万円) (件) 7,500 2,500 5,000 0 1,000 500 250 750 7,441 467 7,696 781 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) (件) 5,000 10,000 0 1,500 500 1,000 7,199 466 13,833 1,218 2009年度 2010年度 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 27,294 31,674 2009年度 2010年度 (百万円) 5,661 13,570 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 13,808 0 15,000 10,000 5,000 0 15,000 10,000 5,000 2009年度 2010年度 (百万円) 4,918 13,305 2009 2010 0 10,000 (百万円) (年度) 2,500 7,500 7,441 7,696 5,000 2009 2010 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 31,674 2009 2010 (百万円) 5,661 2009 2010 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 15,000 0 15,000 10,000 5,000 (百万円) 13,305 2009 2010 0 1,000 (件) (年度) 750 500 250 467 781 2009 2010 0 15,000 (百万円) (年度) 10,000 5,000 7,199 2009 2010 0 1,500 (件) (年度) (年度) (年度) (年度) 1,000 500 466 1,218 13,833 13,808 27,294 13,439 2009年度 2010年度 0 10,000 (百万円) (件) 7,500 2,500 5,000 0 1,000 500 250 750 7,441 467 7,696 781 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) (件) 5,000 10,000 0 1,500 500 1,000 7,199 466 13,833 1,218 2009年度 2010年度 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 27,294 31,674 2009年度 2010年度 (百万円) 5,661 13,570 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 13,808 0 15,000 10,000 5,000 0 15,000 10,000 5,000 2009年度 2010年度 (百万円) 4,918 13,305契約業績の指標
収益性の指標
2010
年度の業績
当社は、2009
年度に開業 し、十分な保有契約を有し ていないため、経常利益、 基礎利益、当期純利益はマ イナスとなっています。ソルベンシー・マージン (支払余力)比率
34,672.4
%
逆ざやありません
資本金(資本準備金を含む)20,000
特別勘定資産13,439
百万円 責任準備金残高13,808
百万円 有価証券残高13,305
百万円 事 業 の 概 況 総資産31,674
百万円 ソルベンシー・マージン(支払余力)比率とは、通常の予測を超えて発生するリスクに 対応できる「支払余力」をどの程度有しているかを判断する行政監督上の指標のひとつ で、純資産などの内部留保と有価証券含み益などの合計(ソルベンシー・マージン総額) を、数値化した諸リスクの合計額で除したものです。 この比率が200%
以上であれば、健全性のひとつの基準を満たしているとされています。 逆ざやとは、経済環境の変化等により、資産運用の実績が保険の予定利率を下回る状 態をいいます。なお、当社は逆ざやの状態にありません。 資本金とは、事業活動のために用意された金銭を指し、保険会社の資本金について は、保険業法第6
条の規定により、1,000
百万円以上とされています。 なお、当社の資本金および資本準備金は合計で20,000
百万円です。 用語解説 用語解説2010
年度の概況2
カ年グラフ資産・負債関連の指標
健全性の指標
総資産とは、現金および 預貯金、コールローン、金 銭の信託、有価証券、有形・ 無形固定資産等の資産の 合計額です。2010
年度末は、主に保 有契約の増加により、2009
年度末と比べ4,379
百万円 増加しました。 特別勘定とは、変額個人 年金保険などで、その運用 実績を直接保険金等に反 映することを目的として、 他の勘定と分離して運用す る勘定です。2010
年度末は、主に保 有契約の増加により、2009
年度末と比べ7,778
百万円 増加しました。 責任準備金とは、将来の 保険金・年金・給付金の支払 いに備え、保険業法で保険 種類ごとに積み立てが義務 づけられている準備金です。2010
年度末は、主に保 有契約の増加により、2009
年度末と比べ6,561
百万円 増加しました。2010
年度末は、主に保有 契約の増加により、2009
年 度末と比べ8,386
百万円増 加しました。 有価証券とは、生命保険 会社の資産運用の柱のひ とつで公社債、株式、外国 証券、投資信託などが投資 対象です。 2009 2010 0 10,000 (百万円) (年度) 2,500 7,500 7,441 7,696 5,000 2009 2010 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 31,674 2009 2010 (百万円) 5,661 2009 2010 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 0 15,000 10,000 5,000 0 15,000 10,000 5,000 2009 2010 (百万円) 4,918 13,305 2009 2010 0 1,000 (件) (年度) 750 500 250 467 781 2009 2010 0 15,000 (百万円) (年度) 10,000 5,000 7,199 2009 2010 0 1,500 (件) (年度) (年度) (年度) (年度) (年度) 1,000 500 466 1,218 13,833 13,808 27,294 13,439 2009年度 2010年度 0 10,000 (百万円) (件) 7,500 2,500 5,000 0 1,000 500 250 750 7,441 467 7,696 781 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) (件) 5,000 10,000 0 1,500 500 1,000 7,199 466 13,833 1,218 2009年度 2010年度 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 27,294 31,674 2009年度 2010年度 (百万円) 5,661 13,570 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 13,808 0 15,000 10,000 5,000 0 15,000 10,000 5,000 2009年度 2010年度 (百万円) 4,918 13,305 2009 2010 0 10,000 (百万円) (年度) 2,500 7,500 7,441 7,696 5,000 2009 2010 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 31,674 2009 2010 (百万円) 5,661 2009 2010 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 0 15,000 10,000 5,000 0 15,000 10,000 5,000 2009 2010 (百万円) 4,918 13,305 2009 2010 0 1,000 (件) (年度) 750 500 250 467 781 2009 2010 0 15,000 (百万円) (年度) 10,000 5,000 7,199 2009 2010 0 1,500 (件) (年度) (年度) (年度) (年度) (年度) 1,000 500 466 1,218 13,833 13,808 27,294 13,439 2009年度 2010年度 0 10,000 (百万円) (件) 7,500 2,500 5,000 0 1,000 500 250 750 7,441 467 7,696 781 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) (件) 5,000 10,000 0 1,500 500 1,000 7,199 466 13,833 1,218 2009年度 2010年度 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 27,294 31,674 2009年度 2010年度 (百万円) 5,661 13,570 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 13,808 0 15,000 10,000 5,000 0 15,000 10,000 5,000 2009年度 2010年度 (百万円) 4,918 13,305 2009 2010 0 10,000 (百万円) (年度) 2,500 7,500 7,441 7,696 5,000 2009 2010 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 31,674 2009 2010 (百万円) 5,661 2009 2010 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 0 15,000 10,000 5,000 0 15,000 10,000 5,000 2009 2010 (百万円) 4,918 13,305 2009 2010 0 1,000 (件) (年度) 750 500 250 467 781 2009 2010 0 15,000 (百万円) (年度) 10,000 5,000 7,199 2009 2010 0 1,500 (件) (年度) (年度) (年度) (年度) (年度) 1,000 500 466 1,218 13,833 13,808 27,294 13,439 2009年度 2010年度 0 10,000 (百万円) (件) 7,500 2,500 5,000 0 1,000 500 250 750 7,441 467 7,696 781 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) (件) 5,000 10,000 0 1,500 500 1,000 7,199 466 13,833 1,218 2009年度 2010年度 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 27,294 31,674 2009年度 2010年度 (百万円) 5,661 13,570 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 13,808 0 15,000 10,000 5,000 0 15,000 10,000 5,000 2009年度 2010年度 (百万円) 4,918 13,305 2009 2010 0 10,000 (百万円) (年度) 2,500 7,500 7,441 7,696 5,000 2009 2010 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 31,674 2009 2010 (百万円) 5,661 2009 2010 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 0 15,000 10,000 5,000 0 15,000 10,000 5,000 2009 2010 (百万円) 4,918 13,305 2009 2010 0 1,000 (件) (年度) 750 500 250 467 781 2009 2010 0 15,000 (百万円) (年度) 10,000 5,000 7,199 2009 2010 0 1,500 (件) (年度) (年度) (年度) (年度) (年度) 1,000 500 466 1,218 13,833 13,808 27,294 13,439 2009年度 2010年度 0 10,000 (百万円) (件) 7,500 2,500 5,000 0 1,000 500 250 750 7,441 467 7,696 781 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) (件) 5,000 10,000 0 1,500 500 1,000 7,199 466 13,833 1,218 2009年度 2010年度 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 27,294 31,674 2009年度 2010年度 (百万円) 5,661 13,570 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 13,808 0 15,000 10,000 5,000 0 15,000 10,000 5,000 2009年度 2010年度 (百万円) 4,918 13,305●
お客さまの声とは、生命保険契約等(保険業法第
2
条に定める生命保険業務をいいます。以下も同様です。)
にかかる商品、サービスの内容、もしくはその営業活動等に関する会社に対する申し出をいいます。
●苦情とは、お客さまの声のうち、不満足の表明があったものをいいます。
●相談・意見等とは、お客さまから相談または意見等の申し出があったもので、不満足の表明がないもの
をいいます。
●紛争とは、苦情のうち、会社が事実関係に基づいて誠意を尽くして対応した結果、当事者間では解決に
至らず、外部機関等(指定紛争解決機関を含む苦情・紛争の解決機関をいいます。以下も同様です。)
その他第三者機関を介してその解決を図る手続きに移行するものをいいます。
当社は、顧客信頼度ナンバーワンを目指すことを経営理念として掲げるとともに、顧客保護基本方針を
定め、お客さまの声に真摯に耳を傾け、お客さまへのサ ービス向上に向けた最善の努力を行うこととして
います。
当社は、コンプライアンス・リスク管理部の管下に
CS
推進室を置き、お客さまから寄せられた声を一元的
に管理し、収集・分析します。
お客さまの声の分析結果はコンプライアンス委員会・経営会議・取締役会(以下「取締役会等」)に報告さ
れ、取締役会等はその分析結果を評価し、改善指示を行います。
また、
CS
推進室を事務局とする
CS
推進連絡会で業務改善に向けた実務的な議論を行い、その結果を
取締役会等に報告します。
お客さまの声を経営に活かす態勢
(2011年7月11日現在)お客さま満足度向上のための取り組み
お客さまの声対応の運営方針
● 当社は、お客さまの声を真摯に受け止め、誠意を 持って適切かつ迅速に対応するものとし、お客さ まの理解を得た解決を図るとともに、お客さま の声に基づいて、会社業務の改善を図ります。 ● 当社は、保険業法第105条の2の定めるところ により、指定紛争解決機関との間で手続実施 基本契約を締結し、指定紛争解決機関が定め る業務規程および同規程の中で別に定める諸 規程を遵守します。 ● 当社は、お客さまの声の対応に際して、お客さ まの特性に配慮しつつ、必要に応じてその対応 状況の説明を行うとともに、お客さまの要望等 に応じて指定紛争解決機関を含む苦情・紛争等 の解決機関を紹介するものとします。お客さまの声を経営に活かす態勢
当社では、お客さまの声、苦情、相談・意見等、紛争を以下のように定義しています。
第三者機関等 コールセンター 募集代理店・生命保険募集人 CS推進連絡会 コンプライアンス・リスク管理部 CS推進室 各部門 コンプライアンス委員会 経営会議・取締役会 お客さまへのフィードバック お客さま 営業推進部門 各部門お客さまにご満足いただくために
当社は、お客さまとの間で生じた苦情・紛争の取り扱いにつきまして、保険業法第
105
条の
2
の規定に基づ
き、同法第
2
条第
28
項に定める指定紛争解決機関である(社)生命保険協会との間で手続実施基本契約を締
結しています。
(社)生命保険協会の「生命保険相談所」では、電話・文書(電子メール・
FAX
は不可)
・来訪により生命保険に
関する様々な相談・照会・苦情をお受けしています。また、全国各地に「連絡所」を設置し、お電話にてお受けし
ています。
生命保険相談所が苦情のお申し出を受けたことを生命保険会社に連絡し、解決を依頼した後、原則として
1
ヵ
月を経過しても、契約者等と生命保険会社との間で解決がつかない場合については、指定紛争解決機関とし
て 、生 命 保 険 相 談 所 内に裁 定 審 査 会 を 設 け 、
契約者等の正当な利益の保護を図っています。
当社は
2009
年
12
月から
2010
年
12
月までにご契約いただいたお客さ
まを対象に、
2011
年
2
月にお客さま満足度調査を実施し、約
20%
のお客
さまから苦情、相談・意見等を頂戴いたしました。
今 後 も 継 続して お 客さま満 足 度 調 査を実 施 するとともに、コー ル
センターに寄せられた苦情、相談・意見等も含めて原因分析や業務改
善を行うことで、お客さまの声を経営に活かす取り組みを行ってまいり
ます。
当社に寄せられた苦情の件数
業務改善を行った事例
2009
年度2010
年度 内 容 件数 占率 件数 占率 保険契約へのご加入に関するもの8
61.5
41
42.7
保険料のお払い込み等に関するもの0
0.0
0
0.0
ご契約後のお手続き・配当金等に関するもの4
30.7
14
14.6
保険金・給付金のお支払いに関するもの0
0.0
21
21.9
その他1
7.8
20
20.8
合 計13 100.0
96 100.0
(単位:件、%
)2010
年度、当社に寄せられ
たお客さまの 声は
667
件でし
た。そのうち、苦情に該当する
ものは
9 6
件となり、そ の 内 容
は右表のとおりです。
お寄せいただいた「お客さまの声」をもとに、以下のような改善を行いました。
ご連絡先:
(社)生命保険協会
生命保険相談所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3−4−1 新国際ビル3階 TEL:03-3286-2648 受付時間 9:00∼17:00 月曜日∼金曜日(祝日・年末年始を除く) ホームページアドレス http://www.seiho.or.jp/お客さまの声を経営に活かす取り組み
お客さまから寄せられた声の件数
指定紛争解決機関
お客さまの声
改善事項
保険設計書に表示されてい
る試算数値がわかりにくい。
お客さまが誤認しないよう、
説明文言を修正しました。
お 客 さ ま に ご 満 足 い た だ く た め に※本誌の保険商品に関する記載は、当社事業内容をご説明するためのもので、保険募集を目的としたものではございません。 ※詳細につきましては、各商品のパンフレット、「ご契約のしおり・約款」等をご覧ください。