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人生は長い だから すばらしい

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Academic year: 2021

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全文

(1)
(2)

、﹁

﹂と

、個

、支

。だ

、す

(3)

ごあいさつ

2

主要株主について

4

事業の概況

6

2010

年度の事業の概況

6

2010

年度の業績

8

コーポレートガバナンスについて

16

リスク管理態勢

16

個人情報の保護

18

情報システムに関する状況

21

コンプライアンス態勢

22

社会貢献活動への取り組み

24

お客さまにご満足いただくために

10

お客さま満足度向上のための取り組み

10

新商品の開発状況と保険商品一覧

12

情報開示について

13

募集代理店の状況

14

保険金支払い業務態勢

15

資料編

25

Contents

本誌は保険業法第111条に基づいて作成したディスクロージャー資料(業務および財産の状況に関する説明書類)です。

(4)

ごあいさつ

2010

年度の経済環境と業績動向

2010

年度のわが国経済は、世界的な金融危機に

伴う景 気 後 退から緩やかな 回 復 傾 向にあったもの

の、個人消費の低迷が続き、また、運用市場の悪化

により、依然として厳しい市場環境でした。

 そのような環境の中、当社は、お客さまから信頼

され選ばれる会社となることにより、永続的な成長

と発 展を実 現 す べく、お 客 さま本 位 の サ ービス提

供、健全性の向上、そして内部管理態勢の一層の充

実 に 取り組 ん で ま いりました 。開 業

2

年 目とな る

2010

年度は、

「変額個人年金保険(年金原資保証型

2010

)」を発売し、新たに

4

行の銀行と代理店委託

契 約を締 結した結 果 、個 人 年 金 保 険 の 新 契 約 高は

7,696

百万円(対前年度比

103.4%

)、

2010

年度末

時点の保有契約高は、

13,833

百万円(対前年度比

192.1%

)となりました。

 また、本社機能を移転し事業の効率化を図るとと

もに、最先端の

ERM

導入による強固なリスク管理

能力の実現を目指し社内整備を進めるなど、一層の

経営基盤の強化に取り組んでまいりました。

「今日から個人年金を人生年金に。変えていくのは

私たちです」

 上記のスローガンは、

2009

12

月に当社が営業

を開始した際、皆さまにお送りしたメッセージです。

少子高齢化社会の進展、公的年金制度への不安が

広がる中、当社は、

「長生きすることが心から幸せだ

といえる世の中」をつくり、ひとりでも多くのお客さ

代表取締役会長

バートヤープ・ブロンズ

代表取締役社長

土屋 友人

個人年金を人生年金へ

(5)

経営理念

 当社は、お客さま、ビジネスパートナー、社員、株主、そして私たちが活動 する社会を大切にし、年金保険のエキスパートとして、質の高い年金保険・ サービスを提供し、顧客信頼度ナンバーワンを目指します。

経営方針

お客さまの様々な年金ニーズにお応えできる年金保険とサービスを提供 することにより、リタイアメント市場におけるエキスパートを目指します。 ●

環境の変化をとらえ、常に積極的にお客さまに満足される質の高いサー ビス提供の不断なる追及にチャレンジすることにより、お客さまの新し いニーズを先取りした斬新的な経営を行います。 ●

社員の個性を尊重し、その能力と適性を十二分に発揮できる自由闊達 で活力あふれる組織を維持します。 ●

各種リスクを的確に管理するとともに、法令等を遵守し健全な経営を 行うことにより、企業としての社会的責任を果たします。

まの老後の不安を払しょくすることが使命であると

考えています。

 当社の強みは、グローバルに展開し年金保険のノ

ウハウを豊富に持つエイゴンと、コンサルティングを

通じた質 の 高 いサ ービスに定 評 の あるソニー 生 命

の強みを融合した商品・サ ービスを提供できること

にあります。加えて、当 社 の 充 実したリスク管 理 能

力、高度な情報システム技術などを用い、今後はさ

らに、お客さまのニーズの高度化・多様化に応えられ

る年金保険商品・サ ービスの充実、お取り扱い代理

店数の増加に努め、長期にわたりお客さまに安心を

提供できる企業を目指してまいる所存です。

 なお、当社は、

2011

4

1

日付で新たな経営体

制へ移行し、代表取締役会長にバートヤープ・ブロン

ズが、代表取締役社長に土屋友人が就任いたしまし

た。新たな経営の第一歩として、

One Team One

Dream

」というテーマを掲げ、社員の個性や能力、

適性を尊重しつつ、自由闊達な環境で社員が一丸と

なり、目標である「個人年金を人生年金へ」に取り組

んでまいる所存です。この目標を通じ、当社は、年金

のエキスパートとして、お客さまの老後の人生に安

心をご提供する、顧客信頼度ナンバーワンの生命保

険会社を目指してまいります。

 今後ともご支援、お引き立てを賜りますよう、何卒

よろしくお願い申しあげます。

2011

7

代表取締役会長

バートヤープ・ブロンズ

代表取締役社長

土屋 友人

(6)

ソニー生命保険について

100%出資 100%出資 100%出資 100%出資 100%出資 50%出資 50%出資

Sony Life Insurance (Philippines) 生命保険事業 損害保険事業 リプラ ソニーライフ・エイゴン生命 SA Reinsurance 銀行事業 100%出資 ソニーバンク証券 連結子会社 持分法適用関連会社 100%出資 100%出資 100%出資 100%出資 100%出資 50%出資 50%出資

Sony Life Insurance (Philippines) 生命保険事業 損害保険事業 リプラ ソニーライフ・エイゴン生命 SA Reinsurance 銀行事業 100%出資 ソニーバンク証券 連結子会社 持分法適用関連会社  ソニー生命は、「合理的な生命保険と質の高いサービスを提供することによって、顧客の経済的保障と安定 を図る」という基本使命のもと、ライフプランナーとパートナーによるコンサルティングを通じ、お客さま一人 ひとりに最適な保障をお届けしております。ソニーフィナンシャルホールディングスグループの一員として、グ ループ各社とのシナジー効果を高めながら、より質の高い金融サービスの提供を目指しております。  年金保険分野では、オランダのエイゴングループとの折半出資により、個人年金保険専業の生命保険会社 としてソニーライフ・エイゴン生命を設立し、

2009

12

月より、ライフプランナーによる変額個人年金保険の 販売がスタートしました。これにより、ライフプランナーの取扱商品の幅が広がることで、お客さまの生涯にわ たりより充実した保障とサービスを提供できることになりました。  ソニーフィナンシャルホールディングスグループは、金融持株会社であるソニーフィナンシャルホールディン グス(株)と、ソニー生命保険(株)・ソニー損害保険(株)・ソニー銀行(株)およびその子会社・関連会社から構成 される総合金融サービスグループです。グループのビジョンは、金融の持つ多様な機能(貯める・増やす・借り る・守る)を融合し、お客さま一人ひとりの経済的ニーズに合わせた付加価値の高い商品と質の高いサービス を提供することにより、お客さまから最も信頼される金融サービスグループになることを目指すことです。

ソニーフィナンシャルホールディングスについて

会社概要

(2011年3月31日現在) 資 本 金:

700

億円 従業員数:

5,921

名(ライフプランナ−

4,017

名を含む) 総 資 産:

4

7,233

億円

主要株主について

当社は、ソニー生命とエイゴングループのエイゴンインターナショナルとの合弁により 

設立された年金保険会社です。

(2011年7月1日現在)

(7)

エイゴンについて

エイゴンのスポンサーシップ

 エイゴンのスポンサーシップ戦略は、世界各地域でスポーツや文化を支援し振興することです。  エイゴンは、2008年より、オランダのサッカーチーム「アムステルダム・アヤックス」のメインス ポンサーを務めています。2011年、アヤックスはナショナルリーグのタイトルを獲得しました。 また、2009年に世界的に有名な中国出身のコンサートピアニスト、ラン・ラン氏とグローバルパー トナーシップを締結しました。さらに、ビジネスを展開する主な国々で、テニス、ゴルフ、ボートなど のスポンサーを務めています。 ●

エイゴンの社会貢献活動

 エイゴンおよび世界各国の従業員は、様々な慈善事業・団体を支援しています。支援の対象は、がん研究プロジェクトか ら、恵まれない子供たちへの教育支援、そして音楽や芸術分野への経済的支援まで多岐にわたります。エイゴンが2010年 に南北アメリカ、ヨーロッパそしてアジアの各地域で提供した寄付金の総額は660万ユーロに達しました。 日本での社会貢献活動  2011年4月、日本の震災復興活動を支援するために、アヤックス対清水エスパルスのサッカーチャリティーマッチがアムステ ルダムで開催されました。このイベントで、総額およそ600万ユーロ、日本円にしておよそ7億2,000万円の寄付金が集められ、 日本赤十字社に贈られました。  また、エイゴンは、3月中旬、世界各国の従業員に日本の震災復興活動への寄付を呼びかけ、集まった金額と同額を会社から

会社概要

(2010年12月31日現在) 資 本 金:

8,891

億円(注) 従業員数: 約

27,500

名 総 資 産:

36

1,047

億円(注) (注)円換算につきましては、2010年12月末の為替レート(1ユーロ108.65円)にて換算しています。  エイゴンは、生命保険、年金、およびアセットマネジメントを事業の柱とし、南北アメリカ、ヨーロッパ、アジアの

20

ヵ国以上で事業活動を展開しています。  エイゴンは、オランダのハーグに本社を置き、世界で約

27,500

人を雇用し、

4,000

万人を超えるお客さまに 商品・サービスを提供し、運用金額は

4,130

億ユーロにのぼります。長年の目標であった日本における事業展開 では、ソニー生命とともにソニーライフ・エイゴン生命を設立し、

2009

12

月よりサービスを開始しました。 メキシコ 日本 スペイン フランス イギリス オランダ チェコ ポーランド アメリカ合衆国 中国 スロバキア ハンガリー ルーマニア トルコ インド ブラジル カナダ MEXCO JAPAN SPAIN FRANCE UK THE NETHERLAND CZECH REPUBLIC POLAND USA CHINA SLOVAKIA HUNGARY ROMANIA TURKEY INDIA BRAZIL CANADA

エイゴンの顧客理念

 エイゴンは、自社の持つ強みと専門性を通じ、お客さま、株主、従業員、および地域社会に付加価値を提供します。 そのためにエイゴンは、イノベーションを奨励し、長期的に収益性の伴う事業の展開と拡大を推進します。エイゴン は、お客さまの生涯にわたり、お客さま、そしてお客さまが抱える様々な経済的ニーズを理解することを事業戦略 の基礎としています。

当社は、ソニー生命とエイゴングループのエイゴンインターナショナルとの合弁により 

設立された年金保険会社です。

(8)

事業の概況

2010

年度の事業の概況

経営環境

2010

年度のわが国経済は、前年度に引き続き緩やかな持ち直し局面をたどってきましたが、年度後半は、耐久

消費財への刺激策の効果一巡、円高の進行などに伴う内需低迷により、景気は足踏みした状態となりました。

また、

2011

3

月の東日本大震災の発生による消費減退や、電力供給問題に伴う経済活動の停滞は、日本経済の

回復に暗い影を落としています。

 また、年金保険市場においては、勤労世代の減少と高齢者の増加が予想される中、公的年金制度への不安など

から、長生きすることに対する備えの必要意識が高まる一方で、運用市場の悪化により、特に運用実績が市場

環境に左右されやすい変額個人年金保険については、依然として販売の低迷が続いています。

事業の経過および成果

 このような環境の中、開業

2

年目を迎えた当社は、経営基盤を盤石なものとすることを第一の課題と認識し、

募集代理店の拡大、新商品の開発、商品およびアフターフォローにかかる代理店向け研修活動に努め、また法令

遵守態勢やリスク管理態勢の見直しを図るなど内部管理態勢の強化に取り組んでまいりました。

 その結果、新たに十六銀行、千葉興業銀行、福島銀行、みなと銀行と代理店委託契約を締結するとともに販売

を開始し、個人年金保険の新契約高は

7,696

百万円(対前年度比

103.4%

)、当年度末の保有契約高は

13,833

百万円(対前年度比

192.1%

)となりました。

 損益につきましては、経常収益は

7,771

百万円、経常費用は

9,328

百万円、その結果、経常損失は

1,557

百万

円、当期純損失は

1,583

百万円となりました。また、経常損失から有価証券売却損益等のキャピタル損益や臨時

損益を除いた基礎利益は

1,499

百万円のマイナスとなりました。

資産運用の概況

 一般勘定の資産運用については、経営の健全性を維持しつつ中長期的に安定した収益を確保すべく、安全性、

流動性を重視した運用を行っています。具体的には、株式や外国証券などのリスクの高い投資は行わず、公社債

や預貯金等の短期金融商品を中心とした円建て確定利付資産への資金配分を基本としています。一般勘定で

は、運用資金の大半を、預貯金、国債等の安全性、流動性が高く安定した収益が期待できる資産で運用し、

その結果、

2010

年度の一般勘定資産運用収益は

9

百万円となりました。また、

2011

3

月末の一般勘定資産残

高は

18,234

百万円となりました。

経営課題と

2011

年度の取り組み

 生命保険会社として、健全性の向上、事業の効率化、法令遵守およびリスク管理態勢の強化に不断の努力を

続けることはもちろんのこと、当社は、

2011

年度より、新たに「

4 Must-Win Battles

」という目標を掲げ、①商品

ラインアップと販売チャネルの最適化、②顧客ロイヤルティーの獲得、③スピードある卓越した業務運営、④起業家

精神とイノベーションを育む企業風土の醸成、を目指し取り組んでまいります。

 これらの取り組みを通じ、お客さまニーズの高度化・多様化に迅速かつ的確に対応できる生命保険会社となる

べく、確固たる事業基盤の確立に努めてまいります。

(9)

(単位:百万円) 項 目 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 新契約高(個人年金保険)(注1) ̶ ̶ ̶

7,441

7,696

経常収益 ̶ ̶ ̶

7,532

7,771

経常利益(又は経常損失) ̶ ̶ ̶ ▲

585

1,557

基礎利益 ̶ ̶ ̶ ▲

526

1,499

当期純利益(又は当期純損失) ̶ ̶ ̶ ▲

604

1,583

資本金の額および発行済株式の総数 ̶ ̶ ̶

10,000

10,000

20,000

千株)(

20,000

千株) 総資産 ̶ ̶ ̶

27,294

31,674

うち特別勘定資産(注2) ̶ ̶ ̶

5,661

13,439

責任準備金残高 ̶ ̶ ̶

7,246

13,808

貸付金残高 ̶ ̶ ̶ ̶ ̶ 有価証券残高 ̶ ̶ ̶

4,918

13,305

ソルベンシー・マージン比率(注3) ̶

%

̶

%

̶

%

35,575.8%

34,672.4%

14,607.0%

) 従業員数 ̶名 ̶名 ̶名

97

109

名 保有契約高(注4) ̶ ̶ ̶

7,199

13,833

個人保険 ̶ ̶ ̶ ̶ ̶ 個人年金保険 ̶ ̶ ̶

7,199

13,833

団体保険 ̶ ̶ ̶ ̶ ̶ 団体年金保険保有契約高 ̶ ̶ ̶ ̶ ̶ (注) 1. 新契約の個人年金保険の金額は、年金支払開始時における年金原資です。 2. 特別勘定資産とは、保険業法に基づく一般勘定との取引から生じる債権を控除した額です。 3. 平成22年(2010年)内閣府令第23号、平成22年(2010年)金融庁告示第48号により、ソルベンシー・マージン総額およびリスク の合計額の算出基準について一部変更(マージン算入の厳格化、リスク計測の厳格化・精緻化等)がなされております。当該変更 は2011年度末から適用されます。( )は、仮に当該変更を2010年度末において適用したと仮定した場合の数値です。 4. 保有契約高とは、個人年金保険については、年金支払開始前契約の年金支払開始時における年金原資と年金支払開始後契約の 責任準備金を合計したものです。

直近

5

事業年度における主要な業務の状況を示す指標

(10)

新契約高

7,696

百万円

781

保有契約高

13,833

百万円

1,218

経常利益(損失)

1,557

百万円 基礎利益

1,499

百万円 当期純利益(損失)

1,583

百万円

AEGON Sony Life Insurance Co., Ltd.

8

 新契約高は、生命保険会 社が当該年度にどのくらい の生命保険契約を販売した のかを示す指標です。  保有契約高は、生命保険 会社が当該年度末にどの くらい の 生 命 保 険 契 約を 保 有しているのかを示す 指標です。  経常利益(損失)とは、営業活動により、毎年継続的に発 生する収益(経常収益)から、費用(経常費用)を差し引い た額です。経常費用が経常収益を上回った場合には、その 差額が経常損失となります。  基礎利益とは、保険料収入や保険金・事業費支払等の 保険関係の収支と、利息および配当金等収入を中心とし た運用関係の収入からなる、基礎的な期間収益の状況 を表す指標で、一般の事業会社の営業利益に近いもの です。  当期純利益(損失)とは、税引前当期純利益から法人税 および住民税ならびに法人税等調整額を控除した金額 で、会社のすべての活動によって生じた利益または損失 を意味します。 用語解説 用語解説

2010

年度の概況 契約高 契約件数

2010

年度の概況  

2009

年度から

255

百万 円増加しました。  

2009

年度から

6,633

百万 円増加しました。 2009 2010 0 10,000 (百万円) (年度) 2,500 7,500 7,441 7,696 5,000 2009 2010 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 31,674 2009 2010 (百万円) 5,661 2009 2010 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 15,000 0 15,000 10,000 5,000 (百万円) 13,305 2009 2010 0 1,000 (件) (年度) 750 500 250 467 781 2009 2010 0 15,000 (百万円) (年度) 10,000 5,000 7,199 2009 2010 0 1,500 (件) (年度) (年度) (年度) (年度) 1,000 500 466 1,218 13,833 13,808 27,294 13,439 2009年度 2010年度 0 10,000 (百万円) (件) 7,500 2,500 5,000 0 1,000 500 250 750 7,441 467 7,696 781 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) (件) 5,000 10,000 0 1,500 500 1,000 7,199 466 13,833 1,218 2009年度 2010年度 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 27,294 31,674 2009年度 2010年度 (百万円) 5,661 13,570 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 13,808 0 15,000 10,000 5,000 0 15,000 10,000 5,000 2009年度 2010年度 (百万円) 4,918 13,305 2009 2010 0 10,000 (百万円) (年度) 2,500 7,500 7,441 7,696 5,000 2009 2010 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 31,674 2009 2010 (百万円) 5,661 2009 2010 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 15,000 10,000 5,000 0 15,000 10,000 5,000 (百万円) 4,918 13,305 2009 2010 0 1,000 (件) (年度) 750 500 250 467 781 2009 2010 0 15,000 (百万円) (年度) 10,000 5,000 7,199 2009 2010 0 1,500 (件) (年度) (年度) (年度) (年度) 1,000 500 466 1,218 13,833 13,808 27,294 13,439 2009年度 2010年度 0 10,000 (百万円) (件) 7,500 2,500 5,000 0 1,000 500 250 750 7,441 467 7,696 781 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) (件) 5,000 10,000 0 1,500 500 1,000 7,199 466 13,833 1,218 2009年度 2010年度 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 27,294 31,674 2009年度 2010年度 (百万円) 5,661 13,570 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 13,808 0 15,000 10,000 5,000 0 15,000 10,000 5,000 2009年度 2010年度 (百万円) 4,918 13,305 2009 2010 0 10,000 (百万円) (年度) 2,500 7,500 7,441 7,696 5,000 2009 2010 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 31,674 2009 2010 (百万円) 5,661 2009 2010 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 15,000 10,000 5,000 0 15,000 10,000 5,000 (百万円) 4,918 13,305 2009 2010 0 1,000 (件) (年度) 750 500 250 467 781 2009 2010 0 15,000 (百万円) (年度) 10,000 5,000 7,199 2009 2010 0 1,500 (件) (年度) (年度) (年度) (年度) 1,000 500 466 1,218 13,833 13,808 27,294 13,439 2009年度 2010年度 0 10,000 (百万円) (件) 7,500 2,500 5,000 0 1,000 500 250 750 7,441 467 7,696 781 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) (件) 5,000 10,000 0 1,500 500 1,000 7,199 466 13,833 1,218 2009年度 2010年度 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 27,294 31,674 2009年度 2010年度 (百万円) 5,661 13,570 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 13,808 0 15,000 10,000 5,000 0 15,000 10,000 5,000 2009年度 2010年度 (百万円) 4,918 13,305 2009 2010 0 10,000 (百万円) (年度) 2,500 7,500 7,441 7,696 5,000 2009 2010 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 31,674 2009 2010 (百万円) 5,661 2009 2010 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 15,000 0 15,000 10,000 5,000 (百万円) 13,305 2009 2010 0 1,000 (件) (年度) 750 500 250 467 781 2009 2010 0 15,000 (百万円) (年度) 10,000 5,000 7,199 2009 2010 0 1,500 (件) (年度) (年度) (年度) (年度) 1,000 500 466 1,218 13,833 13,808 27,294 13,439 2009年度 2010年度 0 10,000 (百万円) (件) 7,500 2,500 5,000 0 1,000 500 250 750 7,441 467 7,696 781 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) (件) 5,000 10,000 0 1,500 500 1,000 7,199 466 13,833 1,218 2009年度 2010年度 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 27,294 31,674 2009年度 2010年度 (百万円) 5,661 13,570 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 13,808 0 15,000 10,000 5,000 0 15,000 10,000 5,000 2009年度 2010年度 (百万円) 4,918 13,305

契約業績の指標

収益性の指標

2010

年度の業績 

当社は、

2009

年度に開業 し、十分な保有契約を有し ていないため、経常利益、 基礎利益、当期純利益はマ イナスとなっています。

(11)

ソルベンシー・マージン (支払余力)比率

34,672.4

%

逆ざや

ありません

資本金(資本準備金を含む)

20,000

特別勘定資産

13,439

百万円 責任準備金残高

13,808

百万円 有価証券残高

13,305

百万円 総資産

31,674

百万円  ソルベンシー・マージン(支払余力)比率とは、通常の予測を超えて発生するリスクに 対応できる「支払余力」をどの程度有しているかを判断する行政監督上の指標のひとつ で、純資産などの内部留保と有価証券含み益などの合計(ソルベンシー・マージン総額) を、数値化した諸リスクの合計額で除したものです。  この比率が

200%

以上であれば、健全性のひとつの基準を満たしているとされています。  逆ざやとは、経済環境の変化等により、資産運用の実績が保険の予定利率を下回る状 態をいいます。なお、当社は逆ざやの状態にありません。  資本金とは、事業活動のために用意された金銭を指し、保険会社の資本金について は、保険業法第

6

条の規定により、

1,000

百万円以上とされています。  なお、当社の資本金および資本準備金は合計で

20,000

百万円です。 用語解説 用語解説

2010

年度の概況

2

カ年グラフ

資産・負債関連の指標

健全性の指標

 総資産とは、現金および 預貯金、コールローン、金 銭の信託、有価証券、有形・ 無形固定資産等の資産の 合計額です。  

2010

年度末は、主に保 有契約の増加により、

2009

年度末と比べ

4,379

百万円 増加しました。  特別勘定とは、変額個人 年金保険などで、その運用 実績を直接保険金等に反 映することを目的として、 他の勘定と分離して運用す る勘定です。  

2010

年度末は、主に保 有契約の増加により、

2009

年度末と比べ

7,778

百万円 増加しました。  責任準備金とは、将来の 保険金・年金・給付金の支払 いに備え、保険業法で保険 種類ごとに積み立てが義務 づけられている準備金です。  

2010

年度末は、主に保 有契約の増加により、

2009

年度末と比べ

6,561

百万円 増加しました。  

2010

年度末は、主に保有 契約の増加により、

2009

年 度末と比べ

8,386

百万円増 加しました。  有価証券とは、生命保険 会社の資産運用の柱のひ とつで公社債、株式、外国 証券、投資信託などが投資 対象です。 2009 2010 0 10,000 (百万円) (年度) 2,500 7,500 7,441 7,696 5,000 2009 2010 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 31,674 2009 2010 (百万円) 5,661 2009 2010 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 0 15,000 10,000 5,000 0 15,000 10,000 5,000 2009 2010 (百万円) 4,918 13,305 2009 2010 0 1,000 (件) (年度) 750 500 250 467 781 2009 2010 0 15,000 (百万円) (年度) 10,000 5,000 7,199 2009 2010 0 1,500 (件) (年度) (年度) (年度) (年度) (年度) 1,000 500 466 1,218 13,833 13,808 27,294 13,439 2009年度 2010年度 0 10,000 (百万円) (件) 7,500 2,500 5,000 0 1,000 500 250 750 7,441 467 7,696 781 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) (件) 5,000 10,000 0 1,500 500 1,000 7,199 466 13,833 1,218 2009年度 2010年度 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 27,294 31,674 2009年度 2010年度 (百万円) 5,661 13,570 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 13,808 0 15,000 10,000 5,000 0 15,000 10,000 5,000 2009年度 2010年度 (百万円) 4,918 13,305 2009 2010 0 10,000 (百万円) (年度) 2,500 7,500 7,441 7,696 5,000 2009 2010 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 31,674 2009 2010 (百万円) 5,661 2009 2010 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 0 15,000 10,000 5,000 0 15,000 10,000 5,000 2009 2010 (百万円) 4,918 13,305 2009 2010 0 1,000 (件) (年度) 750 500 250 467 781 2009 2010 0 15,000 (百万円) (年度) 10,000 5,000 7,199 2009 2010 0 1,500 (件) (年度) (年度) (年度) (年度) (年度) 1,000 500 466 1,218 13,833 13,808 27,294 13,439 2009年度 2010年度 0 10,000 (百万円) (件) 7,500 2,500 5,000 0 1,000 500 250 750 7,441 467 7,696 781 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) (件) 5,000 10,000 0 1,500 500 1,000 7,199 466 13,833 1,218 2009年度 2010年度 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 27,294 31,674 2009年度 2010年度 (百万円) 5,661 13,570 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 13,808 0 15,000 10,000 5,000 0 15,000 10,000 5,000 2009年度 2010年度 (百万円) 4,918 13,305 2009 2010 0 10,000 (百万円) (年度) 2,500 7,500 7,441 7,696 5,000 2009 2010 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 31,674 2009 2010 (百万円) 5,661 2009 2010 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 0 15,000 10,000 5,000 0 15,000 10,000 5,000 2009 2010 (百万円) 4,918 13,305 2009 2010 0 1,000 (件) (年度) 750 500 250 467 781 2009 2010 0 15,000 (百万円) (年度) 10,000 5,000 7,199 2009 2010 0 1,500 (件) (年度) (年度) (年度) (年度) (年度) 1,000 500 466 1,218 13,833 13,808 27,294 13,439 2009年度 2010年度 0 10,000 (百万円) (件) 7,500 2,500 5,000 0 1,000 500 250 750 7,441 467 7,696 781 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) (件) 5,000 10,000 0 1,500 500 1,000 7,199 466 13,833 1,218 2009年度 2010年度 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 27,294 31,674 2009年度 2010年度 (百万円) 5,661 13,570 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 13,808 0 15,000 10,000 5,000 0 15,000 10,000 5,000 2009年度 2010年度 (百万円) 4,918 13,305 2009 2010 0 10,000 (百万円) (年度) 2,500 7,500 7,441 7,696 5,000 2009 2010 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 31,674 2009 2010 (百万円) 5,661 2009 2010 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 0 15,000 10,000 5,000 0 15,000 10,000 5,000 2009 2010 (百万円) 4,918 13,305 2009 2010 0 1,000 (件) (年度) 750 500 250 467 781 2009 2010 0 15,000 (百万円) (年度) 10,000 5,000 7,199 2009 2010 0 1,500 (件) (年度) (年度) (年度) (年度) (年度) 1,000 500 466 1,218 13,833 13,808 27,294 13,439 2009年度 2010年度 0 10,000 (百万円) (件) 7,500 2,500 5,000 0 1,000 500 250 750 7,441 467 7,696 781 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) (件) 5,000 10,000 0 1,500 500 1,000 7,199 466 13,833 1,218 2009年度 2010年度 0 40,000 (百万円) 30,000 10,000 20,000 27,294 31,674 2009年度 2010年度 (百万円) 5,661 13,570 2009年度 2010年度 0 15,000 (百万円) 10,000 5,000 7,246 13,808 0 15,000 10,000 5,000 0 15,000 10,000 5,000 2009年度 2010年度 (百万円) 4,918 13,305

(12)

お客さまの声とは、生命保険契約等(保険業法第

2

条に定める生命保険業務をいいます。以下も同様です。)

にかかる商品、サービスの内容、もしくはその営業活動等に関する会社に対する申し出をいいます。

苦情とは、お客さまの声のうち、不満足の表明があったものをいいます。

相談・意見等とは、お客さまから相談または意見等の申し出があったもので、不満足の表明がないもの

をいいます。

紛争とは、苦情のうち、会社が事実関係に基づいて誠意を尽くして対応した結果、当事者間では解決に

至らず、外部機関等(指定紛争解決機関を含む苦情・紛争の解決機関をいいます。以下も同様です。)

その他第三者機関を介してその解決を図る手続きに移行するものをいいます。

 当社は、顧客信頼度ナンバーワンを目指すことを経営理念として掲げるとともに、顧客保護基本方針を

定め、お客さまの声に真摯に耳を傾け、お客さまへのサ ービス向上に向けた最善の努力を行うこととして

います。

 当社は、コンプライアンス・リスク管理部の管下に

CS

推進室を置き、お客さまから寄せられた声を一元的

に管理し、収集・分析します。

 お客さまの声の分析結果はコンプライアンス委員会・経営会議・取締役会(以下「取締役会等」)に報告さ

れ、取締役会等はその分析結果を評価し、改善指示を行います。

 また、

CS

推進室を事務局とする

CS

推進連絡会で業務改善に向けた実務的な議論を行い、その結果を

取締役会等に報告します。

お客さまの声を経営に活かす態勢

(2011年7月11日現在)

お客さま満足度向上のための取り組み

お客さまの声対応の運営方針

● 当社は、お客さまの声を真摯に受け止め、誠意を 持って適切かつ迅速に対応するものとし、お客さ まの理解を得た解決を図るとともに、お客さま の声に基づいて、会社業務の改善を図ります。 ● 当社は、保険業法第105条の2の定めるところ により、指定紛争解決機関との間で手続実施 基本契約を締結し、指定紛争解決機関が定め る業務規程および同規程の中で別に定める諸 規程を遵守します。 ● 当社は、お客さまの声の対応に際して、お客さ まの特性に配慮しつつ、必要に応じてその対応 状況の説明を行うとともに、お客さまの要望等 に応じて指定紛争解決機関を含む苦情・紛争等 の解決機関を紹介するものとします。

お客さまの声を経営に活かす態勢

当社では、お客さまの声、苦情、相談・意見等、紛争を以下のように定義しています。

第三者機関等 コールセンター 募集代理店・生命保険募集人 CS推進連絡会 コンプライアンス・リスク管理部 CS推進室 各部門 コンプライアンス委員会 経営会議・取締役会 お客さまへのフィードバック お客さま 営業推進部門 各部門

お客さまにご満足いただくために

(13)

当社は、お客さまとの間で生じた苦情・紛争の取り扱いにつきまして、保険業法第

105

条の

2

の規定に基づ

き、同法第

2

条第

28

項に定める指定紛争解決機関である(社)生命保険協会との間で手続実施基本契約を締

結しています。

(社)生命保険協会の「生命保険相談所」では、電話・文書(電子メール・

FAX

は不可)

・来訪により生命保険に

関する様々な相談・照会・苦情をお受けしています。また、全国各地に「連絡所」を設置し、お電話にてお受けし

ています。

 生命保険相談所が苦情のお申し出を受けたことを生命保険会社に連絡し、解決を依頼した後、原則として

1

月を経過しても、契約者等と生命保険会社との間で解決がつかない場合については、指定紛争解決機関とし

て 、生 命 保 険 相 談 所 内に裁 定 審 査 会 を 設 け 、

契約者等の正当な利益の保護を図っています。

 当社は

2009

12

月から

2010

12

月までにご契約いただいたお客さ

まを対象に、

2011

2

月にお客さま満足度調査を実施し、約

20%

のお客

さまから苦情、相談・意見等を頂戴いたしました。

  今 後 も 継 続して お 客さま満 足 度 調 査を実 施 するとともに、コー ル

センターに寄せられた苦情、相談・意見等も含めて原因分析や業務改

善を行うことで、お客さまの声を経営に活かす取り組みを行ってまいり

ます。

当社に寄せられた苦情の件数

業務改善を行った事例

2009

年度

2010

年度 内 容 件数 占率 件数 占率 保険契約へのご加入に関するもの

8

61.5

41

42.7

保険料のお払い込み等に関するもの

0

0.0

0

0.0

ご契約後のお手続き・配当金等に関するもの

4

30.7

14

14.6

保険金・給付金のお支払いに関するもの

0

0.0

21

21.9

その他

1

7.8

20

20.8

合 計

13 100.0

96 100.0

(単位:件、

%

2010

年度、当社に寄せられ

たお客さまの 声は

667

件でし

た。そのうち、苦情に該当する

ものは

9 6

件となり、そ の 内 容

は右表のとおりです。

お寄せいただいた「お客さまの声」をもとに、以下のような改善を行いました。

ご連絡先:

(社)生命保険協会

生命保険相談所

〒100-0005 東京都千代田区丸の内3−4−1 新国際ビル3階 TEL:03-3286-2648 受付時間 9:00∼17:00 月曜日∼金曜日(祝日・年末年始を除く) ホームページアドレス http://www.seiho.or.jp/

お客さまの声を経営に活かす取り組み

お客さまから寄せられた声の件数

指定紛争解決機関

お客さまの声

改善事項

保険設計書に表示されてい

る試算数値がわかりにくい。

お客さまが誤認しないよう、

説明文言を修正しました。

(14)

※本誌の保険商品に関する記載は、当社事業内容をご説明するためのもので、保険募集を目的としたものではございません。 ※詳細につきましては、各商品のパンフレット、「ご契約のしおり・約款」等をご覧ください。

特約

新商品の開発状況と保険商品一覧

 当社ではお客さまの様々な年金ニーズにお応えできるよう、新商品の開発に取り組んでいます。

2011

1

月に、年金原資額および死亡給付金額として一時払保険料が最低保証される機能に加え、判定

期間中に積立金額が一時払保険料の

105%

に到達するたびに、運用成果額としてお受け取りいただける「運

用成果受取コース」と、運用成果をより高い収益性を目指した特別勘定で積極的に運用することができる

「積極運用コース」のいずれかを、ご契約時に

ご選択いただける仕組みの「変額個人年金保

険(年金原資保証型

2010

)」を発売しました。

新商品の開発状況

特約の種類

遺族年金支払特約

変額個人

年金保険

保険商品一覧

(2011年7月1日現在の販売商品を掲載) 統一分類名称

変額個人年金保険

(受取総額保証型)

商品名

変額個人年金保険

(年金原資保証型)

概 要

 年金支払開始日前は死亡給付金額として、年金支払開始日

以後は既払年金合計額と死亡一時金額の受取総額として、

一時払保険料と同額が最低保証されています。また、契約日か

5

年経過以後は解約返戻金額に所定の最低保証があります。

 年金支払開始日前は死亡給付金額として、年金支払開始時

には年金原資として、一時払保険料と同額が最低保証されて

います。また、据置期間は

10

年または

15

年の

2

種類からご選択

いただけますが、据置期間

15

年型には、運用実績に応じて最低

保証の水準が

5

年ごとにステップアップする機能があります。

 年金支払開始日前は死亡給付金額として、年金支払開始時に

は年金原資として、一時払保険料と同額が最低保証されていま

す。また、判定期間中に積立金額が一時払保険料の

105%

に到達

するたびに、運用成果額としてお受け取りいただける「運用成果

受取コース」と、運用成果をより高い収益性を目指した特別勘定

で積極的に運用することができる「積極運用コース」のいずれか

を、ご契約時にご選択いただけます。

主契約

変額個人年金保険

(年金原資保証型

2010

(15)

 当社は、お客さまに契約をご検討いただく際には、商品の仕組みや特徴に加え、これからお申込みいただく

保険契約が本当にお客さまのご意向に合致した内容であるか、メリットに加えてデメリットとなる情報もご提

供し、正しくご理解いただいたうえでお申込みいただけるように努めています。また、ご契約締結後も適切に

情報提供を行い、お客さまにご満足いただけるサービスの提供を目指します。

情報開示について

商品パンフレット

契約締結前交付書面

(契約概要/注意喚起情報)

ご契約のしおり・約款

特別勘定のしおり

意向確認書兼適合性確認書

ご契約状況のお知らせ

 ご契約内容、特別勘定

の状況および保障内容を

ご確 認 いただけるよう、

4

回『ご契 約 状 況 の お

知らせ』を発行します。

 お客さまに広く当社の経営状

況などをご理解いただくため、

保 険 業 法 第

1 1 1

条に基 づき、

ディスクロージャー資料(業務お

よび財産の状況に関する説明書

類)を毎年

1

回発行しています。

当資料は、全国の主要な代理店

等に備え置くとともに、ホーム

ページ(

http://www.aegonsonylife.co.jp/

)にも掲

 当社の商品をわかりやすく紹介

するとともに、特別勘定の運用実

績、会社概要、採用情報等を掲載

しています。

 当社の会社概要、経営基本方針等

をお知らせする資料です。

インターネットサービス

 ご契約内容、特別勘定の

状況をご確認いただけます。

特別勘定の現況(決算のお知らせ)

 年

1

回『特別勘定の現況(決算のお知らせ)』を発行し

ます。

ご契約締結前

ご契約締結後

ディスクロージャー資料

ホームページ

会社案内

商品・ご契約内容に関する情報およびデメリット情報のご提供

自社に関する情報提供

(16)

 当社では、募集代理店の販売担当の方とお客さまの信頼関係の構築を支援することが重要と考え、

20

種類以

上の研修プログラムをカスタマイズして提供しています。具体例としては、業界共通研修に加え、

KASH

(「

Knowledge

:知識」、

Attitude:

態度/姿勢」、

Skill

:スキル」、

Habit

:習慣」の頭文字)」をベースに開発した

様々な研修プログラムをご用意し、販売担当の方へは、コンサルティング・セールスに必要なスキルや姿勢を習得

していただくため、支店等の営業現場において少人数で自発的に学習を重ねていく研修プログラム「

WPL

Work

Place Learning

)」などをご用意しています。

 これらの支援は、当社のマーケティングプランナー

(営業担当者)がきめ細かく行っています。当社では

マーケティングプランナーに、商品知識をはじめとす

る金融全般の知識はもとより、コーチング、プレゼン

テーション、ファシリテーションスキルなどの様々な

トレーニングを行っています。

 当社では、

2009

年度の販売開始以降、募集代理店の拡大に努め、

2011

7

1

日現在の金融機関募集代

理店は

8

金融機関となっています。

募集代理店の状況

変額個人年金保険

(受取総額保証型)

変額個人年金保険

(年金原資保証型)

変額個人年金保険

(年金原資保証型

2010

ソニー生命、東京スター銀行、みなと銀行、福島銀行、千葉興業銀行 三井住友銀行 ソニー生命、みなと銀行、十六銀行、関西アーバン銀行 ソニー生命 三井住友銀行 ウイニングロード マイヒストリー ダブルアカウント ヴィクトリーラン キャッチポイント

取扱商品および取扱金融機関募集代理店

(2011年7月1日現在)

募集代理店の状況

募集代理店教育・研修の概況

販売名称 取扱商品 金融機関募集代理店

(17)

 保険金等のお支払いは、生命保険会社にとって最も重要な業務です。当社は、その認識のもと、お客さま

に年金保険とサービスを提供しています。保険金等のお支払いは、当社とお客さまとの間で結ばれる将来に

向けた約束であり、お客さまが必要なときにその約束を間違いなく果たすことが当社の責務であると考えて

います。当社では、お支払い業務はもちろんのこと、お支払い業務にかかる業務態勢の整備や組織強化に

日々努めています。

 当社は、お客さまへ保険金等を確実かつ迅速にお届けすべく、複数の担当者による支払可否判断のチェッ

クや、支払査定時の注意事項をまとめた支払査定基準・業務マニュアルの作成などを行っています。さらに、

保険金等支払管理部門内でのチェックのほか、コンプライアンス部門で適正チェックを行い、支払いの適切

性を確保しています。体制面においても、保険金等支払管理部門の適正な人員確保、担当者の育成・教育な

ど組織強化の整備を図っています。また、新商品開発時には、保険金等のお支払いを適切に行うため、商品開

発部門と保険金等支払管理部門が連携し、商品概要や約款規定等について認識の共有化を図っています。

 当社では、適切な保険金等のお支払い管理態勢の確立を経営の最優先事項と位置づけて、保険金等のお

支払い管理態勢に関する業務改善に向けた取り組みを行っています。お客さまへのお支払いに関する情報

提供の充実や、お支払い業務にかかるシステム開発等、様々な施策を実行してまいります。今後もお支払い

管理態勢のさらなる強化を目指すとともに、全社を挙げて引き続きお客さまサービスの向上に努めていき

ます。

保険金支払い業務態勢

2010

年度 支払事由に該当しないと判断したご契約の件数(個人保険)

2010

年度 お支払いしたご契約の件数(個人保険)

保険金 給付金 死亡 災害 高度障害 死亡 入院 手術 障害 保険金 保険金 保険金 その他 合計 給付金 給付金 給付金 給付金 その他 合計 合計 詐欺による取消 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 不法取得目的無効 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 告知義務違反解除 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 重大事由解除 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 免責事由該当 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 支払事由非該当 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 その他 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 不支払い件数合計 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 保険金 給付金 死亡 災害 高度障害 死亡 入院 手術 障害 保険金 保険金 保険金 その他 合計 給付金 給付金 給付金 給付金 その他 合計 合計 お支払い件数 0 0 0 0 0 4 0 0 0 0 4 4

お支払い業務における基本方針

お支払い業務の態勢

保険金等のお支払い管理態勢の強化に向けて

(単位:件) (単位:件)

(18)

コーポレートガバナンスについて

株主総会 保険計理人 取締役会 監査役会 内部監査部 リスク管理委員会 リスク管理統括 資産運用リスク 保険引受リスク オペレーショナルリスク その他経営リスク 資産運用部 数理経理部 コンプライアンス・リスク管理部 人事総務部 コンプライアンス・リスク 管理部 経営企画部 情報システム部 数理経理部 コンプライアンス・リスク管理部

コーポレートガバナンスについて

 当社は、業務運営上考えられる様々なリスクを認識し、各種リスクに対し全社横断的なリスク管理態勢を構

築します。適切なリスク管理を通じて、業務の健全性および適切性を確保し、ご契約者の皆さまをはじめとす

る利害関係者の保護を図ります。

 当社は、上記基本方針に則ったリスク管理を実現するため、リスク管理態勢の強化に努めています。様々な

リスクに対して、その特性に応じたきめ細かな管理を行うと同時に、統合的な視点による管理を進める必要が

あります。当社では下図の態勢により、これらを両立させた適切な管理を実施しています。

 当社は、リスクの種類に応じて管理責任部を配置することにより、リスクの特性に応じた管理を行っていま

す。そして、各リスクの状況は、取締役会の諮問機関であるリスク管理委員会に集約されます。リスク管理委

員会では、リスク管理に関する情報の集約と方針の決定を一元的につかさどっており、これにより全社横断的

な管理を実現しています。リスク管理委員会は、代表取締役社長が委員長を務め、各リスクの管理責任部の

部長や保険計理人を委員としています。さらに、監査役、内部監査部長も参加することにより、牽制を図って

います。

 当社は、様々な状況を想定したストレステストを定期的に実施することにしています。テストの結果はリス

ク管理委員会に報告され、財務の健全性を確認するために役立てています。

リスク管理態勢

基本方針

リスク管理態勢

ストレステストの実施

リスク管理態勢図

(19)

コーポレートガバナンスについて

ンス

資産運用リスク

保険引受リスク

その他経営リスク

オペレーショナルリスク

特別勘定の管理

再保険の利用

システムリスク

流動性リスク

事務リスク

リスク

 一般勘定における資産運用については、会社の経営体力とのバランスを考

慮し、定期的にポートフォリオにおける収益性の検証を行うとともに、リスクの

種類ごとに計量化を行って管理しています。また、運用環境や市場状況を常に

確認し、資産の健全性維持に努めています。

定義と対応方針

 保険の引き受けが長期にわたって経営に重大な影響を与えることから、責任

準備金の積立状況や自己資本の水準等に基づいて適切に管理しています。

また、新商品を開発する際はもちろん、既存商品についても定期的に収益性の

検証作業を行っています。

 リーガルリスクや風評リスクなど、上記以外にも会社を取り巻く様々なリスク

があります。これらのリスクに対しても、各リスクの管理責任部を中心に体制を

整備し、適切な管理を行っています。

 特別勘定は、投資信託を主たる投資対象としています。投資信託の選定に

関しては、選定基準を策定する部署と実際に選定を行う部署を分け、牽制を

働かせています。また、リスク管理委員会において運用状況のモニタリングを

実施しています。

 当社では保険引受リスクの適切な管理のため、必要に応じて再保険を利用

しています。再保険の利用に際しては、厳格な基準に基づいて再保険会社の

選定を行い、再保険の利用を開始した後も継続的に再保険会社の健全性を

検証しています。

 コンピュータシステムを安定稼働させ、事故やトラブルを防止するために、

様 々な 対 策を講じています。また、バックアップセンターを遠 隔 地に設 置

したり、コンティンジェンシープランを定めるなど、万一の際にも適切な対応を

行うことができるように備えています。

 流動性の低い資産による運用を抑制するとともに、資金繰りのひっ迫度に

応じた管理方法を定め、不測の事態に備えています。

 会社の行うすべての業務に事務リスクがあることを認識し、そのリスクの

低減と業務の適正性を確保するよう努めています。そのために、社内規程や

マニュアル等の整備・周知徹底を行うとともに、定期的な点検および内部監査

によってその実効性を確保しています。

各リスクの対応方針

(20)

社内規程の整備

 当社は、プライバシーポリシーを定め、公表するとともに、個人情報の管理にかかる具体的なルールとして、個人情報 保護規程、安全管理措置基準、アクセス制御基準等を定め、社内研修等を通じて周知徹底しています。

管理体制

 当社は、個人情報保護に関する取り組みを全社的に推進する総責任者として個人データ管理責任者を設置し、個人 データ安全管理体制の強化を図っています。また各部門に個人データ管理者を配置し、個人データ管理責任者の指示 に基づき、社内研修等を通じて適切な個人データ安全管理体制の実現に努めています。

安全管理措置

 当社は、個人情報保護法その他の関係法令に基づいて、個人データの漏えい、滅失またはき損の防止その他の個 人データ安全確保のため、「取得・入力」、「利用・加工」、「保管・保存」、「移送・送信」、「消去・廃棄」、「漏えい事案等への 対応」の管理段階ごとに、必要かつ適切な措置を講じるための具体的な管理の実施基準を定め、適切な措置を講じて います。

お客さまからの開示請求等の取り扱い

 当社は、お客さまから当社が保有するお客さまの個人データに関する開示、訂正・追加・削除、利用停止・第三者提供 停止の各種請求があった場合は、迅速かつ適切に対応いたします。  また、個人データの取り扱いに関する苦情の申し出があった場合には、誠実に対応します。 ※ 再保険とは、保険会社が締結した契約中の危険の一部を別の保険会社が引き受けることをいいます。再保険により、保険引受に かかるリスクを適切に分散することが可能となります。

 当社は、多くのお客さまから大切な個人情報をお預かりしています。

 当社では、お客さまの個人情報の適切な管理が極めて重要であるという認識のもと、個人情報保護に関す

る法律(以下「個人情報保護法」といいます。)やその他関係する諸法令に基づいて、以下の取り組みを実施

しています。

再保険会社等への情報提供について

 当社は、お客さまの同意を得て、または法令により認められた範囲内で、ご契約に関するお客さまの個人情報を再保 険※の締結、再保険契約に基づく通知・報告、再保険金の請求等のために、再保険会社等に提供することがあります。

個人情報の保護

個人情報保護への取り組み

情報提供について

(21)

個人情報のお取り扱いに関するお問い合わせ先

ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社

コールセンター

TEL

0120-966-066

(通話料無料)

受付時間

9:00

17:30

月曜日∼金曜日

(祝日・年末年始を除く)

支払査定照会制度について

 当社は、各生命保険会社等とともに、お支払い等の判断の参考とすることを目的として当社を含む各生命

保険会社の保有する被保険者の方の情報や保険契約等に関する事項を相互照会事項として共同利用してい

ます。

 保険金等の請求に際して、支払査定照会制度により、他の生命保険会社等に対してお客さまのご契約内容

等を照会させていただくことがあります。

 なお、各生命保険会社等は、この制度により知り得た内容を保険金等のお支払いの判断の参考とする以外

に利用することはなく、また、この制度により知り得た内容を他に公開しません。

 詳細につきましては(社)生命保険協会のホームページ(

http://www.seiho.or.jp/

)、または当社ホーム

ページ(

http://www.aegonsonylife.co.jp/

)をご覧ください。

外部委託先への情報提供について

 当社は、その業務を営むために必要な事務の全部または一部を当社外の事業者(以下「外部委託先」といいます。)に 委託する場合があります。  外部委託先の選定にあたっては、当社は外部委託先管理規程および外部委託先管理マニュアルを定め、委託する業 務の内容や提供する情報に応じて対応レベルを区分して審査するほか、委託後の点検を実施することにより、業務品質 の向上と安全性の確保を図っています。 ンス

(22)

1.

法令の遵守

2.

利用目的の範囲内

での利用

3.

個人情報の取得

4. 15

歳未満のお客さまの

個人情報

5.

安全管理措置

6.

委託先の監督

7.

第三者への提供

8.

ご意見・ご相談への対応

9.

社内体制の継続的改善

 ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社(以下「当社」といいます。)は、個人情報 (特定の個人を識別できるもの。以下も同様とします。)を取り扱う際に、個人情報 の保護に関する法律をはじめ個人情報保護に関する諸法令、および主務大臣のガイ ドラインに定められた義務、ならびに本ポリシーを遵守します。  当社は、あらかじめご本人の同意を得た場合、および法令により認められた場合 を除き、あらかじめ特定された利用目的の達成に必要な範囲内でのみ個人情報を 取り扱います。  当社は、あらかじめ利用目的、共同利用者の範囲、お問い合わせ窓口等の必要な 情報を明示し、ご本人の同意を得たうえで個人情報を取得するよう努めます。なお、 当社では、お取り引きやお問い合わせに関する内容を記録あるいは録音させてい ただく場合がございます。  当社は、

15

歳未満のお客さまから個人情報を取得する可能性がある場合、保護 者のご同意のもとにご提供いただけるよう明示したうえで取得する等、個人情報の 取り扱いに関し、特別の配慮を行います。  当社は、お預かりした個人情報を利用目的の範囲内で正確・最新の内容に保つよ う努め、不正なアクセス、漏えい、改ざん、滅失、き損等を防止するため、現時点での 技術水準に合わせた必要かつ適切な安全管理措置を講じ、必要に応じて是正して まいります。  当社は、利用目的の達成に必要な範囲内において、お預かりした個人情報の取り 扱いを第三者に委託する場合があります。これらの第三者は、個人情報の取り扱い につき、十分なセキュリティ水準にあることを確認のうえ選定し、契約等を通じて、 必要かつ適切な監督を行います。  当社は、法令により認められた場合を除き、ご本人の同意を得ることなく、第三者 に個人情報を提供しません。  当社は、個人情報の開示、訂正、利用(商品やサービスの紹介)の停止、消去その 他の個人情報の取り扱いに関するご意見やお問い合わせに対し、法令の規定に基 づき、適切に対応いたします。  当社は、お預かりした個人情報を適切に取り扱うために、個人情報の管理責任者 の設置、内部規程の整備、役員および従業員への教育ならびに適正な内部監査の 実施等を通じて、本ポリシーの見直しを含めた社内体制の継続的強化・改善に努め ます。

 当社では、お客さまの個人情報の保護の万全を尽くすため、プライバシーポリシーを遵守することを宣言

しています。

プライバシーポリシー

プライバシーポリシー

(23)

情報システムに関する状況

 当社は情報セキュリティポリシーを定め、個人情報を含む情報資産に対して適切な安全対策をとることが

極めて重要であるという認識のもと、高度な情報システム技術の活用とシステムリスク対策の実施により、安

全で信頼性の高い情報システムを構築するとともに、その品質の向上に努めています。

 高度な情報システム技術により、基幹システムである契約管理システムをはじめとして、その周辺システム

に位置づけられる事務省力化支援システム、コールセンターシステム、ご契約者さま向けウェブシステム、代

理店向けウェブシステム、インターネットサービス等を開発・構築し、安定的な運用を実現しています。これら

のシステムにより、保険契約にかかわる事務作業やお客さまへの情報提供において、迅速かつ正確なサービ

スを提供しています。

 当社は、システムリスク対策を重要課題として認識し、情報セキュリティポリシーに基づき、システムリスク

管理規程を定め、システムリスク対策を実施しています。また、信頼性や安全性等の観点から、システムの二

重化、セカンダリーデータセンターの運営と災害時の切り替え訓練、コンティンジェンシープランの改訂、シ

ステム障害管理、システム監査、セキュリティホール診断等により、様々なシステムリスクの軽減や事故・障害

の未然防止に努めています。

 当社は、全社の情報セキュリティを統括管理し全社的に推進する総責任者として情報管理統括責任者を設

置するとともに、全社の情報セキュリティを統括管理する部門をコンプライアンス・リスク管理部として、情報

セキュリティ管理体制の強化を図っています。また、各部門に情報管理責任者を配置し、情報管理統括責任者

の指示およびコンプライアンス・リスク管理部の管理のもと、社内研修等を通じて適切な情報セキュリティ体

制の構築を図っています。

 特に個人情報を含む情報資産に対しては、正当な手続きに基づくアクセスのみを許可し、不正使用・破壊・

改ざん・漏えい等による被害を排除するために不正侵入保護システム、記憶媒体の利用制限、個人データ専

用フォルダの利用、ユーザアカウントの定期的棚卸、アプリケーションログのモニタリング等の必要な対策を

講じています。

 安全で信頼性の高い情報システムを構築するために、システム開発のための開発環境、システムテスト環

境、ユーザテスト環境を明確に分離し、各環境での段階的なテストを実施することにより精度を上げ、また、自

動テストツールや負荷テストツール等の利用により、さらなる品質向上を実現しています。

情報システム技術の活用

システムリスク対応

情報セキュリティ対策

情報システムの品質の向上

ンス

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