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法37条

ドキュメント内 スライド 1 (ページ 59-64)

(指定建築材料)

法20条

(構造耐力)

緩和あり 緩和なし

04-7

既存部分の材料規定

05

提出書類

59

60

05

提出書類

建築基準法第86条の7に基づく

既存不適格調書(構造関係)

横浜市建築主事 様 平成○○ 年 ○○ 月 ○○ 日

建築主 住所 ○○県○○市○○

氏名 ○○ ○○ 印

調査者 住所 ○○県○○市○○

資格 (1級)建築士(大臣)登録第 ○○○○○○ 号

氏名 ○○ ○○ 印

電話 ○○○-○○○-○○○○

○既存建築物の概要

建 築 場 所 横浜市 ○○ 区 ○○○○

物 件 名 ○○○○

主 要 用 途 共同住宅 延 べ 面 積 1000 ㎡ 階 数 4 階(地下 0 階)

構 造 鉄 筋 コ ン ク リ

ート造 構 造 形 式 壁式構造(X方向)

ラーメン構造(Y方向)

耐 火 構 造 耐火建築物 用 途 地 域 第1種中高層

住宅専用地域 そ の 他 の 地 域 地 区

既 往 工 事 の 履 歴

(※欄が不足する 場合は、別途資料 を添付してくださ い)

1回目 工 事 着 工 年 月 日 昭和50 年 6 月 1 日

確 認 済 証 第 ○○○○○○○○ 号(昭和○○年○○月○○日 交付)

検 査 済 証 第 不明 号( 年 月 日 交付)

工事内容) 鉄筋コンクリート造の共同住宅(900㎡)の新築

2回目

工 事 着 工 年 月 日 昭和54 年 6 月 1 日

確 認 済 証 第 ○○○○○○○○ 号(昭和○○年○○月○○日 交付)

検 査 済 証 第 ○○○○○○○○ 号(昭和○○年○○月○○日 交付)

工事種別) □新築 ■増築 □改築 □用途変更 □修繕・模様替 □除却 工事内容) 鉄筋コンクリート造の集会室(100㎡)の増築(Exp.j)

3回目

工 事 着 工 年 月 日 年 月 日

確 認 済 証 第 号( 年 月 日 交付)

検 査 済 証 第 号( 年 月 日 交付)

工事種別) □新築 □増築 □改築 □用途変更 □修繕・模様替 □除却 工事内容)

設計図書等の有無 ■意匠図 ■構造図 ■構造計算書 □地盤調査資料 □確認申請書

□その他( )

○基準時以前の建築基準関係規定の適合

確 認 方 法

■検査済証又は台帳記載証明書(集会室について )

■現地調査(共同住宅について ) 内容)■部材断面・寸法等の計測 ■コンクリート強度調査 ■鉄筋探査

□溶接部の検査(□外観検査 □超音波探傷試験)

■その他(コンクリートの中性化深さ試験)

□施工資料(当時)

内容)□施工写真 □各種試験結果( )

□その他( )

□その他( ) 床面積を記載してください

複数棟ある場合は、どの棟に対してかわかるよ うに記載してください

いずれかいずれかいずれか

○構造耐力規定の緩和

基 準 時 昭和56 年 6 月 1 日 既 存 不 適 格 条 項

建築基準法 第 20 条 第 1項 第 三号 建築基準法施行令 第 81 条 第 3項 第 号 年 月 日 省告示 第 号 既存不適格の内容 旧耐震基準で設計されている

既存不適格の部分 構造計算の方法 増築等に係る部分

の 床 面 積 400 ㎡(A)基準時以降に増築等を

行 っ た 部 分 の 面 積 0 ㎡(B)

基 準 時 に お け る

延 べ 面 積 1000 ㎡(C)

適 用 す る 緩 和

□令137条の2第一号又は第二号(基準時の延べ面積の1/2超え⇒A+B>C/2)

■令137条の2第三号(基準時の延べ面積の1/2以下⇒A+B≦C/2)

□令137条の2第四号(基準時の延べ面積の1/20以下かつ50㎡以下⇒A+B≦C/20、50㎡)

既 存 部 分 の 検 討 項 目

令137条の2第一号(構造上一体)

□建築物全体で令3章8節に規定する構造計算をする

□耐久性等関係規定に適合している

□建築物全体で、建築設備の規定(平17年国交告第566号第1第一号)に適合している

□建築物全体で、屋根ふき材等の規定(昭46年建告第109号)に適合している 令137条の2第二号(構造上Exp.j等で分離)

□地震に対して構造計算(法20条第二号イ後段及び第三号イ後段)をする

□耐震診断(平18年国交告第185号)をする

□新耐震基準(昭和56年6月1日以降の着工)に適合している

□耐久性等関係規定に適合している

□地震以外の荷重・外力に対して構造計算(令82条第一号から第三号まで)をする

□建築設備の規定(平17年国交告第566号第1第一号)に適合している

□屋根ふき材等の規定(昭46年建告第109号)に適合している 令137条の2第三号(構造上一体とした場合)

□建築物全体で地震に対して構造計算(法20条第二号イ後段及び第三号イ後段)をする

□建築物全体で地震以外の荷重・外力に対して構造計算(令82条第一号から第三号まで)をする

□耐久性等関係規定に適合している

□建築設備の規定(平17年国交告第566号第3第二号)に適合している

□屋根ふき材等の規定(昭46年建告第109号)に適合している 令137条の2第三号(構造上Exp.j等で分離した場合)

□地震に対して構造計算(法20条第二号イ後段及び第三号イ後段)をする

■耐震診断(平18年国交告第185号)をする

□新耐震基準(昭和56年6月1日以降の着工)に適合している

■耐久性等関係規定に適合している

■地震以外の荷重・外力に対して構造計算(令82条第一号から第三号まで)をする

■建築設備の規定(平17年国交告第566号第3第二号)に適合している

■屋根ふき材等の規定(昭46年建告第109号)に適合している 令137条の2第四号

□既存部分の危険性が増大しない接続方法(Exp.j等)

□建築物全体の構造計算

□部分的な構造検討

○総合所見

現地調査の結果、既存部分(共同住宅)が図面通り施工されていることを確認した。既存部分(共同住宅)について、

耐震診断を行った結果、耐震診断基準を満たしていないため、基準を満たすよう耐震補強を行った。

(備考)

1.建築物の配置図及び平面図に、既往工事の履歴が分かるように記載してください。

2.確認済証、検査済証及び台帳記載証明書等の書類の写しを添付してください。

3.検査済証の交付を受けていない場合は、既存部分の適法性を確認した現地調査結果又は当時の施工資料を添付してく ださい。

4.既存不適格部分がわかる図面又は計算書を添付してください。無い場合は所見を記載してください。

5.既存部分の安全性を確認した資料(構造計算書、耐震診断書等)を添付してください。

6.その他必要に応じて別途資料の添付をお願いする場合があります。

基準時における面積なので、

900(共同住宅)+100(集会室)=1000㎡

既存不適格調書(構造関係) + 添付書類 の提出

建築審査課HPよりダウンロード(記載例あり)

http://www.city.yokohama.lg.jp/kenchiku/center/kenchiku/dl.html

表 裏

いずれか

○構造耐力規定の緩和

基 準 時 昭和56 年 6 月 1 日 既 存 不 適 格 条 項

建築基準法 第 20 条 第 1項 第 三号 建築基準法施行令 第 81 条 第 3項 第 号 年 月 日 省告示 第 号 既存不適格の内容 旧耐震基準で設計されている

既存不適格の部分 構造計算の方法 増築等に係る部分

の 床 面 積 400 ㎡(A)基準時以降に増築等を

行 っ た 部 分 の 面 積 0 ㎡(B)

基 準 時 に お け る

延 べ 面 積 1000 ㎡(C)

適 用 す る 緩 和 □令137条の2第一号又は第二号(基準時の延べ面積の1/2超え⇒A+B>C/2)

■令137条の2第三号(基準時の延べ面積の1/2以下⇒A+B≦C/2)

□令137条の2第四号(基準時の延べ面積の1/20以下かつ50㎡以下⇒A+B≦C/20、50㎡)

既 存 部 分 の

令137条の2第一号(構造上一体)

□建築物全体で令3章8節に規定する構造計算をする

□耐久性等関係規定に適合している

□建築物全体で、建築設備の規定(平17年国交告第566号第1第一号)に適合している

□建築物全体で、屋根ふき材等の規定(昭46年建告第109号)に適合している 令137条の2第二号(構造上Exp.j等で分離)

□地震に対して構造計算(法20条第二号イ後段及び第三号イ後段)をする

□耐震診断(平18年国交告第185号)をする

□新耐震基準(昭和56年6月1日以降の着工)に適合している

□耐久性等関係規定に適合している

□地震以外の荷重・外力に対して構造計算(令82条第一号から第三号まで)をする

□建築設備の規定(平17年国交告第566号第1第一号)に適合している

□屋根ふき材等の規定(昭46年建告第109号)に適合している 令137条の2第三号(構造上一体とした場合)

□建築物全体で地震に対して構造計算(法20条第二号イ後段及び第三号イ後段)をする 基準時における面積なので、

900(共同住宅)+100(集会室)=1000

05

提出書類

既存1

S50 900㎡

既存2

S54 100㎡

増築

400㎡

基準時における延べ面積

900+100=1000㎡

○構造耐力規定の緩和

基 準 時 昭和56 年 6 月 1 日 既 存 不 適 格 条 項

建築基準法 第 20 条 第 1項 第 三号 建築基準法施行令 第 81 条 第 3項 第 号 年 月 日 省告示 第 号 既存不適格の内容 旧耐震基準で設計されている

既存不適格の部分 構造計算の方法

増築等に係る部分

の 床 面 積 400 ㎡(A) 基準時以降に増築等を

行 っ た 部 分 の 面 積 0 ㎡(B)

基 準 時 に お け る

延 べ 面 積 1000 ㎡(C)

適 用 す る 緩 和

□令

137

条の

2

第一号又は第二号(基準時の延べ面積の

1/2

超え⇒A+B>C/2)

■令

137

条の

2

第三号(基準時の延べ面積の

1/2

以下⇒A+B≦C/2)

□令

137

条の

2

第四号(基準時の延べ面積の

1/20

以下かつ

50

㎡以下⇒A+B≦C/20、50 ㎡)

基準時における面積なので、

900(共同住宅)+100(集会室)=1000

増築に係る部分の 床面積

400㎡

1000×1/2>400 → 1/2以下の増築

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添付書類

• 既往工事の履歴が分かる配置図、平面図

• 確認済証、検査済証および台帳記載証明書の写し

• 既存部分の現地調査結果、当時の施工資料(検査済 証がない場合)

• 既存不適格部分がわかる図面、計算書

• 既存部分の安全性を確認した資料(構造計算書、耐 震診断書)

など

05

提出書類

62

ドキュメント内 スライド 1 (ページ 59-64)

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