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 神戸市水道局企業職員の高齢者部分休業に関する規程をここに公布する。

  平成29年10月31日

 神戸市水道事業管理者 水 口 和 彦  神戸市水道管理規程第3号

   神戸市水道局企業職員の高齢者部分休業に関する規程  (趣旨)

第1条 水道局企業職員で常時勤務を要するもの(地方公務員法(昭和25年法律第261号。以  下「法」という。)第28条の4第1項又は第28条の6第1項の規定により採用された再任用  職員,地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律(平成14年法律第48号)第5

平成29年11月14日   神  戸  市  公  報   第3533号 2832

区  域 位  置

 名 称

神 戸 市 建 設 局 公 園 部 管 理 課 備付けの図面のとおり 北区有野町唐櫃字上手坊谷

北区有野町唐櫃字小谷 上手坊谷小公園

2833  条の規定により採用された任期付職員及び臨時的任用職員を除く。)の法第26条の3に規定  する高齢者部分休業に相当する休業(以下「高齢者部分休業」という。)に関しては,別に  定めるものを除き,この規程の定めるところによる。

 (高齢者部分休業)

第2条 管理者は,55歳に達した職員が申請した場合において,公務の運営に支障がないと認  めるときは,55歳に達した日以降の日で当該申請において示した日から当該職員に係る定年  退職日(法第28条の2第1項に規定する定年退職日をいう。)までの期間中,1週間を通じ  て当該職員の1週間当たりの通常の勤務時間の2分の1を超えない範囲内で,15分を単位と  して高齢者部分休業を承認することができる。

 (承認の請求)

第3条 高齢者部分休業の承認の請求は,次に掲げる事項を記載した請求書により行うものと  する。

 ⑴ 請求者の所属,所属コード,職名,職種名,職員番号及び氏名  ⑵ 高齢者部分休業をしようとする期間及び時間

 (承認の取消し又は休業時間の短縮)

第4条 管理者は,高齢者部分休業をしている職員の業務を処理するための措置を講ずること  が著しく困難となった場合で当該職員の同意を得たときは,高齢者部分休業の承認を取り消  し,又は休業時間(高齢者部分休業の承認を受けた1週間当たりの勤務しない時間をいう。

 以下同じ。)を短縮することができる。

 (休業時間の延長)

第5条 管理者は,既に高齢者部分休業をしている職員から休業時間の延長の申出があった場  合で公務の運営に支障がないと認めるときは,当該職員に係る休業時間の延長を承認するこ  とができる。

 (施行細目の委任)

第6条 この規程の施行に関し必要な事項は,管理者が定める。

   附 則

 この管理規程は,平成29年11月1日から施行する。

―――――――――――――――――

 神戸市水道局企業職員の給与に関する規程等の一部を改正する規程をここに公布する。

  平成29年10月31日

       神戸市水道事業管理者 水 口 和 彦  神戸市水道管理規程第4号

   神戸市水道局企業職員の給与に関する規程等の一部を改正する規程  (神戸市水道局企業職員の給与に関する規程の一部改正)

第1条 神戸市水道局企業職員の給与に関する規程(昭和31年11月水道管理規程第9号)の一  部を次のように改正する。

  第19条第1項中「第8条第2項」を「第11条第2項」に改め,「部分休業(以下「部分休  業」という。)の承認」の次に「,神戸水道局企業職員の高齢者部分休業に関する規程(平

平成29年11月14日   神  戸  市  公  報   第3533号

 成29年10月 水 道 管 理 規 程 第3号)第1条に規 定する高 齢 者 部 分 休 業(以 下「高 齢 者 部 分 休  業」という。)の承認」を加え,同条第2項中「及び部分休業」を「,部分休業」に改め,

 「部分休業の承認を受けて勤務しなかつた時間数」の次に「,高齢者部分休業の承認を受け  て勤務しなかつた時間数」を加え,同条第4項中「減額すべき給与額」を「職員が承認がな  くて勤務しないとき,部分休業の承認を受けて勤務しないとき及び介護休暇の承認を受けて  勤務しないときに減額すべき給与額」に改め,「特殊勤務手当」の次に「(月額で支給する  ものに限る。)」を加え,同条第5項中「前項」を「前二項」に改め,同項を同条第6項と  し,同条第4項の次に次の1項を加える。

 5 職員が高齢者部分休業の承認を受けて勤務しないときに減額すべき給与額は,給料,地   域手当,初任給調整手当,特殊勤務手当(月額で支給するものに限る。)及び管理職手当   のそれぞれに対応する額に分け,次期以降において支給する当該給与から減ずるものとす   る。

 (神戸市水道局企業職員の期末手当等の支給に関する規程の一部改正)

第2条 神戸市水道局企業職員の期末手当等の支給に関する規程(昭和41年12月水道管理規程  第20号)の一部を次のように改正する。

  第3条 第7項中「平成3年 法律 第110号」の次に「。以下「育 児休 業法」という。」を加  え,同条第9項中「地方公務員の育児休業等に関する法律」を「育児休業法」に改め,同条  中第11項を第12項とし,第10項を第11項とし,第9項の次に次の1項を加える。

 10 基準日以前6箇月以内の期間において神戸市水道局企業職員の高齢者部分休業に関する   規程(平成29年10月水道管理規程第3号)第1条に規定する高齢者部分休業(以下「高齢   者部分休業」という。)の承認を受けて勤務しなかつた期間がある職員に係る第3条第2   項に規定する在職期間の算定については,当該高齢者部分休業の承認を受けて勤務しなか   つた期間(当該対象期間中の勤務しなかつた時間に対応する期間をいう。)の2分の1に   相当する期間を除算する。

  第5条第1項中「在職する職員」の次に「(第3条の2各号及び第4条第5項により準用  する第3条の2各号に該当する者を除く。)」を加え,同項第1号中「休養を要するため休  職にされて」の次に「おり,給与の支給を受けて」を加え,同項中第3号を第4号とし,第  2号を第3号とし,第1号の次に次の1号を加える。

  ⑵ 停職にされている職員

  第5条第1項に次の3号を加える。

  ⑸ 外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例(昭和63年3月    条例第35号)第2条第1項の規定により派遣されている職員及び公益的法人等への職員    の派遣等に関する条例(平成13年12月条例第49号)第2条第1項の規定により派遣され    ている職員のうち,給与の支給を受けていない職員

  ⑹ 地方公務員法第26条の5第1項に規定する自己啓発等休業をしている職員   ⑺ 地方公務員法第26条の6第1項に規定する配偶者同行休業をしている職員    附 則

 この管理規程は,平成29年11月1日から施行する。

―――――――――――――――――

平成29年11月14日   神  戸  市  公  報   第3533号 2834

2835  水道局職員の勤務時間,休日及び休暇に関する規程の一部を改正する規程をここに公布する。

  平成29年10月31日

神戸市水道事業管理者 水 口 和 彦  神戸市水道管理規程第5号

   水道局職員の勤務時間,休日及び休暇に関する規程の一部を改正する規程

 水道局職員の勤務時間,休日及び休暇に関する規程(昭和33年3月水道管理規程第12号)の 一部を次のように改正する。

 第2条第2項中「割振」を「割振り」に改める。

 第2条の2の次に次の6条を加える。

 (職員の申告に基づく勤務時間の割振り)

第2条の3 管理者は,職員(管理者が別に定める職員及び第2条第2項の表中乙の項又は丙  の項に該 当する職 員を除く。)について,始 業 及び終 業の時 刻について職 員の申 告(以 下  「申告」という。)を考慮して当該職員の勤務時間を割り振ることが公務の運営に支障がな  いと認める場合には,第2条の規定にかかわらず,職員の申告を経て,4週間を超えない範  囲内で週を単位として管理者が定める期間(以下「単位期間」という。)ごとの期間につき  第2条に規定する勤務時間となるように当該職員の勤務時間を割り振ることができる。

2 前項に基づく勤務時間の割振りは,次に掲げる基準に適合するものでなければならない。

 ⑴ 勤務時間は,1日につき4時間以上とすること。ただし,休日(第5条に規定する職員   の休 日をいう。)その他 管理者の定める日(以下「休日等」という。)については,7時   間45分とすること。

 ⑵ 月曜日から金曜日までの午前10時から午後3時までの時間帯において,休憩時間を除く   時間は,この項の基準により勤務時間を割り振る職員に共通する勤務時間とすること。

 ⑶ 始業の時刻は午前7時以後に,終業の時刻は午後10時以前に設定すること。

3 第1項の申告は,前項に定める基準に適合するものでなければならない。

4 管理者は,第1項の申告を考慮して勤務時間を割り振るものとする。この場合において,

 管理者は,当該申告どおりの勤務時間の割振りによると公務の運営に支障が生ずると認める  場合には,別に定めるところにより勤務時間を割り振ることができるものとする。

5 管理者は,次の各号のいずれかに該当する場合には,前項の規定による勤務時間の割振り  又はこの項の規定により変更された後の勤務時間の割振りを変更することができる。

 ⑴ 職員からあらかじめ前項の規定により割り振られた勤務時間又はこの項の規定により割   振りを変更された後の勤務時間の始業又は終業の時刻について変更の申告があった場合に   おいて,当該申告どおりに変更するとき。

 ⑵ 前項の規定による勤務時間の割振り又はこの項の規定による勤務時間の割振りの変更の   後に生じた事由により,当該勤務時間の割振り又は当該変更の後の勤務時間の割振りによ   ると公務の運営に支障が生ずると認める場合において,別に管理者が定めるところにより   変更するとき。

6 申告並びに第4項の規定による勤務時間の割振り及び前項の規定による勤務時間の割振り  の変更は,管理者が別に定めるところにより行うものとする。

第2条の4 第2条の3第1項に規定する単位期間は,同項の規定に基づく勤務時間の割振り  については4週間(4週間では適正に勤務時間の割振りを行うことができない場合として管

平成29年11月14日   神  戸  市  公  報   第3533号

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