神戸市交通管理規程第2号
神戸市乗合自動車の乗車料金等に関する条例施行規程等の一部を改正する規程を次のように 定める。
平成29年10月31日
神戸市交通事業管理者 岸 田 泰 幸 神戸市乗合自動車の乗車料金等に関する条例施行規程等の一部を改正する規程
(神戸市乗合自動車の乗車料金等に関する条例施行規程の一部改正)
第1条 神戸市乗合自動車の乗車料金等に関する条例施行規程(昭和40年1月交規程第24号)
の一部を次のように改正する。
第18条第2項を次のように改める。
平成29年11月14日 神 戸 市 公 報 第3533号
入札説明書等によります。
平成29年11月15日(水)午前10時30分 日 時
開札後,開札結果に応じて,以下の通知書を電子入札システムにより発行す るので,その内容を確認し,印刷,保存すること。
ア 落札候補者がある場合 「保留通知書」
イ 入札を打ち切る場合 「取止め通知書」
方 法
無 当該工事に直接関連する他の工事の請負契約を当該工事の請負契約の相手方 との随意契約により締結する予定の有無
2 通学定期券を購入しようとする場合は,通学する指定学校の代表者が発行した通学証明書 又は通学証明用学生証の提示をもって通学定期券購入申込書中の通学先の証明欄の記載に代 えることができる。ただし,継続して購入しようとする場合であって通学先及び通用区間が 同一の場合,次の各号に掲げる証明書類等を提出・提示することにより,通学定期券購入申 込書中の通学先の証明欄の記載を省略することができる。
⑴ 当該年度内に継続して購入しようとする場合で,通用期間が翌年度にまたがらないとき 旧定期券の提出
⑵ 当該年度内に継続して購入しようとする場合で,通用期間が翌年度にまたがるとき 旧定期券の提出及び通学する指定学校の代表者が発行した有効な学生証の提示 ⑶ 前年度からの継続で当該年度に入って初めて購入しようとするとき
旧定期券の提出及び通学する指定学校の代表者が発行した有効な学生証の提示 (神戸市高速鉄道乗車料条例施行規程の一部改正)
第2条 神戸市高速鉄道乗車料条例施行規程(昭和52年3月交規程第51号)の一部を次のよう に改正する。
第5条第2項ただし書を削り,同項に後段として次のように加える。
この場合,通学する指定学校の代表者が発行した通学証明書又は通学証明用学生証の提示を もって通学定期券購入申込書中の通学先の証明欄の記載に代えることができる。ただし,継続 して購入しようとする場合であって通学先及び通用区間が同一の場合,次の各号に掲げる証明 書類等を提出・提示することにより,通学定期券購入申込書中の通学先の証明欄の記載を省略 することができる。
⑴ 当該年度内に継続して購入しようとする場合で,通用期間が翌年度にまたがらないとき 旧定期券の提出
⑵ 当該年度内に継続して購入しようとする場合で,通用期間が翌年度にまたがるとき 旧定期券の提出及び通学する指定学校の代表者が発行した有効な学生証の提示 ⑶ 前年度からの継続で当該年度に入って初めて購入しようとするとき
旧定期券の提出及び通学する指定学校の代表者が発行した有効な学生証の提示
同 条 第3項ただし書 中「ただし,」の次に「当 該 年 度 内に」を加え,「購 入する場 合,」を「購入しようとする場合で,通用期間が翌年度にまたがらないときは,」に改め,
「の提示があるときは,」を「を提出することにより,」に改める。
附 則
この規程は,平成29年11月1日から施行する。
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神戸市交通管理規程第3号
神戸市交通局職員の高齢者部分休業に関する規程を次のように定める。
平成29年10月31日
神戸市交通事業管理者 岸 田 泰 幸 神戸市交通局職員の高齢者部分休業に関する規程
(趣旨)
平成29年11月14日 神 戸 市 公 報 第3533号 2854
2855 第1条 この規程は,交通局職員の高齢者部分休業に関し必要な事項を定めるものとする。
(高齢者部分休業)
第2条 交通事業管理者(以下「管理者」という。)は,55歳に達した職員が申請した場合に おいて,公務の運営に支障がないと認めるときは,当該職員が55歳に達した日以後の日で当 該申請において示した日から当該職員に係る定年退職日までの期間中,1週間を通じて当該 職員の1週間当たりの通常の勤務時間の2分の1を超えない範囲内で,15分を単位として高 齢者部分休業を承認することができる。
(承認の取消し又は休業時間の短縮)
第3条 管理者は,高齢者部分休業をしている職員の業務を処理するための措置を講ずること が著しく困難となった場合で当該職員の同意を得たときは,高齢者部分休業の承認を取り消 し,又は休業時間(高齢者部分休業の承認を受けた1週間当たりの勤務しない時間をいう。
以下同じ。)を短縮することができる。
(休業時間の延長)
第4条 管理者は,既に高齢者部分休業をしている職員から休業時間の延長の申出があった場 合で公務の運営に支障がないと認めるときは,当該職員に係る部分休業時間の延長を承認す ることができる。
(施行細目の委任)
第5条 この規程の施行に関し必要な事項は,管理者が定める。
附 則 (施行期日)
第1条 この規程は,平成29年11月1日から施行する。
(神戸市営企業職員の給与の種類及び基準に関する条例施行規程の一部を改正)
第2条 神戸市営企業職員の給与の種類及び基準に関する条例施行規程(昭和28年4月6日交 規程第9号)の一部を次のように改正する。
第19条中「(2時間を超えない範囲内の時間に限る。)を勤務しないことをいう。)の承 認」の次に「,地方公務員法第26条の3第1項の高齢者部分休業に相当する休業の承認」を 加える。
第20条第1項中「部分休業の承認」の次に「,高齢者部分休業の承認」を加え,第4項中 「部分休業の承認を受けて勤務しなかった時間数」の次に「,高齢者部分休業の承認を受け て勤務しなかった時間数」を加える。
第21条第2項を第3項とし,第3項中「前項に規定する」の前に「第1項及び」を加え,
第1項中「給与月額」の次に「(調整額を含む)」を加え,第1項の次に次の項を加える。
2 前項の規定にかかわらず,職員が高齢者部分休業の承認を受けて勤務しない場合におけ る勤 務1時 間 当たりの給 与 額は,その勤 務しない1時 間につき,給 料 月 額(調 整 額を含 む)並びにこれに対する地域手当の月額,初任給調整手当の月額,特殊勤務手当等のうち 管理者が指定するもの及び管理職手当の月額の合計額に12を乗じ,その額を,1週間当た りの勤務時間に52を乗じたものから各年の4月1日から翌年3月31日までにおける祝日法 に規定する休日(土曜日を除く)及び12月29日から翌年の1月3日までの日(祝日法に規 定する休日,土曜日及び日曜日を除く)の日数の合計に7.75を乗じて得た時間を減じたも ので除して得た額とする。
平成29年11月14日 神 戸 市 公 報 第3533号
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神戸市交通管理規程第4号
交通局職員の勤務時間,休日及び休暇に関する規程(昭和29年11月交規程第14号)の一部を 改正する規程を次のように定める。
平成29年10月31日
神戸市交通事業管理者 岸 田 泰 幸 交通局職員の勤務時間,休日及び休暇に関する規程の一部を次のように改正する。
第3条の2第3項中「所属長」を「管理者」に改め,第3項の次に次の22項を加える。
4 管理者は,職員(管理者が別に定める職員及び別表第1に定める特別勤務職員を除く。)
について,始業及び終業の時刻について職員の申告を考慮して当該職員の勤務時間を割り振 ることが公務の運営に支障がないと認める場合には,第1項の規定にかかわらず,職員の申 告(以下この項から第22条において単に「申告」という)を経て,4週間を超えない範囲内 で週を単位として管理者が定める期間(以下この条において「単位期間」という。)ごとの 期間につき第3条に規定する勤務時間となるように当該職員の勤務時間を割り振ることがで きる。
5 前項に基づく勤務時間の割振りは,次に掲げる基準に適合するものでなければならない。
⑴ 勤務時間は,1日につき4時間以上とすること。ただし,休日(神戸市営企業職員の給 与の種類及び基準に関する条例(昭和28年3月条例第5号。以下「条例」という。)第8 条第3項に規定する休日をいう。以下同じ),職員が日を単位として出張する日,職員が 1日の執務の全部を離れて研修を受ける日及び職員が休暇を使用して1日の勤務時間の全 てを勤務しないことを予定していることが明らかな日(以下第16項において「休日等」と いう。)については,7時間45分とすること。
⑵ 月曜日から金曜日までの午前10時から午後3時までの時間のうち,休憩時間を除く時間 は,この項の基準により勤務時間を割り振る職員に共通する勤務時間とすること。
⑶ 始業の時刻は午前7時以後に,終業の時刻は午後10時以前に設定すること。
6 第4項における申告は,前項に定める基準に適合するものでなければならない。
7 管理者は,前項の規定による申告を考慮して勤務時間を割り振るものとする。この場合に おいて,管理者は,当該申告どおりの勤務時間の割振りによると公務の運営に支障が生ずる と認める場合には,次項の定めるところにより勤務時間を割り振ることができるものとする。
8 前項後段の規定による勤務時間の割振りは,次に定める基準に適合するように行うものと する。この場合において,申告どおりに勤務時間を割り振ると公務の運営に支障が生ずる日 について勤務時間数を変更して勤務時間を割り振るときは,必要な限度において,当該支障 が生ずる日以外の日について勤務時間数を変更して勤務時間を割り振るものとする。
⑴ 申告された勤務時間を延長して勤務時間を割り振る日については,延長後の勤務時間が 7時間45分を超えないようにし,申告された勤務時間を短縮して勤務時間を割り振る日に ついては,短縮後の勤務時間が7時間45分を下回らないようにすること。
⑵ 始業の時刻は,申告された始業の時刻,標準勤務時間(管理者が,職員が勤務する所属 の職員の勤務時間帯等を考慮して,7時間45分となるように定める標準的な1日の勤務時 間をいう。以下同じ。)の始まる時刻のうち早い時刻以後に設定し,かつ,終業の時刻は,
平成29年11月14日 神 戸 市 公 報 第3533号 2856