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水道事業ガイ ラインに基づく業務指標 Pル

水道事業ガイ ライン 水道事業の多岐にわたる業務を定量化し 評価する ため 業務指標 Pル によって数値化し 水道サービス水準の向上 を図ることを 目的として 平成17年1月に日本水道協会が制定

染1

したものです。

企業団で 業務指標全137項目のう 水道用水供給事業として適用可能と考え られる90項目

染2

について算定しています。

このう 当企業団水道用水供給ビジョンにおいて関連する34項目を ビジョン の項目 とに抽出しました。

安心

水源水質

番号 業 指標 項目 H H H H H

水源 水質 故数 件 2201 水源の水質事故数

・算式:年間水源水質事故件数

・定義:年間の水源の有害物質 化学物質の流入 による水質汚染の回数

○ 淀川水質協議会が作成している 湖・淀川水系の水質調査報告書 から事 故数を抽出しています。内容 油の流出 で 平成24 27年度を除き 毎年度20件以上発生しています。このう 浄水に影響を及 したもの ほとん ありません。

浄水管理・水質管理

番号 業 指標 項目 H H H H H

水質 準 適 率 % 110ブ 水質基準不適合率

・算式: 水質基準不適合回数/全検査回数 ×100

・定義:水質が国で定めている水質基準に違反した率

染1 水道事業ガイ ライン 平成28年3月に改正されました。本 ポートで 改正前のガイ ラインにより PIを算定しています。

染2 90項目全てのPIについて 資料編② P60~P77 覧く さい。

○ 水質基準に適合し い値 検出されていません。

44 安定

水源

番号 業 指標 項目 H H H H H

水源余裕率 %

1002 水源余裕率

・算式: 確保している水源水量/一日最大配水量 次1]×100

・定義:一日最大配水量に対して確保している水源水量に の程度の余裕 取水できる量 があるかを示す。

○ 水源の渇水に対する安全度を示しています。水源水量に変動が いため 一日 最大配水量の影響により変動しています。

施設 構造物

番号 業 指標 項目 H H H H H

浄水施設耐震率 %

ン 所耐震施設率 %

配水池耐震施設率 %

2207 浄水施設耐震率

・算式: 耐震対策の施されている浄水施設能力/全浄水施設能力 ×100

・定義:浄水施設のう 高度 耐震化が されている施設能力の全浄水施設能力に対する割合

○ 平成22年度に尼崎浄水場位期施設が完成して以降 指標値 変わっていません。

2208 ポンプ所耐震施設率

・算式: 耐震対策の施されているポンプ所能力/全ポンプ所能力 ×100

・定義:ポンプ施設のう 高度 耐震化が されている施設能力の全ポンプ施設能力に対する割合

○ 平成22年度に尼崎浄水場位期施設等が完成して以降 指標値 変わっていません。

2209 配水池耐震施設率

・算式: 耐震対策の施されている配水池容量/配水池総容量 ×100

・定義:配水池のう 高度 耐震化が されている施設容量の全配水池容量に対する割合

○ 芦屋調整池の耐震改修工事の完成により指標値 上昇しました。

45 施設 管路

番号 業 指標 項目 H H H H H

経 化管路率 %

管路 故割 件 km 鉄製管路 故割

件 km

非鉄製管路 故割 件 km

管路 更新率 %

管路 耐震化率 %

イ 鋳鉄管 鋼管率 %

2103 経年化管路率

・算式: 法定耐用年数を超えた管路延長/管路総延長 ×100

・定義:法定の耐用年数(ブ0年)を超えた管路延長の総延長に対する割合

○ 更新工事等の実施により指標値 減少しています。

プ103 管路の事故割合

・算式: 管路の事故件数/管路総延長 ×100

・定義:管路の年間事故件数の管路延長100kmに対する事故件数

○ 毎年1 2件の割合で発生していましたが 平成25年度以降 事故 発生し ていません。

プ10ブ 鉄製管路の事故割合

・算式: 鉄製管路の事故件数/鉄製管路総延長 ×100

・定義:鉄製管路で発生した年間の事故件数の鉄製管路延長100kmに対する事故件数

○ 鉄製管路に鋳鉄管を含むため 創設当時の老朽管から漏水が発生しています。

毎年1 2件の割合で発生していましたが 平成25年度以降 事故 発生し ていません。

46 プ10プ 非鉄製管路の事故割合

・算式: 非鉄製管路の事故件数/非鉄製管路総延長 ×100

・定義:非鉄製管路で起きた年間の事故件数の非鉄製管路延長100kmに対する事故件数

○ 管路の老朽化 の影響により 毎年数件の割合で発生していましたが 平成 24年度以降 事故 発生していません。

210ブ 管路の更新率

・算式: 更新された管路延長/管路総延長 ×100

・定義:年間で更新した管路延長の総延長に対する割合

○ 耐用年数を考慮すると1%~2%が適正値と考えられますが 更新(整備)費用 や水運用の面から年度によって指標値 変動しています。

2210 管路の耐震化率

・算式: 耐震管延長/管路総延長 ×100

・定義:管路のう 耐震性のある材質と継手 管の接続部 により構成された管路延長の総延長に対する割合

○ 計画的 更新事業の実施により指標値 逓増しています。

プ102 ダク イル鋳鉄管・鋼管率

・算式: ダク イル鋳鉄管延長+鋼管延長 /管路総延長]×100

・定義:鉄製の水道管であるダク イル鋳鉄管と鋼管の延長の水道管総延長に対する割合

○ 計画的 管路の更新 ダク イル鋳鉄管への布設替え を行っているため 指 標値 逓増しています。

施設 設備

番号 業 指標 項目 H H H H H

経 化設備率 % 2102 経年化設備率

・算式: 経年化年数を超えている電気・機械設備数/電気・機械設備の総数 ×100

・定義:法定の耐用年数を超えた電気・機械設備数の電気・機械設備の総数に対する割合

○ 浄水場やポンプ場で稼働している設備機器のう 法定耐用年数を経過した設 備機器の割合を示す指数ですが 第5期拡張事業により整備した設備が 法定 耐用年数を迎えており 指標値が大幅に高く っています。

47 バックアップ能力

番号 業 指標 項目 H H H H H

浄水予備力確保率 %

配水池貯留能力 日

自家用発電設備容量率 %

[ 浄水場 均値]

* * * * *

2003 浄水予備力確保率

・算式: 全浄水施設能力-一日最大浄水量 /全浄水施設能力]×100

・定義:必要とされる一日最大浄水量を配水したとき 浄水施設全体で の程度の余裕があるかの割合

○ 水運用の安定性 軟性及び危機対応性を示す指標であり 増減の要因 水需 要の変動によるものです。

200ブ 配水池貯留能力

・算式:配水池総容量/一日平均配水量

・定義:水道水をためておく配水池の総容量が平均配水量の何日分あるかを示す。

○ 給水に対する安全性 災害 事故等に対する危機対応性を示す指標です。

平成18年度に甲山調整池が完成して以降 指標値 変わっていません。

2216 自家用発電設備容積率

・算式: 自家用発電設備容量/当該設備の電力総容量 ×100

・定義:自家用発電機の容量が当該設備に必要とされる電力の総量に対する割合

○ 自家用発電機の容量が電気設備に必要とされる電力の総量に対する割合を示し 危機への対応性を表す指標です。

平成22年度に尼崎浄水場位期施設が完成して以降 指標値 変わっていません。

48 持続

財政

番号 業 指標 項目 H H H H H

供給単価 m

給水原価 m

営業 支比率 %

経常 支比率 %

累積欠損金比率 %

給水 益 対 企業債利息 割 %

給水 益 対 減価償却費 割 %

給水 益 対 企業債償還金 割 %

給水 益 対 企業債残高 割 %

301ブ 供給単価

・算式:給水収益/有収水量

・定義:有収水量 分賦基本水量 1m

3

当たりについて けの収益を得ているかを示す。

○ 平成13年4月に料 改定 ププバ27円→61バ96円 を行いましたが それ以降 改定 行っていません。

301プ 給水原価

・算式:[経常費用- 受託工事費+材料及び不用品売却原価+附帯事業費 ]/有収水量

・定義:有収水量1m

3

当たりについて け費用がかかっているかを示す。

○ 高利債の繰上償還や借換等による支払利息の軽減 支出の抑制に努めた結 果 指標値 低下しています。

地方公営企業会計制度の見直しに伴う影響を除いています。

49 3001 営業収支比率

・算式: 営業収益/営業費用 ×100

・定義:営業収益の営業費用に対する割合

○ 営業収支 黒字を維持しており 100%を上回って推移しています。

3002 経常収支比率

・算式: 営業収益+営業外収益 営業費用+営業外費用 ]×100

・定義:経常収益の経常費用に対する割合

○ 経常収支も黒字を維持しており 100%を上回って推移しています。

300ブ 累積欠損 比率

・算式:[累積欠損 営業収益-受託工事収益 ]×100

・定義:累積欠損 の受託工事収益を除いた営業収益に対する割合

○ 経営改善等に取り組ん 結果 累積欠損 が減少し 指標値 徐々に改善して います。

3009 給水収益に対する企業債利息の割合

・算式: 企業債利息/給水収益 ×100

・定義:企業債利息の給水収益に対する割合

○ 高利債の繰上償還や借換による企業債利息の軽減に努めた結果 指標値 低下 しています。

3010 給水収益に対する減価償却費の割合

・算式: 減価償却費/給水収益 ×100

・定義:減価償却費の給水収益に対する割合

○ 水道施設等の減価償却が進み 平成23年度から減少していましたが 平成26 年度以降 地方公営企業会計制度見直しに伴い 指標値が上昇しています。

3011 給水収益に対する企業債償還 の割合

・算式: 企業債償還 /給水収益 ×100

・定義:企業債償還 借換債を除く。 の給水収益に対する割合

○ 企業債 元利均等償還であるため 企業債償還元 が逓増することにより 指 標値も徐々に上昇しますが 平成27年度 前年度に償還を満了した企業債が多 くあったため指標値が改善しています。

3012 給水収益に対する企業債残高の割合

・算式: 企業債残高/給水収益 ×100

・定義:企業債残高の給水収益に対する割合

○ 企業債償還の進捗及び起債の抑制により 年々企業債残高 減少しており そ れに伴い指標値も低下しています。

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