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H29 取組実績

(9月末 時点)

A

児童手当現況届事務、国民健康保険料収納業務は委託化を実 施。要介護認定事務については、H30年度中の実施に向けて、

各区福祉課と協議を重ね委託業務の整理等準備を行っている。

外部委託に向け引続き検討を行うとともに、国民健康保険事務 は他都市調査と収納体制の見直しを実施する。要介護認定事務 については、業務の選定、委託化した場合の新たな事務や認定 事務センター設置の可能性について検討を行っていく。

H28 取組実績

(3月末 時点)

継続

児童手当現況届の受付・審査等を集約したことで各区保健子ど も課における事務処理の効率化及び職員の負担軽減を図れた。

また、要介護認定事務については、外部委託に向けて洗い出し た項目の精査を行うとともに、認定事務センター設置の可能性に ついて検討を行った。

国民健康保険料の収納事務委託については、H29年10月より、 従前の収納員の直接雇用による収納から、民間委託による収納 へとアウトソーシングすることとした。

H29 取組予定

完了 予定

児童手当現況届の受付・審査等を委託化し、要介護認定事務に ついては、厚労省で検討している介護認定事務の簡素化の動き を注視しながら、引き続き外部委託に向けて業務の再整理、費 用対効果について検討を行っていく。

業務の精査・選別、委託の 制度設計

H26 取組実績

準備

関係各課による全体会議を開催し、外部委託が可能なもの、業 務処理の変更が必要なものなどについて検討を行った。検討の 結果を踏まえ、児童手当現況届の受付・審査等については、窓 口業務を本庁に集約することとし、本庁集約化に向けた準備を 行った。また、 要介護認定や国民健康保険事務については、

業務委託に向けた検討を行った。

H27 取組実績

継続

児童手当現況届等の受付・審査等を本庁に集約し、国民健康保 険事務は、収納事務の外部委託について他都市の状況や費用 対効果について検討を行うこととした。また、要介護認定事務は 検討の結果、外部委託に向け詳細な項目洗い出しと、他都市調 査を行い情報収集を行った。

H28 取組予定

継続

【   取組内容等  】

実施項目 年度 状況 取組内容等

重度心身障がい者医療費助成事業の後期高齢者にかかる助成 金の計算業務を、平成26年度より熊本県国民健康保険団体連 合会へ委託している。

H29 取組予定

実施

H29年10月からの国民健康保険料の収納業務民間委託に向 け、委託内容及び発注方法等の検討を行い、民間委託する。

H29 取組実績

(9月末 時点)

A

国民健康保険料収納業務の民間委託をH29年9月に実施した。

要介護認定事務については、H30年度中の実施に向けて準備 中。

外部委託の方針決定後、

順次実施

H26 取組実績

実施 検討

外部委託の抽出、検証作業を実施し、重度心身障がい者医療費 については、助成金計算業務(健保除く)を熊本県国民健康保険 団体連合会へ委託した。

H27 取組実績

継続

H28年1月からの新保険料システムへの変更に伴い連合会での 計算処理が困難となったため、国保加入者分の計算業務委託を 廃止した。当該課題に影響のない後期高齢者医療の助成金計 算業務のみ委託を継続した。

H28 取組実績

継続

実施項目 年度 状況 取組内容等

熊本地震による墓石及び法面への被害により、復旧業務を優先 しなければならず、指定管理者にて行う予定であった業務ができ ない状況にあり、指定管理者制度の導入を中止することとした。

指定管理者制度の導入

H26 取組実績

準備

他都市照会結果の集計・分析並びに指定管理者制度への移行 に関わる墓地・納骨堂関連業務の抽出作業を行い、指定管理者 制度の導入に向けた発注仕様原案及び工程表を作成した。

H27 取組実績

準備

管理業務内容を確定する過程において、更なる経費削減の可能 性が見込まれることから、H28年度からの指定管理者制度の導 入を見送ることとした。

H28 取組実績

(3月末 時点)

中止

【   取組内容等  】

実施項目 年度 状況 取組内容等

H28 H29 H30

目標値

(H30)

28年度までに指定管理者 制度の導入

‑ ‑ ‑ ‑ ‑

【   成果  】

効果

○ 市営墓地管理に係る経費(人件費)削減が図られる。

○ 民間事業者の能力及びノウハウの活用による質の高いサービスが提供できる。

( )

指標

基準値

(H24)

H26 H27

‑ ‑

【28年度変更】 中止

【27年度変更】 ⇒ 実施 継続実施

上記変更理由

管理業務内容を確定する課程において、更なる経費削減の可能性が見込まれることから、 H28年度からの指定管理者制度の導入を見送ることとしたため。

◎ 指定管理者制度の導入 準備 ⇒ 継続実施 ⇒

上記変更理由

熊本地震により、墓石の損壊(約1万8千区画のうち、1万区画弱)や法面へ亀裂が発生する 等の被害を受け、復旧復興業務を優先して行うとともに、指定管理で担う業務内容が十分に 行えない状況であるため。

○ 施設の設置目的の効果的な達成を図るため、指定管理者制度を導入する。

【   実施項目  と   スケジュ ール  】

実施項目 26年度 27年度 28年度 29年度 30年度

プログラ ム名 33 市営墓地・ 納骨堂管理における指定管理者制度の活用

所管課

健康福祉政策課

【   実施概要  】

方針 2 時代の変化を捉えた効率的・ 効果的な行政運営の推進

分野 3 民間活力等の活用

【   成果  】

効果

○ 技術系職員の技術力向上とこれによる効果的な施設整備や業務委託の適正管理が図ら れる。

( )

指標

基準値

(H24)

H26 H27 H28 H29 H30

目標値

(H30)

‑ ‑ ‑ ‑ ‑ ‑

東部環境工場民間委託の 可能性

検討 ⇒

新西部環境工場(平成27年 度完成)DBOの検証

継続実施 ⇒

【28年度変更】 検討 ⇒ ⇒

上記変更理由

震災の影響により、業務職員の配置先が一部閉鎖や業務休止を余儀なくされており、今後 の人員の配置が不透明となっていることや被災した市施設等の復旧のため技術系職員が 全庁的に不足している状況を踏まえ、実施時期等について検討していくもの。

技術系職員の適正配置・業 務体制の見直し

検討 決定 継続実施 ⇒

○ 廃棄物処理施設の建設や運転管理に必要な高い技術力の継承と人材育成の観点から、東部環境工場などにお ける技術系職員の適正配置を図るとともに、新たな民間委託の可能性も含め、より効果的で効率的な業務体制に ついて引き続き検討する。

【 実施項目 と スケジュール 】

実施項目 26年度 27年度 28年度 29年度 30年度

プログラ ム名 34 環境工場業務体制の見直し

所管課

廃棄物計画課

【   実施概要  】

方針 2 時代の変化を捉えた効率的・ 効果的な行政運営の推進

分野 3 民間活力等の活用

工場の管理運営について確認ができる体制を整えるとともに、モ ニタリングを実施し、ごみが受け入れ可能な状態であるか、要求 水準書に定めた業務の実施状況(①運転業務②維持管理・補修 業務③清掃・警備・防災業務④運転管理業務)、及び運営事業 者の財務状況などを確認した。モニタリングについてはDBOが継 続する期間について職員にて実施していく。

H29 取組予定

継続 引き続き、管理運営に係るモニタリング及び検証を実施する。

H29 取組実績

(9月末 時点)

A 引き続き、管理運営に係るモニタリング及び検証を実施した。

新西部環境工場(平成27年 度完成)DBOの検証

H26 取組実績

− H27

取組実績

H28 取組実績

継続

【   取組内容等  】

実施項目 年度 状況 取組内容等

技術系職員の適正配置・

業務体制の見直し

H26 取組実績

検討

東部環境工場の管理体制について、関係各課と検討を行った。

技術の継承としては、ボイラー、発電設備及び焼却炉設備の担 当者が専門的な技術講習を定期的に実施しているほか、蓄積さ れた故障報告(P M報告)のデータを分析・分類し、工場内若手職 員への研修資料だけでなく、全庁的に共有できるようデータベー ス化を計画した。

H29 取組予定

検討

震災からの復旧復興状況も加味しながら東部環境工場内での 調整を進め、技術系職員の適正配置と業務体制の見直しについ て協議・検討を進めていく。

H29 取組実績

(9月末 時点)

A

震災からの復旧復興状況も加味しながら東部環境工場内での 調整を進め、技術系職員の適正配置と業務体制の見直しについ て協議・検討を進めた。

H27 取組実績

継続

H27年度末にDBO方式によって操業を開始した新西部環境工場 について、DBOの検証のできる技術系職員を育成していくため、

東部環境工場運転班の人員(業務職)配置の見直しについて現 場との協議を実施した。

また、専門的な技術講習の定期的な実施のほか、蓄積された故 障報告(P M報告)を用いて東部・西部両環境工場他において データベースを構築し、H28年度より管理・運営を行うこととした。

H28 取組実績

検討

被災した市施設等の復旧のため技術系職員が全庁的に不足し ている状況を踏まえ、人員(業務職)配置の見直しの実施時期等 について検討した。