【 実施項目 と スケジュ ール 】
実施項目 26年度 27年度 28年度 29年度 30年度
【 実施概要 】
○ 公務員としての倫理観を高めるため、公務員倫理や社会的要請に基づく事案などをテーマとした研修を定期的に 実施する。特に、過去の不祥事の教訓を風化させないため、過去の事例を活用した研修を実施するなど、倫理・規 範意識保持の徹底を図る。
○ 法令違反その他不正行為等の抑制・早期発見のため、内部通報等の各種制度の周知を図る。
⇒
内部通報制度の運用 継続実施 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒
倫理・規範意識保持の 徹底
継続実施 ⇒ ⇒ ⇒
【 成果 】
効果○ 職員の公務員としての意識や倫理観が高まることにより、市民に信頼される市政の実現に 寄与する。
( 指 標 の 推 移 )
指標
基準値
(H24)
H26 H27 H28 H29 H30
目標値
(H30)
公務員倫理評価点:毎年実 施の職員倫理意識調査(全 職員対象、25項目)の平均 点
88.28 91.34 91.77 91.03 100
【 取組内容等 】
実施項目 年度 状況 取組内容等
◎
倫理・規範意識保持の 徹底
H26 取組実績
継続
新採研修、新任主査・作業長研修、採用5年目・7年目研修や、
管理職セミナー、公金外現金取扱研修などを実施した。また、採 用後20年、25年、30年及び再任用3年目となる職員に対し、飲酒 運転撲滅・交通法規遵守並びに職員倫理に関する研修を実施し た。
H29 取組予定
継続
集合型による研修は控えるものの、ハラスメント防止や飲酒運転 撲滅などの研修については、職場内研修等により実施するととも に、職員倫理意識の向上を図るための取組を継続的に行う。
H29 取組実績
(9月末 時点)
A
新採研修、採用8年目研修、新任作業長・主任研修、主査級昇 任者研修、主幹昇任者研修において倫理研修を実施した。ま た、コンプライアンスセミナーでは、コンプライアンスに関する意 識向上のため、コンプライアンス担当監による講話及び労務厚 生課審議員(産業医)による飲酒問題に関する講話を実施した。
H27 取組実績
継続
引き続き職員研修等を実施した。コンプライアンスハンドブックの 作成については、本年度相次いで不祥事が発生したことを受 け、「過去の事例を活用した職員研修の手引き」の事例追加等 の更新作業を優先し実施した。
H28 取組実績
継続
新採研修、採用5年目研修、職種変更合格者研修及び課長級昇 任合格者研修において倫理研修を実施した。また、管理職コン プライアンスセミナーでは、特定社会保険労務士を講師に招き
「管理職としての部下との関わり方〜アンガーマネジメントを指 導に活かす〜」と題しパワハラ防止研修を実施した。
さらに、パワハラ防止と飲酒運転撲滅の研修については、倫理 月間(12月)の取組において全職場で臨時・嘱託職員を含めて職 場内研修を実施した。
コンプライアンス推進室が実施する研修等や庁内ネットワークを 活用し、内部通報制度について積極的に職員への周知を行っ た。
H29 取組予定
継続
引き続き、コンプライアンス推進室が実施する研修等や庁内ネッ トワークを活用し、内部通報制度について積極的に職員への周 知を行う。
また、制度に基づき通報・相談された事案について、調査の必要 があると判断された場合には、早急に調査にあたる。
H29 取組実績
(9月末 時点)
A
コンプライアンス推進室が実施する研修等や庁内ネットワークを 活用し、内部通報制度について積極的に職員への周知を行っ た。
内部通報制度の運用
H26 取組実績
継続
コンプライアンス推進室が実施する研修等や庁内ネットワークを 活用し、内部通報制度について積極的に職員への周知を行っ た。
H27 取組実績
継続
引き続き研修や通知文書を活用し、全職員に対して周知を行っ た。
H28 取組実績
継続
プログラ ム名 43 内部統制システムの見直し 所管課
総務課コンプライアンス推進室方針 2 時代の変化を捉えた効率的・ 効果的な行政運営の推進 分野 6 コ ンプラ イ アンスの徹底
【 実施概要 】
○ 本市の内部統制システムについて、その課題やめざすべき目標を踏まえながら常に検証と見直しを行い、組織マ ネジメントの強化を図る。
【 実施項目 と スケジュ ール 】
実施項目 26年度 27年度 28年度 29年度 30年度
⇒
【 成果 】
効果○ 市民の信頼回復につながる。 ○ 不祥事の根絶につながる。
○ 事務処理チェック機能が向上する。
( 指 標 の 推 移 )
指標
基準値
(H24)
H26 H27 H28
内部統制システムの見直し 検討・実施 ⇒ ⇒ ⇒
100 H29 H30
目標値
(H30)
内部統制評価点:毎年実施 の職員倫理意識調査(全職 員対象、4項目)の平均点
‑ 86.06 86.44 85.19
【 取組内容等 】
実施項目 年度 状況 取組内容等
個別・共通マニュアルの再点検結果に基づくマニュアルの見直し 及び事務執行の総点検後における各所属の改善対応について の確認を、監査事務局と連携し定期監査で実施した。
また、行政管理部長を長とした事務処理検証チームで「事件・事 故、業務上のミス等の公表基準」に基づく業務上のミス事案が複 数回発生した所属を訪問(8所属、検証事案25件)し、検証結果 をH29年5月の庁議等で報告することとした。
H29 取組予定
継続
不祥事や事務処理ミスが起きない組織づくりのため、チェック体 制の強化を図り、より精度の高い内部統制体制の整備及び運用 への検討を行う。
また、引き続き、事務処理検証チームによる検証を行う。
H29 取組実績
(9月末 時点)
A
主幹・主査級職員を対象に事務処理ミス防止をテーマとしたコン プライアンスセミナーを開催し、ヒューマンエラー対策の実践例を 習得することでチェック体制の強化につなげた。
また、「事件・事故、業務上のミス等の公表基準」に基づく業務上 のミス事案が発生した所属を事務処理検証チームが訪問(2所 属)。10月末までにさらに8所属を訪問して事案を検証することと している。
内部統制システムの見直し H26 取組実績
継続
各局等の倫理監理者が各所属を訪問し、業務管理について、所 属内で共有されているか等の確認を行った。また、コンプライア ンス担当監による現地調査を行った。
事務処理改善活動月間を設定し、全所属において、個別・共通 マニュアルの再点検及び見直しを実施した。
H27 取組実績
継続
個別・共通マニュアルの再点検結果に基づくマニュアルの見直し 確認については、監査事務局と連携し定期監査で実施した。
事務処理ミス等を繰り返さないため、原因を明らかにするととも に、人為的な要因や仕組的な要因などについて総合的に点検 し、対応について検討を行う「事務執行の総点検」を6月に実施、
総点検実施後の確認調査を8月に実施した。
さらに、過去の失敗事例をもとに「事務処理ミス、ヒヤリ・ハット事 例集」(概要版)を作成し、庁内ネットワークを活用し情報共有を 図った。また、事例集を活用した職場研修をH27年5月に全職場 で実施した。
H28 取組実績
継続