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ドキュメント内 プリント (ページ 171-174)

第1条(用語の定義)

  この特約において、次の用語の意味は、それぞれ次の定義によ ります。

第2条(継続契約における疾病治療費用保険金の支払に関する取扱い)

a 当会社は、疾病治療費用補償特約が付帯されている保険契約が 継続されている場合において、疾病の原因の発生がこの保険契約 が継続されてきた最初の保険契約の責任期間の開始時以降である 場合は、同特約第 2 条(保険金を支払う場合)a①の規定にかか わらず、同特約および普通保険約款の規定に従い、疾病治療費用 保険金を支払います。

s aにおいて、疾病の原因の発生が、この保険契約の責任期間の 開始時より前である場合は、当会社は、この保険契約の支払条件 により算出された疾病治療費用保険金の額と、疾病の発病の時の 保険契約の支払条件により算出された疾病治療費用保険金の額の うち、いずれか低い金額を支払います。

d aおよびsの規定にかかわらず、当会社は、aの原因の発生 の時が、その発生の時の保険契約の責任期間の開始時から、その 保険契約の保険料(注)を領収した時までの期間である場合は、

その原因により発病した疾病に対しては、疾病治療費用保険金を 支払いません。

(注)第 4 条(暫定保険料)の暫定保険料および第 7 条(確定保険料)

の確定保険料をいいます。

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用 語 定   義

第3条(継続契約における治療・救援費用保険金の支払に関する取 扱い)a 当会社は、治療・救援費用補償特約が付帯されている保険契約 が継続されている場合において、疾病の原因の発生がこの保険契 約が継続されてきた最初の保険契約の責任期間の開始時以降であ る場合は、同特約第 2 条(保険金を支払う場合)aの規定にかか わらず、同特約および普通保険約款の規定に従い、治療・救援費 用保険金を支払います。

s aにおいて、疾病の原因の発生が、この保険契約の責任期間の 開始時より前である場合は、当会社は、この保険契約の支払条件 により算出された治療・救援費用保険金の額と、疾病の発病の時 の保険契約の支払条件により算出された治療・救援費用保険金の 額のうち、いずれか低い金額を支払います。

d aおよびsの規定にかかわらず、当会社は、aの原因の発生 の時が、その発生の時の保険契約の責任期間の開始時から、その 保険契約の保険料(注)を領収した時までの期間である場合は、

その原因により発病した疾病に対しては、治療・救援費用保険金 を支払いません。

(注)次条の暫定保険料および第 7 条(確定保険料)の確定保険料 をいいます。

第4条(暫定保険料)

a 保険契約者は、保険契約締結と同時に暫定保険料を当会社に支 払わなければなりません。

s 普通保険約款第 5 条(保険責任の始期および終期)gの規定お よび普通保険約款に付帯される他の特約に定める保険料領収前に 生じた保険事故の取扱の規定は、aの暫定保険料に適用するもの とします。

第5条(帳簿の備付け)

  保険契約者は、被保険者の氏名、被保険者数その他の当会社の 定める事項を記載した帳簿を備え、当会社がその閲覧または写し の提示を求めた場合は、いつでもこれに応じなければなりません。

第6条(通知)

a 保険契約者、保険証券記載の通知日までに、1 か月間の被保険 者数その他の当会社の定める事項を、当会社に通知しなければな りません。

s 当会社は、aの規定による通知に遅滞または脱漏があった場合 において、保険契約者に故意または重大な過失があったときは、

その遅滞または脱漏した被保険者にかかわる傷害に対しては、次

の算式により算出した額をもってそれぞれの被保険者の保険金額 とみなし、保険金を削減して支払います。

        

×

      

(注 1)遅滞または脱漏の生じた通知日以前に実際に行われた通知に 基づいて、当会社が算出した確定保険料をいいます。

(注 2)遅滞または脱漏の生じた通知日以前に遅滞および脱漏がな かったものとして、当会社が算出した確定保険料の合計額をい d sいます。の規定は、当会社がsの規定による保険金を削減して支払 うべき事由の原因があることを知った時から保険金を削減して支 払う旨の被保険者もしくは保険金を受け取るべき者に対する通知 をしないで、1 か月を経過した場合または増員の事実があった時 から 5 年を経過した場合には適用しません。

f aの規定による通知に遅滞または脱漏があった場合は、保険期 間終了後であっても、保険契約者はこれに対応する保険料を支払 わなければなりません。ただし、sの規定に基づいて保険金が支 払われている場合は、この規定は適用しません。

第7条(確定保険料)

a 保険契約者は、確定保険料を払込期日までに払い込まなければ なりません。

s 保険契約者がaの確定保険料の払込期日後 1 か月を経過した後 もその払込みを怠った場合は、当会社は、保険契約者に対する書 面による通知をもって、この保険契約を解除することができます。

d sの規定によりこの保険契約を解除できる場合は、当会社は、

その確定保険料を算出するための通知の対象となる被保険者の 被った傷害または損害に対しては、保険金を支払いません。この 場合において、既に保険金を支払っていたときは、当会社は、そ の返還を請求することができます。

f 第 4 条(暫定保険料)の暫定保険料は、最終の払込期日に払い 込まれるべき確定保険料との間で、その差額を精算します。

第8条(準用規定)

  この特約に定めのない事項については、この特約の趣旨に反し ないかぎり、普通保険約款およびこの保険契約に付帯された特約 の規定を準用します。

保 険 証 券 に 記 載 さ れ た 被 保 険 者 1 名 あ た りの保険金額

実際に行われた通知に基づく 確定保険料の合計額(注 1)

遅滞または脱漏がなかったも のとして算出した確定保険料 の合計額(注 2)

それぞれの 被保険者の 保険金額

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