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次元および二次元 PAGE での使用 を想定してデザインされており、銀染色法と同等の感度

ドキュメント内 sher.com/separate (ページ 71-78)

を得ることができます。 Invitrogen

SYPRO

protein stain は、 PAGE で分離したタンパク質の検出に使いや すい蛍光染色剤です(表 7 )。染色されたタンパク質は 標準的な U V もしくは青色光トランスイルミネーター かレーザースキャナーを用いて可視化することができ ます。

特長:

• シンプル−脱染色など時間のかかるステップが不要です。

手を動かす時間は最小限に

定量的−

2

オーダーを超えるシグナル範囲でリニアな定量 が可能で、タンパク質間の染色差は低く抑えられています

• 高感度−通常

Coomassie

色素ベースの染色剤よりも高感 度であり、銀染色と同等です

詳細はこちらをご覧下さい。

www.thermofi sher.com/fl uorescentstains

おすすめの製品

Polaroidフィルムで最適の感度を得るためにはSYPRO Photographic Filterがおすすめです。

7. SYPROタンパク質染色剤

SYPRO Ruby stain SYPRO Orange stain SYPRO Red stain

検出限界 0.25 ng 4–8 ng 4–8 ng

染色および脱染色の所要時間 電子レンジ使用で90; 標準18時間 1時間 1時間

Ex/Em 280 nm450/610 nm 300 nm470/510 nm 300 nm550/630 nm

使いやすさ そのまま使用可 ストック溶液として提供 ストック溶液として提供

使用可能なアプリケーション マススペクトロメトリー、IEF2Dゲル、

メンブレン上での染色

マススペクトロメトリー、IEF2Dゲル、

メンブレン上での染色

マススペクトロメトリー、IEF2D ル、メンブレン上での染色

発注に関する情報は91ページをご覧ください。

その他の特殊なタンパク質染 色剤

当社はゲル内染色によるリン酸化タンパク質検出用、および 糖タンパク質検出用の製品、あるいはメンブレン上でこれらの タンパク質を可逆的に検出する染色キットを提供しています

(表

8

)。

詳細はこちらをご覧下さい。

www.thermofi sher.com/specialtystains

8. 特殊タンパク質染色剤

Pro-Q Emerald 488 Glycoprotein Gel and Blot Stain Kit

Pro-Q Emerald 300 Glycoprotein Gel and Blot Stain Kit

Pro-Q Diamond Phosphoprotein Gel Stain Kit

検出 糖タンパク質 糖タンパク質 リン酸化タンパク質

感度 バンドあたり4 ngの糖タンパク質 バンドあたり0.5 ngの糖タンパク質 バンドあたり1–16 ngのリン酸化タンパク質

染色および脱染 色の所要時間

6時間 5時間 4–5時間

Ex/Em 510/520 nm 280/530 nm 555/580 nm

利点 糖タンパク質の選択的な染色 糖タンパク質の選択的な染色 リン酸化タンパク質の選択的な染色

プレキャスト タンパク質ゲル

サンプル調製および電気 泳動バッファー

タンパク質スタンダード 電気泳動槽システム および電源

電気泳動条件 タンパク質ゲルステイン

Thermo Scientific Pierce Power Stainer は、

Thermo Scientifi c

Pierce

Power Station 活性化ステーションソフトウェア、および Thermo Scientifi c

Pierce

Power Stain Cassette から 構成されています。この装置は、ポリアクリルア ミドゲル中のタンパク質の Coomassie 染色およ び脱染色を迅速に行えるようにデザインされてい ます。従来の染色法では、染色に 1 時間から 1 かかっていました。 Thermo Scientifi c

Pierce

Midi Gel お よ び Mini Gel Power Staining Kits を 用 い れ ば Pierce Power Stainer は、 染 色を た った 6 分で 完 了し、 従 来 の Coomassie 色法と同等かそれ以上の結果を得ることができ ます。

エレクトロステイニングはどのように働くか?

イオン性の パワーステイン液と脱染色液を使用し、負電荷を 帯びた

Coomassie R-250

色素を電気泳動で一番上のゲル パッドからポリアクリルアミドのゲルマトリックスを経て一番下 のゲルパッドへ、さらには陽電荷を帯びたアノードへと移行さ せることによりタンパク質染色時間の大幅な削減が実現しま した。

以下のサイトでPierce Power Stainerのビデオをご覧いただけます。

www.thermofi sher.com/powerstainer

カソード(–)

Coomassie染色パッド

プレランおよびプレウォッシュを行った SDS-PAGEゲル

脱染色パッド

アノード (+)

知ってよかった

電気泳動を用いる染色テクノロジー−

Pierce パワーステイナー

Pierceパワーステインカセット

カソード(–)

染色パッド ゲル 脱染色パッド アノード(+)

発注に関する情報は91ページをご覧ください。

Pierce Power Stainer

Coomassie 色素染色と脱染色を約 10 分で 迅速に

Thermo Scientifi c

Pierce

Power Stainer は、ポリア クリルアミドゲル中のタンパク質の Coomassie 色素染色 とその後の未結合色素の除去を迅速に行います。シャー プなタンパク質バンドが得られ、バックグラウンドは最低 レベルもしくは皆無です。

Pierceパワーステイナーは以下の特長があります:

• スピード−タンパク質の

Coomassie

色素染色および脱染 色を約

10

分で完了します

便利−

1-2

枚のミニゲルもしくは

1

枚のミディゲルの染色と 脱染色を同時に実施します

• 信頼できるパフォーマンス−従来法と同等な染色結果が得 られます

• タッチ操作の使いやすいプログラム−直感的な

LCD

タッチ スクリーンインターフェースで予めプログラムされたプロトコ ルを実行します

仕様

• トランスファーモード

:

セミドライブロッティング

• 対応ゲル

: SDS-PAGE gel

• 作動時の向き

:

水平

• プラットフォーム

: Pierce

Power System

詳細はこちらをご覧下さい。

www.thermofi sher.com/powerstainer

*Coomassie染色液: 45%メタノール、10%酢酸、0.25% Coomassie R-250

**脱染色液: 30%エタノール、5% 酢酸 1. ゲルを水で5分間洗浄します 2. ゲルを6分間パワーステイン/脱染色

所要時間: 11分 Pierce Power Stainer

1. ゲルを水で10分x3回洗浄します

2. ゲルをCoomassie染色液中*で60分インキュ ベートします

3. ゲルを水で10分x2回洗浄します

4. 脱染色液**で20分x3回脱染色を行います 5. ゲルを水中で60分から1晩インキュベートし

ます

所要時間: 230分から1晩 従来のCoomassie染色

図40. Pierce Power Stainerは感度を落とさずに時間を節約します

プレキャスト タンパク質ゲル

サンプル調製および電気 泳動バッファー

タンパク質スタンダード 電気泳動槽システム および電源

電気泳動条件 タンパク質ゲルステイン Thermo Scientifi c Pierce

Power Stainer

Thermo Scientifi c Pierce Power Blotter おすすめの製品

Pierce Power systemは、タンパク質ゲルの迅速なCoomassie色素 染色とゲルからメンブレンへのタンパク質のセミドライトランスファーの 両方に使用できます。Pierce Power Stainerは、Pierce Power Blot

Cassetteを追加することで、ブロッティングと染色を行うフル機能の

Pierce Power systemとなります。

ご存知でしたか ?

従来の

Coomassie

色素ベース の染色法には

1

時間から

1

晩の インキュベーションが必要です。

発注に関する情報は91ページをご覧ください。

トランスファーおよび検出

電気泳動後、分離したタンパク質はトランスファー

(ブロッティング)により第 2 のマトリックスに 移されます。このマトリックスには通常ニトロセ ル ロ ース メン ブ レ ン や PVDF polyvinylidene difl uoride )メンブレンが用いられます。次に、抗 体がメンブレンの表面に非特異的に結合すること を最小にするため、メンブレンのブロッキングを 行います。

詳細な手順はウェスタンブロットのワークフローで用いる 検出ステップによって大きく異なります。これらの手順の違 いの中で主なものには、例えば直接検出法か間接検出法 かがあります。直接法、間接法のどちらにおいてもブロッキ ングを行ったメンブレンを、メンブレン上の目的タンパク質

(抗原)に特異的な抗体で処理します( 1 次抗体)。直接検出 法では、この抗体には酵素が結合しているか、蛍光色素で ラベルされています。一方、間接検出法ではブロッキング後 のメンブレンをまず抗原に特異的な抗体( 1 次抗体)で処理 した後、もう 1 つの抗体( 2 次抗体)で処理します。この 2 次抗 体は 1 次抗体を生産したホスト動物に対して反応します。そ して、この 2 次抗体は通常、酵素が結合していたり、蛍光色 素でラベルされています。直接法はそれほど広くは用いられ ていません。様々な理由から研究者の多くは間接検出法を 好みます。

西洋わさびペルオキシダーゼ ( HRP )、あるいはアルカリ フォスファターゼ( AP )は、ウェスタンブロットのワークフ ローで抗体に結合されている酵素として最もポピュラーで す。メンブレンを検出用の抗体とインキュベートした後、酵 素結合抗体が使われていれば、 (色素生成や化学発光が起 こる)適切な基質を加えることで検出可能な産物が生じま す。ポピュラーな基質の 1 つは化学発光性のものです。この 基質は当該酵素との組み合わせで副産物として光を生じま す。化学発光性の基質を用いることで、光をフィルムや CCD カメラで捕捉することができます。蛍光検出はより定量的な データ分析が可能であることから、酵素による検出の選択 肢として、ここ数年ポピュラーになってきました。蛍光検出で は、色素ラベルした 1 次抗体もしくは 2 次抗体を使用し、シグ ナルは適切なイメージングシステムで捕捉します。どんな基 質を用いる場合にも、シグナルの強さは、ブロッティングメ ンブレン上の抗原の量と相関するはずです。

当社は、ウェスタンブロット分析の全ステップを便利にす るための、様々な試薬類、キット、装置、抗体を提供してい ます。

ウェスタンブロッティング

プレキャスト タンパク質ゲル

サンプル調製および電気 泳動バッファー

タンパク質スタンダード 電気泳動槽システム および電源

電気泳動条件 タンパク質ゲルステイン ウェスタンブロットトランスファー関連の主な製品

ウェット セミドライ ドライ

Mini Blot Module Thermo Scientifi c Pierce Power Blotter

iBlot 2 Dry Blotting System

ウェスタンブロット検出における以下のような製品があります:

自動検出 手動検出

マニュアル検出 ブロッキングバッファー 洗浄バッファー 界面活性剤 増感剤 基質

ストリッピングバッファー X線フィルム

iBind Flex Western Device

詳細はこちらをご覧下さい。

www.thermofi sher.com/western

ドキュメント内 sher.com/separate (ページ 71-78)

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