DVLP等の鋼管類と接続する場合は、管端部の防錆 処理を行ってください。
①自動金鋸盤(電動弧鋸盤・可搬式帯鋸盤・バンドソー)を使用し、管を 切断してください。
③管内外面および端面に付着した水分・切り粉・砂・異物を除去してください。
外面取りは1mm以上行ってください。
接続完了後は、接続部に曲げや引っ張り等の無理な力がかからないようにしてください。
切断歯には荷重を与えないようにして直角に切断してください。
高速砥石カッターは使用しないでください。
全ねじボルト
(現場調達品)
80A・100A:3/8 125A:1/2
W アンカー
FH
アンカー
■ AD脚部継手
SL
SL
W
呼 び 径 W
80A ×80A 80A ×100A 80A ×125A 80A ×150A 100A ×100A 100A ×125A 100A ×150A 125A ×150A 125A ×200A
310
337
363
呼 び 径 W HH(min) F(max)
80A × 100A 80A × 125A 80A × 150A 100A × 125A 100A × 150A 100A × 200A 125A × 150A 125A × 200A
310
337
363
320 300 300 305 295 268 300 273 110
115
110 F
<ロングタイプの場合>
● AD脚部継手ロングタイプ
● AD脚部継手
5. 脚部継手用防振支持金具(ロングタイプ用除く)には、全ねじボルトが付属 しておりませんので、現場調達品となります。他の継手用防振支持金具は、
付属の全ねじボルトをご使用ください。
アンカー等スラブへの固定具は全 て現場調達品となります。
6. 防振支持金具の設置、施工方法については、防振支持金具セットに同梱の 施工マニュアルをご参照ください。
■施工上の注意点
1. 支持固定は、必ず各階継手で行ってください。
2. 継手は必ず支持固定を行ってから、上階の配管を行ってください。
3. 配管後は、必ず適切な埋め戻しを行ってください。
4. 支持高さが納まり寸法値maxを超える場合は、弊社までお問い合わせ ください。
パイプ部支持金具
(現場調達品)
パイプ部支持金具
(現場調達品)
SJKK80
SJKK100
SJKK125
SJKL80
SJKL100
SJKL125
w
270
297
323 防振支持金具
品 番
防振支持金具 品 番
<スリム直結ショートタイプの場合>
呼 び 径 A
80A × 100A 80A × 125A 100A × 125A 100A × 150A
W
●AD脚部継手 スリム直結ショートタイプ
40 40 45 45
300 300 300 300
呼 び 径 A
80A × 100A 80A × 125A 100A × 125A 100A × 150A
W
●掃除口付AD脚部継手 スリム直結ショートタイプ
40 40 45 45
400 400 400 400
w
150~250
w 340 340 340 340
80A・100A:3/8 全ねじボルト
(現地調達品)
W A
SL
単位:mm 単位:mm
単位:mm 単位:mm
アンカー
<ヘルメシール30-Vを使用する場合>
管の端部(切断面及び面取部)に塗布してください。
防錆効果を十分に発揮させるために、塗りムラ、塗りのこし のないよう均一に塗布してください。
<シリコンシーラントを使用する場合>
RRパッキンの内側コーナー部に塗布してください。
管端部
ヘルメシール 30-V w
w
w
w 242
269
295
<立て管の接続>
パッキンには滑剤が塗布されています。挿入が困難な場合には、滑剤(エスロン滑剤ベルソープ等)
を塗布してください。
<横枝管の接続>
パッキンには滑剤が塗布されていませんが、滑剤を塗布せずにそのまま管を挿入してください。
挿入前に管の内外全面にわたり糸面取りを行ってください。
一度管を接続すると非常に引き抜きにくい為、横枝管の仮差しはしないでください。
どうしても横枝管を抜かなければならない場合は、次ページを参照してください。
※斜め挿入は行わないでください。
※叩き込み挿入等による無理な挿入はしないでください。
管軸を合わせて挿入標線の位置(受口最奥部)まで、まっすぐ挿入してください。
1 mm 1mm
管 径 S
50A 48mm
65A 55mm
80A 58mm
100A 65mm
RRパッキン
シリコン シーラント 125A
83mm
●
挿入標線の記入
RR接続の標準施工方法
作 業 事 項 作 業 手 順 お よ び 注 意 事 項
標線の記入
差込み代
S
②切断面のバリやカエリをヤスリ等で取り除いて、管内外面の面取りを行 ってください。
管の切断・バリ取り
・清掃
継手受口への差し込み代を記入してください。
養生シールをはがしてください。
管外面塗り、及びパッキン内周面全面塗りは避けてください。
挿入標線まで挿入されていることを確認してください。
接続の確認 管の接続
管端部の防錆処理 養生シール
管 径 塗布量
50 2.1
65 2.7
80 3.1
100 4.0
125 4.9
●
塗布量
(g/箇所)管を切断しない場合でも、端部には必ず塗布してください。
標準施工方法
DVLP等の鋼管類と接続する場合は、管端部の防錆 処理を行ってください。
①自動金鋸盤(電動弧鋸盤・可搬式帯鋸盤・バンドソー)を使用し、管を 切断してください。
③管内外面および端面に付着した水分・切り粉・砂・異物を除去してください。
外面取りは1mm以上行ってください。
接続完了後は、接続部に曲げや引っ張り等の無理な力がかからないようにしてください。
切断歯には荷重を与えないようにして直角に切断してください。
高速砥石カッターは使用しないでください。
全ねじボルト
(現場調達品)
80A・100A:3/8 125A:1/2
W アンカー
FH
アンカー
■ AD脚部継手
SL
SL
W
呼 び 径 W
80A ×80A 80A ×100A 80A ×125A 80A ×150A 100A ×100A 100A ×125A 100A ×150A 125A ×150A 125A ×200A
310
337
363
呼 び 径 W HH(min) F(max)
80A × 100A 80A × 125A 80A × 150A 100A × 125A 100A × 150A 100A × 200A 125A × 150A 125A × 200A
310
337
363
320 300 300 305 295 268 300 273 110
115
110 F
<ロングタイプの場合>
● AD脚部継手ロングタイプ
● AD脚部継手
5. 脚部継手用防振支持金具(ロングタイプ用除く)には、全ねじボルトが付属 しておりませんので、現場調達品となります。他の継手用防振支持金具は、
付属の全ねじボルトをご使用ください。
アンカー等スラブへの固定具は全 て現場調達品となります。
6. 防振支持金具の設置、施工方法については、防振支持金具セットに同梱の 施工マニュアルをご参照ください。
■施工上の注意点
1. 支持固定は、必ず各階継手で行ってください。
2. 継手は必ず支持固定を行ってから、上階の配管を行ってください。
3. 配管後は、必ず適切な埋め戻しを行ってください。
4. 支持高さが納まり寸法値maxを超える場合は、弊社までお問い合わせ ください。
パイプ部支持金具
(現場調達品)
パイプ部支持金具
(現場調達品)
SJKK80
SJKK100
SJKK125
SJKL80
SJKL100
SJKL125
w
270
297
323 防振支持金具
品 番
防振支持金具 品 番
<スリム直結ショートタイプの場合>
呼 び 径 A
80A × 100A 80A × 125A 100A × 125A 100A × 150A
W
●AD脚部継手 スリム直結ショートタイプ
40 40 45 45
300 300 300 300
呼 び 径 A
80A × 100A 80A × 125A 100A × 125A 100A × 150A
W
●掃除口付AD脚部継手 スリム直結ショートタイプ
40 40 45 45
400 400 400 400
w
150~250
w 340 340 340 340
80A・100A:3/8 全ねじボルト
(現地調達品)
W A
SL
単位:mm 単位:mm
単位:mm 単位:mm
アンカー
<ヘルメシール30-Vを使用する場合>
管の端部(切断面及び面取部)に塗布してください。
防錆効果を十分に発揮させるために、塗りムラ、塗りのこし のないよう均一に塗布してください。
<シリコンシーラントを使用する場合>
RRパッキンの内側コーナー部に塗布してください。
管端部
ヘルメシール 30-V w
w
w
w 242
269
295
<立て管の接続>
パッキンには滑剤が塗布されています。挿入が困難な場合には、滑剤(エスロン滑剤ベルソープ等)
を塗布してください。
<横枝管の接続>
パッキンには滑剤が塗布されていませんが、滑剤を塗布せずにそのまま管を挿入してください。
挿入前に管の内外全面にわたり糸面取りを行ってください。
一度管を接続すると非常に引き抜きにくい為、横枝管の仮差しはしないでください。
どうしても横枝管を抜かなければならない場合は、次ページを参照してください。
※斜め挿入は行わないでください。
※叩き込み挿入等による無理な挿入はしないでください。
管軸を合わせて挿入標線の位置(受口最奥部)まで、まっすぐ挿入してください。
48
標準施工方法
フランジ接続の標準施工方法
作 業 事 項 作 業 手 順 お よ び 注 意 事 項
標線の記入
差込み代
S
①自動金鋸盤(電動弧鋸盤・可搬式帯鋸盤・バンドソー)を使用し、管を切断してください。
管の切断・バリ取り
・清掃
継手受口への差し込み代を記入してください。
管にフランジを図のようにセットしてください。
クッションパッキンを管端部にあたるまで挿入してください。
①管の先端を継手本体に挿入し、締め付けボルトを均一に締付けてください。
ボルトの締付け クッションパッキンの 管端への装着
管端部の防錆処理 部品のセット
クッションパッキン
DVLP
管 径 トルク
80A 20 N・m 65A
15 N・m 50A
10 N・m
100A 25 N・m
125A 40 N・m
150A 50 N・m
200A 60 N・m 管 径
S
80A 46mm 65A 42mm 50A 37mm
100A 52mm
125A 61mm
150A 64mm
200A 77mm
●
挿入標線の記入
②CO栓の取り付けは、80A:20 N・m、100A:25 N・m のトルクにて均一に締め付けてください。
②切断面のバリやカエリをヤスリ等で取り除いて、管内外面を糸面取り してください。
③管内外面および端面に付着した水分・切り粉・砂・異物を除去してください。
切断歯には荷重を与えないようにして直角に切断してください。
高速砥石カッターは使用しないでください。
管端部への挿入が困難な場合には、管表面に少量の水などを塗布して ください。
液状シリコンが管内にはみ出したときは、ウエスなどで拭き取ってく ださい。
過大トルクにならないように注意してください。
片締めにならないよう、ボルトを均一に締付けてください。
RRアダプター組替えの標準施工方法(横枝管)
作 業 事 項 作 業 手 順 注 意 事 項
①元のフランジおよびパッキンを外し た後、継手フランジ面の汚れ、ゴミ をきれいに拭き取ってください。
②新しいフランジおよびパッキンにゴ ミの付着がないか確認してください。
継手本体とフランジとの隙間がなくな るまで、片締めにならないよう均等に ボルトを締め込んでください。
養生シールを貼付してください。
注)立て管部のRRアダプターを組替えする場合は、別途弊社営業所までお問い合わせください。
①パッキンは、再使用厳禁です。
②パッキン(100A、80A)のクッション部は、伸ばしてください。
③ゴミの付着は漏水の原因となります。
④パッキンに油(機械油等)の付着や傷が付かないように注意してく ださい。
①フランジには上下があります。必ず、台座のある部分が下側とな るように設置してください。
②フランジおよび継手の割れ等の原因となりますので、標準締め込
みトルク(40N・m)を厳守してください。また、インパクト工具の使用はお避けください。
③パッキンのクッション部にたるみがある場合は、しっかりと伸ば してください。
● 使用六角レンチサイズ
継手および 部材の清掃
RRアダプター の組付け
養生シールの貼付
レンチ
8mm
6mm
クッション部
台座
100A 100A×80A
80A
80A(二段タイプ100A用)
80A×65A 80A×50A 80A×50A(二段タイプ100A用)
65A 50A RRアダプター呼び径
横枝管の引き抜き方
①水で濡らした金属製のヘラを、パッキンと管の隙間に数カ所差し込んでください。
パッキンに傷が付かないよう、ヘラはできるだけ薄くて先端のまるいものをご用意ください。
②管を回転させるようにしながら、引き抜いてください。
③パッキンが破れていたり、パッキンに傷が付いていないことを確認するとともに、パッキンに付着した水は充分に除去してください。
引き抜く際に管が傷つくことがありますので、引き抜いた管は再使用しないでください。
万一、横枝管を抜かなければならない場合は、以下の方法で抜いてください。
④パッキンに滑剤は塗布しないでください。
継手本体とCO栓との隙間がなくなるま で、片締めにならないように均等にボ ルトを締め込んでください。
CO栓の組付け
①CO栓には上下があります。
必ず、矢印方向が下向きとな
るように設置してください。
②CO栓および継手の割れ等の原因となりますので、標準締め付けト
ルク(80A:20N・m、100A:25N・m)を厳守してください。また、インパクト工具の使用はお避けください。
クッションパッキン
管外面塗り、及びパッキン内周面全面塗りは避けてください。
管 径 塗布量
50 2.1
65 2.7
80 3.1
100 4.0
125 4.9
●
塗布量
(g/箇所)DVLP等の鋼管類と接続する場合は、管端部の防錆 処理を行ってください。
<シリコンシーラントを使用する場合>
クッションパッキンの内側コーナー部に塗布してください。
管端部
ヘルメシール 30-V
管を切断しない場合でも、端部には必ず塗布してください。
<ヘルメシール30-Vを使用する場合>
管の端部(切断面及び面取部)に塗布してください。
防錆効果を十分に発揮させるために、塗りムラ、塗りのこし のないよう均一に塗布してください。
矢印
シリコン シーラント