不許転載 *印刷のため製品の色調は実物とは異なる場合があります。 *改良のため予告なく仕様変更する場合があります。
2001年 6月 初 版
2017年12月 改訂22版-3刷
エスロン 単管式排水システム
カタログ
積水化学工業株式会社
建築システム事業部
2017. 12. 2TH TX ツールコード
No.05651
■建物用硬質塩化ビニルライニング鋼管・継手(建物排水・通気用)
単管式排水システム
左記マークの付いている事項は、それらを守らな いと大けが・火傷などの事故を引き起こすことが ありますので、ご注意ください。
左記マークの付いている事項は、製品性能を確保 するために必ず守っていただきたい注意事項です。
本文中のマークについて
注 意
INDEX
はじめに
■はじめに ■流下のしくみ ■特長
■許容排水量・許容階数早見表 ■RRタイプの品番の見方 ■ADスリム継手 100A 品番
■ADスリム継手ハイパワー 100A 品番 ■ADスリム継手 80A 品番
■ADスリム継手ハイパワー 80A 品番 ■ADスリム 対面合流継手 100A 品番 ■ADスリム継手 125A 品番
■最上階用通気継手
■ADスリム継手100A防振タイプ 品番 ■ADスリム継手80A防振タイプ 品番
■ADスリム継手ハイパワー100A防振タイプ 品番 ■ADスリム継手ハイパワー 80A 防振タイプ 品番 ■ADミニ継手 品番
■ADスリム継手の部品 ■AD脚部継手・関連製品 ■ADメカニカル継手
■DVLP・ラセンDVLP・耐火VPパイプの規格 ■継手の納まり
■標準施工方法 ■配管寸法の出し方 ■施工上の注意事項
■単管式排水配管システム実験塔エスロンタワー
………1 ……… 3 ……… 7 ………10 ………11 ………15 ………18 ………19 ………21 ………22 ………23 ………23 ………24 ………25 ………26 ………26 ………27 ………28 ………31 ………32 ………34 ………35 ………48 ………56 ………57 …………58
排水横主管
ADスリム継手
排水集合部 旋回羽根
管中央部に空気芯形成
AD脚部継手ロングタイプ 掃除口付支持付AD脚部継手 AD脚部継手
排水立て管
「エスロンDVLP」
「エスロンラセンDVLP」
流 下 の し く み
項 目 使 用 条 件
用 途 集合住宅、ホテル、病室などの汚水・雑排水管
圧 力 重力排水配管(無圧)
温 度 60℃以下(排水温度)
A-A´断面 横枝管
エスロンAD脚部継手
(卵形状)
A
A´
DVLP・ラセンDVLP等とADスリム継手の組合せ
エスロン単管式排水システムは省スペ ース化と、
高性能排水を実現しました。
エスロンラセンDVLP
単管式排水システムは、現在では集合住宅・ホテル等の排水方式としては主流となっております。
当社では、建物排水分野の管材として、1980年より排水用硬質塩化ビニルライニング鋼管(エスロン
DVLP)、1986年には排水鋼管用可とう継手(エスロンTM-Ⅱ型継手)、1990年には単管式排水シス
テム用継手(エスロンAD継手)を上市し、ご好評を得てまいりました。
その後、排水システムに対する要望は年々高まり、高排水性能、経済性、施工性をさらに向上させた
エスロンADスリム継手(1994年)、エスロンラセンDVLP(1995年)、接続部をワンタッチ接続化
することで施工性の向上を図ったエスロンADスリム継手RRタイプ(2000年)、排水性能を大幅に向上
させたADスリム継手ハイパワー(2004年)を発売いたしました。
2006年には、新たなシステムの合理化として「最下階合流システム」を提案し、併せて脚部継手の納
まり改善として「AD脚部継手スリム直結ショートタイプ」を発売し、システムの充実を行ってまいりま
した。
当社では、
「ADスリム継手」、
「ラセンDVLP」、
「ADミニ継手」の組み合わせにより継手の省スペース化、
排水立て管のサイズダウン、
「最下階合流システム」による最下階住戸排水の簡略化等、建物排水配管
の合理化提案に続き、この度、立て管および横枝管の管材として耐火性硬質ポリ塩化ビニル管「耐火
VPパイプ」との組み合わせにより、施工性の向上およびコストダウンをご提案させていただきます。
今後とも、エスロン単管式排水システムを広くご採用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
ADスリム継手の集合部は、一般の同一呼
び径の継手に比べて大きな空間を持ってい
ます。このために横枝管からの排水はスムー
ズに流入します。
立て管を流下する排水と横枝管から流入す
る排水は、継手のじょうご状の内壁によっ
てスムーズに合流します。
最下部の曲管には、曲部の断面が卵形状の
AD脚部継手を使用します。卵形状によって
排水はスムーズに流れ、ジャンピング現象を
防止し、十分な空気層を形成することがで
きます。
横枝管から流入した排水は、継手の旋回羽
根によって旋回力を与えられ、立て管を流
下します 。
左記マークの付いている事項は、それらを守らな いと大けが・火傷などの事故を引き起こすことが ありますので、ご注意ください。
左記マークの付いている事項は、製品性能を確保 するために必ず守っていただきたい注意事項です。
本文中のマークについて
注 意
INDEX
はじめに
■はじめに ■流下のしくみ ■特長
■許容排水量・許容階数早見表 ■RRタイプの品番の見方 ■ADスリム継手 100A 品番
■ADスリム継手ハイパワー 100A 品番 ■ADスリム継手 80A 品番
■ADスリム継手ハイパワー 80A 品番 ■ADスリム 対面合流継手 100A 品番 ■ADスリム継手 125A 品番
■最上階用通気継手
■ADスリム継手100A防振タイプ 品番 ■ADスリム継手80A防振タイプ 品番
■ADスリム継手ハイパワー100A防振タイプ 品番 ■ADスリム継手ハイパワー 80A 防振タイプ 品番 ■ADミニ継手 品番
■ADスリム継手の部品 ■AD脚部継手・関連製品 ■ADメカニカル継手
■DVLP・ラセンDVLP・耐火VPパイプの規格 ■継手の納まり
■標準施工方法 ■配管寸法の出し方 ■施工上の注意事項
■単管式排水配管システム実験塔エスロンタワー
………1 ……… 3 ……… 7 ………10 ………11 ………15 ………18 ………19 ………21 ………22 ………23 ………23 ………24 ………25 ………26 ………26 ………27 ………28 ………31 ………32 ………34 ………35 ………48 ………56 ………57 …………58
排水横主管
ADスリム継手
排水集合部 旋回羽根
管中央部に空気芯形成
AD脚部継手ロングタイプ 掃除口付支持付AD脚部継手 AD脚部継手
排水立て管
「エスロンDVLP」
「エスロンラセンDVLP」
4
3
2
1
流 下 の し く み
項 目 使 用 条 件
用 途 集合住宅、ホテル、病室などの汚水・雑排水管
圧 力 重力排水配管(無圧)
温 度 60℃以下(排水温度)
A-A´断面 横枝管
エスロンAD脚部継手
(卵形状)
A
A´
DVLP・ラセンDVLP等とADスリム継手の組合せ
エスロン単管式排水システムは省スペ ース化と、
高性能排水を実現しました。
エスロンラセンDVLP
単管式排水システムは、現在では集合住宅・ホテル等の排水方式としては主流となっております。
当社では、建物排水分野の管材として、1980年より排水用硬質塩化ビニルライニング鋼管(エスロン
DVLP)、1986年には排水鋼管用可とう継手(エスロンTM-Ⅱ型継手)、1990年には単管式排水シス
テム用継手(エスロンAD継手)を上市し、ご好評を得てまいりました。
その後、排水システムに対する要望は年々高まり、高排水性能、経済性、施工性をさらに向上させた
エスロンADスリム継手(1994年)、エスロンラセンDVLP(1995年)、接続部をワンタッチ接続化
することで施工性の向上を図ったエスロンADスリム継手RRタイプ(2000年)、排水性能を大幅に向上
させたADスリム継手ハイパワー(2004年)を発売いたしました。
2006年には、新たなシステムの合理化として「最下階合流システム」を提案し、併せて脚部継手の納
まり改善として「AD脚部継手スリム直結ショートタイプ」を発売し、システムの充実を行ってまいりま
した。
当社では、
「ADスリム継手」、
「ラセンDVLP」、
「ADミニ継手」の組み合わせにより継手の省スペース化、
排水立て管のサイズダウン、
「最下階合流システム」による最下階住戸排水の簡略化等、建物排水配管
の合理化提案に続き、この度、立て管および横枝管の管材として耐火性硬質ポリ塩化ビニル管「耐火
VPパイプ」との組み合わせにより、施工性の向上およびコストダウンをご提案させていただきます。
今後とも、エスロン単管式排水システムを広くご採用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
ADスリム継手の集合部は、一般の同一呼
び径の継手に比べて大きな空間を持ってい
ます。このために横枝管からの排水はスムー
ズに流入します。
立て管を流下する排水と横枝管から流入す
る排水は、継手のじょうご状の内壁によっ
てスムーズに合流します。
最下部の曲管には、曲部の断面が卵形状の
AD脚部継手を使用します。卵形状によって
排水はスムーズに流れ、ジャンピング現象を
防止し、十分な空気層を形成することがで
きます。
横枝管から流入した排水は、継手の旋回羽
根によって旋回力を与えられ、立て管を流
下します 。
ラセンD V L Pでは、排 水がラセンリブによ
り旋回力を与えられ、より確実に旋回しな
がら流下します。
最下階合流システムの概要と特長
維持管理性の向上。
施工省力化・建物強度上有利。
設計・施工が容易。
ピット配管がシンプルとなるため、他の
配管との干渉や交差配管が低減され、配
管勾配の確保が容易になります。
スラブ梁貫通が少なく、ボイド数が減少
します。
最下階単独排水管・通気管が不要になり
ます。
最下階住戸の排水管も、他の階と同一の
方法で維持管理が可能になります。
省スペース化と施工費・材料費の
コスト ダウン。
1
2
3
4
「最下階合流システム」により更なるシス テムの合理化を提案します。
最下階住戸の間取り変更が容易。
最下階住戸の排水配管もスラブ上部での
配管になるため、間取り変更への対応が
容易になります。
5
当社独自の設計基準により汚水・
雑排水系統全てに適用可能です。
1
最下階住戸の排水配管の簡略化が
可能です。
2
■ 概 要
■ 特 長
1階 3階
2階 1階 3階
2階
洗面 風呂
洗面
最下階住戸 排水管
風呂
最下階住戸排水を、排水立て管系統に合流。
交差配管 スラブ貫通 梁貫通
最
下
階
通
気
管
トイレ 台所
洗濯
台所
洗濯 トイレ
シンプルな配管が可能。
シンプルな配管が可能。
1階
最下階住戸排水は、排水立て管と別系統。
単独で排水。
従来システム<最下階住戸排水単独>
最下階合流システム
梁貫通
梁貫通
梁貫通
スラブ貫通 梁貫通
■ システム導入のメリット
集合住宅では、これまで最下階住戸の排水は、単独系統として配管されてきました。しかし、近年、最下
階住戸の維持管理性や間取り変更における自由度の向上が求められており、また、最下階住戸の配管と立
て管系統の横主管がピット内で複雑に入り組み、設計・施工が困難になってきている状況から排水システ
ムの更なる合理化が要望されてきました。
そこで、当社では、これまでの設計ノウハウと技術蓄積に基づき様々な実験による検証を重ね、洗剤排水
系統を含めた
「最下階合流システム」
の設計基準を確立しました。
当社の技術が、最下階住戸の排水を安全に立て管へ合流することを可能にしました。
ADスリム継手
排水集合部
旋回羽根
管中央部に
空気芯形成
横枝管
ADスリム継手
新たな設計基準により
最下階住戸の排水も
立て管への合流可能になりました。
新たな設計基準により
最下階住戸の排水も
立て管への合流可能になりました。
AD脚部継手
AD脚部継手 スリム直結ショートタイプ(最下階合流システム用)
<標準タイプ>
<掃除口付タイプ>
<特長>
1. コンパクト化と排水性能を両立。
※必ずADスリム継手 「差し口タイプ」と 組み合わせてご使用 ください。
●エスロンAD脚部継手
納まりを
改善
掃除口付支持付AD脚部継手
2. 脚部以降の納まりを大幅に改善。
【注 意】
天井内の狭いスペースへの配管や横主管の梁貫通も可能。
従来のAD脚部継手では脚部以降が納まらない時に
●
本システムの採用をご検討の際は、詳細な配管検討が必要です。必ず弊社営業所までご相談ください。
単管式排水システムのサ
プライズ
!!
住戸内排水を全て立て管へ集約
住戸内排水を全て立て管へ集約
単管式排水システムのサ
プライズ
!!
排水立て配管
エスロンDVLP
エスロンラセンDVLP
洗剤排水の
合流
も可能
洗剤排水の
合流
も可能
※従来システムでは使用できません。
【脚部サイズ100×125の場合】
従来のAD脚部継手…最小387mm
最下階合流システム用AD脚部継手…最小305mm
※ラセンDVLPとの 組み合せでは使用 できません。
ADスリム継手との組み合わせと脚部継手の内側に内蔵
した羽根により、コンパクト化と排水性能を両立。
排水性能は従来と同等を確保します。
最下階合流システムの概要と特長
維持管理性の向上。
施工省力化・建物強度上有利。
設計・施工が容易。
ピット配管がシンプルとなるため、他の
配管との干渉や交差配管が低減され、配
管勾配の確保が容易になります。
スラブ梁貫通が少なく、ボイド数が減少
します。
最下階単独排水管・通気管が不要になり
ます。
最下階住戸の排水管も、他の階と同一の
方法で維持管理が可能になります。
省スペース化と施工費・材料費の
コスト ダウン。
1
2
3
4
「最下階合流システム」により更なるシス テムの合理化を提案します。
最下階住戸の間取り変更が容易。
最下階住戸の排水配管もスラブ上部での
配管になるため、間取り変更への対応が
容易になります。
5
当社独自の設計基準により汚水・
雑排水系統全てに適用可能です。
1
最下階住戸の排水配管の簡略化が
可能です。
2
■ 概 要
■ 特 長
1階 3階
2階 1階 3階
2階
洗面 風呂
洗面
最下階住戸 排水管
風呂
最下階住戸排水を、排水立て管系統に合流。
交差配管 スラブ貫通 梁貫通
最
下
階
通
気
管
トイレ 台所
洗濯
台所
洗濯 トイレ
シンプルな配管が可能。
シンプルな配管が可能。
1階
最下階住戸排水は、排水立て管と別系統。
単独で排水。
従来システム<最下階住戸排水単独>
最下階合流システム
梁貫通
梁貫通
梁貫通
スラブ貫通 梁貫通
■ システム導入のメリット
集合住宅では、これまで最下階住戸の排水は、単独系統として配管されてきました。しかし、近年、最下
階住戸の維持管理性や間取り変更における自由度の向上が求められており、また、最下階住戸の配管と立
て管系統の横主管がピット内で複雑に入り組み、設計・施工が困難になってきている状況から排水システ
ムの更なる合理化が要望されてきました。
そこで、当社では、これまでの設計ノウハウと技術蓄積に基づき様々な実験による検証を重ね、洗剤排水
系統を含めた
「最下階合流システム」
の設計基準を確立しました。
当社の技術が、最下階住戸の排水を安全に立て管へ合流することを可能にしました。
ADスリム継手
排水集合部
旋回羽根
管中央部に
空気芯形成
横枝管
ADスリム継手
新たな設計基準により
最下階住戸の排水も
立て管への合流可能になりました。
新たな設計基準により
最下階住戸の排水も
立て管への合流可能になりました。
AD脚部継手
AD脚部継手 スリム直結ショートタイプ(最下階合流システム用)
<標準タイプ>
<掃除口付タイプ>
<特長>
1. コンパクト化と排水性能を両立。
※必ずADスリム継手 「差し口タイプ」と 組み合わせてご使用 ください。
●エスロンAD脚部継手
納まりを
改善
掃除口付支持付AD脚部継手
2. 脚部以降の納まりを大幅に改善。
【注 意】
天井内の狭いスペースへの配管や横主管の梁貫通も可能。
従来のAD脚部継手では脚部以降が納まらない時に
●
本システムの採用をご検討の際は、詳細な配管検討が必要です。必ず弊社営業所までご相談ください。
単管式排水システムのサ
プライズ
!!
住戸内排水を全て立て管へ集約
住戸内排水を全て立て管へ集約
単管式排水システムのサ
プライズ
!!
排水立て配管
エスロンDVLP
エスロンラセンDVLP
洗剤排水の
合流
も可能
洗剤排水の
合流
も可能
※従来システムでは使用できません。
【脚部サイズ100×125の場合】
従来のAD脚部継手…最小387mm
最下階合流システム用AD脚部継手…最小305mm
※ラセンDVLPとの 組み合せでは使用 できません。
ADスリム継手との組み合わせと脚部継手の内側に内蔵
した羽根により、コンパクト化と排水性能を両立。
排水性能は従来と同等を確保します。
NEW
耐火VPパイプとADスリム継手の組み合わせによるシステムの概要と特長
NEW
立て管・横枝管を樹脂化。
従来管よりコストダウンが可能。
材料費、工事費のトータルコストを削減できます。
1
2
3
単管式排水システムにおいて立て 管、横枝管の樹脂化を実現しました。
立て管・横枝管の施工性が向上。
関 連 製 品
■ 概 要
■ 特 長
ADスリム継手FS
耐火VPパイプ
<特 長>
<特 長>
床
プラスチック単管式排水システム
単管式はプラスチック時代へ。
積水化学は独自の耐火技術を用い、プラス
チックによる単管式排水システムを開発。
排水性能、遮音性能は従来配管と同等の性能
を保持し、耐火プラスチックならではの耐食性
と施工性の向上を実現しました。
充実の品揃えで高層階にも中低層階にも安心
してお使いいただけます。
耐火プラADシステム
耐火プラAD
ミニ
システム
耐火プラAD継手
<FS-PAD>
<FS-VP-S>
耐火プラAD
ミニ
継手
<FS-PAD-M>
耐火VPパイプ
<FS-VP>
耐火VPパイプ
高層階まで対応
中低層階に最適
※耐火プラADミニ継手につきましては、「エスロン耐火VP
パイプ配管システムカタログ」をご参照ください。 ●専用フランジの単体販売はしており
ません。
●専用フランジは、他社製集合継手に は装着できません。
●耐火VPパイプ、耐火VPパイプSを立て管接続する場合には必ず
専用フランジ付きのADスリム継手FSをご使用ください。
●専用フランジ
●防振タイプも対応可能
従来の塩ビ管と同等の取り扱いが可能。
ADスリム継手FS
(専用フランジ)
横枝管だけ
の
接続も可能です。
●従来のADスリム継手を お使いください。
耐火VPパイプ
樹脂管でシステムを構築
!
樹脂管でシステムを構築
!
樹脂管でシステムを構築
!
耐火VPパイプ
ADスリム継手
耐火VPパイプ
ADスリム継手FS
+
耐火VPパイプ
ADスリム継手
ADスリム継手FS
耐火VPパイプ
耐火VPパイプ
耐火VPパイプ
耐火VPパイプ
耐火VPパイプ
これまで、単管式排水システムの立て管・横枝管には、鋼管系や耐火二層管が使用されてきましたが、積水
化学が開発した耐火テクノロジーを塩ビ管に組み込んだ「耐火VPパイプ」と組み合わせることにより、立て
管・横枝管の樹脂化が可能になりました。「耐火VPパイプ」を立て管に用いる場合には「ADスリム継手FS」
との組み合わせにより、火災の際の延焼を確実に防ぎます。また、従来より用いられている鋼管系や耐火二
層管を立て管に用いたADスリム継手の横枝管のみに「耐火VPパイプ」を接続することも可能です。
●耐火VPパイプ、耐火VPパイ プSの立て管接続には必ず 専用フランジ付きADスリム 継手FSをお使いください。
立て管の接続では、
「ADスリム継手FS」と組み合わせること
で、確実に延焼を防止します。立て管は鋼管系等で、横枝管
だけ「耐火パイプ」を接続することも可能です。
塩ビ管の施工性と軽量化により施工しやすく、横枝管の勾配
確保も容易になります。
ADスリム継手の下部受け口接続に
専用フランジを用いて「耐火VPパイ
プ」、
「耐火VPパイプS」と接続する
ことにより、パイプの膨張状態が保
持され、確実に延焼を防止します。
硬質ポリ塩化ビニル管(VP管)JIS K 6741
と寸法・性能が同等。軽量で施工が容易。
耐食性や耐薬品性など従来の塩ビ管と同様
の優れた特長を併せ持ちます。
耐火VPパイプS
耐火VPパイプS
耐火VPパイプS
耐火VPパイプS
立て管に耐火VPパイプSが
使用可能になりました!
中間層が
膨張し、
延焼を防止!
耐火試験の状況
●
設置状況
燃焼前
燃焼後
●
炉内
●
2時間後
耐火VPパイプとADスリム継手の組み合わせによるシステムの概要と特長
NEW
立て管・横枝管を樹脂化。
従来管よりコストダウンが可能。
材料費、工事費のトータルコストを削減できます。
1
2
3
単管式排水システムにおいて立て 管、横枝管の樹脂化を実現しました。
立て管・横枝管の施工性が向上。
関 連 製 品
■ 概 要
■ 特 長
ADスリム継手FS
耐火VPパイプ
<特 長>
<特 長>
床
プラスチック単管式排水システム
単管式はプラスチック時代へ。
積水化学は独自の耐火技術を用い、プラス
チックによる単管式排水システムを開発。
排水性能、遮音性能は従来配管と同等の性能
を保持し、耐火プラスチックならではの耐食性
と施工性の向上を実現しました。
充実の品揃えで高層階にも中低層階にも安心
してお使いいただけます。
R
耐火プラADシステム
耐火プラAD
ミニ
システム
耐火プラAD継手
<FS-PAD>
<FS-VP-S>
耐火プラAD
ミニ
継手
<FS-PAD-M>
耐火VPパイプ
<FS-VP>
耐火VPパイプ
高層階まで対応
中低層階に最適
※耐火プラADミニ継手につきましては、「エスロン耐火VP
パイプ配管システムカタログ」をご参照ください。 ●専用フランジの単体販売はしており
ません。
●専用フランジは、他社製集合継手に は装着できません。
●耐火VPパイプ、耐火VPパイプSを立て管接続する場合には必ず
専用フランジ付きのADスリム継手FSをご使用ください。
●専用フランジ
●防振タイプも対応可能
従来の塩ビ管と同等の取り扱いが可能。
ADスリム継手FS
(専用フランジ)
横枝管だけ
の
接続も可能です。
●従来のADスリム継手を お使いください。
耐火VPパイプ
樹脂管でシステムを構築
!
樹脂管でシステムを構築
!
樹脂管でシステムを構築
!
耐火VPパイプ
ADスリム継手
耐火VPパイプ
ADスリム継手FS
+
耐火VPパイプ
ADスリム継手
ADスリム継手FS
耐火VPパイプ
耐火VPパイプ
耐火VPパイプ
耐火VPパイプ
耐火VPパイプ
これまで、単管式排水システムの立て管・横枝管には、鋼管系や耐火二層管が使用されてきましたが、積水
化学が開発した耐火テクノロジーを塩ビ管に組み込んだ「耐火VPパイプ」と組み合わせることにより、立て
管・横枝管の樹脂化が可能になりました。「耐火VPパイプ」を立て管に用いる場合には「ADスリム継手FS」
との組み合わせにより、火災の際の延焼を確実に防ぎます。また、従来より用いられている鋼管系や耐火二
層管を立て管に用いたADスリム継手の横枝管のみに「耐火VPパイプ」を接続することも可能です。
●耐火VPパイプ、耐火VPパイ プSの立て管接続には必ず 専用フランジ付きADスリム 継手FSをお使いください。
立て管の接続では、
「ADスリム継手FS」と組み合わせること
で、確実に延焼を防止します。立て管は鋼管系等で、横枝管
だけ「耐火パイプ」を接続することも可能です。
塩ビ管の施工性と軽量化により施工しやすく、横枝管の勾配
確保も容易になります。
ADスリム継手の下部受け口接続に
専用フランジを用いて「耐火VPパイ
プ」、
「耐火VPパイプS」と接続する
ことにより、パイプの膨張状態が保
持され、確実に延焼を防止します。
硬質ポリ塩化ビニル管(VP管)JIS K 6741
と寸法・性能が同等。軽量で施工が容易。
耐食性や耐薬品性など従来の塩ビ管と同様
の優れた特長を併せ持ちます。
耐火VPパイプS
耐火VPパイプS
耐火VPパイプS
耐火VPパイプS
立て管に耐火VPパイプSが
使用可能になりました!
6
中間層が
膨張し、
延焼を防止!
耐火試験の状況
●
設置状況
燃焼前
燃焼後
●
炉内
●
2時間後
特 長
対面合流継手
新登場!
全継手に防振加工可能。
スラブを貫通するすべての継手に防振
加工が可能です。
また、対応スラブ厚は従来品と同じ厚さ
まで対応できます。
従来通りの優れた施工性。
工場で防振加工して出荷します。また、
スリーブ寸法も今までと変更ありませんの
で、現場では専用の防振支持金具を使
って、今まで通り施工するだけです。
防火区画貫通。
防火区画貫通に関する色々
な認定を取得しています。
■ 防振タイプの特長
■ ADスリム継手の特長
ラセンDVLP+ADスリム継手 管・継手
管 径
80A 100A 125A
DVLP+ADスリム継手
優れた排水性能。
※排水性能は、17階建て規模相当です。詳細につきましては、カタログP10をご参照ください。
ADスリム継手
ハイパワーで
さらに機能アップ
!
5.5 /sec 7.5 /sec ─ 2.5 /sec
6.0 /sec 14.0 /sec
材 質
JIS G 5501 FC150 EPDM
EPDM
JIS G 5502 FCD450-10 JIS G 5502 FCD450-10 JIS G 3508 SWRCHB 冷間圧造用ボロン鋼線材 JIS G 3508 SWRCHB 冷間圧造用ボロン鋼線材
参考(塗装・メッキ仕様) 品 名
継手本体 RRパッキン クッションパッキン フランジ RRアダプター 六角ボルト フランジセット用 ボルト
内外面エポキシ粉体塗装
下部接続口
JIS H 8625
電気亜鉛メッキ2級 CM2C JIS H 8625
電気亜鉛メッキ2級 CM2C
材 質
●
ADスリムハイパワーにより超高層建物においても、立て管100Aが可能となります。
●
ハイパワー80Aは17F規模の台所単独排水に使用できます。
立て管
1m
立て管:(呼び径100以下) 横枝管:(呼び径100以下)
・耐火VPパイプ
・排水用塩ビライニング鋼管 ・耐火VPパイプ・耐火VPパイプS ・排水用鋳鉄管
・耐火二層管
ADスリム継手FS
1m 横枝管:耐火VPパイプ (呼び径100以下)
立て管:(呼び径100以下) ・排水用塩ビライニング鋼管 ・排水用鋳鉄管
・耐火二層管
ADスリム継手
耐火VPパイプ横枝管用 認定・評定範囲
国土交通大臣認定/消防評定取得
耐火VPパイプ・耐火VPパイプS立て管用 認定・評定範囲
国土交通大臣認定/消防評定取得
認定・評定番号
国土交通大臣認定番号 立て管
PS060FL-0431
耐火VPパイプ KK20-019
KK20-020(防振タイプ)
RK20-005
RK20-006(防振タイプ) PS060FL-0581
耐火VPパイプS KK24-006(防振タイプ) KK24-007
RK24-002(防振タイプ) RK24-003
共住区画 令8区画
(一財)日本消防設備安全センター性能評定番号
適用場所 用 途 使用できる継手
スリーブ径 床貫通部処理 使用できる管
立て管
横枝管 床貫通
コンクリート 厚み150mm以上 排水管および通気管
★呼び径100以下の
ADスリム継手FS専用フランジ付き 呼び径100以下の
耐火VPパイプ、耐火VPパイプS 呼び径100以下の
耐火VPパイプ、排水用ライニング鋼管、 排水用鋳鉄管、耐火二層管
φ209mm以下 モルタル埋め戻し
★印以外の継手は認定・評定の範囲外になりますのでご注意ください。
認定・評定範囲
認定・評定番号
国土交通大臣認定番号
PS060FL-0428 KK20-015
KK20-016(防振タイプ)
RK20-003
RK20-004(防振タイプ)
共住区画 令8区画
(一財)日本消防設備安全センター性能評定番号
適用場所 用 途 使用できる継手
スリーブ径 床貫通部処理 使用できる管
立て管
横枝管 床貫通
コンクリート 厚み150mm以上 排水管および通気管
呼び径100以下のADスリム継手 呼び径100以下の
排水用塩ビライニング鋼管、排水用鋳鉄管 耐火二層管
呼び径100以下の 耐火VPパイプ φ209mm以下 モルタル埋め戻し 認定・評定範囲
※防火区画貫通部から1m以内の範 囲は、横枝管に耐火VPパイプ、耐 火DV継手をご利用ください。 ※ADスリム継手は防振タイプもお 使いいただけます。
DVLP+ADスリム継手ハイパワー
3.0 /sec 9.0 /sec ─
NEW
固体伝播音発生のメカニズム<固体伝播音とは?>
排水管、継手の振動が建築躯体(スラブ等)に伝わり、壁や天井から空気振動として放射される音で、その特徴
としては、思いもしない所から聞こえてくるので、非常に小さい音ですが気になります。
(左下模式図参照)
【注意】固体伝播音および防振タイプによる振動絶縁性能はスラブの厚さ、配管形態、施工状態等、様々な要因により異なる場合があります。
排水 排水
排
水
管
、継
手
と
建
築
躯
体
を
振
動
絶
縁
す
る
こ
と
で
低
減
。
防
振
タ
イ
プ
防振シート
※防火区画貫通部から1m以内の範 囲は、横枝管に耐火VPパイプ、耐 火DV継手もしくは認定書・評定書 に記載の管種をご利用ください。 ※ADスリム継手は防振タイプもお
使いいただけます。
確実な接続方法。
管の接続は、熱伸縮の吸収と管端防食に優
れたクッションパッキンの構造を組み込んだワン
タッチ接続(RRタイプ)
とフランジのボルト締め
によるメカニカル接続(フランジタイプ)の2種類
の接続方法から選ぶことができます。
様々なタイプに対応が可能。
横枝管接続口は、アダプター方式
(RRタイプ)、ブッシュ方式(フランジ
タイプ)
を採用しておりますので、横
枝管の接続方向、管径は様々な
タイプに対応が可能となります。
優れた振動絶縁性能。
特殊なロックウール材料を使用し
た4層構造の防振シートにより、継手
からスラブへの振動伝播を大幅に
低減できます。
国土交通大臣認定書 (防火区画貫通):PS060FL-0431
(一財)日本消防設備安全センター 性能評定(共住区画貫通):KK20-019号
(一財)日本消防設備安全センター 性能評定(共住区画貫通):KK20-020号
(一財)日本消防設備安全センター 性能評定(令8区画貫通):RK20-005号
(一財)日本消防設備安全センター 性能評定(令8区画貫通):RK20-006号
国土交通大臣認定書 (防火区画貫通):PS060FL-0428
(一財)日本消防設備安全センター 性能評定(共住区画貫通):KK20-015号
(一財)日本消防設備安全センター 性能評定(共住区画貫通):KK20-016号
(一財)日本消防設備安全センター 性能評定(令8区画貫通):RK20-003号
特 長
対面合流継手
新登場!
1
2
3
4
全継手に防振加工可能。
スラブを貫通するすべての継手に防振
加工が可能です。
また、対応スラブ厚は従来品と同じ厚さ
まで対応できます。
従来通りの優れた施工性。
工場で防振加工して出荷します。また、
スリーブ寸法も今までと変更ありませんの
で、現場では専用の防振支持金具を使
って、今まで通り施工するだけです。
防火区画貫通。
防火区画貫通に関する色々
な認定を取得しています。
■ 防振タイプの特長
■ ADスリム継手の特長
1
2
ラセンDVLP+ADスリム継手 管・継手
管 径
80A 100A 125A
DVLP+ADスリム継手
3
優れた排水性能。
※排水性能は、17階建て規模相当です。詳細につきましては、カタログP10をご参照ください。
ADスリム継手
ハイパワーで
さらに機能アップ
!
5.5 /sec 7.5 /sec ─ 2.5 /sec
6.0 /sec 14.0 /sec
材 質
JIS G 5501 FC150 EPDM
EPDM
JIS G 5502 FCD450-10 JIS G 5502 FCD450-10 JIS G 3508 SWRCHB 冷間圧造用ボロン鋼線材 JIS G 3508 SWRCHB 冷間圧造用ボロン鋼線材
参考(塗装・メッキ仕様) 品 名
継手本体 RRパッキン クッションパッキン フランジ RRアダプター 六角ボルト フランジセット用 ボルト
内外面エポキシ粉体塗装
下部接続口
JIS H 8625
電気亜鉛メッキ2級 CM2C JIS H 8625
電気亜鉛メッキ2級 CM2C
4
材 質
●
ADスリムハイパワーにより超高層建物においても、立て管100Aが可能となります。
●
ハイパワー80Aは17F規模の台所単独排水に使用できます。
立て管
1m
立て管:(呼び径100以下) 横枝管:(呼び径100以下)
・耐火VPパイプ
・排水用塩ビライニング鋼管 ・耐火VPパイプ・耐火VPパイプS ・排水用鋳鉄管
・耐火二層管
ADスリム継手FS
1m 横枝管:耐火VPパイプ (呼び径100以下)
立て管:(呼び径100以下) ・排水用塩ビライニング鋼管 ・排水用鋳鉄管
・耐火二層管
ADスリム継手
耐火VPパイプ横枝管用 認定・評定範囲
国土交通大臣認定/消防評定取得
耐火VPパイプ・耐火VPパイプS立て管用 認定・評定範囲
国土交通大臣認定/消防評定取得
認定・評定番号
国土交通大臣認定番号 立て管
PS060FL-0431
耐火VPパイプ KK20-019
KK20-020(防振タイプ)
RK20-005
RK20-006(防振タイプ) PS060FL-0581
耐火VPパイプS KK24-006(防振タイプ) KK24-007
RK24-002(防振タイプ) RK24-003
共住区画 令8区画
(一財)日本消防設備安全センター性能評定番号
適用場所 用 途 使用できる継手
スリーブ径 床貫通部処理 使用できる管
立て管
横枝管 床貫通
コンクリート 厚み150mm以上 排水管および通気管
★呼び径100以下の
ADスリム継手FS専用フランジ付き 呼び径100以下の
耐火VPパイプ、耐火VPパイプS 呼び径100以下の
耐火VPパイプ、排水用ライニング鋼管、 排水用鋳鉄管、耐火二層管
φ209mm以下 モルタル埋め戻し
★印以外の継手は認定・評定の範囲外になりますのでご注意ください。
認定・評定範囲
認定・評定番号
国土交通大臣認定番号
PS060FL-0428 KK20-015
KK20-016(防振タイプ)
RK20-003
RK20-004(防振タイプ)
共住区画 令8区画
(一財)日本消防設備安全センター性能評定番号
適用場所 用 途 使用できる継手
スリーブ径 床貫通部処理 使用できる管
立て管
横枝管 床貫通
コンクリート 厚み150mm以上 排水管および通気管
呼び径100以下のADスリム継手 呼び径100以下の
排水用塩ビライニング鋼管、排水用鋳鉄管 耐火二層管
呼び径100以下の 耐火VPパイプ φ209mm以下 モルタル埋め戻し 認定・評定範囲
※防火区画貫通部から1m以内の範 囲は、横枝管に耐火VPパイプ、耐 火DV継手をご利用ください。 ※ADスリム継手は防振タイプもお 使いいただけます。
DVLP+ADスリム継手ハイパワー
3.0 /sec 9.0 /sec ─
NEW
固体伝播音発生のメカニズム<固体伝播音とは?>
排水管、継手の振動が建築躯体(スラブ等)に伝わり、壁や天井から空気振動として放射される音で、その特徴
としては、思いもしない所から聞こえてくるので、非常に小さい音ですが気になります。
(左下模式図参照)
【注意】固体伝播音および防振タイプによる振動絶縁性能はスラブの厚さ、配管形態、施工状態等、様々な要因により異なる場合があります。
排水 排水
排
水
管
、継
手
と
建
築
躯
体
を
振
動
絶
縁
す
る
こ
と
で
低
減
。
防
振
タ
イ
プ
防振シート
※防火区画貫通部から1m以内の範 囲は、横枝管に耐火VPパイプ、耐 火DV継手もしくは認定書・評定書 に記載の管種をご利用ください。 ※ADスリム継手は防振タイプもお
使いいただけます。
確実な接続方法。
管の接続は、熱伸縮の吸収と管端防食に優
れたクッションパッキンの構造を組み込んだワン
タッチ接続(RRタイプ)
とフランジのボルト締め
によるメカニカル接続(フランジタイプ)の2種類
の接続方法から選ぶことができます。
様々なタイプに対応が可能。
横枝管接続口は、アダプター方式
(RRタイプ)、ブッシュ方式(フランジ
タイプ)
を採用しておりますので、横
枝管の接続方向、管径は様々な
タイプに対応が可能となります。
優れた振動絶縁性能。
特殊なロックウール材料を使用し
た4層構造の防振シートにより、継手
からスラブへの振動伝播を大幅に
低減できます。
国土交通大臣認定書 (防火区画貫通):PS060FL-0431
(一財)日本消防設備安全センター 性能評定(共住区画貫通):KK20-019号
(一財)日本消防設備安全センター 性能評定(共住区画貫通):KK20-020号
(一財)日本消防設備安全センター 性能評定(令8区画貫通):RK20-005号
(一財)日本消防設備安全センター 性能評定(令8区画貫通):RK20-006号
国土交通大臣認定書 (防火区画貫通):PS060FL-0428
(一財)日本消防設備安全センター 性能評定(共住区画貫通):KK20-015号
(一財)日本消防設備安全センター 性能評定(共住区画貫通):KK20-016号
(一財)日本消防設備安全センター 性能評定(令8区画貫通):RK20-003号
(一財)日本消防設備安全センター 性能評定(令8区画貫通):RK20-004号
■ ラセンDVLPの特長
1
高性能排水を実現。
内層塩ビ管内面にリブをラセン状に設けることによって、今まで
にない高い排水性能を実現した管材です。
■ ADミニ継手<ラセンDVLP専用継手>の特長
1
2
3
コンパクトで高性能。
特殊な横枝管の流入構造と内面傾斜板をもったADミニ継手と、
ラセンDVLP
の組み合わせにより、コンパクトで高性能を実現しました。
施工性のアップ。
立て管の接続をスラブ上でも行うことが
できるため、 天井での上向き作業(高所
作業)がなく、施工が容易となります。
確実な接続方法。
管の接続はワンタッチ接続(RRタイプ)
と
メカニカル接続(フランジタイプ)の2種類
の接続方式から選ぶことができます。
4
品 名
タ イ プ 有効長(mm)
RRタイプ
フランジタイプ
※排水性能は、17階建て規模相当です。詳細につきましては、カタログP10をご参照ください。
■ DVLPの特長
1
2
3
立て管80Aで100Aと同等の排水性能。
エスロンラセンDVLPとADスリム継手との組み合わせにより、
従来100Aでしか対応できなかったラインを80Aで対応する
ことが可能になりました。
コンパクトで経済的な管材。
管・継手が1サイズ小さくなるため、配管部材費が低減でき、
また運搬など取り扱いも容易になるので、従来よりも施工性
や経済性に優れた配管システムとなります。
※排水性能は、17階建て規模相当です。詳細につきましては、カタログP10をご参照ください。 80A
100A
5.5 /sec 7.5 /sec
管・継手
管径 ラセンDVLP+ADスリム継手 ラセンDVLP+ADミニ継手
JIS G 3452(配管用炭素鋼鋼管)の外径寸法をもつ薄肉鋼
管の内面に、硬質塩化ビニル管をライニングした、耐食性・
排水性に優れた建物排水用の管材です。
材 質
JIS G 5501 FC150 EPDM
EPDM
JIS G 5502 FCD450-10 JIS G 3507 SWRCH 冷間圧造用炭素鋼線材
参考(塗装・メッキ仕様) 品 名
継手本体 RRパッキン クッションパッキン フランジ フランジセット用 ボルト・ナット
内外面エポキシ粉体塗装
下部接続口
JIS H 8625 電気亜鉛メッキ2級 CM2C
材質
許容排水量( /s)
80×50………台所排水用 80×50(ロング)……台所排水用 80×65(ロング)……雑排水用 80×50………台所排水用 100×80………便器排水用 100×80………便器排水用
157 361 371 154 160 158 RRタイプ
フランジタイプ
●継手構造が異なるため、ADスリム継手との同一立て管系統での使用はできません。
4.5 /sec 5.5 /sec 4.5 4.5 4.5 4.5 5.5 5.5
ラセン状リブ
薄肉鋼管
硬質塩化 ビニル管
■ 許容排水量
エスロン単管式排水システムの許容排水量と許容階数早見表
■ 許容階数早見表
ADスリム継手
立 て 管
2.5
6.0
14.0
3.0
9.0
2.4
5.9
13.8
2.9
8.8
2.4
5.7
13.4
2.8
8.6
2.3
5.7
13.3
2.8
8.5
2.3
5.6
13.1
2.8
8.4
2.3
5.5
12.9
2.7
8.3
2.2
5.4
12.6
2.7
8.1
2.2
5.3
12.4
2.6
7.9
2.1
5.2
12.2
2.6
7.8
2.1
5.1
11.9
2.5
7.7
規
模
相
当
17
階
建
て
規
模
相
当
20
階
建
て
規
模
相
当
25
階
建
て
規
模
相
当
30
階
建
て
規
模
相
当
35
階
建
て
規
模
相
当
40
階
建
て
SHASE-S218-1999「集合住宅の排水立て管システムの排水能力試験法」に準じて決定した許容排水量は下表の
通りとなります。
許 容 排 水 量( /sec)
DVLP等
ラセンDVLP
継 手
管 径
(A)
80
100
125
ハイパワー 80
ハイパワー100
規
模
相
当
45
階
建
て
規
模
相
当
50
階
建
て
規
模
相
当
55
階
建
て
規
模
相
当
60
階
建
て
ADスリム継手
ADミニ継手
80
100
80
100
5.5
7.5
4.5
5.5
5.4
7.4
4.4
5.4
5.3
7.2
4.3
5.3
5.2
7.1
4.2
5.2
5.1
7.0
4.2
5.1
5.0
6.9
4.1
5.0
4.9
6.7
4.0
4.9
4.8
6.6
3.9
4.8
4.7
6.5
3.9
4.7
4.7
6.4
3.8
4.7
ADスリム継手
立 て 管
便 器
浴 槽
洗 面
洗 濯
台 所
便 器
手洗い
浴 槽
洗 面
洗 濯
台 所
便 器
浴 槽
洗 面
洗 濯
便 器
浴 槽
洗 面
洗 濯
手洗い
便 器
浴 槽
洗 面
洗 濯
台 所
便 器
浴 槽
洗 面
洗 濯
台 所
手洗い
1
2
3
4
5
6
7
8
9
DVLP等
ラセンDVLP
継 手
管 径
(A)
80
100
125
ハイパワー 80
ハイパワー 100
ADスリム継手
ADミニ継手
̶
53階
60階以上
̶
60階以上
3階
33階
60階以上
10階
60階
12階
53階
60階以上
17階
60階以上
̶
44階
60階以上
̶
60階以上
̶
20階
60階以上
7階
40階
̶
18階
60階以上
̶
39階
̶
17階
60階以上
̶
36階
̶
13階
55階
̶
26階
̶
12階
55階
̶
25階
45階
60階以上
29階
46階
44階
60階以上
35階
60階以上
18階
30階
15階
27階
14階
25階
10階
20階
9階
19階
̶
̶
̶
45階
20階
̶
35階
̶
̶
35階
̶
̶
̶
̶
̶
̶
̶
̶
接続器具の種類
80
100
80
100
(最下階排水を単独排水とした場合の階数により記しており、接続可能な住戸数は下表より1つ少なくなります。)
※ハイパワー80の許容排水量は10階規模で3.5 /secとなります。