60歳に到達されますと、加入者資格を喪失し、運用指図者となります。
※運用指図者とは、掛金拠出をせずに、“年金資産の運用指図”のみを行うことができる方をいいます。
※運用指図者となられた後は、資産管理業務委託費(1月あたり105円)を個人別管理資産よりお支払いいた だきます。
老齢給付金は、皆様のご請求に基づき支給されます。
※老齢給付金の請求期限は、70歳誕生日の2日前です。
※ご請求まで運用指図者として運用を続けていただくこととなります。
後日、皆様のご住所に以下の書類が送付されます。
60歳到達時に日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社(JIS&T社)より、下記の書類が皆様 のご住所(会社へお届けの住所)に発送されます。内容をご確認いただき、必要な手続きをお取りください。住所変更 を予定されている方は、60歳の誕生日を迎えられる前に会社を通じて住所変更を行ってください。
○「運用指図者の手引き」
○「加入者資格喪失及び運用指図者資格取得通知書」
○※「老齢給付金裁定請求関係書類」
(※60歳到達時に老齢給付金の「裁定請求受付開始日」が既に到来している場合)
電話でのお問合せ先
フリーダイヤル 0120-401-987
運営管理機関:りそな銀行
2.手続きの流れ
【①受取方法の決定・必要書類の請求】
確定拠出年金では、次の中から受取方法を選択いただけます。
1.年金(5 年、10 年、15 年、20 年、終身)
2.一時金
3.年金と一時金の併給
※終身年金を選択される場合、保険商品を保有していただくことが必要となります。
※年金支給回数は、年1回、2回、4回、6回、12回の中からご選択いただけます。
※確定拠出年金を年金で受取る場合、受取りが終了するまで運用指図者として資産管理業務委託費をご負担 いただきます。(別途給付時に給付事務手数料をご負担いただきます。)
※年金で受け取られる場合、給付期間中の運用成果により受取額が変動することがあります。
りそな銀行確定拠出年金コールセンターまで受取方法を連絡し、必要書類をご請求 ください。
【②必要書類記入・送付】
記入例をご参照の上、必要書類に記入し、JIS&T 社までご提出してください。
※なお、確定拠出年金の一部もしくは全部を一時金で受け取られる場合、他制度で同年および前年以前14年以内に 一時金を受け取られている場合には、既に受け取られた一時金の源泉徴収票(コピー)および退職所得の受給に 関する申告書の提出が必要となります。
【③裁定結果】
皆様から送付された書類に基づき、JIS&T 社で裁定手続きを行います。裁定結果つ いては、裁定結果通知書によりお知らせします。
裁定結果通知書には、支給の可否や支給日などが記載されています。
【④給 付】
[一時金]
裁定が完了した月の翌月 20 日(金融機関が休業日の場合は直後の営業 日)に支給されます。
[年 金]
裁定が完了した月の翌月以降の給付月(年金支給回数により異なります)
の 20 日(金融機関が休業日の場合は直後の営業日)より支給が開始しま す。
❏JIS&T社 コールセンター
受付時間 (平日)9:00~21:00 ※祝日、振替休日および年末年始はご利用できません。
①フリーダイヤルにかけた後、音声ガイダンスにしたがって 「1」+「#」を押してください。
②自動音声ガイダンスにしたがい「口座番号」、「コールセンターパスワード」を入力してください。
③メニュー番号「5」を選択してください。オペレーターが応対いたします。
お問合せの内容に応じて、りそな銀行確定拠出年金コールセンターへ転送されます。
※詳しくは、「ご利用ハンドブック」をご覧ください。
※パスワードを紛失している場合は、上記①の後、自動音声ガイダンスにしたがい「1」+「#」を 押してください。オペレーターが応対いたします。
以 以 前 前 の の お お 勤 勤 め め 先 先 で で 企 企 業 業 年 年 金 金 制 制 度 度 に に 加 加 入 入 さ さ れ れ て て い い た た 方 方 へ へ
企業型確定拠出年金制度へご加入されますと、以前に確定拠出年金 制度に加入されていた方は、本確定拠出年金制度へ資金を移換する 必要があります。また、以前に厚生年金基金制度や確定給付企業年 金制度に加入され脱退一時金相当額を有している方は、本確定拠出 年金制度へ資金を移換することができます。
◇ 以前に確定拠出年金制度に加入されていた方は全員が対象です。
◇ 以前の勤務先でDC加入者であったことを会社様のDC担当部署へ お申し出ください。
◇ 会社様より『確定拠出年金 個人別管理資産移換依頼書』をお渡し しますので、これに必要事項をご記入いただき会社へご提出願いま す。当該依頼書は会社様からJIS&T社に送付されます。
◇ JIS&T社で依頼書を受付けた後、約1~2ヶ月でDC口座に入金と なります。移換される個人別管理資産は、全額未運用指図時購入 商品が購入されますので、必要に応じて運用商品の預け替え(スイ ッチング)を行ってください。
(確定拠出年金制度に関するお問い合わせ先)
りそな銀行 確定拠出年金 コールセンター
フリーダイヤル : 0120-401-987
【対象となられる方】
厚生年金基金制度及び確定給付企業年金制度を年金の受給 権を得ずに脱退された方(脱退一時金相当額を現金で受けた り、他の企業年金へ移換された方を除きます。)、あるいは、
企業年金連合会にて年金給付金や積立金を有している方
※ 厚生年金基金制度や確定給付企業年金制度(規約 型)を実施する事業主若しくは企業年金基金は、厚 生年金基金制度や確定給付企業年金制度の資格喪 失者(中途脱退者である場合に限る。)に対して、
移換申出期限、脱退一時金相当額、その算定の基礎 となった期間、資格喪失後の選択肢などを説明する こととなっています。
【移換申出期限】
以前ご加入されていた企業年金の加入資格を喪失したときか ら1年以内かつ確定拠出年金制度の加入資格を取得した時 から3月以内(企業年金連合会からの移換の場合は、確定拠出年金 制度の加入資格を取得した時から3月以内)
【通算加入者等期間に算入する期間】
脱退一時金相当額等の算定基礎となった期間の全部を確定 拠出年金制度の通算加入者等期間に算入します。(重複期間 がある場合は、その期間を除きます。)
※通算加入者等期間は、退職所得控除の算定に使用さ れておりますので、通算加入者等期間が長いほど退職 所得控除額が大きくなります。また、確定拠出年金の老 齢給付金を受ける場合、通算加入者等期間に応じて受 取り開始年齢が異なります。(60歳から老齢給付金を受 取るためには、通算加入者等期間が10年以上必要とな ります。)
【移換申出手続き】
移換を希望される場合、以前ご加入されていた企業年金 制度の事務局へお申出ください。
※企業年金連合会で管理されている年金給付等積立金、
積立金を確定拠出年金制度へ移換する場合は、本人申 出の場合、下記の連絡先へお申出ください。
(企業年金連合会 連絡先)
企業年金連合会 年金サービスセンター 年金相談室
【電 話】 0570-02-2666
(PHS・IP電話からは、03-5777-2666 にお掛け下さい) 【アドレス】 [email protected]
【ご留意事項】
(資産の受け入れにかかる手数料)
当該資産の移換(受入)にあたって、手数料は不要です。
(本人拠出相当額移換時の課税関係)
以前ご加入されていた確定給付企業年金制度で本人拠出 を行っていた場合、本人拠出分も合わせて移換ができます。
ただし、確定給付企業年金制度では、本人拠出相当額は拠 出時に課税、給付時に非課税の取扱いとなっていますが、
確定拠出年金制度へ移換を行った場合には、給付時に課 税されることとなります。
(移換の対象となる年金資産に関するご照会)
移換の対象となる年金資産に関するご照会は、以前ご加 入されていた企業年金制度の事務局へご確認ください。
確定拠出年金制度に加入されていた方
厚生年金基金制度や確定給付企業年金制度に加入されていた方
【受付時間】
(平日)9:00~21:00 (土曜日・日曜日)9:00~17:00
※祝日、振替休日および年末年始はご利用できません。
○フリーダイヤルにかけた後、音声ガイダンスにしたがって「2」+「#」
を押してください。コールセンターのオペレーターが応答いたします。
○詳しくは、「ご利用ハンドブック」をご覧ください。
国 民 年 金 基 金 連 合 会
Tel:03-5411-6129
http://www.npfa.or.jp
2005 年 10 月
2
○ 国 民 年 金 基 金 連 合 会 は 、確 定 拠 出 年 金 法 の 規 定 に よ り 個 人 型 確 定 拠 出 年 金(「 個 人 型 年 金 」と 称 し ま す 。)の 実 施 者 と し て 厚 生 労 働 大 臣 の 指 定 を 受 け 、個 人 型 年 金 の 制 度 を 運 営 し て お り ま す 。
○ こ の 資 料 は 、貴 事 業 所 で 実 施 さ れ て い る 企 業 型 確 定 拠 出 年 金(「 企 業 型 年 金 」と 称 し ま す 。)の 加 入 者 で あ る 従 業 員 の 方 が 貴 事 業 所 を 退 職 し 企 業 型 年 金 加 入 者 の 資 格 を 喪 失 す る こ と と な っ た と き や 、 貴 事 業 所 に お い て 「 個 人 型 年 金 」 の 加 入 者 で あ っ た 者 を 採 用 す る こ と と な っ た と き に 必 要 な 手 続 き 等 を ご 説 明 す る た め に 作 成 し た も の で す 。
○ 貴 事 業 所 の 従 業 員 が 退 職 す る こ と と な っ た と き に は 、 当 該 従 業 員 が そ の 後 円 滑 に 手 続 き で き る よ う 、 ま た 貴 事 業 所 に お い て 「 個 人 型 年 金 」 の 加 入 者 で あ っ た 者 を 採 用 す る こ と と な っ た と き は 当 該 加 入 者 が 適 切 に 届 出 る よ う 、 周 知 な ら び に ご 指 導 を お 願 い い た し ま す 。
○ な お 、 こ の 資 料 に お い て 、 企 業 を 退 職 し 企 業 型 年 金 の 資 格 を 喪 失 し た 場 合 に は 個 人 型 年 金 ま た は 転 職 先 の 企 業 型 年 金 に 個 人 別 管 理 資 産 を 移 換 す べ き 旨 を 説 明 し て お り ま す が 、60 歳 到 達( ま た は 障 害 給 付 金 の 受 給 権 取 得 )に よ る 資 格 喪 失 の 場 合 に は そ の 限 り で は あ り ま せ ん の で 、 ご 留 意 下 さ い 。
○ 「 個 人 型 年 金 」 に お い て は 、 新 規 の 加 入 申 出 や 、 諸 届 の 受 付 業 務 を 、 国 民 年 金 基 金 連 合 会 か ら 委 託 を 受 け た 運 営 管 理 機 関 が 自 ら 行 う 場 合 と 運 営 管 理 機 関 か ら 再 委 託 を 受 け た 金 融 機 関 が 受 付 業 務 を 行 う 場 合 が あ り ま す 。(「 受 付 金 融 機 関 」 と 称 し ま す 。) 受 付 金 融 機 関 に つ い て は 、 国 民 年 金 基 金 連 合 会 の ホ ー ム ペ ー ジ
(http://www.npfa.or.jp/401K/index.html)で も ご 確 認 い た だ く こ と が で き ま す 。
○ お 問 い 合 わ せ 先 に つ い て
・ 事 業 主 の 皆 さ ん か ら の お 問 い 合 わ せ や ご 相 談 に つ い て は 、 下 記 に お い て 承 り ま す 。
企 業 型 確 定 拠 出 年 金 実 施 事 業 所 の 事 業 主 の 方 へ
国 民 年 金 基 金 連 合 会 確 定 拠 出 年 金 部
電 話 03−5411−6129( 直 通 ) Fax 03−3404−8735