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森・木・家

ドキュメント内 高大連携プログラム (ページ 32-38)

□ N o . 2 7

森を伐採することは自然破壊につながると思っている人が多いと思います。一方で,身の回りの空間に木が使わ れていると気持ちが良いと感じている人もたくさんいます。このような森林からの恵みである木を使った居住空 間について考えます。

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講義テーマ/担当教員 講義時間/受講人数

講義時間 生物環境学科地域環境工学コース 小林 範之

50分 受講人数 制限なし

□実施校において準備して欲しいもの

ため池の健康診断

□ N o . 2 8

全国にため池は 約21万個あり,その75%は10 0歳を越える「 高齢 者」です。補修・改修といった「治 療 」をしてあ げ な い と「長 生き」で きま せん 。しかしな が ら,「 治 療 」をするにも,どこが 悪 い の か 自分で 話 すことが できない ので,私 たち人 間 が 注 意 深く「健 康 診 断 」してあ げる 必 要 があります。

本講義では,ため池の必要性をわかってもらうとともに,様々な「健康診断」の方法を紹介します。

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講義テーマ/担当教員 講義時間/受講人数

講義時間 生物環境学科環境保全学コース 竹内 一郎

50分 受講人数 50人程度が望ましい。

浅海域生態系の環境保全について

□ N o . 2 9

浅海域生態系は漁業生産やレクリエーション等で利用されている重要な海域です。しかし,近年では,産業活動 の発展により,埋め立てや人工化学物質の排出等の影響を受けるようになりました。本講義では,日本等の浅海 域生態系の現状や環境保全の必要性を紹介します。

講義テーマ/担当教員 講義時間/受講人数

講義時間 生物環境学科環境保全学コース 高木 基裕

50分 受講人数 制限なし

□実施校において準備して欲しいもの

希少魚の保全について

□ N o . 3 0

希少種における遺伝的多様性の保全の意義について説明し,希少魚種の遺伝的多様性研究の事例をあげて基本 的知識を得ることを目的とします。

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講義テーマ/担当教員 講義時間/受講人数

講義時間 生物環境学科環境保全学コース 三浦 猛

50分 受講人数 制限なし

□実施校において準備して欲しいもの

先端生命科学による水産養殖技術開発

□ N o . 3 1

水産養殖は,人類へのタンパク供給システムとして,今後益々重要となって来るものと考えられます。愛媛大学 では,日本の養殖業の中核地域である愛媛県南予地方に「南予水産研究センター」を設立し,水産養殖の技術 革新を目指した研究を開始しました。この講義では,南予水産研究センターの取り組みのうち,先端生命科学を 用いた,新しい養殖技術の開発に関する取り組みについて解説します。

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講義テーマ/担当教員 講義時間/受講人数

講義時間 沿岸環境科学研究センター 鈴木 聡

50分 受講人数 制限なし

□実施校において準備して欲しいもの

地球を創り,環境を守る微生物

□ N o . 3 2

地球が生まれて46億年,最初の生命が現れたのが40億年前。最初の生命体はバクテリアでした。彼らがその 後大気中の酸素をつくり,地球環境を守っています。本講義では,生命の歴史からひもとき,地球上の見えない 主役である微生物のはたらきを紹介します。1ミリメートルの1,000分の1以下の微細な生命体がいかに地球環 境維持に重要かが理解できるでしょう。

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現役理系女子学生派遣プログラム(女性未来育成センター)

 このプログラムは,女性未来育成センターに所属する愛媛大学の現役理系女子学 生グループ「サイエンスひめこ」メンバーを高校へ派遣し,高校生に理系の魅力を伝え るプログラムです。「サイエンスひめこ」は,理系女子を増やし,理系女子が活躍しや すい社会を目指して,次世代の女子高校生・女子大学生に, 「女性研究者ってかっこい い!」「理系進学って楽しそう!」を感じてもらうために活動しています。出張講義の他 にも,女子中高生向けに理系進路選択支援イベントを企画したりしています。

 このプログラムを実施する女性未来育成センターは,男女共同参画推進の考え方 のもとで,女性が活躍しやすい環境づくりに取り組んでいます。詳しくはHP(http://

hime.adm.ehime-u.ac.jp/)をご覧下さい。

講義テーマ/担当教員 講義時間/受講人数

講義時間 受講人数

□実施校において準備して欲しいもの

現役理系女子学生派遣プログラム

(女性未来育成センター)

□ N o . 1

出張講義テーマ一覧(p.4〜6)に※のある講義が対象です。

教員の出張講義に同行し,教員の講義をサポートして理系の魅力を伝えます。具体的な内容は,同行する教員の 講義内容により変わります。

授業時間の一部を利用して,現役理系女子学生グループ「サイエンスひめこ」たちが,自分たちの文理選択,大学 選択など,進路選択の経緯や大学での授業について,研究の面白さ,大学でできることなどの大学生活,就職活 動などを話します。ちょっと先を歩む先輩として,現役学生ならではの生の声でリケジョライフをお伝えし,質問 にもお答えします。女子学生との交流を通して,科学や研究への興味を喚起し,女子生徒のキャリア意識の向上 に役立つ内容となっています。特に高校1年生の男女におすすめです。

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□ 出 張 講 義 用

愛媛大学長 殿 学 校 長

学   校   名

実 施 形 態

当 日 の 日 程

愛媛大学以外の参加大学等 その他の希望事項等 対   象   者 派遣希望人数

(講座数)

講義テーマの 希   望 希   望   日

(第2希望欄は空白でも可)

土・日・祝日を除く。

郵便番号

学校

電話番号

担当者氏名(校務分掌)

Eメールアドレス

第1希望       月   日(  曜)

集合時間:

講義実施時間:

終了時間:

(    )年 《文系・理系・類型なし》

ア あり (大学:  校 ,専門学校  校)   イ なし 

本学連絡先 愛媛大学教育学生支援部入試課 郵便番号 790-8577

電話番号 089-927-9172 FAX番号 089-927-9180 生徒以外の参加者《なし・あり》 

1講義につき,第3希望まで記入してください。

現役理系女子学生派遣プログラムの希望の有無について,下記のいずれかにチェックを付けてください。

(詳細については,p.63を参照してください。)

□No.1(単独バージョン)を希望する。

□No.2(短縮バージョン)を希望する。(テーマ一覧(p.4~6)に※のある講義が対象です。)

□希望しない。

※法文学部,教育学部No.45,医学部No.1,No.2については,教員名の記入は不要です。

※実施予定日の8週間前までに,本学入試課へ「申込書」を送付(Eメール,FAX又は郵送)してください。なお,公印は,省略しても差し支えありません。

※講師の出張等により,ご希望に添えないことがあります。希望講義数が多い場合は,任意の様式でも差し支えありません。

※業者に委託して実施する場合も,申込書に記入の上,送付してください。

《第1希望》

《第2希望》

《第3希望》

学部 / No.

学部 / No.

学部 / No.

/ 教員名:

/ 教員名:

/ 教員名:

「あり」の場合→保護者 約(    )名,教員 約(    )名 約     名

(    )

※講座が複数の場合,本申込書を講座数分コピーし,

 以下の項目は個別に記入してください。

第2希望       月   日(  曜)

ア 本校独自に実施     イ 業者に委託して実施〔業者名:              〕 ウ 県又は国の事業の一環として実施 〔事業の名称:       〕

所在地 FAX番号

次のとおり実施したいので,講師の派遣を依頼します。

愛 媛 大 学出張 講 義 実 施申込 書

平成     年     月     日

下 記 の 要 領で,実 施 希 望 日 の8 週 間 前まで に入 試 課 へ お 申し込 みください。

【 送 付 先 】

Eメール:n y u s h i k a @ s t u . e h i m e - u . a c . j p     FA X 番 号:0 8 9 - 9 2 7 - 9 1 8 0

*出張講義の中で,大学説明又は学部説明もご希望される場合は,その旨を申込書(派遣希望の詳細欄)

 にご記入ください。

*65,66,67ページの様式をコピー,もしくは,HP上の様式をダウンロードしてご使用ください。

 なお,項目が同じであれば,様式は問いません。

 URL:https://www.ehime-u.ac.jp/overview/efforts/higt-school-university/

 HOME>大学概要>高大連携活動>出張講義・大学説明会等

*各学部に別途,出張講義等をお申し込みされている場合は,各学部の申し込み要領に従ってください。

□ 出 張 講 義・大 学 説 明 会 等 の お 申 し 込 み 方 法

□ お 申 し 込 み か ら 講 師 派 遣 ま で の 流 れ

注意事項

65,66,67ページの様式をコピー,又は,HP上の様式をダウン ロードしてご記入ください。

Eメール,FAX又は郵送で入試課にお申し込みください。

業者に委託して実施する場合も,実施申込書を使用してください。

お申し込みがあったときは,申込書の受領についてのEメー ル,FAXをお送りします。

各学部でご要望を検討するにあたり, 電話等で詳細をお尋ねすることがあります。

準備のため,詳細について,お尋ねします。

(当日のスケジュール,受講者数・内訳,使用機器等の確認)

実施後,入試課から送付する所定のアンケートにご協力ください。

(出張講義のみ)

高校で独自に感想文等を課す場合,できればコピーをお送りくだ さい。

上記の確認事項等について,ご回答ください。

8週間前まで希望日の

受領後3日以内

(休日を除く。)

実施10日前まで

実 施

実施後

希望日の3週間前まで

(派遣不可なら4週間前まで)

  依 頼 申し込 み( 高 校 )

申し込 み 受 理( 入 試 課 )

確認事項の連絡(高校)

アンケート・感想文等の提出 依 頼 内 容 の 検 討・決 定

結 果 通 知・詳 細 の 確 認 依 頼

( 入 試 課 )

ドキュメント内 高大連携プログラム (ページ 32-38)

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