• 検索結果がありません。

Sales Cloud

郵便番号使える 7 桁の場合

こんな感じ

点でプロットしてくれる

バンプチャート

順位グラフ

例:売上規模ランキング

Tableau

両方使ってる立場から、どう使い分けるか?

TableauTableau CRM の違い

Tableau CRM

はクラウドのみで完結する

Tableauは

・Tableau Desktop:グラフ化/ダッシュボード化

Tableau Prep

:データ前処理用

Tableau Viewer

Acrobat Reader

みたいなもの。読み取り専用

・Tableau Online:Tableau社が提供するクラウド環境

・Tableau Server:TableauOnline機能を自前サーバでホストする事もできる

デスクトップアプリケーション

前処理が必要な場合は Tableau Prepで加工

Tableau Desktopで シートとダッシュボード 作成

Tableau Online もしくは Server で共有

加工済みファイルの読み込み ワークブックのパブリッシュ (アップロード)

デスクトップアプリによる操作 Webブラウザによる操作

使い所を比較してみました

Tableau CRM or Tableau

>>

圧倒的にTableauが安い。

Tableau Tableau CRM

データの管理:セキュリティ

Tableau Desktopを使う場合は、ローカルPCにデータが落ちるので運用方針については注意が必要

データソースをTableau Online or Tableau Serverに限定することで回避可能

>=

Tableau CRM Tableau

2021年4月時点ではTableau CRMに軍配

Tableau CRM

>

Tableau

表示の軽さ

>

200万レコード程度で比較。

デスクトップアプリより、ブラウザ版の方が描画が早い

>=

Tableau CRM Online/Server Desktop

Tableauは浮動配置が可能なので配置が自由自在

>>

Tableau Tableau CRM

浮動機能の使いみち

   のシートの上に   を浮動配置(自由位置)   

グラフを表示したその上に、最新情報だけ数字で出して強調したいとか考えたこと ありませんか?

シートの上にシートを乗せられるので如何様にでもアレンジができます。

Tableau

Tableauはシート作成時に数式項目を追加出来る点が非常に使い勝手が良い

>>

Tableau Tableau CRM

Tableau はシート上で項目追加可能!

データの再構築が不要

気軽に新カラムを追加する事が 出来て、可視化が捗る

イチオシ機能です

Tableau

Tableau Prepでは強力且つ容易な前処理機能を持っている。

一方Tableau CRMにもData Prep機能が提供されほぼ同等か。

Tableau Prepはデータ量が多いとheap size上限に引っかかって落ちることがあるので注意。

>=

Tableau Tableau CRM

Tableau Prep

Tableau

Tableau CRM Data Prep

グラフクリックによるデータの絞り込み

Tableau CRMの方がきっちりしている Tableauは自由度が高い

Tableau

>

Tableau CRM

フィルタを雑に指定できる

指定範囲でフィルタする 直感的に動作する

フィルタ設定も割と雑に設定出来る

ここクリックするだけ

データソースが一つなら何 も考えずにフィルタ適用出 来るはず

(複数の場合は項目名揃

えてリンク貼る必要有)

Tableau

Tableauの方がコネクタが豊富

Tableau

>

Tableau CRM

Tableau Server

Web

サーバー管理者の知見がないとセットアップすら出来ませ ん。利用開始前にOnline/Serverどちらを選ぶかについてはしっかりとスキルセット を確認しましょう。

セットアップ手順はこちらに書き残しています。

AWS / VPS

難易度高: Tableau Server

難易度

Sales Cloud ビュー

Sales Cloud レポート

Sales Cloud ダッシュボード

Sales Cloud Visualforce

Tableau CRM レンズ/Tableau シート

Tableau CRM/Tableau ダッシュボード

Sales Cloud 売上予測

BI で大事なことは何だったか

目的は「意思決定を助けること」でした。

意思決定には大小様々なものがあります。

どんな場所にもTableauのリッチなダッシュボードが必要かというとそんなことはあり ません。

大事なことは、必要な場所で適切に意思決定を助けることです。

適材適所を考えて使っていきましょう。

もし迷ったらご利用ください ver. 0.1

Salesforce BI 選択フローチャート

データをすぐに編 集したい*2

Sales Cloud ビュー Yes

No

対象データは一つ のオブジェクトのみ

一つの切り口のみ で分析すれば十分 Yes

Sales Cloud レポート Yes

No

Salesforce外の データも含めたい

No

Sales Cloud ダッシュボード No

Sales Cloudに簡 単に貼り付けたい

*3 Yes

グラフを連動させ たい

No

Sales Cloud ダッシュボード

Yes デスクトップアプリ

で個人的に分析し たい*1

No

Yes

Tableau Desktop

Tableau CRM ダッシュボード Yes

Tableau Online Tableau Server 通知機能無し No

通知機能有り

通知を自動化した

Yes

No

Sales Cloud ビュー

作成したままの形 を通知したい

Yes Tableau Online Tableau Server No

グラフを通知した

No

Sales Cloud レポート

Yes Sales Cloud ダッシュボード

Tableau CRMのメール通知はテキストとダッシュボードへのリンクのみなので通知機能としては弱い

TableauのロードマップではSlackへの通知が検討されている模様

フローチャート説明

*1

:ファイル共有することで同じ分析をシェアすることは出来ます

*2:BI上で編集出来るのはビューのみなので一択です

*3:2021年1月時点で一番大きな分水嶺はここだと思う

BI の必須機能ですね

通知機能は BI の重要な役割

例えば月々の売上高をトラックするレポートがあったとします。

月の売上に圧倒的な未達の予兆がありました。

現場の人間は忙殺されていてBIを見る時間もありません。

というシチュエーション、色んな所にありませんか。

閾値を設定することで自動的に通知が来る、そんな機能や 定期的なスケジュールで配信するという機能があったりします。

Sales Cloud Sales Cloud Sales Cloud Sales Cloud Tableau CRM Tableau CRM Tableau Tableau ビュー レポート ダッシュボード 売上予測 レンズ ダッシュボード シート ダッシュボード

通知機能

Sales Cloud レポートの通知

送られてくる中身はグラフではなくて、実 データのレポートテーブル側です。

よって、レポートで送るのであれば、絞り 込んだ情報をピンポイントで表示する形 にしないと実用的ではないかもしれませ ん。

例:グラフを4つ配置したダッシュボードの場合 メールで受け取るイメージはこれ

>

Tableau CRM の通知

こちらはダッシュボード全体ではなく、レンズ

(つまりグラフの一つ一つ)単位で通知が可

能です。

通知内容はシンプルに閾値がどうなったの かのみで、グラフは添付されてきません。

メールクリックでウェブを開く必要がありま す。

そしてメールタイトルが文字化けする

Tableau Online/Server の通知

ダッシュボードがそのままメールで配信されるのは

Tableau

だけでした。

例:グラフを4つ配置したTableau Server メールで受け取るイメージはこれ

=

色々やってみて現在はどうしているのか

データ分析する人、何人いますか?

データの民主化が叫ばれて久しい現在。

確かに、誰もが気軽に解析できるというのは素晴らしいと思います。

Googleでは誰もがBig Queryを操るとか。

簡単に使えるツールが有り、そこにデータが接続している環境が今ここに。

しかし、

それ使いこなす人って何人くらいいますか?

弊社リバネスは私と、たまに使いたい人が数名という程度です。

売上がやばい!ということがデータで把握出来ているなら、

やばくなったタイミングでやばい所を見せてあげれば良い。

顧客対応のクオリティが下がっていることを把握できているなら、

下がり始めたタイミングでアラートが上がれば良い。

大きな金額の商談が失注しそうなら、

その兆候を見過ごさずにアラートする仕組みを作れば良い

適切なタイミング以外における情報はノイズである

まずは少ないリソースで最大限の効果を

そんなリバネスでは、

最初のフェーズとして

、データ分析した結果を画像ファイル として全員で共有するというやり方にしました。

Tableau

のダッシュボードが

Slack

のタイムラインに流れます。

画像送信

重要なデータをピンポイントで提供し、

どうやらSlack向けpostは 公式サポートされるように なる模様

分析用の詳細ダッシュボード

全員が使うわけではないダッシュボード。

微に入り細に入り、かゆいところに手が届くダッシュボードは別途分析用に作ってい ます。

これに関してはTableau CRMであろうが、Tableauであろうがどちらで作ってもあま り変わらないかもしれません。

• Salesforce

のツールで利用できる

BI

は沢山の種類がある

• Sales Cloud

内のツールは機能が比較的シンプルで使いやすい

本格的なBIツールにはTableauとTableau CRMがある

通知機能をどう活かすかが重要

なんでもかんでもゴージャスに作る必要は無い

意思決定に足る情報のみに絞るとスタッフの行動変容を促す事が出来る

関連したドキュメント