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株式会社 武蔵野コンピュータ コンサルタント

若生忠彦副社長

います。特にOBのいる学校との関係を強化し、継 続的に採用できるようにしています。設立当初は、

即戦力ということで理系の学生を採用してきました が、最近は将来の経営者・管理者の育成を目標に文 系の学生を採用するようにしています。

社員教育については、年に2度、1泊2日の全社 員を対象とした研修があります。事業方針、事業計 画の周知や全社員の交流と親睦の場でもあります。

また、プロジェクト管理や技術に関するテーマごと の研修は、外部セミナー等も利用し、埼情協主催の 研修にも参加しています。とにかく、若い人を採用 し、教育し、時代の変化に対応していかないと、中 小企業は生き残れないと思います。(インタビュー の中で、若生副社長が自社の社員を必ず 社員さん と言われるのが印象的でした。その言葉からも 社 員を大切にする企業 であることが伺えました)

〜 〜

〜来 来年 来 年2 年 2 2 0 0周 0 周年 周 年を 年 を迎 を 迎え 迎 える え るに る にあ に あた あ たっ た って っ て〜 て 〜 〜

これまでは、地元や近隣の自治体や企業様のご支 援によってやってこられましたが、急激な時代の変 化の中で このままでは生き残っていけない とい う漠然とした危機感があります。莫大な資金を投入 してヒット商品を開発するような余裕もありません し、また、危険を冒す気もありませんが、他社には ない 何かきらりと光るもの 必要であると思いま す。

20周年を迎えるにあたっていろいろと経営革新を 検討していますが、当社の基本的な経営理念は、 お 客様の声を直接お聞きし、お客様のニーズに合った サービスを提供できる中小企業であり続ける こと

です。(派遣中心の IT 企業が多い中で、お客様に きめ細かなサービスを提供するためにあえて地域を 限定し、顧客からの直接請負にこだわる きらりと 光る企業 である)

称 号:株式会社武蔵野コンピューターコンサ ルタント

役 員:代表取締役社長 竹原 明 代表取締役副社長 若生 忠彦 所 在 地:〒357−0033

埼玉県飯能市八幡町3番14号 設 立:平成元年2月20日

資 本 金:1200万円

社 員 数:正社員:19名(男17名 女2名)

事業内容:

1)コンピュータシステム導入コンサルティング 業務

2)システム企画・設計・開発 3)公共向けシステム

4)各種ネットワーク構築

TEL:042−974−2416 FAX:042−974−0158 E-mail [email protected]

埼情協と株式会社さいたまソフトウェアセンター が共催してビジネス交流会が開催されました。

日 時:平成19年11月6日(火)

場 所:新都心ビジネス交流プラザ セミナー:

・経営革新の為の IT 利活用の勧め

(株)船井情報システム 取締役 西山 直生

・経営改革 IT システムの紹介

埼玉県情報サービス産業協会について 埼情協 常務理事 岩嵜 正

・IT ソリューションでの我社の取り組みについて 株式会社フジミック埼玉

・Web 給与支給票サービス、

さいたま iDC のご紹介(16:25〜)

AGS 株式会社

後 援:財団法人埼玉県中小企業振興公社 埼玉県中小企業団体中央会

埼玉県創業・ベンチャー支援センター

この交流会は株式会社さいたまソフトウェアセン ターが地域の中堅・中小企業 IT 経営支援コミュニ ティ形成を目的とした通称関東 IT 経営応援隊事業 として経産省関東経済産業局から受託した一連の企 画の中に位置づけられています。「地域 IT ベンタ ー」と「一般企業」の交流による地域の IT 利活用 促進を目指します。同様な企画は本年3月にも熊谷 で実施されました。(サイプレス VOL.52に掲載 http : //www.sisia.or.jp/09/pdf/sai 52̲01.pdf)

又、年明けの1月12日(土)には春日部地区で春日 部商工会議所にも共催をいただき実施する予定です。

協会としても地域へのはたらきかけの方法のひとつ として今後とも継続して実施していく方針でありま す。

セミナーの第一番目の船井情報システムの西山取 締役の講演は、「フナイ流経営革新」とはの説明か ら始まり、あくまでも経営革新実現の為の IT 活用

であることを明確にすることが大切であると強調さ れました。そしてその具体的効果を測定する方法(効 果の仮説及び測定)をわかり易く具体例に沿って説 明していただきました。

IT 投資に躊躇する経営者にとって。又 IT 導入を 提案する我々にとって大変有益なアプローチ方法を 提示いただけたと感じました。

セミナーの後半では協会の岩嵜常務理事から最近 の協会活動について約30分報告説明があり引き続き 株式会社フジミック埼玉・AGS 株式会社よりそれ ぞれ自社の IT ソリューションについてプレゼンテ ーションしていただきました。

当日の参加者は30社・40名でしたが残念ながら一 般企業が一桁の参加社数にとどまり今後に向けて多 くの課題を残しました。閉会時、当日司会を勤めた NPO 法人埼玉 ITC の土橋理事長より

1,経営者に対してまだまだ「IT 経営」という 言葉になじみが薄くよりわかり易いメッセー ジを工夫する必要があること

2,埼玉県において行政を筆頭に各支援機関にお いても「IT 経営支援」をテーマとした取組 みが不十分であること

以上二点が指摘され埼情協とも歩調を合わせ今後よ り一層の努力をしていくことが提案されました。

関東 IT 経営応援隊

ビジネス交流会開催

ビジネス部会の主催により、恒例 の「若年社員スキルアップ研修」が 11月8日から9日にかけて1泊2日

で別所沼会館において行われました。

社会人として必要とされる円滑なコ ミュニケーションのとり方について 理解を深め、実践の場で活かすこと を目的としました。そのため、研修 は、ゲームなどを取り入れた実習形 式で行われ、最初は緊張した雰囲気 でしたが、だんだん打ち解けてなご やかな研修となりました。

夜には、懇親会が開かれ、企業や

立場をこえて情報交換が行われ、より親交が深まり ました。今回の研修で学んだことを、組織活動の場 で活かしてほしいと思います。

1.日 時 平成19年11月8日(木)〜9日(金)

2.場 所 別所沼会館 大会議室 3.参加者 9名

4.講 師 富士通エフ・オー・エム株式会社

(1)メイン講師 荒川倫子

(2)サブ講師 1日目 関口成美 2日目 京極みゆき

5.研修生の意見 ※原文のまま

(ア)この研修会で印象に残ったことはどんなこと ですか?

・言葉を使わずにカードだけで意思を伝えるゲーム で、ゲームの目的の書かれた指示書を一人だけ持 っていたが、その人が自分以外の人も同じ指示書 をもらっていると思い込んでいたこと。

・若い人は頭の回転が早い。短い間でも和気あいあ いとワークができた。

・図形を言葉で説明するものと合意形成。人の価値 観はやはり違うということ。見ている方(話し手)

は見えてない人(受け手)の分からないところが分 かりにくいということを実感しました。

・情報伝達の大切さ。情報を受け取り・発信の難し さ。

・図形を皆に説明する等、何も知らない相手に物事 を説明する難しさ。

・コミュニケーションとは伝える側のうまさが全て だと思っていたが、受け手もうなずく等考慮しな ければならないことが多いこと。思い込みで説明 すると失敗する。

・会話するときにあいづち等がないと話しにくく、

イライラすることが良く分かった。今後会話する ときには、注意しようと思う。

・組織の下層にいる社員でも、不明な事は上層部に 確認する意思を示すこと。

・第一印象とその変化。コミュニケーションを取る ことでの円滑化。

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