0
施設整備費 農林水産省公務員宿舎(玉城)給排水設備
改修工事
費 目
施設整備費 農林水産省公務員宿舎(中標津)外壁改修 その他工事
農林水産省公務員宿舎(玉城)給排水設備 改修工事
9
使 途 施設整備費
費目・使途
(「資金の流れ」に おいてブロックご
とに最大の金額 が支出されている
者について記載 する。費目と使途
の双方で実情が 分かるように記
載)
金 額 (百万円)
A.農林水産省大臣官房経理課
13
施設施工旅費
大臣官房経理課 大臣官房経理課
支 出 先 法 人 番 号 業 務 概 要 支 出 額
(百万円) 契約方式
入札者数
(応募者 数)
落札率
一者応札・一者応募又は 競争性のない随意契約となった
理由及び改善策
(支出額10億円以上)
( )
-108
- - 16 -
--
-- - -
-95 -
-25年度 26年度 中間目標 目標最終年度 - 年度
- 8 86 -
-- - -
-目標最終年度
-
-25年度 26年度 27年度 中間目標 目標最終年度
-100 - 100
-単位
%
年度
91
-
- 被災地域における施設の速やかな復旧を行い、地域住民の生活の安定 と水産物の安定供給体制の速やかな復旧を図る。25~27年度の達成状 況・実績については、下記の代替目標のとおり。
- 52
17 25年度 26年度 27年度 27
25年度 26年度 27年度 中間目標 目標最終年度 - 年度
関係する計画、
通知等
0
1,110
-
-- 年度 0341
-箇所
年度
-%
52
27年度
達成度
38 92
代替目標 代替指標
箇所
事業の妥当 性を検証する
ための代替 的な達成目 標及び実績
%
-
-成果実績
被災した漁港施設、海岸 保全施設、漁業用施設等 の復旧
(27年発生災害)
94% 94%
被災した漁港施設、海岸 保全施設、漁業用施設等 の復旧
(25年発生災害)
執行額
4,161 2,607 4,292 2,163 0
定 量 的 な 成 果 目 標 の 設 定 が 困 難 な 場 合
平成28年度行政事業レビューシート 農林水産省
2,463 4,042 執行率(%) 96%
主要経費
事業の目的
(目指す姿を簡 潔に。3行程度
以内)
災害により被災した漁港や海岸等の速やかな災害復旧の実施及び災害復旧と併せた再度災害の防止により、水産業の維持・発展とその経営の安定 に寄与するとともに、国民への水産物の安定供給と漁港背後住民の生命・財産の防護を図る。
前年度から繰越し 2,792 1,832 昭和27年度 (予定)年度事業終了 終了予定なし
成果目標及び成 果実績
(アウトカム)
定量的な成果目標 補正予算
1,053 予算額・
執行額
(単位:百万円)
26年度 27年度
1,111
-目標値
事業の妥当 性を検証する
ための代替 的な達成目 標及び実績
25年度
2,541 2,090
事業概要
(5行程度以 内。別添可)
国による直轄事業、都道府県・市町村等による国庫補助事業により以下の事業を実施。
①漁港施設等災害復旧事業
災害により被災した防波堤、岸壁等の漁港施設、堤防、護岸等の海岸を防護するための施設等の災害復旧を行う事業(補助率:2/3等) 災害により被災した沿岸漁場整備開発施設等の漁業用施設等の災害復旧を行う事業(補助率:6.5/10等)
②漁港施設等災害関連事業
災害復旧事業として採択した箇所又はこれを含めた一連の施設について、構造物の強化等により、再度災害の防止を図る事業及び漁港施設等の災害 復旧事業に関連して、同時に被災した漁業集落環境施設の復旧を行う事業(補助率:5/10等)
1,693 1,111
0
公共事業
▲ 2,541
3,975 予備費等
29年度要求
予算 の状 況
当初予算
0
▲ 1,053
目標値 翌年度へ繰越し ▲ 1,832
計
作成責任者 事業開始年度
委託・請負、補助
担当課室 漁港漁場整備部防災漁村課 防災漁村課長 坂本 幸彦 事業名
会計区分
28年度
事業番号
漁港関係等災害復旧事業 担当部局庁 水産庁
2,205
-
- 当該事業は、一定の災害を想定した上で予算を計上している ものであり、実際の災害の発生状況により、事業内容及び予算 が大きく変化するため、定量的な目標及び成果実績を設定する ことは困難である。
実績 1,111 実施方法
-29 年度
代替指標 中間目標
- 年度
- -
--
--
-目標値
代替指標 単位
被災した漁港施設、海岸 保全施設、漁業用施設等 の復旧
(26年発生災害)
各年度までの累計完了箇 所数
実績 箇所 箇所 代替目標
定量的な目標が設定できない理由
-実績
箇所 達成度
単位
各年度までの累計完了箇
所数 目標値 箇所
成果指標
20 48
-達成度
達成度 %
各年度までの累計完了箇 所数
-代替目標
-定量的な目
標が設定でき ない理由及び 定性的な成
果目標 根拠法令
(具体的な 条項も記載)
公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法 農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措 置に関する法律
主要政策・施策
事業の妥当 性を検証する
ための代替 的な達成目 標及び実績
-定性的な成果目標と25~27年度の達成状況・実績
52 単位
一般会計
年度
28
-K
P I
(
第 二 階 層
)
KPI
(第二階層) 単位 計画開始時 27年度 28年度 中間目標 目標最終年度
経 済
・ 財 政 再 生 ア ク シ ョ ン
・ プ ロ グ ラ ム 政 策 評 価
、 経 済
・ 財 政 再 生 ア ク シ ョ ン
・ プ ロ グ ラ ム と の 関 係
- - -
-- 年度
-
-目標値 - - -
-成果実績 - - -
-達成度 %
- 年度 - 年度
-- 年度
-実績値 - - -
-目標値 - - -
-測 定 指 標
27年度 中間目標 目標年度 - 年度
施策
政策
-政 策 評 価
漁港災害復旧費
漁港施設災害関連事業費 補助
-
-定量的指標
定性的指標
目標年度
単位 25年度 26年度
--
-1 計
25年度
29年度要求 主な増減理由
25年度 26年度 27年度 28年度活動見込
52 91 108
-本事業の成果と上位施策・測定指標との関係
-KPI
(第一階層)
-施策の進捗状況(実績)
平 成 2 8
・ 2 9 年 度 予 算 内 訳
(単
位
: 百 万 円
)
改革
項目 分野:
-達成度 %
-11 漁港施設災害復旧事業費
補助
歳出予算目
-26年度
/
-計算式
- -
-単位
965
-28年度当初予算
-
-年度
-
-施策の進捗状況(目標)
成果実績
- 年度 目標
-単位
/
K P I
(
第 一 階 層
) -
-本事業の成果と改革項目・KPIとの関係
-
-単位 年度
- -
-単位当たり コスト
-27年度 28年度 計画開始時
災害復旧事業の採択箇所数
28年度活動見込
- -
-0 後進地域特例法適用団体
補助率差額 活動指標及び活 活動指標
動実績
(アウトプット)
1,110 単位当たり
コスト
算出根拠
当初見込み
箇所
中間目標 活動実績
27年度
-目標値
133
目標最終年度
-事業所管部局による点検・改善
地方自治体、民間等に委ねることができない事業なのか。
政策目的の達成手段として必要かつ適切な事業か。政策体系の中で優先度の高 い事業か。
競争性が確保されているなど支出先の選定は妥当か。
評価に関する説明
公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法等にて国と地方 の負担割合を規定している。
国 費 投 入 の 必 要 性
費目・使途が事業目的に即し真に必要なものに限定されているか。
○
執行率は90%以上である。
受益者との負担関係は妥当であるか。
点 検
・ 改 善 結 果
現場発生材の有効活用等、工事コスト縮減の取組を行って いる。
0335
関連する事業がある場合、他部局・他府省等と適切な役割分担を行っているか。
(役割分担の具体的な内容を各事業の右に記載)
漁港施設等の被災箇所ごとに被災状況、復旧計画内容等 の確認・審査を実施して事業費を決定した上で早急に事業 を実施しており、効果的な事業である。
競争性のない随意契約となったものはないか。
所管府省・部局名
‐ 災害の発生状況により、活動実績は大きく変動するため、
あらかじめ見込むことはできない。
○
‐ 無
○
一般競争入札、総合評価入札又は随意契約(企画競争)による支出のうち、
一者応札又は一者応募となったものはないか。
事 業 の 有 効 性
成果実績は成果目標に見合ったものとなっているか。
事業番号 関
連 事 業
農業施設災害復旧等事業
○
○
被災を受けた漁港施設等の復旧により、国民への水産物 の安定供給等を図っているところである。
他部局が所管する災害復旧事業とは対象施設により適切 な区分ができている。
事業実施に当たって他の手段・方法等が考えられる場合、それと比較してより効 果的あるいは低コストで実施できているか。
事業の目的は国民や社会のニーズを的確に反映しているか。
単位当たりコスト等の水準は妥当か。
資金の流れの中間段階での支出は合理的なものとなっているか。
不用率が大きい場合、その理由は妥当か。(理由を右に記載)
本事業は今後起こりうる災害等へ対応するものであるとと もに、災害の発生状況により事業・規模等が一様ではない ことから、定量的な成果目標を示すことができないが、定性 的な目標及び代替目標のための達成手段として適切であ る。なお、本事業は特定の政策体系に位置づけられている 事業ではない。
無
○ 整備された施設や成果物は十分に活用されているか。
事 業 の 効 率 性
その他コスト削減や効率化に向けた工夫は行われているか。
○
改善の 方向性
災害復旧事業のコスト削減事例集を見直しつつ、地方公共団体への周知に努めているところ。今後とも、工事コストの削減を図るなど、効 率的な事業実施に努める。
災害復旧事業は、被災した施設の速やかな復旧を図るため、法令等に基づく必要な手順を踏まえて決定された事業費に基づいて適切に実 施している。
0338
○
各地区の執行に当たっては、緊急を要する応急工事等の やむを得ない場合を除き総合評価入札などの競争性のあ る方法により支出先を選定している。
‐
山林施設災害復旧等事業
○
費目・使途については、事業目的に則した工事費等に限定 している。
林野庁
点検結果
本事業は被災した施設等を原形復旧するものであり、事業 の採択にあたっては、当該施設等の活用を前提としてい る。
事業名
○ 活動実績は見込みに見合ったものであるか。
評 価 項 目
関係法令に基づき、被災した施設の速やかな復旧を図 り、もって公共の福祉を確保することを目的としており、国 民や社会のニーズを的確に反映している。
農村振興局
○
指導監督費が該当するが、事業の円滑な推進のため、都 道府県が市町村等を指導監督する限定的な経費であるこ とから、合理的である。
漁港関係等災害は、年度間、地域間でバラツキを伴いな がら発生しており、国が一定の基準に基づき国費により事 業を進めることが必要である。
○
工事内容や人件費、資材費の変動により工事費が変動す ることから、年度間の単位当たりコストの比較は適当では ない。