PDCA
39.94 円 朝晩時間 30.35円
夜間時間 14.37円
■モデル料金
ドリーム8 eタイム3〔Mプラン〕
211,535円
206,158円 年間5,377円
(2.5%)おトク
従量電灯B eタイム3〔Sプラン〕
163,813円
151,328円 年間12,485円
(7.6%)おトク
eタイム3 〔Mプラン〕
(契約容量8kVA、使用電力量7,752kWh/年間)
eタイム3 〔Sプラン〕
(契約容量6kVA、使用電力量4,821kWh/年間)
■ 電気料金メニューの拡充
新料金メニュー「eタイム3[Sプラン][Mプラン]」②
・電力小売全面自由化を迎え、新たに会員制
Web
サービス(サービス名称:ほくでんエネモール)を本年6月1日より開始。
・会員制
Web
サービスでは、「知る・得る・参加する・役立つ」をコンセプトに、お客さまにお楽 しみいただけるコンテンツやおトクなポイントサービス等を提供している。・これらの取り組みを通して、お客さま満足度の向上を図るとともに、今後も料金メニューの多様 化や新たな付加価値サービスの提供について検討し、引き続き当社をご選択いただけるよう努め ていく。
■ 新たなサービスの導入:会員制Webサービス
「ほくでんエネモール エネともキャンペーン」
応募期間:10月1日~12月15日
応募条件:期間中にポイント会員にご登録すること(キャンペーン開始前からポイント会員の場合も応募可)
当選賞品:北海道内高級リゾート1泊2日ペアご宿泊 20組40名 様
選べる北海道グルメカタログギフト1万円分 40名 様
クオカード1,000円分 400名 様
■ 会員制Webサービス:キャンペーンの実施
・エネモールの会員数は、
10
月末時点で約24,000
会員。・
10
月1
日より、ほくでんエネモールポイント会員の皆さまを対象にしたキャンペーンを開催して・今後もお客さまにとって、より魅力的なサービスとなるよう努め、会員数のさらなる拡大を図っいる。
ていく。
キャンペーンの概要
■ お客さまのニーズを捉えた販売活動の実施 ①
・社会的な省エネルギーに対する関心の高まりを踏まえ、「お客さまの視点に立った最適なエネル ギーシステム・サービスの推奨」を基本として、電気の効率的な利用方法の提案および省エネル ギーや低炭素化に資する「エコキュート」・「あったかエアコン」等のスマート電化のPRを中心と した販売活動を行っていく。
・本年10月から11月にかけて、札幌支店管内の家電量販店の店舗内で、会員制webサービス「エネモール」
と「スマート電化」のPRイベントを5会場で実施。
・厳寒の北海道でも十分な暖房能力を発揮する「あったかエアコン」や、ヒートポンプ給湯機である「エコ キュート」「ネオキュート」などの「スマート電化機器」を積極的に紹介。本年より導入した、スマート 電化と相性のよい「eタイム3 [Sプラン][Mプラン]」も併せてご説明することにより、「スマート電 化」の採用拡大を目指す。
スマート電化PRイベントの開催
テレビコマーシャルの再開
・本年10月より、スマート電化の訴求を目的としたテレビコマーシャルを放映。
・お客さまの建物の状況に応じてエネルギー量やコスト、CO2 排出量などを試算のうえ、お客さまに最適なプランをご提案。
■ お客さまのニーズを捉えた販売活動の実施 ②
・ご使用状況に応じた契約内容見直し等による省コスト提案や、ヒートポンプ機器の導入等による 省エネルギー提案等、お客さまのニーズに沿った営業活動を展開していく。
<電化システムの採用例>
北海道の冬でも活躍する高効率ヒートポンプ
エネルギーロスが少ないIH調理器等を 導入した電化厨房
法人のお客さまへのご提案
・法人のお客さま(業務用ビルや飲食店、商業施設など)に対して、高効率ヒートポンプ(空調・給湯・融雪)や電化厨 房などの電化システムを提案し、お客さまのエネルギー消費量の削減をサポート。
■ 電力システム改革への対応
■ 電力システム改革への対応スタンス
基本的な考え方
[
電力システム改革に対する基本的な考え方]
電力の安定供給の確保や電気料金の最大限の抑制など、改革の趣旨を踏まえ、真にお客さまの利 益につながるよう取り組む。
[
小売全面自由化に対する当社の取り組み]
競争環境を自らが成長する機会と捉え、引き続き、お客さまにご満足いただき、選択していただ ける商品・サービスの提供に努めていく。
[
法的分離に関する基本的な考え方]
法に定められている一般送配電事業の中立性確保にしっかりと対応しつつ、当社グループの総合 力・効率性を発揮できる体制の構築を図り、真にお客さまの利益につながるよう検討を進める。
法的分離の実施にあたっては、政府が、安定供給を損なわないよう分離を補完する仕組みの整備、
電力需給の改善、原子力事業環境の整備という課題について、必要な措置が講じられているかを 確認、検証することとされており、当社としては、必要な措置が実施されることを求めていく。
第1段階
<電力広域的運営推進機関設立>
(2015年4月1日施行)
第2段階
<小売全面自由化>
(2016年4月1日施行)
第3段階
<発送電分離>
(2020年4月1日施行)
・電力広域的運営推進機関の運用開 始に向けた体制・ルール整備等
・卸電力市場の活性化
・ライセンス制の導入
・需要家保護策
(経過措置としての料金規制など)
・低圧託送制度
・送配電事業の兼業規制
・小売料金規制の撤廃
(参考)改革工程と主な論点
電力システム改革に関する 基 本方 針
卸市場の活性化
小売全面 自由化
家庭等の小口部門でも、電力会社の 選択や、自由な料金設定を可能に
料金規制 の経過措置 期間
料金規制 の撤廃
需要家保護 に必要な 制度を措置
小売全面自由化のための環境整備
卸規制の撤廃 広域機関の設立準備 広域機関
設立
運用開始
法的分離の実施にあたっては、政府が、安定供給を損なわないよう分離を 補完する仕組みの整備、電力需給の改善、原子力事業環境の整備という課 題について、必要な措置が講じられているかを確認、検証することとされ ており、当社としては、検証の結果を踏まえて必要な措置が実施されるこ とを求めていきます。
送配電 部門の 法的分離
競争的な 市場環境を 実現
2013年度 2014年度
【第1段階】
2015年4月
【第2段階】
2016年4月
【第3段階】
2020年4月
電事法改正(第1弾)
2013年11月成立
電事法改正(第2弾)
2014年6月成立
電事法改正(第3弾)
2015年6月成立 設立認可
改革検証
(第3弾法施行前)
改革検証
(第3弾法施行後5年以内)