数字表示付電話機からは、外線からかかってきて最後に応答した相手を1件のみ記憶して、かけ直すことができ ます。
1 発 信
を押す
●外線ランプが緑色に点滅します。
2 短 縮
を押す
3
を押す
4
受話器を取る
取付け時設定
ご注意
● 外線から着信、保留、または転送を受けたあと、その通話を切るたびに個人短縮ダイヤルの に上書き登録 されます。個人短縮ダイヤル に電話番号を登録している場合も、登録している電話番号に上書きされます のでご注意ください。
● 本システムを構内交換機に接続している場合は、手順 2 の前に、外線発信番号(例: )を押してください。
最後に応答した電話番号を確認するには
1 モニター
を押す
2 確認/会議
を押す
3 短 縮
を押す
4
を押す
●最後に応答した電話番号が表示されます。
5 モニター
を押す
最後に応答した電話番号を消去するには
1 モニター
を押す
2 設定/転送
を押す
3 短 縮
を押す
4
を押す
5 保 留
を押す
6 モニター
を押す
お知らせ
● 受話器を取ってから発信することもできます。
数 字 表 示 付 電 話 機 最 後 に 応 答 し た 電 話 番 号 に か け 直 す
数字表示付
8 電話機
8
短縮ダイヤルでかける 数字
短縮ダイヤルでかける (個人短縮ダイヤル・共通短縮ダイヤル)
個人短縮ダイヤルも、共通短縮ダイヤルも、かける操作は同じです。
1 発 信
を押す
2 短 縮
を押す
3
短縮番号を押す
共通短縮ダイヤル : 〜 ( 〜 ) 個人短縮ダイヤル : 〜
●短縮ダイヤルに登録した電話番号が表示されます。
●個人短縮ダイヤルの80〜89はワンタッチボタンでかけることもできます。(a70ページ)
4
受話器を取る
組み合わせダイヤルでかける
2つ以上の短縮ダイヤルを組み合わせて電話をかけることができます。
例えば、共通で使用する番号(NTT以外の通信事業者のアクセス番号など)を短縮ダイヤルに登録しておき、
電話番号の登録されている別の短縮ダイヤルを組み合わせるなどの使い方ができます。
組み合わせる短縮ダイヤルには、ワンタッチボタン(a70ページ)を使ってのダイヤル操作も含みます。
操作は、手順2と3を繰り返して短縮ダイヤルを組み合わせます。
例:上記の手順1のあと
2 短 縮
を押す
3
短縮番号を押す
(例えばACR機能のNTT以外の通信事業者のアクセス番号を登録した短縮番号等)
4 短 縮
を押す
5
組み合わせたい短縮番号を押す
6
受話器を取る
ご注意
● 短縮番号 に登録しても、外線からの「最後に応答した相手にかけ直す」機能をお使いの場合は、外線から の電話に応答して電話を切るたびに最後に応答した電話番号が上書きされてしまいます。 (a91 ページ)
取付け時設定
● 短縮ダイヤルに登録されている電話番号の末尾に が含まれていない場合は、手順 3 のあとに を押してく ださい。ただし、短縮ダイヤルで を登録していない場合でも設定した時間(お買い上げ時の設定は 2 秒)が 経過すると、自動的に電話がかかります。 取付け時設定
お知らせ
● 手順 1 で 受話器を取ってからかけることができます。
数 字 表 示 付 電 話 機 短 縮 ダ イ ヤ ル で か け る
93
数字表示付
8 電話機
8
電話番号を登録する
よくおかけになる電話番号を電話機ごとに登録することができます。
個人短縮ダイヤルは、短縮番号 〜 の20件まで、電話番号は1件につき24ケタ( 含む)まで登 録できます。
電話番号を登録する
1 モニター
を押す
●モニターランプが点灯します。
2 設定/転送
を押す
3 短 縮
を押す
4
短縮番号( 〜 )を押す
5
登録したい電話番号と を押す
6 保 留
を押す
7
登録するには、
モニターを押します。
修正するには
手順5で電話番号を入力し直してください。
消去するには
手順5を抜いて操作します。
確認するには
個人短縮ダイヤルの登録 数字
●短縮番号 〜 までは手順3、4の代わりにワ ンタッチボタンを押してもできます。(a70ページ)
●電話番号と の合計を24ケタ以内で入力してください。
●「プー」という音が聞こえたら、登録が完了します。
●続けて登録するには、手順2〜6を行います。
1
モニター➜
2
確認/会議➜
3
短 縮➜
4 短縮番号
➜5 確認したら
モニター数 字 表 示 付 電 話 機 個 人 短 縮 ダ イ ヤ ル の 登 録
ご注意
● 短縮番号 に登録しても、外線からの「最後に応答した相手にかけ直す」機能をお使いの場合は、外線から の電話に応答して電話を切るたびに最後に応答した電話番号が上書きされてしまいます。 (a91 ページ)
取付け時設定