• 検索結果がありません。

更新計画の内容および特長

ドキュメント内 氾濫予測 (ページ 42-46)

(1) 親局・屋外拡声子局

既設設備と同様に屋外への音声情報伝達を行うほか、「デジタル防災行政無線(同報系)」の新方 式(低廉化版)を採用することにより、文字情報の配信が可能となることから、観光客等に対して、

デジタルサイネージ(文字表示板等)を活用し、情報伝達を行なうことができる。

図7-3にイメージ図を示す。

図7-3 イメージ図((1) 親局・屋外拡声子局)

(2) 戸別受信機

既設設備と同様に屋内の音声情報伝達を行なうほか、「デジタル防災行政無線(同報系)」の新 方式(低廉化版)を採用することにより、従来型のデジタル防災行政無線(同報系)より受信専 用のアンテナを屋外に取り付けることなく受信できるエリアが広がる。

また、聴覚障がい者対応として、配付する戸別受信機に、文字表示用の専用機器を接続するこ とで文字表示による情報伝達が可能となる。

図7-4にイメージ図を示す。

図7-4 イメージ図(戸別受信機)

(3) 地区放送

本市で最も特徴的な機能であり市民に活用されていた各地区での音声による地区放送が、既設 設備と同様に行うことができる。

図7-5にイメージ図を示す。

図7-5 イメージ図(地域放送)

(4) その他防災情報システムとの連携

既設設備と同様に全国瞬時警報システム(J-ARERT)との連接が行なえるほか、「デジタル防災 行政無線(同報系)」の導入により、その他の市が使用する既存の情報伝達手段と連携も可能と なる。

図7-6にイメージ図を示す。

境港市役所

(親局操作卓)

戸別受信機

屋外拡声子局

文字表示板

文字表示板

文字表示

戸別受信機

データ伝送

その他システム

・エリアメール

・あんしんトリピーメール

・ホームページ、フェイス ブック、ツイッタ-

など

3-2 移動無線システムをデジタルMCA無線とデジタル簡易無線に集約

これまで主に行政職員間または消防団員間での情報伝達手段として活用していたアナログ防 災行政無線(移動系)を廃止し、同様に機能を維持できるデジタルMCA無線とデジタル簡易無 線に集約する。

図7-7にイメージ図を示す。

図7-7 イメージ図(その他防災情報システムとの連携)

3-3 高性能スピーカーの導入による難聴地域及び屋外子局設置数の縮減

屋外拡声子局のスピーカーについて、従来型のスピーカーと高機能型のスピーカーを組み合わ せることにより、音声が聞き取りにくい難聴地域の縮減と屋外拡声子局設置数の縮減を図ること が可能となる。

図7-8にイメージ図を示す。

図7-8 イメージ図(難聴地域の縮減及び屋外子局設置数の縮減)

難聴地域 難聴地域

白いエリアは難聴地域 白いエリアが緑色のエリアに

(緑色のエリアは高性能スピーカを採用)

7-7

ドキュメント内 氾濫予測 (ページ 42-46)

関連したドキュメント