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曲にあわせて演奏する 33

ドキュメント内 TD-9_r_j (ページ 33-39)

内蔵曲や USB メモリーの曲に あわせて練習する

TD-9 は、いろいろなジャンルの曲(これをソングといいます) を 50 曲内蔵しています。これらの曲をバックにドラムを叩く ことができます。

さらに USB メモリーを接続すれば、お気に入りの曲(オーディオ・ファイル)に合わせてドラムを叩くことができます。

ソ ン グ は、「ド ラ ム」「パ ー カッ シ ョ ン」「ベ ー ス」「そ の他

(OTHERS )」のパートで構成され、パートごとにミュートの オン/オフを設定することができます。

※ ベース・パートだけをミュートすることはできません。

981a● これらのソングを個人で 楽しむ以外に権利者の許諾なく使 用することは、法律で禁じられています。

982● ソングの演奏データは MIDI OUT コネクターからは出力さ れません。

USB メ モリー に保存 するオ ーディ オ・ファイ ルは、以下 の フォーマットになっていれば、再生することができます。

• USB メモリー内のルート・ディレクトリにオーディオ・

ファイルを保存してください。

• 保存されたファイル名が、ソング名になります。

• ファイル名には、半角、英数(ASCII)を使用してください。

• TD-9 では、ファイル名の長さは 95 文字(拡張子除く)ま でしか認識しません。

推奨ファイル名文字数:12 文字(拡張子除く)以内

• TD-9 が認識できるオーディオ・ファイルの数は 99 個ま でです。USB メモリーへのオーディオ・ファイルの保存 は 99 個以内にしてください。

• ファイル・サイズは、1 ファイルが 2GB 以内になるよう にしてください。

USB メモリーを接続するときは、確実に奥まで差し込んでく ださい。また無理な挿入はしないでください。

• USB メモリーのアクセス・ランプが点滅しているときに は、USB メモリーを TD-9 からはずさないでください。

ソングの構成

ソング 

ドラム 

パーカッション 

ベース 

その他(OTHERS) 

1 2 3 4 5

著作権について

内蔵曲の 著作権は当 社が保有して います。お客様 が新た な作品の 制作のため に、これらのソ ングを使用さ れるこ とに関しては当社の許諾を必要としません。

ただし、ソングの一部または全部を複製し、複製物(デー タ集等)を作成、頒布することはできません。

また、お客様 がこれらの ソングを使 用して作成さ れた作 品が第三 者の著作権を 侵害しても当 社はいっさい の責任 を負いません。

TD-9 で再生できるオーディオ・ファイル

オーディオ・ファイル

WAV

サンプリング周波数 44.1kHz ビット数 8/16/24 ビット

リニア PCM

USB メモリーを接続する

1.

[SONG]を押します。

ボタンが点灯し、「SONG]画面が表示されます。

2.

[+/-]または[VALUE]でソングを選びます。

1.

[+/-]または[VALUE]で、再生するソングを選 びます。

2.

[ ]を押します。

[ ]が点灯し、ソングの再生が始まります。

3.

停止するときは[ ]を押します。

[ ]が消灯し、ソングの先頭に戻ります。

[CURSOR]の機能

USB メモ リーに保存されてい る曲(オーディオ・ファイ ル)

は、内蔵曲の次に表示されます。

1.

画面上段に EXTERNAL SONG と表示される まで、[+/-]または[VALUE]で曲を切り替えます。

※[SHIFT]を押しながら[SONG]を押して選ぶこともで きます。

2.

[ ]を押します。

[ ]が点灯し、曲の再生が始まります。

ソングを選ぶ

No. 曲名 作曲者

5

New Disco

Michael Schack 19

Break Beat

20

Jump’n Bass

35

Break BeatPtn

「SONG」画面について

A

ソング番号

現在選択しているソングの番号が表示されます。

B

ソング名

現在選択しているソングの名前が表示されます。

C

ソングの再生タイプ(P.37)

D

小節番号

[ ]を押すと、ここに表示されている小節から 再生を開始します。

E

F

[CURSOR]の機能(次項)

C

D F E

A B

ソングを再生する

ボタン 表示 機能

[ ] ソングの先頭に戻ります。

[ ]

ソングの再生を一時停止させます。

もう一度押すと、停止させたところ から再生が始まります。

[ ] 次の小節に進みます。

[ ] 1 つ前の小節に戻ります。

USB メモリーの曲を選ぶ

内蔵曲や USB メモリーの曲に あわせて練習する

3.

停止するときは[ ]を押します。

[ ]が消灯し、曲の先頭に戻ります。

[CURSOR]の機能

※ USB メモリーの曲(オーディオ・ファイル)には無効です。

1.

[SHIFT]を押しながら[TEMPO]を押します。

「TEMPO」 画面が表示されます。

2.

[+/-]または[VALUE]でテンポを設定します。

3.

[SONG]を押して「SONG」画面に戻ります。

「INFORMATION」画面( P.37)では、ソングの標準テ ンポを確認することができます。

変 更したテン ポを、ソングの標 準テンポに 戻したいとき は、INFORMATION 画面でテンポを設定してください。

ソングの、特定のパートの演奏をミュート(消音)することが できます。

※ USB メモリーの曲(オーディオ・ファイル)では、この 操作はできません。

1.

[SONG]-[F2](MUTE)を押します。

「PART MUTE」画面が表示されます。

2.

[F1]〜[F3]を押して、各パ ートのミ ュート の オン/オフを設定します。

ボタンを押す たびにミュー トのオン/オ フが切り替わ り ます。

例:ドラム・パートをミュートしたとき

3.

[SONG]を押して「SONG」画面に戻ります。

[ MUTE]を押 すと、ボタ ンを 押す たび にド ラム・パ ート の ミュートのオン(ボタン点灯)/オフ(ボタン消灯)が切り替 ボタン 表示 機能

[ ] 曲の先頭に戻ります。

[ ]

曲の再生を一時停止させます。

もう一度押すと、停止させたところ から再生が始まります。

[ ] 曲を早送りします。

[ ] 曲を巻き戻します。

テンポを設定する

パートをミュートする

[F1]

DRUM(ドラム・パート)

※ ドラム・パートのミュートをオンにすると、

[MUTE]が点灯します。

[F2] PERC(パーカッション・パート)

[F3]

OTHERS(ベース+その他のパート)

※ ボタ ンを押すたび に以下の状 態が切り替わ ります。

• OTHERS のミュート・オン(BASS は ミュート・オフ)

• BASS + OTHERS のミュート・オン

• ミュート・オフ

ドラム・パートをミュートする

1.

[SONG]-[F1](INFO)を押します。

「INFORMATION」画面が表示されます。

2.

CURSOR[ ][ ]を押して、パラメーターを 選びます。

3.

[+/-]または[VALUE]で設定値を変えます。

4.

[SONG]を押して「SONG」画面に戻ります。

ソング情報

設定

TD-9 の電源を切るときに USB メモリーが接続されてい る 場 合 と、USB メ モ リ ーに ユ ー ザ ー・デー タ を 保存

(P.56)す る場 合 に、オ ー ディ オ・フ ァ イ ルの Song Volume とType の設定がUSBメモリーに保存されます。

「 リピート」を使うと、ある一定区間を繰り返し再生させ るこ とができます。

リピート設定が可能な最小単位は、内蔵曲:1 小節、オー ディオ・ファイル:1 秒です。

1.

再生するソングを選んで[ ]を押します。

[ ]が点灯し、ソングの再生が始まります。

2.

繰り返しを始めたい位置で、[F3](REPEAT)を 押します。

画面に(A)マークが表示されます。

3.

繰り返しの終了位置で、[F3](REPEAT)を押し ます。

画面に(A)(B)マークが表示され、A と B の間をくり 返し再生します。

もう一度[F3](REPEAT)を押すと、リ ピートが取 り 消されます。

ソングの情報を見る/ソングの設 定を変える

パラメーター 説明

Name

ソング名

Length

小節数

※ 内蔵曲の場合

Time Signature

拍子

Total Time

曲の長さ

(時:分:秒)

※ オーディオ・ファ イルの場合

パラメーター 設定値 説明

Tempo

20 〜 300 ソングの再生テンポ

※ ( ) の中に、ソングに設定されている標準テンポが表示さ れます。

※[SHIFT]+[TEMPO (CLICK)]でテンポを変える と、

このテンポ設定も自動的に同じテンポになります。

Type

下記参照 ソングの再生タイプ LOOP:

最後まで再生すると、先頭に戻って繰り返します。[ STOP]

を押すまで演奏を続けます。

ソングの演奏を伴奏にしたドラムの練習に便利です。

LOOP に設定したソングは、「SONG」画面の右上に( ) が表示されます。

ONESHOT:

最後まで再生すると停止します。 ONESHOT に設定したソ ングは、「SONG」画面の右上に( )が表示されます。

Song Volume

0 〜 100 ソングの音量

指定した区間を繰り返し再生させ る(リピート)

A B

繰り返し 

携帯オーディオ・プレーヤーを つないで演奏する

MIX IN ジャックに携帯オーディオ・プレーヤーを接続し、 曲をバックに演奏を楽しむことができます。

その他、CD プレーヤーなどのオーディオ機器を接続することもできます。

※ 携帯オーディオ・プレーヤーを接続するときは、 TD-9 本体と携帯オーディオ・プレーヤーの音量を絞ってください。

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※ 抵抗入りの接続ケーブルを使用すると、 MIX IN に接続した機器の音量が小さくなることがあります。 このときは、抵抗の 入っていない接続ケーブルをご使用ください。

1.

携帯オーディオ・プレーヤーの曲を再生します。

※ 再生方法は、お使いのオーディオ・ プレーヤーの取扱説明書をご覧ください。

2.

携帯オーディオ・プレーヤーの音量を調節します。

MIX IN ジャックに入力された音は、 OUTPUT ジャックと PHONES ジャックから出力されます。

※ TD-9 と携帯オーディオ・プレーヤーの音量バランスを整えたいときは、携帯オーディオ・プレーヤーの音量を調節してく ださい。

接続

再生

ステレオ・ミニ・プラグ  携帯オーディオ 

プレーヤー 

ドキュメント内 TD-9_r_j (ページ 33-39)

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