、
一 94 一
冬N工 工
一
Eleotronio Library三次元モ ァ レ 法に 関す る研 究 (川 北 智三)
o
23
20
第
68
図 (a)0 20
20
第 68
図 (b
)o
20
第
68 図 (
c)NII-Electronic Library Service o
相 模工業 大 学 紀要 第
5
巻 第1
号〜o
1
第
69
図 (a)o
2e
・
{
2S
第69
図 (b
)o
2G
第69
図 (e
)− 96 一
20
賓
I
N工 工
一
Eleotronio Library三 次元 モ ア レ 法に 関 する研 究 (川 北 智三)
分
布
の過渡
的の進
行状
況を見れ ば,
動 的で は試 験
月一
上 辺 の切 断 部 を 最 高 点とし て (
吩
は漸 次 伝
播 するのに 対 し 静的で は, (吩 の最 高 部は楔の 側辺につ い て 段 々 進行しつ つ
広
がっ て行 くのが 明 らか に看 取
され る。4−3−2
三次
元 変 位速
度 分 布の過 渡的 推
移動 的 な らびに静 的の両 場 合の過 渡 的 な 三 次 元 変 位の 状 況 とその差 異は, 前 節の ごと く第
一
次モ ア レの観察
で も充 分 顕 著で あるが
,
さ らに より詳 細に解
明 する ため に,
各 連 続 記 録 毎に
,
時 間 的 微 分 処 理を行 なっ て第
/r .
次モ アレを 求め て, 三次 元 (三軸 ) 的の
等
変位 速
度 成分 分布
の過渡的の推移 状況 を得た
。
三 次 元 的の変 化を紙上に図 示 する こ とは それ 自体 容 易
で はない。 便 法 として立 体 視 的の図 法 を 用い て, その 模 様 を 表 現し た。
す
な わ ち 立 体 視 図で 右の 半 部には, 時 間 的 第二次モ ア レ処 理で得 ら れ た (V
。) (Vv
)をベ ク ト ル 的に
合
成 し て得
られた平 面内
での速
度ベ ク トルV
の過渡 的
の
分布 状
況を表
示 し,
ま た左の半 部
に ば@
。)
の過渡 的
の 分布 状
況をその ま ま 立体 図と して表 現 した 。(第68
図 )に併
べ られた 三つ の 図は それぞ
れこ の よ うに し て表 現 さ れた平 面 内の
V
お よ び v、 の分布
で,
それぞれ100
μs
問毎の 平 均 速度
が,
示 されて い る動
的 打 込の解 析 結 果で ある。
(第 69
図 )に併
べ られた 三つ の図は同様
に解析
さ れた 静 的押込の 成 果で あ る。
動 的の場 合 (V。)の最 大 値は前の (
Ufi
) 分布
の場 合と 大 体 同様
に , 試験
片の上辺の打 込み切れ 目か ら 楔の肩 部 に かけて集 中 してい るの に比 し,
静 的の場 合は楔の側
辺で
先
端部
に近い部 分に (V
。) 最 大 値 が 集 中 し楔の進 行 と 共に進 むよ うに 観 取 され る。
た だ し静 的 変 形の場 合の速 度 とは その ま まの数値
で は物理的 意 義は ない わ けで ある が, こ の場合
も,前
の 二次 元 的 実 験で 処 理 し たの と 同 様に, 打込深さで対 応さ せ た静 的の楔の進行 が
,
それぞれ対 応
する高速
(動 的 ) 打 込の時 隔で生 起 して い る, す な わ ち 各 図はそれぞれ100
μs の時 隔で 生 起 し て い るものと 仮に定め て
,
速 度と し て表現
し た ものである。4− 3 −3
三次
元 変 形 (空 間偏 微分
)分 布
の 過 渡 的 推 移三軸 的に 求め られた変 位 成 分 (Ux )
,
(Uy ), (
π。)は二 次 元 的の実験
で行
なっ たの と同様
の処 理で, 空 闘 的第
二次モ ア レを 求め るこ とに よ り, 三 軸 方 向に 対 するそれぞれ
の偏 徴 分
値
の分布
を得
るこ と が出来
る。
三次 元の場 合に 比べ, 数
も増 し,
また一
つ の部 分上で胤 欟
・…獻 欟
ドキュメント内
三次元モアレ法に関する研究 : 高速三軸歪同時測定のモアレ新方式
(ページ 38-41)