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●旧甲州街道の沿道景観

・ 街道沿いの屋敷林の保全とともに、沿道の緑のネットワーク形成を図ります。

・ 南北に長い敷地での中高層建築物を建築する際は、圧迫感を軽減するため、建物の壁面後退を 行い街道の歴史を生かした景観の誘導を行います。

● 住宅地の景観

・ 落ち着きとゆとりのある緑の多い景観を目指し、地区特性に応じたまちづくりのルールを検討 するとともに、宅地開発を行う場合は、周辺との調和を図り、より良い居住環境を形成します。

(5)住宅地等の景観づくり  

小柳公園のつつじ

3−5 防災のまちづくり方針

(1)災害に強い市街地整備  

●木造住宅市街地の防災性の向上

・ 小柳町5丁目及び清水が丘1〜3丁目周辺については、地震時における建物の倒壊に備え、耐 震診断、耐震改修を促進し、市街地の防災性の向上を図ります。

・ 清水が丘2〜3丁目周辺については、地震時に発生する出火による建物の延焼被害に備え、不 燃化建替えを促進し、市街地の防災性の向上を図ります。

●ゆとりのある市街地環境による防災性の向上

・ 押立町などに残る農地や、府中崖線に残る樹林地等の保全を図るとともに、延焼遮断帯として の機能を高めます。

・ 宅地の細分化の抑制を図り、建物の密集化による延焼被害を防ぎます。

●公共建築物等の耐震性の向上

・ 公共建築物等の防災上重要な建築物の不燃化、耐震化を進めます。

●災害時に重要な役割を担う道路沿道の防災性の向上

・ 緊急輸送路線等、大災害時に避難や緊急車両の通行において重要な役割を担う道路の沿道につ いては、建物の不燃化、耐震化を進めます。

●安全な避難経路の確保

・ 旧甲州街道や品川街道沿道及び京王線周辺など、狭あい道路が多く、住宅が密集した市街地に ついては、狭あい道路の拡幅整備を進めます。

・ 一時集合場所 ( 小中学校校庭 )、1、2次避難所 ( 小中学校等 ) 及び広域避難場所 ( 東京競馬場 等 ) へ安全かつ速やかに避難できるように、避難路の安全性の確保 ( ブロック塀の生け垣化等 ) を 進めます。

・ 地域住民への防災意識を高めるとともに、円滑な避難行動ができるよう避難場所等の案内板な どの充実を図ります。

●避難所等の応急設備の充実

・ 第九中学校など避難所等においては、災害規模を想定した避難生活に必要な物資の備蓄を行う とともに、多目的貯水槽やマンホールトイレ等の応急設備の充実を図ります。

●防災施設の整備

・ 自主防災倉庫等の防災施設の整備を進めます。防災倉庫等の整備にあたっては、水害時も考慮 して進めます。

(2)避難所等の機能強化  

防災のまちづくり方針

3−6 福祉のまちづくり方針

(1)ユニバーサルデザインに配慮した道路・公園の推進  

●道路

・ 東府中駅周辺の競馬場通りを始め、是政通りや押立通り、六中通り、多摩川通りなど主要な生 活道路についても、歩行空間のバリアフリー化を進めます。

●公園・緑道

・ 公園、緑道のバリアフリー化、ベンチなどの設置を進め、誰もが安心して利用できる環境を整 えます。

●鉄道駅

・ 東府中駅、多磨霊園駅のバリアフリー化を促進します。

●バスやバス停留所周辺

・ 路線バスの超低床化、バス停の上屋及びベンチの設置など、高齢者、障害者及び子育て世帯等 に配慮したバス関連施設の改善を促進します。

●公共施設・店舗等

・ 多数の人が出入りする施設(公共施設、店舗、集合住宅等)について、バリアフリー化を進めます。

●公営住宅

・ 公営住宅については、バリアフリー化を推進します。

(2)ユニバーサルデザインに配慮した交通施設の推進  

(3)ユニバーサルデザインに配慮した公共施設・住宅の推進  

福祉のまちづくり方針

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