(2016 年 3月)
伊勢湾の常滑市沖に位置する 24 時間運用可能な国際空港
施設配置図
中部圏における航空需要に応えるだけでなく、国内路線の多さを活かして全国各地と海外を結ぶ 中部圏における航空需要に応えるだけでなく、国内路線の多さを活かして全国各地と海外を結ぶ 中部圏における航空需要に応えるだけでなく、国内路線の多さを活かして全国各地と海外を結ぶ 中部圏における航空需要に応えるだけでなく、国内路線の多さを活かして全国各地と海外を結ぶ
最先端のユニバーサルデザインの追求 最先端のユニバーサルデザインの追求 最先端のユニバーサルデザインの追求 最先端のユニバーサルデザインの追求
電動車椅子等にも対応するスペース
(多目的トイレ)
車椅子・カートと、歩行者の 幅を確保した動く歩道 階層移動の無い旅客ターミナルビル
身体の不自由な方、一般利用者などから意見を直接聞いて設計
2007年度バリアフリー化推進功労者表彰・総理大臣賞受賞
国際線と国内線を同じフロアの左右に分離 日本各地から、海外への乗継ぎも便利 潮流への影響に配慮したD字形の空港島を採用
空港施設の概要 空港施設の概要 空港施設の概要 空港施設の概要
39
スカイデッキ(4階)
テーマパーク感覚で楽しめるエンターテイメント空間の創造 テーマパーク感覚で楽しめるエンターテイメント空間の創造 テーマパーク感覚で楽しめるエンターテイメント空間の創造 テーマパーク感覚で楽しめるエンターテイメント空間の創造
展望風呂「風(フー)の湯」
スカイタウン(旅客ターミナルビル4階) スカイタウン(旅客ターミナルビル4階)
結婚式
(センタービアガーデン)
展望レストラン(3階) クイーンアリス・歌舞伎
集客力のある商業施設 集客力のある商業施設 集客力のある商業施設 集客力のある商業施設
SORAビジョン(旅客ターミナルビル4階) 銘品館(旅客ターミナルビル3階)
40
「中部国際空港の設置及び管理に関する法律」
「中部国際空港の設置及び管理に関する法律」 「中部国際空港の設置及び管理に関する法律」
「中部国際空港の設置及び管理に関する法律」
(中部法)により指定された株式会社
(中部法)により指定された株式会社 (中部法)により指定された株式会社
(中部法)により指定された株式会社
国が強く関与する「国際拠点空港」の位置づけ 国が強く関与する「国際拠点空港」の位置づけ 国が強く関与する「国際拠点空港」の位置づけ 国が強く関与する「国際拠点空港」の位置づけ
筆頭株主としての国の関与 筆頭株主としての国の関与 筆頭株主としての国の関与 筆頭株主としての国の関与
■成田空港・羽田空港・中部空港・関西空港は、
国際・国内航空輸送網の拠点となる空港として、
国土交通大臣が設置及び管理を行う
(空港法第4条より抜粋)
中部法における国のサポート 中部法における国のサポート 中部法における国のサポート 中部法における国のサポート
=
政府による株式の引き受け(第5条)
政府による債務保証が可能(第8条)
政府による無利子貸付(第9条)
中部国際空港整備準備金を積み立てた際の 租税特別措置法上の配慮(第10条)
国等による人的・技術的援助(第11条) 等
■本来国が行うべき事業であることから、国が株式 の40%を出資し、筆頭株主として経営に関与す ることで、国の会社に対する責務を明確化。
国が明示するネットワーク拠点としての位置づけ 国が明示するネットワーク拠点としての位置づけ 国が明示するネットワーク拠点としての位置づけ 国が明示するネットワーク拠点としての位置づけ
空港の設置及び管理に関する基本方針(平成20年12月24日告示)
より一部抜粋・加筆
成田空港・中部空港・関西空港は、それぞれの背後圏の 航空需要に応えることはもとより、我が国の国際拠点空港 として三空港相まって我が国全体の航空需要に最大限 対応することが適切である。
■中部圏にとどまらず全国的な航空需要を担う役割 を国の航空政策上位置づけ。
2016年6月1日現在
法制上・政策上の国の関与 法制上・政策上の国の関与 法制上・政策上の国の関与 法制上・政策上の国の関与
41
事項 中部国際空港の設置及び管理に関する法律 成田国際 空港(株)法
新関西国際 空港法
認可 事業認可(制定以外の事業の開始) 国土交通大臣の認可が必要 同左 届出
認可 新株発行・社債・資金借入 社債発行・1年超の借入は大臣の認可必要 同左 同左
認可 代表取締役の選任 代表取締役・監査役の選任は大臣の認可必要 同左 同左
認可 事業計画の認可 当該事業年度の計画の提出必要 同左 同左
認可 重要財産の譲渡 重要な財産の譲渡・担保差入は認可必要 同左 同左
認可 定款変更など 定款の変更・合併・剰余金の配当などは大臣の認可事項 同左 同左 規制 国土交通大臣の定める基本計画への適合 大臣の定める基本計画への適合が必要 同左 同左
規制 財務諸表の提出 B/S P/L、事業報告の提出必要
(事業年度終了後3ヶ月以内) 同左 同左
規制 国土交通大臣の監督・命令権限など 大臣による監督・命令権・報告指示・検査 同左 同左
支援 資金貸付 公共性維持などの為の無利子資金貸付 同左 同左
支援 政府出資 予算範囲内での出資 同左 総数
支援 債務保証 社債に対して予算範囲内での政府保証の付与 同左 同左
2016年6月1日現在
政府との関係~設立法について 政府との関係~設立法について 政府との関係~設立法について 政府との関係~設立法について
42
国(国土交通大臣) 40% (約335億円)
地方自治体 10% (約84億円) 愛知県
岐阜県
名古屋市
三重県
民間 50% (約418億円)
トヨタ自動車
中部電力
東海旅客鉄道
デンソー
日本碍子
三菱東京UFJ銀行
名古屋鉄道
みずほ銀行
東邦瓦斯
他
国 国国 国
(国土交通省)
(国土交通省)
(国土交通省)
(国土交通省)
40%
地方地方地方 地方 自治 自治自治 自治体体体体 10%
民間 民間 民間 民間 50%
資本構成(出資比率)は、国・地方自治体合計 資本構成(出資比率)は、国・地方自治体合計 資本構成(出資比率)は、国・地方自治体合計
資本構成(出資比率)は、国・地方自治体合計
50%、中部経済界を中心とした民間 、中部経済界を中心とした民間 、中部経済界を中心とした民間 、中部経済界を中心とした民間
50%2016年4月1日現在
株主構成 株主構成 株主構成 株主構成
43
国際線~ 国際線~ 国際線~
国際線~世界 世界 世界 世界40 40 40都市 40 都市 都市 都市に に に に向け週 向け週 向け週353 向け週 353 353 353便 便 便 便運航 運航 運航 運航 国内線~国内 国内線~国内 国内線~国内 国内線~国内18 18 18都市 18 都市 都市 都市に に に に向け日 向け日 向け日 向け日81 81 81 81便 便 便 便運航 運航 運航 運航
鹿児島
女満別
札幌 函館 秋田
成田
福岡 長崎
松山 熊本大分
宮崎
旭川
那覇 石垣
※貨物便は週28便
新潟 仙台
羽田
※2016年6月1日現在
中部国際空港のネットワーク 中部国際空港のネットワーク 中部国際空港のネットワーク 中部国際空港のネットワーク
中国・香港・台湾方面 中国・香港・台湾方面 中国・香港・台湾方面 中国・香港・台湾方面
26都市200便
北京
天津
長春
瀋陽
大連
上海
広州
西安
武漢
青島
長沙
昆明
福州
煙台
太原
合肥
ハルビン
石家荘
フフホト
常州
銀川
貴陽
寧波
南通
香港
台北
韓国方面 韓国方面韓国方面 韓国方面 2都市49便
ソウル
プサン
北米方面 北米方面 北米方面 北米方面 1都市5便
デトロイト
ヨーロッパ方面 ヨーロッパ方面 ヨーロッパ方面 ヨーロッパ方面
2都市10便
フランクフルト
ヘルシンキ
中東方面中東方面 中東方面中東方面 1都市7便
アブダビ
東南アジア方面 東南アジア方面東南アジア方面 東南アジア方面
6都市56便
バンコク
マニラ
セブ
シンガポール
ハノイ
ホーチミンシティ
ビーチリゾート方面 ビーチリゾート方面 ビーチリゾート方面 ビーチリゾート方面
2都市26便
グアム
ホノルル
44
名古屋空港 名古屋空港 時代
時代
国際線~航空旅客数と便数の推移 (単位:千人、便) 国際貨物取扱量と便数の推移 (単位:千トン)
※国際線就航便数は各年度の夏ダイヤピーク時点での便数比較。
(旅客・貨物とも)
※国内線就航便数は各年度の4月ダイヤ比較。(2004年度のみ夏ダイヤ)
※単位未満切捨て
国内線~航空旅客数と便数の推移 (単位:千人、便)
名古屋空港 時代
343
288 292 282 291 290 297 341 324 354
313 220
4,899 4,503 4,467 4,490 4,374 4,514 4,303 4,975 4,493
5,329 5,467 5,563
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000
2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 国際線便数(便/週) 国際線旅客数
(年度)
5 40
52 51 30
15 14 16 15
29 28 28 110
233 238 206
123
119 115 116 108 146
176 161
0 50 100 150 200 250 300
2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 国際貨物線便数(便/週) 国際貨物取扱量(輸出入)
(年度)
81 73 73 72 67 75 75 77
102 92 94
82
5,524 5,399 5,404 4,720 4,515 4,696 4,956 5,833 6,257 6,525 7,021 6,692
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000
2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 国内線便数(便/日) 国内線旅客数
(年度)