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ダイナミックレンジを拡大し、表現できる階調の幅を広げて白 とび/黒つぶれを防ぎます。

A2メニュー「D-Range設定」、またはコントロールパネルで 設定します。

u注意

• ISO感度をISO 200未満に設定すると、ハイライト補正をオ ンに設定することはできません。

tメモ

• Cモードのときのハイライト補正は、オート/オフが設定 できます。

露出が異なる3枚の画像を撮影して合成します。

1

A1メニュー「HDR撮影」を選択、Dを押す

「HDR撮影」画面が表示

2

タイプを選択、Eを押す

3

「振り幅設定」で露出を変化させる幅を選択

±

1EV/

±

2EV/

±

3EVから選択

4

「自動位置調整」を設定

5

Fを2回押す

撮影待機状態に戻る u注意

• T/M/NモードではHDR撮影はできません。

• 一部の機能とは組み合わせができません。(p.87)

• ドライブモードが「インターバル撮影」に設定されていると きは、「自動位置調整」はオフ固定です。

• Cモードでは、ドライブモードが「インターバル動画」に 設定されているときだけ設定できます。

• HDR撮影は画像を合成するため、保存に時間がかかります。

3

A2メニュー「レンズ補正」で以下 の補正ができます。

tメモ

• ディストーション補正/周辺光量補正は、コントロールパネ ルで設定することもできます。

• レンズ補正に対応しているレンズを装着しているときだけ 設定できます。(p.88)また、カメラとレンズの間にリアコ ンバーターなどのアクセサリーを装着した場合は、設定は無 効です。

•「記録形式」がRAW/RAW+の場合は、補正情報がRAWファ イルのパラメーターに記録され、RAW展開時にオン/オフ が選択できます。また、RAW展開時には「フリンジ補正」が 設定できます。(p.76)

「Real Resolution (リアル・レゾリューション)システム」で

は、Shake Reductionユニットを移動して1画素ずつずらした4

枚の画像を合成し、静止物の撮影で高精細な画像を得ることが できます。

A1メニューまたはコントロールパ ネル「Real Resolution」でオンに設 定します。

u注意

• 以下のときは、Real Resolutionは利用できません。

• T/M/Nモード

• Cモード

• 一部の機能とは組み合わせができません。(p.87)

• A3メニュー「Shake Reduction」は、オフ固定です。

tメモ

• 撮影時は、三脚などでカメラをしっかりと固定してくださ

い。 ドライブモードのセルフタイマー/リモコン/ミラー

アップ撮影を利用すると効果的です。

レンズ特性を補正する

A2/v

ディストーション 補正

レンズ特性によって生じる歪曲収差を補 正

周辺光量補正 レンズ特性によって生じる周辺光量低下 を補正

倍率色収差補正 レンズ特性によって生じる倍率色収差を 補正

回折補正 絞りを絞り込んだときの回折ボケを補正

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高精細画像を出力する

A1/v

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Shake Reductionユニットを振動させることによって、ローパ スフィルターのようなモアレ低減効果を得ることができます。

1

A3メニュー「ローパスセレクター」を選択、Dを 押す

2

タイプを選択、Eを押す

u注意

• 一部の撮影モードでは使用できません。また、一部の機能と は組み合わせができません。(p.87)

• 以下のときは「ブラケット撮影」は選択できません。

• Mモード

• ドライブモードが1コマ撮影/セルフタイマー(12秒/

2秒)/リモコン(即時/3秒後)以外のとき

• HDR撮影

• 撮影可能枚数が2枚以下のとき

• シャッター速度が1/1000秒より高速な場合は、十分な効果が 得られません。

Shake Reductionユニットを移動させることによって、構図の 位置と傾きを補正します。ライブビュー撮影時に、三脚にカメ ラを固定した状態で構図を調整したいときなどに使用します。

1

A3メニュー「ライブビュー」を選択、Dを押す

「ライブビュー」画面が表示

2

「構図微調整」を選択、Tにする

3

Fを2回押す

撮影待機状態に戻る

4

Kを押す

ライブビューになり、「構図を調整してください」と表示

5

構図を調整する

補正量のステップ数が画面右上 に表示

ボタン・ダイヤル操作

6

Eを押す

ライブビューの撮影待機状態に戻る

ローパスフィルター効果を利用する

A3/v

TYPE1 解像とモアレ低減のバランスをとって撮影

TYPE2 モアレ低減優先

ブラケット 撮影

オフ/TYPE1/TYPE2の順に連続して撮影(1 回のレリーズで3枚撮影)

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構図を補正する

A3

ABCD 構図を移動(最大24ステップ)

R 傾きを補正(最大8ステップ。移動量が 17ステップ以上のときは不可)

M リセット

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u注意

• 以下のときは、構図微調整はできません。

• ドライブモードのインターバル撮影/インターバル合成

/インターバル動画

•「アストロトレーサー」設定時 tメモ

• 構図微調整位置は、ライブビューを終了したり電源を切って も記憶されています。ライブビューを終了したら調整位置を リセットしたい場合は、A4メニュー「モードメモリ」で

「構図微調整範囲」をオフに設定します。(p.82)

本機に内蔵されているGPSユニットで、以下の機能が利用でき ます。

4を押すと電子音が鳴ってGPSラ ンプが点灯し、GPSがオンになりま す。もう一度押すと、オフになりま す。

ステータススクリーン/ライブビューでGPS測位の状態が確 認できます。

GPSがオンの状態で静止画を撮影すると、画像にGPSデータ が記録されます。動画には記録されません。GPS情報は、再生 モードの「詳細情報表示」で確認できます。(p.14)