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明るさを手動で補正する場合 1 「明るさを手動で補正する」

ドキュメント内 GR-DX307 (ページ 96-99)

(

R

P.

95) の手順 4 で、セット

ボタンを 2 秒以上押す

明るさ補正の 数値の隣に、 と 表示さ れます。

数値を変更すると、 が消えます。

2 もう一度、セットボタンを押す

表示が に変わり、明るさが固定され ます。

明るさを一定に保って撮影できます。

明るさ補正を解除するには

「明るさを 手動で 補正す る」(RP. 95) の 手順 2 で「オート」を選択してください。

電源スイッチを「撮影」の位置にあわせる と、明るさの調節を一時的に自動調節に戻 すことができます。

撮影活用 3章

1 フォーカスボタンを押す

2 ピントをあわせる

ピントをあわせたい被写体が 遠くにある→「f」ボタン ( ) 近くにある→「r」ボタン ( )

3 セットボタンを押す

ピントが固定されます。

調節したピントで撮影できます。

マニュアルフォーカスを解除するには フォーカスボタンを 2 回続けて押します。

電源スイッチを「撮影」の位置にあわせる と、一時的に自動調節 (オートフォーカス) に戻ります。

ズーム操作 をする場合は、ピント をあわせる まえに望遠 (T) 側に設定しておき、ピントを あわせてから広角 (W) 側に調節するとピント がずれません。

◆準備◆

モード選択スイッチ:ビデオまたはメモリー

電源スイッチ :M

セット

フォーカス

逆光補正

こんなときには手動で ピントをあわせます

平 ら な壁 や青 空 など、コ ント ラ スト (明暗差) のほとんどない被写体を撮る とき

金 網な どの 障害 物が 被 写体 との あい だにあるとき

細 かい 模様 や同 じ模 様 が規 則正 しく 並んでいる被写体を撮るとき

蛍 光灯 など のち らつ き のあ る光 源の 下で撮影するとき

被 写体 にス ポッ トラ イ トが あた って いるとき

被写体が画面端にいるとき

液晶 画面 やフ ァイ ン ダー で色 あい が不 自 然なときは、白バランスを変更して撮影し てください。白バランスの設定は、次のモ ードから選択できます。

お買い上げ時は、 に設定されています。

1 メニューボタンを押して、メニュ ーを表示する

2 白バランスメニュー (

b

) でモー ドを選ぶ

3 セットボタンを押して撮影画面に 戻る

設定した白バランスで撮影できます。

白バランスを自動調節に戻すには

手順 2 で「オート」を選びます。

電源スイッチを「撮影」の位置にあわせる と、一時的に自動調節 (オート)に戻ります。

アイコン モード 効果

― オート 自 動 的に 色 の バラ ン ス を調節します。

N ワンタッチ 被 写 体の 色 を より 正 し く 撮 影し た い とき に 選 択します (RP. 99)。

はれ 晴 れ た日 に 屋 外で 撮 影 するときに選択します。

くもり 曇 り の日 や 日 陰で 撮 影 するときに選択します。

ハロゲン 撮 影 用ラ イ ト など の 照 明 の 下で 撮 影 する と き に選択します。

◆準備◆

モード選択スイッチ:ビデオまたはメモリー

電源スイッチ :M

   オート 白バランス

撮影活用 3章

ドキュメント内 GR-DX307 (ページ 96-99)