• 検索結果がありません。

ズーム

ドキュメント内 GR-DX307 (ページ 80-85)

10 倍まではレンズの機能で映像をズームしますが、10 倍以上は映像をデジタル処理 します。そのため、映像品質が少し劣化します。

記念写真モード

動画のなかに写真のような 静止画を記録できます。被写体の表情を印象 的に撮影した い場合などに効果的です。

テープに記録する静止画の演出方法は、次のなかから選択できます。

感度アップ

「AGC」で撮 影した画面は、デジタル 映像を処理して実際 よりも明るい映像を 記録し ます。ただし、映像がザラザラした感じになります。

「オート」で撮影した画面は、自動的にシャッタースピードを調節して、実際よりも明 ピンナップモード

フルモード ネガモード フレームモード

メニューと設定 2章 電源スイッチを「M」の位置にあわせて設定します。

設定項目は、「M」で効果があります。電源スイッチが「撮影」の位置にあっているとき は の設定で動作します。

お買い上げ時は、 に設定されています。

手ぶれ補正 セルフタイマー 5S テレマクロ ワイド効果 ボイスポジション

   戻る

 入  切  切  切  切  切 マニュアル

機能 項目 効果 参照

手ぶれ補正

手ぶれ補正を設定する

切 設定しない。 P. 82

入 手 ぶ れに よ る 映像 の ブレ を 低減 す る。

セルフタイマー

セルフタイマーを設定する

切 設定しない。 −

入 15 秒後に撮影する。

5S

5 秒間または 1/8 秒間撮影する

切 設定しない。 P. 82

5S 5 秒間だけ撮影する。

(スナップショットムービー) アニメ 1/8 秒間だけ撮影する。

(アニメーション制作) テレマクロ

接写を設定する

切 1m まで接近して撮影できる。 P. 58 入 T 側で 60cm まで接近して撮影でき

る。

ワイド効果

ワ イド テ レビ にあ わせ た 画面 設 定にする

切 設定しない。 P. 82

シネマ 映画風に上下に黒い帯が入る。

ワイド ワ イドテレビと同じ横長 の画面にな る。

デジタルワイド 撮影できる範囲が広がる。

ボイスポジション 録音される雑音を軽減する

切 自然な音声を録音する。 −

入 風による雑音を軽減して録音する。

a戻る − 前画面に戻る。

手ぶれ補正

三脚などでビデオカメ ラを固定して撮影する場合は「手ぶれ 補正」を「切」にしてく ださい。「入」のままだと被写体の動きにあわせて必要のない補正を行い、不自然な映 像になることがあります。

手ぶれが大 きい場合、コントラ スト (明暗差) のほとんどな い被写体を撮る 場合、映 像をデジタル処理する場合は補正できないことがあります。

手ぶれ補正が働かない場合は、液晶画面の「 」表示が点滅、または表示が消えます。

5S

「5S」では、撮影ボタンを押してから 5 秒たつと自動的にテープが一時停止します。短 いカットの連続したビデオを撮影したいときに便利です。

「アニメ」では、撮影ボタンを押すと 1/8 秒分だけ撮影されます。人形や切り絵などを 少しずつ動かして 1 コマアニメーションを制作するときに使います。

ワイド効果

普通のテレビ (画面比率 4:3) やファインダー、液晶画面で見る場合は

ワイド映像は、縦長の映像が 映ります。シネマ映像は、上下に黒い帯が入 った映像が 映ります。

ワイドテレビで再生する場合は

ワイドで撮影した映像には、ワイド用の識別信号が記録されています。S/AV/ 編集コ ードで、ビデオカメラの S/AV 端子とワイドテレビを接続してください。

テレビの S2 端子に接続すると、ワイド、シネマをテレビが自動判別します。

テレビの S1 端子に接続すると、ワイドを自動判別します。

テレビ側に S2 または S1 端子がない場合は、S 端子に接続してください。自動判別 はできません。ワイドテレビで見やすい映像に調節してください。(詳細はお使いのワ イドテレビの取扱説明書をご覧ください)。

ビデオデッキでダビングしたワイド映像を再生する場合は

ワイド映像になる ようにテレビ側でモード を切り替えてください (詳細はお使いのワ イドテレビの取扱説明書をご覧ください)。

ワイド映像とシネマ映像を混在させて撮影した場合は

早送り再生中、巻戻し再生中 は、ワイド映像とシネマ映像の切り替わりを 判別できま

メニューと設定 2章 電源スイッチを「M」または「再生」の位置にあわせて設定します。

お買い上げ時は、 に設定されています。

タリー

「入」では、撮影中であることを撮影ランプを点灯させてお知らせします。

ブザー タリー リモコン デモモード 優先設定 プリセット

   戻る

  メロディー   入   入   入   液晶モニター システム

機能 項目 効果 参照

ブザー

操作音を設定する

切 操作音を消す。

ブザー 一部の操作のみブザー音。 メロディー 操作するごとにメロディー音。 タリー

撮影ランプを設定する

切 点灯しない。 P. 83

入 撮影中にランプが点灯する。 リモコン

リモコン操作を設定する

切 リモコン操作を受けつけない。 P. 19 入 リモコンで操作できる。

デモモード

デモモードを設定する

切 設定しない。 P. 84

入 プログラム AE などの効果をデモで 確認できる。

優先設定 優先表示を選ぶ

液晶モニター 液晶画面を優先的に表示する。 P. 56 ファインダー ファインダーを優先的に表示する。 プリセット

すべての設定を元に戻す

実行 メ ニューの設定をお買い 上げ時の状 態に戻す。

戻る 前画面に戻る。

a戻る − 前画面に戻る。

デモモード

テープを入れずに電源を入れると、液晶画面にビデオカメラの機能デモを表示します。

機能デモ の表示中に ズームなど の操作を行う と、一時的に機 能デモの表 示を停止し、

約 3 分後に再開されます。

通常はデモモードを「切」にしてお使いください。

優先設定

液晶画面 を開いて、ファ インダーも 引き出した 場合、どちらが 優先して映 像や記号、

文字を表示するかを設定します。

メニューと設定 2章

ドキュメント内 GR-DX307 (ページ 80-85)