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日 E

ドキュメント内 レクリエーション研究 (ページ 97-121)

幼 稚 園 幼 児 の 生 活 実 態 と 習 い 事 と の 関 連 性 ( 2 0 1 2 年 調 査 結 果 ) O

泉 秀 生 〔 郡 山 女 子 大 学 〕 前橋 明〔早稲田大学〕

キ ー ワ ー ド : 幼 稚 園 幼 児 , 生 活 時 間 , 習 い 事 , 睡 眠 時 間 , テ レ ビ 視 聴 時 間 は じ め に

近 年 、 社 会 全 体 の 夜 型 化 や テ レ ビ ・ ビ デ オ の 過 度 な 利 用 、 保 護 者 中 心 の 夜 型 生 活 な ど の 影 響 か ら 、 子 ど も た ち の 生 活 も 遅 寝 遅 起 き や 短 時 間 睡 眠 と な り 、 そ の 睡 眠 リ ズ ム の 乱 れ か ら 、 幼 児 期 で さ え も 、 精 神 的 疲 労 症 状 を 訴 え る 子 ど も の 存 在1) が 確 認 さ れ て き た 。 子 ど も た ち の 就 寝 時 刻 を 早 め 、 夜 間 に 十 分 な 睡 眠 時 間 を 確 保 さ せ る た め に は 、 日 中 の 外 あ そ び を 積 極 的 に 行 え る よ う に し 、 夜 に は 、 心 地 よ い 疲 労 感 を 抱 か せ る こ と が 効 果 的2)であるO

し か し 、 外 あ そ び の 実 施 に は 、 時 間 ・ 空 間 ・ 仲 間 と い っ た 3つ の 間 ( マ ) が 必 要 で あ る た め 、 女 性 の 社 会 進 出 や 夫 婦 共 働 き 世 帯 の 増 加 、 ま た 、 防 災 、 防 犯 、 少 子 化 な ど の 点 か ら 、

これら 3つ の 間 ( サ ン マ ) を 揃 え る の は 幼 児 期 の 子 ど も を 育 て る 家 庭 に と っ て 、 容 易 で は ないO こ れ ら の こ と を 考 え る と 、 時 間 ・ 空 間 ・ 仲 間 の サ ン マ が 揃 っ て お り 、 か つ 、 安 心 ・ 安 全 な 環 境 が 整 っ て い る 活 動 と し て 「 習 い 事 」 が あ り 、 そ の 中 で も 、 と く に 「 動 的 な 習 い 事 」 を し て い る 子 ど も ほ ど 規 則 正 し い 生 活 を 送 れ て い る こ と が 予 想 さ れ る 。 実 際 、 2011 年 度 に お け る 1都9県 の 幼 稚 園 5・6歳 児 1,149名 の 保 護 者 に 対 し て 、 「 習 い 事 」 と 生 活 時 間 と の 関 連 性 を 調 査3) し た 結 果 、 男 女 と も に 降 園 後 に 習 い 事 を し て い る 子 ど も ほ ど 、 規 則 正 し い 生 活 が 送 れ て い る こ と を 確 認 し た 。

そ こ で 、 本 研 究 で は 、 幼 稚 園 幼 児 の 生 活 習 慣 調 査 を 継 続 し て 実 施 し 、 幼 稚 園 か ら の 帰 宅 後 の 「 習 い 事 」 の 実 態 を 把 握 し 、 あ わ せ て 、 習 い 事 の 内 容 別 に 幼 稚 園 幼 児 の 生 活 実 態 を 分 析 し て 、 そ れ ら の 関 連 性 を 調 べ る こ と と し た 。 そ し て 、 近 年 の 幼 児 期 の 子 ど も の 生 活 習 慣 改 善 の た め の 方 策 と 具 体 的 な 保 育 ・ 教 育 実 践 の あ り 方 を 検 討 し て 、 子 育 て や 保 育 ・ 教 育 、 な ら び に 、 子 ど も た ち の 健 康 福 祉 活 動 に 寄 与 す べ き 知 見 を 得 よ う と 考 え たO

方 法

2012 年 1 月 ~12 月に 1 都 1 府 13 県(東京都・京都府・青森,宮城,福島,栃木,埼玉,

千 葉 , 神 奈 川 , 新 潟 , 静 岡 , 愛 知 , 徳 島 , 高 知 , 沖 縄 の 各 県 ) の 幼 稚 園5・6歳 児 3,555  名 ( 男 児 1,824名,女児 1,731名 ) の 保 護 者 に 対 し て 、 幼 児 の 生 活 習 慣 調 査4)を実施した。

調 査 内 容 は 、 習 い 事 の 有 無 と そ の 内 容 、 就 寝 時 刻 、 起 床 時 刻 、 外 あ そ び 時 間 な ど で あ っ たO 習 い 事 に 関 し て は 、 「 し て い な いJI静 的 な 習 い 事 を し て い るJI動 的 な 習 い 事 を し て い るJI静 的 ・ 動 的 両 方 を し て い る 」 の4群 に 分 け て 、 そ れ ぞ れ の 生 活 実 態 を 分 析 し た 。

統計処理は、 SPSS(ver. 20)を 用 い て 一 元 配 置 の 分 散 分 析 、 Bonfferoniの 多 重 比 較 やχ 2

検 定 を 行 い 、 あ わ せ て 、 相 関 係 数 を 算 出 し た 。 結 果

習 い 事 の 内 容 を 多 い 順 に 図 1に 、 習 い 事 の 内 容 別 に み た 男 女 そ れ ぞ れ の 生 活 時 間 を 表 1 1と表 1‑2 に示した O また、習い事の内容別にみた生活習慣の実態を図 2~ 図 5 に示 し 、 生 活 要 因 相 互 の 関 連 性 を 図6にそれぞれ示した。

‑94 ‑

*スイミング 25.4  ピアノ・エレクトーン ー一一一一一一一一一一一一一一一一一一 20.4 16.0  女スイミング ーーーーーーーーーーーーーーーーー.19.8

習 字

13.8  塾ーーーーーーーーーーー16.1 女体操・新体操

お絵かき 男児

(N=1824) 

実 体 操 ・ 新 体 操 掴 ・ ・ ・ 圃 ・ 10.5

L一一一一一

ダンス・バレエョ舞踊

・ ・ ・ ・ ・ ・

7.7

習 字 量 ・ ・

3.8

;s~tJ,~ ~

1.

女音楽教室

(リトミック,音楽教室)周ょ。 女児

(N=1731) 

安武道(空手・武道) 掴1.4

女サッカー

ピアノ・エレクトーン

安武道(空手圃武道)

そろばん

10  15  20  25  30  (%) 

1幼 稚 園56歳 児 の 習 い 事 の 内 容 別 順 位(2012年度調査)

10  15  20  25  30  女 運 動 系 の 習 い 事 (%)  表1‑1幼稚園幼児の習い事の内容別にみた生活時間(2012年男児) 平均値(標準偏差)

習い事の内容 夕食開始時刻 就寝時刻 睡眠時間 起床時刻 朝食開始時刻 通園時刻 外あそび時間 TV'ビデオ時間 動的な習い事 18時31 21時00 9時間52 時52 7時16 8時21 1時間13 1時間57

(N=530)  (39分)

* * *  

(37分 * * * (35分 * * *(28分) (26分) (27分 * * 本 (49分) (62分)

静的な習い事 18時37 21時12 9時間45 6時58 7時20 8時17 1時間16 1時間55 (N=189)  (41分) (36分) (39分) (26分) (25分) (29分) (50分) (59分) 静的・動的両方 18時24

* * *  

20時54 9時間58 時52 7時18 8時27 1時間03

* *  

1時間47

* * *  

(N=267)  (42分) (57分 * * * (56分 * * *(32分) (31分) (31

*φ* *  

(47分) (51分) していない 18時43 21時12 9時間41 6時54 7時17 8時12 1時間21 2時間08

(N=824)  (41分) (41分) (41分) (31分) (28分) (28分) (67分) (68分) 男児全体平均 18時36 21時06 9時間47 6時53 7時17 時17 1時間16 2時間01

(N=1809)  (41分) (43分) (42分) (30分) (27分) (29分) (58分) 堕分) 習い事をしていない幼児との差 p<0.05,

* *  

p<O.Ol , 

* * *  

p0.0011‑2幼稚園幼児の習い事の内容別にみた生活時間(2012年,女児) 平均値(標準偏差)

習い事の内容 夕食開始時刻 就寝時刻 睡眠時間 起床時刻 朝食開始時刻 通園時五JI 外あそび時間 TV・ビデオ時間 動的な習い事 18時30 2101 9時間53 6時54 7時17 8時23 1時間12 1時間55

(N=330)  (37分)

* * *  

(36分 * * * (36分 * * *(30分) (27分) (29分)

* * *  

(47分) (57分)

静的な習い事 18時34

* * *  

21時06 9時間47 6時54 7時17 8時18 1時間17 1時間58

(N=339)  (39分) (55分) (55分)

(30分) (27分) (29分)

* * *  

(54分) (60分)

静的・動的両方 18時28

* * *  

2059 9時間57 時56 7時21 8時25 1時間03 1時間47

(N=313)  (40分) (37分 * * * (39分 * * *(30分) (28分)

(30分)

* * *  

(44分) (57分)

* *  

していない 18時45分一 21時13 9時間39 6時52 7時15 B時09 1時間13 2時間03 (N=734)  (44分) (44分) (42分) (30分) (29分) (29分) (56分) (72分) 女児全体平均 18時37 21時07 9時間46 6時54 7時17 B時16 1時間10 1(6458)

(N=1715)  (42分) (44分) (44分) (30分) (28分) (30分) (52金L一一

習い事をしていない幼児との差

p<0.05, 

* *  

p0.01,料*p0.001

考 察

男 女 と も に 、 習 い 事 を し て い る 子 ど も が5割 以 上 確 認 さ れ た 。 と く に 、 男 女 と も に 「 ス イ ミ ン グ 」 や 「 学 習 塾 ・ く も ん 」 が 上 位 で あ っ た こ と は 、 2010年 に 行 わ れ た 先 行 研 究5

に お い て も 同 様 で あ っ たO あわせて、男女ともに、「スイミング」、「塾」、「体操・新体操」、

「 ピ ア ノ ・ エ レ ク ト ー ン 」 が 上 位5番 以 内 に 入 っ て お り 、 そ の 中 で 、 男 児 は ス イ ミ ン グ 、 女 児 は ピ ア ノ ・ エ レ ク ト ー ン が 首 位 と い う よ う に 習 い 事 の 順 位 に 性 的 な 特 徴 が み ら れ た 。 次 に 、 子 ど も た ち の 生 活 習 慣 の 実 態 を み る と 、 「 習 い 事 を し て い な し リ 男 児 や 「 静 的 な 習 い 事 を し て い るJ男 女 児 で は 就 寝 時 刻 が 平 均 2110分 程 度 と な っ て お り 、 「 動 的 な 習 い 事 を し て い る 」 幼 児 に 比 べ て 遅 く な っ て い た 。 と く に 、 「 習 い 事 を し て い な し リ 幼 児 に お い て は 、 睡 眠 時 聞 が 平 均 9時間 40分 程 度 と な っ て お り 、 注 意 ・ 集 中 の 困 難 さ を 訴 え る 子 ど も の

RU   QU  

口良い時の方が多い ロ皇い時と悪い時が半々 .悪い時の方が多い ロ良い時の方が多い 口良い時と悪い時が半々 .悪い時の方が多い

動的な習い事 (N=529) 

静的な習い事 (N=189) 

動的・静的両方 (N=267) 

していない (N=829) 

*'" p<O.Ol 

p<O.05 

動的な習い事 (N=531) 

静的な習い事 (N=187) 

動的・静的両方 (N=267) 

していない (N=828) 

0% 

0% 

20% 

76.2  19.1 

・ ・

動的{N=330い)事 I 65.8 

68.3  21.

静的{N=338) 68.0 

81.6  13.9  ̲  動的・静的両方

(N=313)  70.0 

69.4  22.6 

していない(N=736)  65.6 

40%  60%  80%  100% 

。 %

20%  40%  60%  80%  100% 

(2012年 幼 稚 園56憲 男 児 (2012年 幼 稚 園56歳 女 児 N.5

図2 習 い 事 の 内 容 別 に み た 起 床 時 の 機 嫌

ロ毎朝食べる .童ベない時がある 口毎朝童ベる .童べない時がある

94.9 

(N=330)  94.8 

94.1 

静 的 な 習 い 事 !

(N=336)  92.3 

94.8 

動的・静的両方(N=313)  97.1 

88.5 

していない 84.9 

20%  40%  60%  80%  100%  0%  20%  40%  60%  80%  100% 

p<O.Ol (2012年幼稚園56章男児) p<O.Ol (2012年幼稚園56歳女児)

図3 習 い 事 の 内 容 別 に み た 朝 食 摂 取 状 況

口見ない時の方が多い ロ見る時と見ない時が半々 .見る時白方が多い ロ見ない時の方が多い ロ見る時と見ない時が半々 .見る時の方が多い

動的な習い事 (N=529) 

静的な習い事 (N=188) 

動的ー静的両方 (N=266) 

していない (N=827) 

** p<O.Ol 

33.7 

0%  20%  40%  60% 

動的な習い事 (N=328) 

静的な習い事 (N335)

動的・静的両方 (N=310) 

していない (N=734) 

80%  100%  0% 

軍 事p<O.Dl

41.2 

39.4 

44.5 

32.8 

20%  40%  601

(2012年 幼 稚 園5 6歳男児) <0.05 (2012年 幼 稚 園56歳女児)

図4 習 い 事 の 内 容 別 に み た 朝 食 時 の テ レ ビ 視 聴

BO%  100% 

ロ朝する時の方が多い ロ朝する時としない時が半々 .朝しない時の方が多い 口朝する時の方が多い 日朝する時としない時が半々 .朝しない時の方が多い

動的な習い事 l

(N=531)  40.9 

静 的 な 習 い 事 │

(N=188)  39.9 

動的・静的両方 │ 

(N=267)  40.4 

していない

30.3 

** p<O.Ol  0%  20%  40%  60%  80%  100% 

(2012年 幼 稚 園56歳男児)

動 的 な 習 い 事 │ (N=329) 

静 的 な 習 い 事 │ (N=337) 

動的・静的両方

(N=312) 

していない (N=736) 

** p<O.Ol  0% 

p<O.05 

33.7 

32.6 

346

24.5 

20%  40%  60% 

(2012年 幼 稚 園56歳女児)

図5 習 い 事 の 肉 容 別 に み た 朝 の 排 便 実 施 状 況

‑ 96 

80%  100% 

(2012年度幼稚園56歳男児) (2012年度幼稚園5唱歳女児)

6 幼児の生活要因(時間)相互の関連性

p<O.OOl. rミ10 31のもののみを抜粋〔数値は相関係数(r )) 

特 徴5)である 9時間 30分 に 近 か っ た た め 、 注 意 が 必 要 で あ ろ う 。 あ わ せ て 、 「 習 い 事 を し て い な し 、 」 幼 児 で は 、 そ の 他 の 子 ど も に 比 べ て も 外 あ そ び 時 聞 が 1時 間 程 度 と そ こ ま で 長 く は な い も の の 、 テ レ ビ ・ ビ デ オ 視 聴 時 聞 が 2時 間 程 度 と な っ て い た こ と か ら 、 日 中 の 運 動 不 足 に よ る 、 今 後 の ま す ま す の 体 力 低 下 が 懸 念 さ れ た 。

一 方 、 「 動 的 な 習 い 事 を し て い る 」 子 ど も は 、 習 い 事 に よ っ て 十 分 な 活 動 量 を 確 保 す る こ と で 、 心 地 よ い 疲 労 感 を 得 て 、 そ の 結 果 、 規 則 正 し い 生 活 が 送 れ て い る も の と 推 察 し た 。 と く に 、 「 習 い 事 を し て い な し リ 幼 児 で は 起 床 時 の 機 嫌 が 「 悪 い 時 の 方 が 多 い 」 幼 児 や 、 朝 食 を 「 食 べ な い 時 が あ る I 幼 児 、 朝 食 時 に テ レ ビ を 「 見 る 時 の 方 が 多 し リ 幼 児 、 朝 の 排 便 を 「 し な い 時 の 方 が 多 い 」 幼 児 の 割 合 が 多 く な っ て い た こ と か ら 、 日 中 の 身 体 活 動 量 の 低 下 に よ っ て 心 地 よ い 疲 労 感 が 得 ら れ ず 、 就 寝 が 遅 く な っ て 十 分 な 睡 眠 時 聞 が 確 保 で き ず 、 そ の 結 果 、 朝 の 生 活 に ネ ガ テ ィ ブ な 影 響 を も た ら し て い る も の と 推 察 し たO

生 活 要 因 相 互 の 関 連 性 か ら は 、 夕 食 開 始 時 刻 が 遅 れ る と 就 寝 時 刻 が 遅 れ る こ と を 示 唆 す る 結 果 が 得 ら れ た た め 、 そ れ ぞ れ の 地 域 や 家 庭 で 、 夕 食 開 始 時 刻 を 早 め る た め の で き 得 る 工 夫 を 行 っ て い く こ と で 、 夕 食 開 始 時 刻 を 少 し で も 早 め て 、 子 ど も た ち の 規 則 正 し い 健 康 的 な 生 活 リ ズ ム づ く り に つ な が っ て い く こ と を 期 待 し たO

ま と め

幼 稚 園5・6歳 児 3,555名 の 生 活 習 慣 調 査 を 実 施 し 、 「 習 い 事jの 内 容 別 に 生 活 習 慣 の 実 態 を 分 析 し た 結 果 、 (1 ) 習 い 事 を し て い る 幼 児 は 、 男 女 と も に 5割 以 上 い た 。 (2 ) 降 園 後 に 「 運 動 的 な 習 い 事 」 を し て い る 幼 児 の 生 活 は 健 康 的 に 整 っ て い た 。 以 上 よ り 、 日 中 、 生 活 の 中 に 運 動 を 取 り 入 れ 、 活 動 的 に 過 ご す こ と の 大 切 さ を 確 認 し た と と も に 、 安 心 ・ 安 全 な 環 境 を 整 え て あ げ る こ と が 、 子 ど も た ち の 健 全 育 成 に と っ て 急 務 で あ る と い え よ う 。

文 献

1 )本保恭子・中居麻有・前橋 明・子どもの健康な発達と子育て環境,子どもの健康福祉研究 2, pp.  3 ‑26, 2004. 

2 )前橋 明・松尾瑞穂・石井浩子園幼児の生活習慣分析に基づいた生活リズム向上戦略の展開(ID)

‑ 2011年冬季沖縄キャラパンの実際 ,幼少児健康教育研究 18 (1), pp.37‑58, 2012. 

3 ) 泉 秀生・前橋 明:幼稚園幼児の生活実態と習い事との関連性 (2011年調査結果),レジャ 一・レクリエーション研究 70,pp.26‑29, 2012. 

4 )日本食育学術会議:子どもの生活白書 2005,大学教育出版, pp.1522‑1525, 2005. 

5 )前橋 明・石井浩子・渋谷由美子・中永征太郎:幼稚園児ならびに保育園児の圏内生活時にお ける疲労スコアの変動,小児保健研究 56(4), pp.569‑574, 1997. 

97 

ドキュメント内 レクリエーション研究 (ページ 97-121)

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