3D MAVE
設置後 1 年を経過しても移動・転用が可能である。容量は1 で、19kN(約2 t)の荷重に対応。
3. 施工が容易
当社の 45cm 幅用施工機 (L‐45E、L‐45C)
に骨材散布機を追加することで施工可 能です。
アトミクス株式会社
● ENGINEERING EXHIBITION TOHOKU 06 ●
J‐1
ブース番号
建設汚泥・ヘドロ等の高含水比泥土リサイクル処理工法(軽量繊維質 固化処理土工法)
土質改良機内土砂混合シミュレーターおよび攪拌トルクに関する研究 汚染土壌調査用小型掘進機械に関する研究
近未来型建設ロボットに関する研究(ジオメカトロニクス)
建設廃棄物の複合的再資源化による地震対策用地盤材料の開発
東北大学・大学院環境科学研究科・環境科学 専攻・地球開発環境学分野(高橋研究室)
大学出展 技術
●FAX 022‐795‐7394
●TEL 022‐795‐7394
●部 署 高橋研究室
担当者:高橋 弘・須藤 祐子
●URL http://www2.kankyo.tohoku.ac.jp/htaka/index.html
地球開発環境学
環 境本研究室では、建設副産物のリサイクルによる環境地盤工学の新たな 展開や環境調和型施工技術の開発に関する研究を行っています。
J‐2
ブース番号
DNA 多型分析によって評価された河川水生昆虫の遺伝的多様性
(個体間の遺伝的変異)に基づいて、生態系の健全性を判定する技 術を開発している。これまで、この技術を使って、ダム湖上下流 間の地域間交流遮断や個体数低下と遺伝的多様性低下の関係が 明らかにし、DNA 多型分析技術の河川生態系評価への活用の可 能性を示した。
東北大学大学院工学研究科
●FAX 022‐795‐7482
●TEL 022‐795‐7480
●部 署 土木工学専攻環境水質工学研究室
担当者:大村達夫・渡部 徹・渡辺幸三
●URL http://www.water.civil.tohoku.ac.jp/
河川水生昆虫の遺伝的多様性保全
環 境DNA 多型分析技術を活用して河川水生昆虫の個体数低下と生 息地分断化が遺伝的多様性の低下に及ぼす影響を評価した。
多型分析よって検出されたウルマーシマトビケラの個体 間の遺伝的変異。DNA 塩基配列の個体差がバンドパター ンの違いとして表現される。図中の M は分子量マーカー。
J‐3
ブース番号
地盤材料のような延性破壊する材料の抵抗則を、その進行性破壊 段階も含めて追跡できるようにモデル化するために、いわゆる金 属塑性論からのズレ特性として、発展則の非共軸性と降伏挙動の 内部摩擦性を考慮して大変形解析が可能なように定式化した例 として押し込み挙動等をシミュレーションした。
東北大学大学院工学研究科土木工学専攻
●FAX 022‐795‐7441
●TEL 022‐795‐7439
●部 署 構造強度学研究室
担当者:岩熊哲夫
●URL http://mechanics.civil.tohoku.ac.jp/c-indexj.html
安全・安心 公共事業の品質確保・向上 そ の 他
進行性破壊の材料モデルとシミュレーション
非共軸性と内部摩擦角を考慮し発展則には二重のメカニズムを 持つ弾塑性構成則の定式化と進行性破壊
縦ずれ断層上の進行性破壊 直接基礎下の進行性破壊
大学出展 技術
大学出展
技術
● ENGINEERING EXHIBITION TOHOKU 06 ●
J‐4
ブース番号
・リサイクル材のコンクリートへの利用
・メタン発酵消化液の電解酸化処理
・バイオマス利活用と下水汚泥
スラグ、再生骨材などの無機系廃棄物を利用したコンクリートや耐酸性コンクリート。
メタン発酵消化液を対象とする電気分解による排水処理技術 国土保全とバイオマス・下水汚泥の利活用
宮城大学食産業学部環境システム学科
リサイクル材の有効利用と高分解能衛星画像の環境評価への利用
各種リサイクル材の建設材料としての利用と高分解能衛星画像の利用について展示します。
●FAX 022‐245‐1534
●TEL 022‐245‐1426
●部 署 宮城大学環境システム学科
担当者:助教授・北辻政文 環 境
大学出展 技術
〜 MEMO 〜