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以下の手順で、新規に翻訳スタイルを作成することができます。ここでは英日翻訳用の翻訳 スタイルを作成する場合を例にとって紹介します。
翻訳スタイルマネージャの[翻訳方向の選 択]ボタンをクリックし、表示されたメニュ ーから
[英語から日本語へ]を選択します。
[元にするスタイル]の右のボタンに表示さ れている翻訳スタイルをコピーして、新しい 翻訳スタイルが作成されます。変更するとき はボタンをクリックして、表示されるメニュ ーからベースにしたい翻訳スタイルを選択し ます。
翻訳スタイル名を入力します。また、あとか ら判別しやすいように、プロジェクト名や担 当者などのコメントを必要に応じて入力しま す。入力が終わったら、[OK]ボタンをクリ ックします。
翻訳スタイルの編集画面が表示されます。
[辞書]タブで翻訳に使う辞書を追加しま す。ここではユーザ辞書を作成して追加して みます。[辞書の新規作成]ボタンをクリッ クし、表示されるメニューから[ユーザ辞 書]をクリックします。
[ユーザ辞書名を入力]画面が表示されま す。
[新規作成]ボタンをクリックするか、[編 集]メニューの[翻訳スタイルの新規作成]を 選択します。
[E to J 翻訳スタイルの新規作成]ダイアログ が開きます。
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[学習]タブで学習データを設定します。
[学習データの新規作成]ボタンをクリック します。
[学習データの新規作成]ダイアログが開きま す。
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2. 新規の翻訳スタイルを作成するには 辞書名を入力し、[OK]ボタンをクリックしま す。ユーザ辞書が作成され、辞書タブに追加さ れます。
同じ操作で、ユーザ翻訳メモリや条件ファイル 類を新規作成できます。専門辞書を追加すると きは、[辞書の追加]ボタンをクリックして、
辞書を選択します。
[原文解析][訳文生成][助動詞][特殊 設定]のタブで、翻訳方法の条件を設定しま す。
新規作成する学習データのファイル名を入力 して、[OK]ボタンをクリックします。
学習データが設定されます。
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2. 新規の翻訳スタイルを作成するには
[別訳語選択による学習を行う]チェックボックスをチェックします。
これで、別訳語の選択頻度が訳語に反映されるようになります。
翻訳スタイル名やコメントは、随時変更できます。変更するときは、翻訳スタイルを選択して[編集]メニューの[プ ロパティ]を選択します。
[翻訳メモリ検索]タブで、翻訳時に翻訳メ モリ検索を適用するかどうかを設定します。
なお、[翻訳メモリ検索]を適用する場合 は、[辞書]タブで翻訳メモリを追加してく ださい。
すべてのタブの設定が済んだら、[OK]ボタンをクリックします。
翻訳スタイルが作成され、翻訳スタイルマネージャに表示されます。