② 新型コロナウイルス対策を踏まえた避難の方法を検討
①
ハザードマップで自宅周辺の状況を確認しましょう
② 新型コロナウイルス対策を踏まえた避難の方法を検討
②
② 新型コロナウイルス対策を踏まえた避難の方法を検討
① 気象情報や市町村が出す避難情報を収集し、雨が降っていない場合でも、必要に応じて早めの避難を行ってください。豪雨時の 車での移動は大変危険です。
② 車中泊では、一酸化炭素中毒対策として、車のエンジンは切ってください。
③ 車中泊におけるエコノミークラス症候群対策として次の点に注意してください。
・ できる限り弾性ストッキングを着用する
・ 車内の座席をフラットにし、足を伸ばせるスペースを確保する
・ ときどき足の指先、足首やふくらはぎを動かす体操やマッサージをする
・ こまめに水分補給を行う。アルコール、カフェインを含む飲料や喫煙は控える
① 車中泊が可能な安全な避難場所を確認してください。(指定避難所の駐車場等を活用するなど。)
② 車での移動に当たっては、避難場所までの経路が冠水しないか、浸水想定区域にないかなど安全性を確認してく ださい。
③ 車中泊に必要な物資を準備しておいてください。
例)日除けなどの暑さ対策グッズ・熱中症対策グッズ、ブザー等の防犯グッズ、水・食料・衣類・薬・携帯トイレ等の生活物資
④ エコノミークラス症候群(※)を予防するため、できる限り弾性(着圧)ストッキングを準備してください。
(※)血栓が血管の中を流れ、肺に詰まって肺塞栓等になり死に至る可能性があります。
⑤ 移動時にガス欠とならないよう、日頃から給油に心がけてください。
② 新型コロナウイルス対策を踏まえた避難の方法を検討
◇ 事前に準備しておくこと
◇ 災害時に行うこと
車での移動や車中泊を行う際の注意点
③
② 新型コロナウイルス対策を踏まえた避難の方法を検討
差し迫った災害の危険から逃れ、命を守る ために緊急的に避難する施設や場所です。
土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別 ごとに指定されています。
津波、洪水、土砂災害などの場合
→災害に対して安全な学校の 建物・高台など
地震、大規模な火災などの場合
→災害の危険が及ばない学校の グラウンドなど
自宅が被災して帰宅できな くなってしまった被災者が、
一定の期間、避難生活を送 る場所です。
② 新型コロナウイルス対策を踏まえた避難の方法を検討
今のうちに、自宅が安全かどうかを 確認しましょう!
② 新型コロナウイルス対策を踏まえた避難の方法を検討
避 難 行 動 判 定 フ ロ ー
スタート! あなたがとるべき避難行動は?
ハザードマップ※ で自分の家がど こにあるか確認 し、印をつけて みましょう。
家がある場所に色が 塗られていますか?
災害の危険があるので、
原則として※ 、自宅の 外に避難が必要です。
ご自身または一緒に避難する方 は避難に時間がかかりますか?
※ハザードマップは浸水や土砂災害が発生する おそれの高い区域を着色した地図です。
着色されていないところでも災害が起こる可能
色が塗られていなくても、周 りと比べて低い土地や崖のそ ばなどにお住まいの方は、市 区町村からの避難情報を参考 に必要に応じて避難してくだ さい。
※浸水の危険があっても、
①洪水により家屋が倒壊又は崩落し てしまうおそれの高い区域の外側 である
②浸水する深さよりも高いところに いる
③浸水しても水がひくまで我慢でき る、水・食糧などの備えが十分に ある
場合は自宅に留まり安全確保する こと可能です。
安全な場所に住んでいて 身を寄せられる親戚や知 人はいますか?
内閣府(防災担当)・消防庁「知っておくべき5つのポイント」より
警戒レベル3 が出たら、安 全な親戚や知 人宅に避難し
安全な場所に住んでいて 身を寄せられる親戚や知 人はいますか?
警戒レベル3 が出たら、市 区町村が指定
警戒レベル4 が出たら、安 全な親戚や知 人宅に避難し
警戒レベル4 が出たら、市 区町村が指定 はい
いいえ 例外
はい いいえ
はい いいえ はい いいえ
いいえ
③避難場所までの避難経路を具体的に決めておく
平常時から避難場所までの安全な避難経路を確認しておく
自宅
学校 避難場所
ブロック塀 がけ
安全な避難経路
×
×
ポイント
・災害種別毎に避難場所が異なる
・危険箇所を避ける
・複数の避難経路を検討
実際に歩いてみて、
危険箇所がないか 確認してみよう!
〇
④災害時に必要な物を備える
備蓄品 3日分以上の食料と水を備えよう 非常持出品 すぐに持ち出せるように準備しよう
⑤災害時の連絡方法を確認
⑥平常時から地域の防災訓練に参加する
市町村、自主防災組織及 び消防団等が協力して様 々な防災訓練を開催
いざというときのために
積極的に参加しましょう
Q 自主防災組織とは?
A.「自分達の地域は自分達で守る」という自覚、
連帯感に基づき、自主的に結成する組織。
町内会、自治会、校区の単位で、日頃から防災 活動に取り組む 町内会・自治会≒自主防災組織
自主防災組織とは?
自主防災組織の必要性
平常時のイメージ(日常的な火災や救急)
1 1
8
自助
自分で自分・家族 を守る
共助
お隣やご近所で
助け合う
自主防災組織の必要性
1
2
7
公助
消防機関などの救援
自主防災組織
大規模災害時の自助:共助:公助=7:2:1
自助
自分で自分・家族 を守る
共助
お隣やご近所で
助け合う
10万9千人(67%)
3千2百人(2%)
阪神淡路大震災によって閉じ込められた人16万4千人の人が助かったのは、
自助と共助が大半であった
5万9百人(31%)
【生存率】
1日目 80%
2日目 25%
自助と共助が命を救う (阪神淡路大震災の事例)
日頃からの備え
“防災は地域の助け合いから(共助)”
安全安心な暮らしは、地域・ご近所 どうしで助け合うことから
いざというとき頼りになるのは
“お隣りさん”
地 域 の 防 災 機 能 を 支 え る “ 自 主 防 災 組 織 ”
○平常時
・連絡網の整備
・防災研修会の開催
・災害危険個所の把握
・防災訓練の実施
・防災資機材の備蓄
○災害発生時
・情報収集、伝達
・初期消火と救出
平常時から災害に備えた活動を行います。
自主防災組織の活動について
平成23年度 湯町区防災訓練
(福岡県筑紫野市)
●訓練内容
1 危険箇所調査及び避難経路確認
(まち歩きによる確認)
→ ハザードマップ作成 → 配付 2 無線(トランシーバー)通信訓練 3 保存食の炊き出し訓練・試食
活動事例紹介 ①
ブロック塀の亀裂(子供の通学路)
消火栓のチェック
カーブミラーの腐食をチェック
以前、倒れたことがあるそうです。
道幅の点検
消防車が入るか確認。
用水路のチェック(洪水時には危険?)
避難行動要支援者の
避難訓練
救出・救護訓練
負傷者の救出
簡易応急措置
最後は避難所での炊き出し試食
平成27年度 神興地区 体験型訓練
(福岡県福津市)
※地域にある病院や高齢者施設の職員と地域 住民による体験型訓練を実施しました。
●訓練内容
1 高齢者疑似体験
2 視覚障がい者誘導体験 3 車いす体験
4 簡易担架作成
●実施日 平成 27 年 11 月
活動事例紹介 ②
視覚障がい者疑似体験
高齢者体験
車いす体験 簡易担架作成・体験
令和元年度 与原校区 避難訓練・避難所運営訓練
(福岡県苅田町)
●訓練内容
1 避難訓練
2 避難所運営訓練
3 段ボールベッド作成体験 等
活動事例紹介 ③
避難所運営訓練
支援が必要な方 と一緒に避難
プライバシーに配慮するため の間仕切りの組み立て