"共創"に向かって(それぞれの役割)
◇ 妊婦健診、乳幼児健診、各種がん検診を受診しましょう。
◇ 日々のあいさつに加え、高齢者や小さいお子さんのいる方への ごみ出しの手伝いなど、地域や近所で助け合いましょう。
◇ 子育てや介護などの家庭環境に配慮し、家庭と仕事が両立でき る職場づくりに努めましょう。
◇ 関係機関との連携のもと、医療や福祉に携わる事業者が協力し、
医師の確保や地域包括ケアシステムの構築に取り組みましょう。
◇ 地域や関係機関・団体などとの連携強化を図りながら、子ども からお年寄りまで、誰もが安心して暮らすことができる地域の 構築に取り組みます。
人口減少や少子高齢化社会に対応するとともに、人権擁護・男女共同参画・
多文化共生の視点も持ちながら、誰もが健やかに、住み慣れた地域の中で安 全に、かつ安心して暮らしていける社会を目指します。
・年齢や性別、国籍、障がいの有無などに関わらず、多様な個を認め合える 意識づくりを進めます。
・人口減少に対応するため、結婚、妊娠、出産、子育て期の切れ目のない 支援に取り組むほか、高齢化社会に対応するため、認知症への理解促進や 在宅医療の取組を進めます。
・医療や介護従事者の確保に取り組むとともに、新たな市立病院・休日夜間 急病診療所の整備により、安全・安心な暮らしの実現に取り組みます。
・家庭の経済状況によって受けられる教育に差が生じることがないよう、貧 困の連鎖を止めるための取組を進めます。
市民・地域
事業者等
行政
1 共に生きる(くらしと権利)
方 針
・性別や年齢、国籍に限らず、考え方や暮らし方の違いなど、わたしたち の個性は多様です。それぞれの「多様な個」が、バラバラなのではなく、
理解し合ってつながり、共に生きていくことで、"多様で豊かな"「いわ き」を築きます。
・人と人が、理解しあい、つながり、共に生きていくことの一つに"結婚"
があります。そんなつながりの第一歩を応援します。
現状・課題等
・高齢化社会の進行に伴い、ユニバー サルデザインの考え方や、権利擁護 対策の充実が求められています。
・未婚率は、どの年代も近年、増加傾 向にあります。
関連する個別計画
分 野
ユニバーサル デザイン推進指針
<生涯未婚率の推移>
障がい者計画
(第四次)
若い人たちが、結婚の素晴らしさを理解 し、将来のまちづくりにつなげるため、出 会い、知り合える場と機会をつくり、参加 を促すことなど、大人たちが若者の結婚を サポートします。
年齢や性別、国籍、障がいの有無など に関わらず、それぞれの個性や違いを認 めあい、お互いに理解しあうまちを目指 します。
個人の権利を守り、あらゆる障がいを取り 除くことで、権利侵害のない、誰もが社会に 参加できるまちを目指します。
① 多様な個を認める
・年齢や性別、国籍、障がいの有無な どに関わらず、実際に知り合い、理 解し合い、つながりあえるよう、多 様な個を認める意識づくりを進めま す。
② ユニバーサルデザイン
・家庭、学校、地域、職場等、あらゆ る場面で、ユニバーサルデザインの 考え方の普及を進めます。
⑴ 認めあい、理解しあう
⑵ 共に生きる
① 権利擁護
・虐待等による権利侵害を早期発見し、
自分の権利が行使できる仕組みや体 制を整えます。
・本人の意思を尊重し、地域の中でつ ながりながら、自分らしく生活でき るよう支援します。
② バリアフリー
・段差など、社会生活上の障がいを無 くすまちづくりを進めます。
⑶ 出会い・結婚する
① 結婚の機運を高める
・結婚生活を楽しんでいる姿や、メッ セージを発信しながら、結婚の素晴 らしさを伝え、結婚を後押しします。
② 出会いの場・機会
・男女の出会いの場を提供するため、
例えば、趣味やボランティア活動な どをしながら、自然に出会える、知 り合えるような場や機会をつくりま す。
目 標
成 果 指 標
目 標
成 果 指 標
成 果 指 標 目
標
共生に向けた体験型イベント
将来目標
構築・実施
権利擁護・成年後見相談件数
現状値