将来目標値
90回/年
"共創"に向かって(それぞれの役割)
◇ 地域資源等を活かした地域づくり活動や、地域の課題解決に向 けた市民活動に積極的に参加しましょう。
◇ スクールバスの運行など地域受注機会への参画や、食・エネル ギーの地産地消の取組を進めましょう。
◇ 公共施設と事業者等が有する施設の集約化・複合化などにより、
地域の拠点を生み出す取組に参画しましょう。
◇ まちづくりに係る専門的な技術や知識を、魅力あふれる地域づ くりにつなげましょう。
◇ 市街地の魅力を高め、さらなる賑わいを創出します。
◇ 中山間地域・沿岸域へ「ヒト・モノ・カネ」の流れをつくる仕 組みを構築します。
◇ 地域の核・拠点とすべく、公共施設の複合化・多機能化・集約 化を図ります。
◇ 住み替えやリノベーション、空き家の活用など、住みやすさを 追求するあらゆる取組を研究します。
多極分散型の都市構造である本市において、魅力的な都市空間や快適で 安心な住環境づくりを進めるほか、急激に進行する人口減少や少子高齢化 社会にあっても、地域の活力を維持することができるまちを目指します。
・日常の生活拠点としての「まち」における日々の暮らしやすさと、いわきの 顔としての市街地の活性化・魅力の向上を目指します。
・中山間地域や沿岸域においては、暮らしやすさと持続可能性を目指して、
地域の核となる拠点をつくるとともに、地産地消により、地域内の収支を 高める取組を進めます。
・地区計画の活用や、市街地における市営住宅の借地返還を進めるとともに、
空き家の活用のほか、ライフステージに応じて住み替える仕組みである
「リノベーション・リフォーム」を支援し、浸透させる仕組みを検討します。
市民・地域
事業者等
行政
1 まち
方 針
・「まち」とは、空間であり、場であり、舞台となるものです。それは、
そこに暮らす人々の日々の暮らしの積み重ねによってつくられてきた ものです。
・まちをつくっていくのは、そこに暮らすわたしたち自身です。住む、
働く、学ぶ、楽しむといった、必要な機能があり、そこでの出会いや 交流を通じて、自分らしい生き方を実現できるまちづくりを進めます。
現状・課題等
・本市は多核分散型の都市構造を有しており、各地区の特性に応じた市街地の整備 を進める必要があります。
・人口減少・少子高齢化が進むなか、都市の無秩序な拡散を抑制し、機能の集約を 図る必要があります。
・既成市街地の中に「空き地」や「空き店舗」、「駐車場」など、低利用の資産が 増えており、まちの魅力の低下の要因となっています。
・適切な管理が行われていない空き家等が増加しているため、防災・衛生・景観等 の地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼしています。
関連する個別計画 分 野
中心市街地活性化 基本計画 都市計画
マスタープラン
住みたくなる、働きたくなる、楽しみた くなる、活力とにぎわいがあり、いわきの元 気の発信源となるまちを、行政、地元商店 街、NPOなどが連携してつくっていくこ とを目指します。
また、まちなかのにぎわいをつくるため、
観光客など人の流れをまちなかにも拡げて いくことを目指します。
自分たちの暮らす「まち」をどうしてい くのかを考え、それを決めるのは、そこに 暮らす方々が中心です。そして、その青写 真を行政や地元企業、NPOの方々などが応 援していくまちづくりを目指します。
また、色々な店やサービスがまとまって いると、使う側は便利です。それぞれのま ちごとに、みんなが集まる核となる拠点づ くりを目指します。
① まちづくり
・自分たちのまちや日々の暮らしがど うなったら、もっとよくなるのかを みんなで話し合い、行動する仕組み が「地区まちづくり計画」です。市 民の皆さんと策定した「地区まちづ くり計画」の実現に向けた取組を進 めます。
② 核・拠点をつくる
・都市の機能や住居をまちなかに誘導 するとともに、交通ネットワーク等 の再構築を図り、コンパクトなまち づくり進めます。
・「空き地」や「空き店舗」を活用し てまちの新たな魅力を生み出してい きます。
⑴ 暮らしやすいまちをつくる
⑵ にぎわいのあるまちをつくる
① まちの魅力を高める
・中心市街地活性化基本計画の策定・
推進や地域の課題・ニーズに合わせ た中心市街地ごとの魅力を高めてい きます。
・駅や公共施設を拠点とした利便性に 優れたまちなかのにぎわいをつくり だします。
・観光施設を拠点とし、人の流れをま ちなかに波及させ、にぎわいの輪を 拡げていきます。
目 標
成 果 指 標
成 果 指 標
目 標
空き地・空き店舗(チャレンジショッ プ等)の利活用
将来目標
仕組みの構築
中心市街地活性化基本計画 区域内の居住人口
現状値